Nyamathさんの映画レビュー・感想・評価

Nyamath

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ゆる〜い目標で週1シネマ ホント何でもすぐ忘れちまうんで 感じたまんまブツクサのたまってまふ よろ

映画(105)
ドラマ(1)

ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

3.3

ボサノバは4㎡のバスルームの便座の上で生まれたとか ボサノバは動物でいえば鳥のツグミだとか語ってるけんど ん〜なことよか巨匠のドキュメンなんだから 王道でジョアン先生の音楽深く掘り込むとか あまり知ら>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

うかつにも超期待作品だったにもなのに3度ほど睡魔に奪われ失念すまた も〜Shitt‼︎ タラチノ監督いつもの一筋縄で語れないラシサ具合も健在だし 2人スター様&1969年激動の時代描写&音楽も◎だど>>続きを読む

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.6

少女がスター歌手目指す映画ってまたかよ‼︎だけど やっぱこちとらインドならではのツッコミ処とエンタメ感満載でまぁ期待通り ただ音楽シーンが薄いのと 母娘関係にフォーカスしたのがすこし腑に落ちんちんだ>>続きを読む

世紀の光(2006年製作の映画)

2.7

全編を通し南方系の脱力&ローファイ&悠長なトンマナで一気通貫 そんな訳で随所で船漕ぎ船頭と化すが これが何度かあるリフレイン場面登場でデジャヴ気分になっちゃったりして う〜んそれはそれで監督の独特な世>>続きを読む

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

3.0

お盆の時期にチェックしといてよかった タイムリーで摩訶不思議な異界に入り込んだ様な2時間 ほとんど動きのないワンカットが異様に長かったり 暗すぎ画面が観づらかったりも独自の美意識を貫徹する志は吉かも >>続きを読む

メランコリック(2018年製作の映画)

3.3

なるほどね銭湯ならさもありなん 脚本のアイディアは秀逸だし 周辺の人間関係なんかも上手く捉えているけどイマイチ入り込めないのは 演じ手がみなスタンドインの様な没個性役者ばっかで旨みのある演者が見当た>>続きを読む

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.2

素材と味は悪くはないけど 薄く固くなったトースト&昨日の午後の紅茶みたいな印象 50年以上前の英国田舎風情 国民性 社会状況など垣間見れて悪くはないし 衣装とか本など画面の色使い◎ 役者も個性的なのに>>続きを読む

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.3

こういう映画にホント弱いのよ 史実に基づいたなんて映画よりよっぽど本当にあった話なんじゃないの?って気がしますた 監督の演技指導がスゴイのか 主役子役&母&乳児もよろし 示唆に富み笑っちまうシーンも挟>>続きを読む

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.1

こちとらも同種異形のクソオヤジなんで ぐじゃぐじゃ言わんと よかったね!めでたしめでたし!って事にしときましょかね プール底面からのカメラがよござんした 9月公開のシンクロ男子イギリス代表作品はどな>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

2.6

なんだかなぁ〜ドクダミソフト騙されて食べた後みたいで後味悪い 藤井監督&田中哲司の前作デイアンドナイトがえらく良かったから期待したけど この時期に正義と政治を大見栄切って振りかざす割には余りにプロット>>続きを読む

LIFE!(2013年製作の映画)

3.7

映像の構図 色彩 展開 スピード感どれも美しくグイグイ引き込まれすんばらしい!Jewishへの皮肉もさりげなく苦笑 ただ仕掛のネタはちょっとミエミエの中尾ミエの想定通りで もちっとザックリ気持ちよく裏>>続きを読む

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.2

やっぱ実花監督のムービーは厳しいなぁ ビビットな色彩満載の妖艶な世界は此処でも健在だけど 自身の本道?のグラフィック作品以上の魅力がこの動くGF作品では発見できないなのよ 折角の豪華芸達者キャスト達の>>続きを読む

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.6

なんだろこの不思議な映画 中盤からドロっと濃密度で爆速し 一気に来る落し処が超真っ当なこんな結末なんて あたしゃとうてい納得できないざんす シーンはやさくれ男ばっか若女ほぼ0だどもエンドシーンは美しい>>続きを読む

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

4.6

ポーランド舞踏で始まりジャズからロカビリーそしてエンドロールのアカペラまで選曲も歌唱も録音も超々特級品 映像各シーンはモノクロエキゾポストカードの連鎖が綴る様な恍惚感 主演2人の寡黙なセリフ回しと絶妙>>続きを読む

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.3

リトルゾンビズのプロトタイプと思って見たらおおまちがい でも芯はここにあり ねーちゃん達の気持ちよ〜分かるのよ このおとっつぁんにもね 監督もしかしたらfilmmaker界の会田誠ごとく 同じ天才でご>>続きを読む

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

2.8

よく出来た映画なんだろうけど なんだかな なんも伝わってこない サイドカー走行シーン以外になんも惹かれるものなかったなってオヤジもいるってことよ

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

4.0

これはイイ‼︎ オリジナリティ溢れ 高密度で示唆に富み 摩訶不思議な世界観に翻弄される120分の快感 これぞ映画の醍醐味なんちゃって オヤジにはエモって何?よ〜分からんけんど こんな映画こそもっと評価>>続きを読む

ガラスの城の約束(2017年製作の映画)

4.2

うぅぅ強烈‼︎ 久々にぐうの音も出ない これほど粗野で乱暴で社会性無いクソ親父と似た者同類一家になぜか惹かれるのはなんなのかすら どっかにあっしにもその潜在願望があったりしてとか 時代をワープした構成>>続きを読む

柴公園(2019年製作の映画)

3.9

近所のももちゃん(たぶん中3)からリンパパ(柴8歳)って呼ばれニヤつく身からして ああ世の中の柴親はどこも皆そーなのねっ ワンコが媒介でコミュっていいものなのね 肩ひじ張らず等身大の脚本とキャストもま>>続きを読む

ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

4.3

オープニングの客とのツッコミからえ〜ぞえ〜ぞと主演と似たものオヤジだからかな 娘とのラップトップでの楽曲作りも親父にするとこれがジャムセッションざんすね LGBTとか音楽アップロードとか同時代性もしっ>>続きを読む

長いお別れ(2019年製作の映画)

1.1

どうやって泣かそうか感動させようかのみがコンセプトの中身が空っぽ上っ面だけ体裁つけた偽善満開エセモノ動画 蒼井ねえちゃんの祝福気分で見たけんど見ていて腹立だたしくなって金と時間を返してくれろって ちゃ>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.7

爆笑はないけどシニカルな苦笑の散りばめ具合 絶妙な選曲 エンドロールの鳥アートが気にいりますた ○

ジュリアン(2017年製作の映画)

1.0

しょっぱなから もーだめ
さいごまでみて もーかんべん

映画 賭ケグルイ(2019年製作の映画)

3.9

おねぇ樣方の超くっさ〜い芝居が妙にハマっていてよしよしよ

チベット 天空の英雄 ケサル大王(2013年製作の映画)

3.8

みといてよかた 天から令を突然に受け 口承する文化の終焉をクールに記録した価値あるドキュメント 終演後のトークショウで本企画をNHK売込みも即却下されたは笑

ビル・エヴァンス タイム・リメンバード(2015年製作の映画)

3.8

もちろんよし やはり天才中の天才
自殺のような自然死だったと云われるのが良くわかる 多難の中でも最後まで音楽を追求するすべは天令完受なのか 正攻法ドキュメントとして◎だけどもっと突っこんで欲しかったか
>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

1.8

特異で異様だがじつは普通によくいそうな人の物語には ユーモアも教示も感じられず ただただ下品で貧相 あっしには得るものなんてなんもないですた 親子のオーバーアクションも肌寒し ずっと気になってやっとの>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.3

時を同じくして同じテーマの緑本が大注目されるも 黒人or白人監督の目線の違い 現政権に対してアゲインストしてるかどうか 超メジャー発でいい子ぶりっ子か否かなど ツインズになってそでも違いは明らか とか>>続きを読む

ねことじいちゃん(2019年製作の映画)

2.2

猫も好き 師匠もファンだけど 折角の初主演も随所のトーシローシニア映研の様な仕事ぶりが観ていてイタイ 師匠が病に伏してるのに血色良く ふくよかお顔とか 猫じゃないんだから周りが気づいて どげんかせんと>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

3.7

らしくてイイけど 薄味あっさり毒っ気も少々ってのは今のイーストウッド翁の素を垣間見たかも?と思うと少し複雑な気持 お願いだからこれが遺作になるなんてダメだかんね 劇中で100歳まで生きるなんて言うのは>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

3.1

ん〜ん いいだけんど好きないのことよ でてくる人のかんこくノリうんざりあるし 後半の感動モードにもってく強引爆音オーケストラださださだあるし わかるけど主張の圧と強引なバイブあっしにはちょと距離あたあ>>続きを読む

夜明け(2019年製作の映画)

4.1

柳楽の台詞は僅少で 会話も絶妙な間があり 背後などからのさりげない所作が自身の戸惑いを語り うーむ素晴らしい役者なたねぇ 地味だけど時にハッとする映像と環境音楽的SEも万人受けじゃなかろうが他の役者キ>>続きを読む

ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

2.7

テーマ&コンセプトはバッチリお好みだども全編消化不良 凡庸としたカメラワークとカット割りが監督の力量不足を感じるし 役者としての存在感もみられずじまい ノーザンソウルと名を打つならセトリもこれじゃまだ>>続きを読む

バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.1

この手の映画あんま批判的な事はいーたかないけどあまりに表層的 たまたま出会った1人の純な親切心が国家も宗教も立場も違う人達の協力で悲願達成&感動!ってよくある話じゃん もっと少女の心理描写とか突っ込ん>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.9

ば〜かば〜かく〜だらな〜の満載 東京行くには要通行手形から始まり 隠れ県民にはゴキブリホイホイならぬ埼玉ホイホイで拿捕 超特大草加せんべいの踏絵 埼玉vs千葉出身タレント対決などなど も〜ぶっちぎり>>続きを読む

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