ちひろさんの映画レビュー・感想・評価

ちひろ

ちひろ

大学生

映画(126)
ドラマ(5)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

めっちゃおもしろかった笑笑

2度始まる、ってそういうことか〜って思ったし、伏線の回収がえぐいです。
第1幕で、ん?て違和感抱いたところがあとから全部ぜんぶ笑いに変えられて、声だして笑ってしまった。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.5

ミッションインポッシブルって毎回毎回おもしろくなってく気がする。
トムクルーズ素敵すぎてため息がもれる…

アクション映画あんまり見ないんだけどこれは好き。
スタントマン使わずに骨折したとか聞いたらま
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招かれざる客(1967年製作の映画)

4.3

僕は乗り越えたから、という父の言葉が残る。
乗り越えるということは、思っているより、はるかに難しい。
法律は変わっても人の心は変わらない、ほんとうにその通り。一度根付いてしまったものはそう簡単に変えら
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.4

色が素敵な映画。
だいぶ長かったけど、主演2人の美しさでもっていかれた。

アデルの友人との喧嘩というか言い合いのところひどすぎない?フランス語って思ってるよりはるかにきつい言葉だなぁと思った。

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花より男子ファイナル(2008年製作の映画)

4.5

これ超える少女マンガってないんじゃないかなぁ。
道明寺派か花沢類派か、っていう話いままでに幾度となくしてきた。
漫画もドラマも映画も、大好きでした…
松潤〜〜〜ってなる。これ見て松潤好きになった。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.5

なんだかすごくよかった
構成的にあまりわかりやすいものではなかったけれど、見終わったあとのあたたかさを考えたら点数はこのくらいつけられる。

かっこよくて優しくって、べつに器用じゃなくても口先なんか上
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.0

わからん…
マイマザーとなにもかも似すぎ、と思ったらほんとになにもかも一緒だった、無知な状態で見てすいません。
あらすじとかジャケット見る限りもっと同情を買う話かと思っていたらスティーヴ全然幼くないし
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.8

なにも知らずに見始めたの後悔、冬に見たかった笑

変わらないと思っているだけではきっとダメで、この映画ほどはちょっとやりすぎだとは思うけど何かに手を出さなきゃ、そう思わせてくれる映画

音楽の使い方が
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愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

英語話してるけどなんかドイツ語っぽいなって思ってたらドイツがテーマの映画で、当たった〜!顔もドイツっぽいなと感じたのまちがってなかった〜、とかいうのんびりした感情で見始めましたが、最後には泣いてしまう>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.0

涙しか出ない、ネットフリックスで電車の中で見たのがバカだった。家帰って見返そう。
韓国の警察って…と思ってしまったけれど別に昔の日本もこういうことはあったんだろう。
なんで女の子が死んでしまったのかそ
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

2.6

この映画に低評価つけるのって批判されそうですが。
死体を見つけたあとの銃のシーン見るまで前に見たことあることに気づかなかった。そのくらいの印象の薄さかな、
最後はそれでもハッと息を飲んだ。

子どもの
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ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

4.5

めっちゃおもしろい!!
事の進みがスピーディでわかりやすいから、最後のオチもしっかりびっくりできる。というかこれは多分みんな見破れない。
ハッキング集団なんだけど、はじめは別に実害を与えてないのもいい
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シャニダールの花(2012年製作の映画)

2.5

雰囲気に頼りすぎでは?
なんとなく暗くてわからなくて重い、不確かなものに気をとられることは確かにあると思うけれど、これはあまりにも。
そもそもの設定とかあの施設とか会社とか全体的に無理がありすぎる。
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.6

体力つかった…ツカレタ。
この映画に出てる全員が、ほんとに演技力の塊だなと、思わされました。
フランス映画を見ると時々、(あんまり本数見たわけじゃないけど)フランスの闇を垣間見た気分になるのだけれど、
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.5

なーんにも考えずにくすくす笑いながら観れる映画。
ツッコミどころが多すぎてぜんぜん退屈しなかった。
途中途中で、あ、今の、刺さった、っていうセリフがいくつかあった。
最後はまあそういうオチだろうなって
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

3.0

宮崎あおいの演技力に拍手。
ただ全体的にちょっとよくわからない。
実際にああいうツマがいたら相当面倒だろうなぁと思ってしまうわたしにはきっと彼女も寄ってこない。2人の関係性は2人ゆえに成り立つもので、
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そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.5

「ベッドの上でクラッカーを食べさせて」
なんていうか結局は、そういうことなんだろうなって思う。
あのプロポーズは素敵だ〜〜〜

いくつかドキッとする指摘もあって、わたしはいつも勝手に男の人の考え方をな
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親愛なるきみへ(2010年製作の映画)

3.8

手紙っていいなぁと純粋に思ったけれど、待つのはどれだけ不安なのか、どこにいるかわからないジョンを手紙だけを頼りに何年も過ごすのははどれだけ辛いのか想像もつかない。

俳優陣がすごく綺麗だったし、泣きそ
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.2

ルーシーが良い子で、きっとわたしはあんな子にはなれないと思うから余計に涙が出る。
愛がすべてであってほしいと思う反面、助けがないとどうにもならないのも事実。
検事だってやみくもに引き裂きたいわけじゃな
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

2.8

何度か見かけて途中でやめてしまっていて、やっと最初から最後まで見きったけどやっぱり合わなかった…
すごく疲れてしまった。
この手のテンポよく進みすぎるのあんまり向いてない。
それから何でもかんでも殴る
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サンバ(2014年製作の映画)

4.0

フランスってどんな国なんだろう、移民ってなんなんだろう、生きていくってなんなんだろう、っていう決して前向きではない否定的な思いが浮かんでは消えていきながら2時間を過ごす

ハッピーエンドだと多くの人が
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ミスト(2007年製作の映画)

-

なにこれ???
最後までなんの救いもないし何が言いたかったんだろう?
やっぱりスリラーとかホラーものはあまり得意ではないなぁ
ちょっと昔のだから仕方ないけどCGが笑ってしまうほど作り物っぽい。
あぁ疲
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阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.2

これ見た直後に乗った電車で、人に席を譲れるくらいには、中学生のちょっと背伸びした生意気なおしゃべりに笑えるくらいには、心を穏やかに、なんだか人生そんなに悪くないなって思わせてもらえました。
わたしもか
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

4.3

よくある流れと言葉であっても、それに何度だって泣かされる。
ステージで歌ってるところは本当になんの涙かわからないくらい泣けた。
最後歌うところは少しうまくいきすぎな気もするけど、いいなぁって思わされる
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ジョーイ(1977年製作の映画)

4.0

父が昔これ見て泣いたなぁと言っていたので鑑賞。
古き良き、というか、なんていうか、いい意味でわかりやすい、ありきたりな展開、だけど心を動かされる、そんな映画。
あんなお兄ちゃん素敵すぎるよ〜って泣いて
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ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界(2014年製作の映画)

3.0

アンセルエルゴートが好みだからこれ見たんだけど、最近わたしの中で熱い(たぶん世の中的にも熱い)ティモシーシャラメが彼に殴られる役で出ててオロオロしてしまった、笑

親が子どもを守ることってエゴと紙一重
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君が生きた証(2014年製作の映画)

5.0

今まで見た歌を取り上げてる映画の中で間違いなくいちばんよかった。
なのに何を言おうとしても言葉が足りない。

大きな勘違いをして見ていて、途中で展開がわかったところでは息が止まった。歌と歌詞に感じてい
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

5.0

さいっっっこうにおもしろかった!
アンセルエルゴート拝みたくて観たんだけど、期せずして良作に出会った〜
1秒たりとも見逃せなくて、暇する時間がなくて、終始ドキドキとワクワクであっという間の2時間
カー
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6

状況を理解するのに少し時間がかかった。雨の日に見るもんじゃないなぁ、落ち込む。

終わりが来たからといって、その終わりは決して想像されていたものじゃないんだよってこと。
なんで終わってしまうんだろう。
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名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

4.6

ありえないアクションも、ちょっと難しい公安のシステムも、全部許せてしまうくらいの迫力と降谷さんのかっこよさ。
ここ最近で、というかコナン映画の中で1番おもしろかったかも。
僕の恋人はこの国さ、ふるえた
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.3

はじめは、なにこれ?って思っていたんですけど、終わる頃には思わず口角があがってしまうような、じんわりほこほこした映画でした。

しょうこちゃんが本当に本当にいい子で、吉高ちゃんハマり役だったかなと。
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

タイムトラベルものっていつも途中で
ん??どうなったってこと??ってなってしまう(笑)
妹の事故と子どもの性別のところがうまく自分の中で理解できなかった。

結婚式のところが好き。大嵐で、そこをやり
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

水に飛び込む、夜に抜け出す、窓辺に出てキスをする、そんなイタリアの夏に恋い焦がれてしまう。なんて綺麗なの。
もどかしくて、あやうくて、駅にいるんだけど迎えにきて、とエリオが言うところでは電話越しにいる
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.0

去年のなんだかんだ見れてなかったから執行人を見に行く前に見とこうと思って。
平次がものすごくかっこよくて、そんな人のために頑張れる和葉のまっすぐさにもきゅんとした。関西弁かっこいい、っていうのの始まり
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.4

きっとハッピーエンドでないことは最初から感じられて、でもここまでとは。
手紙を読んでどう思ったんだろう。マルコの好きだったチョコレートドーナツとハッピーエンドのお話のことをきちんと見ていたのはあの2人
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

-

なんだか見返したくなって。
初めて見た子供の頃からウンパルンパのことをしばらくウーパールーパーだと思っていて、友人が、ウーパールーパー飼ってる、と言った時に目が飛び出るかと思ったあの感情は今も忘れない
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