ピーナッツバターさんの映画レビュー・感想・評価

ピーナッツバター

ピーナッツバター

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フェアウェル(2019年製作の映画)

4.6

国が近いのでやはり共感できる部分が多いのが良い。日本人も出ているし!
ナイナイはまさに、大好きなおばあちゃん、という自分の理想像に近いししかもおばあちゃんっ子の自分にとっては心温まる映画だった。
死が
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グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

4.7

主人公の開き直った態度と思い切りの良さ、最期まで自分を貫き通す姿がすごく魅力的だった。
余命宣告される以前の彼の人生や性格がどんなものかは映されないが、だからこそそれまでの人生を彼なりに後悔し、最期の
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.6

彼の生涯は決して穏やかなものではなかったし男臭い、でも作品自体は静かで彼の生み出した音楽のように美しく気に入った。終わり方も素敵。

わんわん物語(1955年製作の映画)

4.2

とにかく音楽が好きすぎる。今のCGアニメーションももちろんすごいけど、この頃のアニメーションに勝るものはない、、個人的に。

美女と野獣(1991年製作の映画)

4.0

お城の家具達が本当に好き!楽曲も素晴らしい。特にポット夫人の歌う美女と野獣は痺れる、、この歌に関しては吹き替えが好き。

シンデレラ(1950年製作の映画)

4.0

お話は何度も聞いたし知ってるはずなのに毎回心温まるし感動する。今は強いプリンセスが主流だし好きだけど、この頃のような王子様に憧れ出会いを待つ、美しく可憐なプリンセス達も本当に大好き。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

SFっぽい内容なのにそれを全く感じさせないリアルな演出がすごい。パズルのピースが繋がってくみたいに、ここはそういうことだったのかってなるから鳥肌。
映像は同じでも、時系列が違うだけであんなに意味合いが
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真夏の夜のジャズ 4K(1959年製作の映画)

5.0

この日の一夜を体感できる作品。無駄な説明はなく純粋に音楽を堪能できるのはもちろん、アーティストだけじゃなくて観客や一般の人をオシャレなカメラワークで写すのも素敵。初めて動画でルイ・アームストロングを観>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

4.4

コミカルでわかりやすいストーリー、ワイルドな感じがたまらなく良い作品。おもしろい。

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

4.7

忙しなく動く複雑なカメラワークは、襲い来る不安感や暗闇への恐怖、描くことへの使命感を感じるし、目に痛いほどの鮮やかな色彩は、ゴッホが見てきた自然の美や太陽の暖かさを感じることができてとても印象的だった>>続きを読む

2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.3

吹き替え版で鑑賞。あんなに泣けると思ってなくてびっくり。

仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ(2020年製作の映画)

5.0

友情出演にテンション上がった。バース、アクセルは世代すぎて特に。ゲイツマジェスティかっこいい。ゲイツ大好き。

サンダーロード(2018年製作の映画)

4.2

何が良かったとか、こういうことを学んだとか、上手く表現できないけど面白かった。不器用だし情緒不安定な主人公だけど、改善したいという努力がみられて嫌いになれないというか、、。
きっと彼なら、娘にとってい
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お名前はアドルフ?(2018年製作の映画)

4.3

舞台は変わらないまま、5人の会話だけで物語が進行していく。過激?な冗談が、身内だからこそ言えない日々の鬱憤や悩みをさらけ出していく。各々が、早口で饒舌にさらけ出していくのが爽快だった。細かなジョークを>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.7

ひっさびさにあんなに感情が高ぶったというか、あんなに良い人達をこれ以上苦しめないでっていう苛立ちやら悲しみやらでいっぱいだった。
現代にも通じるものがあるし、サムロックウェルかっこいいし、観れて良かっ
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ハリエット(2019年製作の映画)

4.9

実話に基づいた映画。このご時世だからこそ観て損はないと思うし、実際自分が観てみて学ぶことも多かった。時代背景など色々調べてからもう一度見直したいと思う。
誰よりも強い意志を持つハリエットは本当にかっこ
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ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.7

重たすぎない内容でストーリーも分かりやすく観やすい。人の温かさとか、そういうのを感じれる良い映画。音楽も最高。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.6

シリーズで初めて映画館で観れた作品。全体的に暗いシーンが多いので、当時ちょっとビクビクしながら観てた。仲間の死が辛い、、、

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

4.6

謎が明らかになるに連れ、どんどんシリアスな展開になっていく。個人的に好きなシーン、幸福の薬を飲んだハリーが作中で1番明るい笑顔だと思う。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

4.6

アンブリッジみたいな、誰が見ても嫌な奴って感じの悪がいるからハリー達の団結力が引き立ってみえるし、最後はスッキリするので最高。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

お菓子食べながら気楽に観るのがおすすめな一作。長くないのであっさり観れるし、ラストは誰も傷つかないハッピーエンドで後味も良い。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

4.1

あっさり観れて個人的には好き。内容がどうこう、という言うよりはハーレイ・クインとジョーカー目当てで観たい映画。

プロジェクトA(1983年製作の映画)

4.4

やっぱりジャッキーのアクションは最高。本人達は命懸けの撮影だけど、映画の内容としては深く考えずに観れて大人も子供も楽しめる。有名な時計台からの落下シーンだけでも、観る価値あると思う。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.0

無口で表情が読み取れないところ、相手を確実に、そして容赦なく殺していくところ。復讐心に燃え上がるジョンウィックは、やはりかっこいい。

運び屋(2018年製作の映画)

4.5

派手な演出が無く、物語もシンプルでわかりやすい。イーストウッドの演技がスっと入ってくる。主人公と共に大事なものを再認識できる。

おさるのジョージ/Curious George(2006年製作の映画)

4.3

たぶんあんまり知られていない、黄色い帽子のおじさんとジョージの出会いの物語。
ジョージが可愛くてほんとに癒される。画風も短編アニメの方と少し違っていて素敵。

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.7

脳への可能性を感じた。映画を通してこういう科学的なことをちょっとでも知れるのは嬉しいし面白い。結構SFチックだけどわたしは好き。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.9

自分も戦場に放り込まれたかのような臨場感と迫力。
細部までリアルで、銃声音はまるで自分が撃ち抜かれたように感じた。
友や仲間との他愛ない会話、木々や花、歌声など、何気ない風景に緊張から解放されるたびに
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

4.2

ホームズ好きなので観て良かった。ホームズとワトソンのテンポの良い会話、ずっと見ていられそう。この時代の雰囲気が好き。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.8

戦争を題材にした映画が苦手な人でも比較的観やすいコメディタッチの映画。クスッと笑えてジョジョの母の愛に心温まる、だからこそ戦争のシーンはより残酷に映って見えた。ぜひ色んな人に観てもらいたい映画。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

5.0

彼らが最期の最期まで生き抜いた、「最高の人生」は
今までやりたかったことが出来たってことでも、大富豪とリッチな旅行が出来たってことでもなくて
"棺桶リスト"を通して、人生で最高だと思える友達と出会い、
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ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

とても良い。ヒース・レジャーの命を懸けた怪演、まさしくゴッサムシティのジョーカーだった。ホアキン・フェニックス演じるJOKERも個人的にはとても好きだけど、ヒースのジョーカーは忘れられないものになると>>続きを読む

ナイト・オブ・シャドー 魔法拳(2019年製作の映画)

3.2

B級感があって面白かったな〜
でもジャッキーメインでガンガンアクション!!って感じはないかな。もともとそんなに期待してなかったのもあって、楽しめた。

ダブル・ミッション(2010年製作の映画)

4.2

コメディ要素強めのハートフルなお話。ホームアローンみたいで好き!わたしはやっぱりジャッキーのアクションが世界一好き。最後NGシーンも含めてほっこりする。

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