Rikuさんの映画レビュー・感想・評価

Riku

Riku

自分の記録用に。参考にならない評価とその時のレビューではなく感想を少し。感じたことを文章にするのは苦手なのでお手柔らかに…

映画(55)
ドラマ(0)

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.5

郷愁をテーマにした動く絵画を観てるような気分になった。

奥菜恵が素晴らしい

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.0

邦画ならではの空気感だったり人間、夫婦のリアルさが映されていて、辛いシーンは本当に辛くなったし温かいシーンは美しく幸せだった。
世の中マイナスなことがたくさん起こるし、それらすべてにかまっていると壊れ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

何を書いてもネタバレになりそうで怖いけど、とにかく面白かった。

序盤のモヤモヤが全て笑いとほっこりに変わるハートフルゾンビ映画。
映画という媒体に興味がある人もコントが好きな人もB級ゾンビ映画が嫌い
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

あまりにも強くて優しいお母ちゃんが余命宣告を受けてやり残したことをするため、自分がいなくなっても大丈夫なように奮闘するお話。

湯を沸かすほどの熱い愛でしかない。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.2

思いつきで映画館に行って、小説をよく本屋で見かけたタイトルだったので鑑賞。
中盤までは女の子のキャラが少し苦手(でもかわいい)で引き気味で観てたが終盤の物語の綺麗さに思わずグッときた。
ガムの少年との
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.7

森田剛の演技が凄い。もうそういう人なんじゃないかってぐらいリアルで寒気のする人物を演じている。
序盤のコメディ感の強い演出に油断していたが気付けばシリアスすぎる内容に…とにかく人が死にまくるし死に方が
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.5

鳥籠に自ら入ってる鳥のような気怠く憂鬱で息を詰まらせた人生からちょっと前に進んだり後ろに下がったり。
最後に「オーバーフェンス」

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

内容は色々重い部分もあったけど、はいここ泣ける!感動!みたいな感じではなくふわっと揺さぶられる。
ちょっとした笑えるシーンがめちゃめちゃ綺麗な映像と音楽で荻上監督の作品だということを思い知らされた。

バグダッド・カフェ<ニュー・ディレクターズ・カット版>(1987年製作の映画)

3.9

1人の訳あり女性が雰囲気の悪いカフェの仲間達を変えていくお話。
最後にはみんな(観てる自分も)ジャスミンが大好きになってる。

主題歌、コーリングユーがとても良い歌

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

3.8

ボブ・ディランがノーベル文学賞を取ったので、って訳ではないけど気になったので鑑賞。

伏線の回収が気持ちいい。
原作の小説も面白そうだと思った

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

小さな映画館で鑑賞。

曲が出来上がる瞬間がどれも素晴らしくてこれこそ音楽だ!ってなった。

兄が良いキャラすぎる

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

4.2

アニメでも岩井俊二の空気感のようなものを存分に味わえた。

セリフの自然さが際立っててなんだろうと思ったらセリフを先行して収録する「プレスコ」というものらしい。これがまた良かった。

「見ないように見
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さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

4.0

話も面白かったし永作さんとありさちゃん役の子の演技が素晴らしい。

たまらずに途中でコーヒーを淹れた。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

3.8

美しい街に美味しいごはん、のどかな人で溢れる映画。実際のホノカアもこんな雰囲気なのだろうか。

ロールキャベツのシーンはもはやロールキャベツのPVだ(?)

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.4

こういう映画を観ると洋画をいっぱい観たくなる。
いいシーンだ!って思う所がたくさんあった。

音楽は素晴らしい。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.3

1日で四季を十二分に感じてしまった、最高。
あんな芋顔のじゃがいもにも、綺麗な花が咲くってことを完全に忘れていた。
キャベツケーキのくだりが好き。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.3

自分が普段食べてたりスーパーで目にしたりするものについて、知らなさすぎることを思い知らされる。トマトが食べたい。
四季か橋本愛、どちらかが好きなら観るべき作品。

スナッチ(2000年製作の映画)

3.6

ダイヤを巡って色んなことが起こる話、外国のジョークが好きな人は観るべき。登場人物が多くてこんがらがりそうだが後半に色々繋がるので大丈夫。
ブラピがかっこいい

虹の女神 Rainbow Song(2006年製作の映画)

3.5

ラストがせつない。
上野樹里はのだめのイメージが強いからこの役を観るとビックリする。凄い。

ゆれる(2006年製作の映画)

4.5

めちゃめちゃ面白かった。香川照之とオダギリジョーの演技が素晴らしすぎる。登場人物の感情が「ゆれる」のはストーリー的にも間違いないのだがそれを観ている自分も「ゆれる」
音楽も素晴らしい。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

ひたすら川沿いでだべってるだけ。最初から最後まで。くだらなさすぎて笑ってしまう面白さがちょうどいい感じ
夜中にポテチを摘みながら観たい

PicNic(1996年製作の映画)

3.8

塀を歩き続けるシーンがめちゃめちゃ綺麗。CHARAが凄い、ハマりすぎてる。ラストで全てを凌駕する

undo(1994年製作の映画)

3.8

狂気の中にある美しさ。エグみがある。45分なのでさらっとパンチの強い岩井俊二を楽しめます

東京オアシス(2011年製作の映画)

3.4

見慣れたキャスト。進まないストーリー。嫌いじゃないんですよね〜
黒木華が出ててびっくり

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.7

3時間という時間にもかかわらずもっと観ていたいと思った。黒木華が弱くて細く、コロコロと流される役にぴったりだった。飽きさせない美しい映像は岩井俊二ならではだと思う。上手く言葉で表せないが素晴らしかった

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.7

日本にスラムがあって、言語は中国語と英語と日本語がごちゃまぜで。無茶苦茶なのにこの世界観に引き込まれる。音楽も映像も素晴らしい。

渇き。(2013年製作の映画)

4.0

面白かった。ここまで狂ってると逆に面白い。ちょっとしか出てないオダギリジョーが一番良かった。小松菜奈に惹かれる

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