chickenさんの映画レビュー・感想・評価

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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.9

ピンクと緑の色彩が強烈だった

ここまで世界観が作り込まれたスケール感のある映画はやっぱり映画館で見てこそだね

今作は2人以外の主要キャラの魅力もましてた、みんなそれぞれ色々抱えてた

フィエロがか
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嵐が丘(2026年製作の映画)

3.5

冒頭、官能的な吐息と思ったらまさかの首吊り、ここで性と死が混濁した世界観が提示される
そしてそれを見て歓喜する聴衆
まるで一緒に観て楽しむ我々が共犯者かのように感じさせる

ヒースクリフがキャシーのペ
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嵐ケ丘/嵐が丘(1939年製作の映画)

3.4

執着 × 階級コンプレックス × 復讐

マーゴット・ロビー版の予習として鑑賞

キャシーは二重人格かってレベルで心変わりするから、ヒースクリフには同情するけど、それにしてもヒースクリフはヒースクリフ
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ロープ(1948年製作の映画)

3.7

ワンカット(風)長回しで、カメラは部屋の中を滑るように動き、観客は“共犯者”の目線になる

ヒッチコックは「サスペンスは爆発ではなく、爆発までの時間だ」と言ったが、この映画はまさにそれを体現している
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アノマリサ(2015年製作の映画)

3.0

「南米ではポルトガル語を使うのはブラジルだけなの アノマリー(変則的)だよね “アノマリー”って言葉 響きもいいし今意味好き 言葉を知るまでは他と違うのは悪いと思ってた 今はそれもいいと思える たまに>>続きを読む

木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.7

柄本明に続いて柄本佑を見る

ミステリー要素は意外と薄く、熱い人情ものだった

北村一輝と高橋和也が輝いてた
メインどころは言わずもがな、ちょい役まで豪華で、山口馬木也!?石橋蓮司!?野村周平!?って
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.0

笑えて泣けて、たまゾッとする人間愛溢れる作品だった
ブレンダン・フレイザーと柄本明が最高すぎるね〜

あのビジネスはどうなのって思わんこともないけど、それでもこれでしか手に入らない安らぎや幸せがあるな
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災 劇場版(2026年製作の映画)

3.6

劇伴は良かった

中村アンが良かった
なんかイメージと違って驚いた

2026年劇場鑑賞19本目

センチメンタル・バリュー(2025年製作の映画)

4.3

家族間の地獄を描きながら静謐で感動的な作品だった

冒頭の擬人化した家がまるで話し手かなようなナレーションと映像から夢中になった
先祖の説明を淡々と長い時間かけて上手く繋いでやる感じは「わたしは最悪」
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わたしは最悪。(2021年製作の映画)

3.7

章立て構成、唐突なナレーション、時間が止まる幻想的シーン
リアリズムの中の非現実描写が、印象的
街中の時間が静止する場面は、「恋に落ちた瞬間」をファンタジーとしてではなく、主観の暴走を感じる

アダム
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テルマ(2017年製作の映画)

3.5

ちょっとズレたらキャリーみたいになりそう

生きづらさを静かに描くトリアー

クライム101(2026年製作の映画)

3.7

有り余る時間と金を手に入れて、LAの海辺でモニカ・バルバロと優雅に暮らしたい

GTA久々にやるか

バリー・コーガンやっぱりいいね

でも140分は長い

2026年劇場鑑賞17本目

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

3.7

「田舎司祭の日記」「冬の光」ぽい感じから急にタクシードライバーみたいになってびっくりした

ブゴニア(2025年製作の映画)

3.8

安定のランティモス×エマ・ストーン

リメイクかつ脚本家が別というランティモスにしては珍しい雇われ職人監督的な作品ながら、デザイン性や音楽の使い方が相変わらずでランティモスさはとてもあった
登場人物た
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.8

映像美と不快感の同居

暴力を選択できなくさせられた人間は善なのか?
善を強制する国家は正しいのか?


2019/11/11
2020/11/26
2026/2/21 TOHO日本橋 午前十時の映画
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ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)(2022年製作の映画)

3.6

「フィルムが生じ イメージが生じる 見えないときに 目に見えないとは 見えないことだ 信じられないも同じだ 映画は信じられないものを見せる」


ゴダールの映画史
いつか絶対見る

SISU/シス 不死身の男(2022年製作の映画)

3.7

ジジイほとんど台詞ないけどその佇まいにつよさの説得力しかない

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

3.9

レトロsfな世界観、密室に閉じ込められる魅力的なキャラクター、緩くてテンポいい会話劇、見てて気持ちいい音ハメアクション

リョーコさんもいいキャラだった

2026年劇場鑑賞14本目

ミナリ(2020年製作の映画)

3.7

タイトルのセリが移民の家族のしぶとさや再生の象徴になっている

「故郷」とは、「家族」とは

2024/2/28
2026/2/17

憐れみの3章(2024年製作の映画)

3.8

再鑑賞

ランティモスらしい様々な「支配」を描いた不条理寓話オムニバス
「籠の中の乙女」や「聖なる鹿殺し」のランティモスらしさがある

「籠の中の乙女」〜「哀れなるものたち」が支配から抗うものの話とす
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哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.5

再鑑賞

尖りまくった世界観が好き
エマ・ストーンの凄いスピードで知識・経験・考え方を吸収し成長していく姿が良かった

綺麗とは言えない描写も多いが、それが主人公の偏見のない純粋さを際立たせてた

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トゥギャザー(2025年製作の映画)

3.9

かなりエクストリームで笑えるボディホラーラブストーリーだった

肉体同士が引き付き合うというジョジョとかでありそうだけど実写ではなかなか見たことないエクストリームな描写が良かった
痛々しさも素晴らしい
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マイケル・コリンズ(1996年製作の映画)

3.7

ニール・ジョーダンは境界があいまいな存在についてロマンチックさを混ぜつつ描こうとする監督なのかな

「俺たちは天使じゃない」では善と悪、「クライング・ゲーム」では性別、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパ
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カリギュラ 究極版(2023年製作の映画)

3.5

自主制作映画としてはありえない制作費をかけてペントハウスのオーナー、ブッチョーネが錚々たるスタッフ、出演者を集めて制作した「カリギュラ」

公開後は批評家からは「価値のないゴミ」「倫理的ホロコースト」
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.4

いくら孤独でも過去の自分と肉体関係持つ動機が全く理解できない

そんで同じ人間が同じ人間と交配しても同じ人間は生まれんだろ

2020/9/29
2026/2/2

HELP/復讐島(2026年製作の映画)

4.2

さすが笑えるホラーの巨匠、最初から最後までずっと笑えた

島行ってから肌がボロボロになる社長に対して、みるみる綺麗になるレイチェル・マクアダムスが面白すぎる
ストレスはお肌の敵なんだな

ライミの人体
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.4

序盤は結構ワクワクするけど全体的に雑すぎる

コールマン・ドミンゴが面白かった

2026年劇場鑑賞10本目

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.2

2026/2/1
これももう4年前か、、、
改めて見ても、家族と夢の間で揺れる少女の成長には感動できる
ろう者の家族を中心に据えた設定は新鮮で、当事者キャストの存在感も強い

それでも意外と記憶が薄れ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

色々批判されてさいるものの価値観が全く異なる2人の男の友情の話として好き

監督賞はROMAちゃんと取れてるし、これが作品賞なのは別にいいと思う

2019/3/1 TOHO日比谷
2026/1/31
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名前のノート(2023年製作の映画)

3.5

2025/3/1 横浜シネマリン
「ハイパーボリア人」と併映

「若者たちの名前は記録に残されなかった 手がかりを消して私たちを混乱させるために」

先にこっちでよかった
たぶん後だったら映像字幕をし
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.4

思想のないAIものって退屈なんだな
これ見るならsearchでいい

2026年劇場鑑賞9本目