だいさんの映画レビュー・感想・評価

だい

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狂武蔵(2020年製作の映画)

4.8

未完成のまま、
『坂口拓 引退興行 〜男の花道 最後の愛〜』で
いちどだけ上映されたそれを東京まで観に行った記憶はあったんですよ。
途中ちょっと意識失っちゃったことも覚えてる。
あーこれ拓ちゃんの生き
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タチャ ワン・アイド・ジャック(2019年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目。
2作目の主人公はゴニ(チョ・スンウ)の甥っこで。
2作目の主人公の師匠だったユ・ヘジンはゴニのパートナーだった人で。
で、今作の主人公の父親は伝説のタチャのひとり・チャッグイの息子で
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タチャ 神の手(2014年製作の映画)

3.2

1作目とほぼ変わらない長さだけど、チャら〜いノリと次から次へと出てくるあの人この人にきゃいきゃいしてたらあっという間でした🤭

次はワン・アイド・ジャック観ます!

先生、キム・ボンドゥ/ぼくらの落第先生(2003年製作の映画)

3.0

韓国人のメル友さんにオススメされた映画🎞

初めて観たチャ・スンウォンがハイヒールの男👠だったのでめっちゃオシャレ〜〜〜な俳優さんなイメージが濃かったんですが(モデル出身だし)、最近、昔の映画も観てコ
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.0

チェ・ミンシクがハンマー🔨振り上げてる〰︎!!!🙌

復讐は虚しさだけが生まれるな。
あと、描写が痛い。ぶっとび〜!
『スワンの涙』世代はアキレス腱に弱いんや😰

これ、音楽がモグ(모그)なんですね!
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カン・チョルジュン 公共の敵1-1(2008年製作の映画)

3.8

「江東署強力班カン・チョルジュンだ」

これこれ〰︎この名乗り😆

1作目にあったスリラー要素は無くなったけど、今作はみんな大好きカン・チョルジュンと仲間たちを楽しむってことでいいんじゃないかな!
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喧嘩 -ヴィーナスvs僕-(2007年製作の映画)

3.0

ソル・ギョングの「テンションおかしい映画」です。
韓国版ポスタービジュアルの方が映画のはちゃめちゃさがわかると思います。
手斧で頭かち割られてるギョングは初めて見ました。

なんだかんだ言って☔️雨降
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ユゴ 大統領有故(2005年製作の映画)

3.0

KCIAをしばらく観に行けそうにないので、同じ事件を扱っているという本作から視聴。
これ、ジャンルはブラックコメディなんですね!

中盤で暗殺完了、そこからは事件に関わったそれぞれの人たち、大統領周り
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ラジオスター(2006年製作の映画)

3.0

今月、新作『玆山魚譜』が公開予定のイ・ジュニク監督作品で、まだ観ていないものを…と思い。

冒頭、素人のしゃべりを生放送で流しちゃうくだりで、“聴く”漫画『波よ聞いてくれ』を思い出し、沙村広明先生あの
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坡州 パジュ(2009年製作の映画)

3.2

「パジュ」
最近だと、バラエティか何かで「飲みに行こうって言うからついてったら、こいつ、俺をあんな遠い所まで連れて行きやがって」「僕の故郷なんですよ」的なやり取りを見た記憶がある。
そんなイメージ、パ
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縄の呪い2(2020年製作の映画)

3.0

予告編の鍾馗さんの儀式のビジュアルに惹かれて。
雰囲気怖い系の展開なので、どきどきホラー描写を期待すると物足りなさがあるかもだけど、ちょっとホロリとさせられるシーンもあり、女の子の成長物語んでもあり。
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漁村の幽霊 パクさん、出張す(2012年製作の映画)

3.0

いやさ「パクさん、出張す」てㅋㅋㅋ
DVDのチャプター見ても「ナさんが死体に!」とか、この言葉遣いとノリはなによ?😂
面白かった!

親子愛?あり
ちょいラブありな
オカルティックコメディ

飲みなが
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私にも妻がいたらいいのに(2001年製作の映画)

4.0

少年少女みたいな(?)ソル・ギョングとチョン・ドヨンにきゅんきゅん♡
純粋なラブストーリーって感じ!
ただ、美しい世界を眺めていられる。

女性と男性のきっかけ、というか気持ちの転機ってやっぱり違うな
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テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる(2000年製作の映画)

3.0

ラノベみたいな長さのタイトルが気になっていた作品。
観ている最中「당하다」は被るって時に使うから、女子高生はバラバラ殺人に遭遇したんじゃなくて自分がバラバラにされちゃったんだ!と語学的気づきに至ってし
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暴力無双 -サブリミナル・ウォー-(2021年製作の映画)

3.8

拓ちゃんの引退興行の狂武蔵を観に東京まで遠征した日が懐かしい😭
いつの間にか復帰してて…!!まだキングダムもバーストマシンガールも狂武蔵完成版も観てないよ💦
と、思っているうちに東映さんのプロジェクト
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火車 HELPLESS(2012年製作の映画)

3.5

原作を読んだ時「えっ?どういうこと?えっ?そんな……!」とドキドキしたのは覚えてるんだけど、何せえらい昔のことでラストも覚えておらず。
こちらはこちらとして最後まで楽しく行きました。

ただ、幸せにな
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死国(1999年製作の映画)

4.0

公開当時ぶりに鑑賞。

ヒウラの娘としての宿命に縛られる少女と、田舎から出た女と、二人の間で揺れる男。
古い画質がストーリーにマッチし過ぎ。
高知、お遍路、逆打ち……というご当地ホラー。
こういう仄暗
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.5

ㄘんㄘんゴルフが見れると聞いて←
(なかなかにいやらしいシーンだなぁ!)

2年後のオールバックイ・ビョンホンが坂口拓みたいなルックスでびっくり😋

秘密の森で冷静沈着な検事を観ていたからか、こっちの
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ライターをつけろ(2002年製作の映画)

3.8

ライターは“自尊心”の象徴だったのかな?
いつも周りの人からウスノロ呼ばわりされているボングが、そんなライターを手放さないために粘り強く格闘。

話の展開はすごく単純なんだけど、単純ゆえに新鮮みさえ感
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コンジアム(2018年製作の映画)

4.0

最近、稲淳メモリアルほか心霊スポット巡りYouTubeチャンネルをよく観てるので、そのノリで鑑賞。
普段観てるチャンネル制作者が30代↑だから、前日のミーティングから撮影に入って途中でなんかヤベぇ!っ
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

5.0

冒頭、画家マリアンヌの教室で見た絵にどきっとしてから以降、ラストのエロイーズの慟哭する表情に行き着くまで一瞬たりとも目が離せない、彼女たちが語る言葉に耳をそば立てた、そんな映画でした。

絵から抜け出
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R-POINT(2004年製作の映画)

3.0

韓国語の先生から「心理的ホラーならこれだよ!」とオススメされたので。

稲川淳二の怪談チャンネルを観る感覚で観たので程よく楽しめました。

イ・ソンギュンのお尻ふりふりダンスも良かったです。

七年の夜(2018年製作の映画)

3.5

ソン・セビョク観たさに観たらリュ・スンリョン苦しいムービーでした。

いろんな“呪い”の詰まったお話だったな。
ただ、チャン・ドンゴンのその部分が、察することはできるものの描き方が足りなかった気がした
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ダイナマイト・ファミリー(2014年製作の映画)

3.0

ソン・セビョクが出てるから観たかったやつ!

最初から最後までわんわんぎゃーぎゃーしてるコメディなんだけど、サスペンスと兄弟愛要素もあり。
軽い気持ちで何か観たい時に良し👍

ソン・セビョクはコワモテ
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鯨とり コレサニャン(1984年製作の映画)

4.2

TwitterのTLに西ヶ原字幕社さんのツイートが流れてきたことで知ったこの作品。
ちょっと検索しただけでも高評価しかなくて、ますます気になりDVDを購入!

「じゃあ、いっちょう案内してやろうか!」
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ザ・コール(2020年製作の映画)

3.8

やべぇ奴と繋がっちゃったな😖

“繋がる”時って、後から考えるとどうしてあの時?どうして私が?って感じなんだけど、一旦繋がっちゃうとなかなか逃れられない。
画面上での怖さより、そんな怖さがじわじわ来た
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

5.0

多くの日本人の「坂本龍馬像」が司馬遼太郎の小説によって出来上がっているように、多くの日本人の「モーツァルト像」はこの『アマデウス』によって出来上がっているのでは?っていうのは私の思い込みだろうか。>>続きを読む

真犯人(2019年製作の映画)

4.0

上映館が極少なそうなので早々にレンタル。
ソン・セビョク目当てで観ました😚

うがぁーっふぅーっ🤬
と、いつものソン・セビョクだったけどこんなに苦しくて何も言えなくて誰も救われない結末…

韓国版は“
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公共の敵(2002年製作の映画)

-

後の「知天命アイドル」ソル・ギョングの代表作のひとつでしょう!(代表作なんて決められないけど💕)

めちゃくちゃな自分理論で突き進んでいく江東署強行班カン・チョルジュン刑事のめちゃくちゃぶりが痛快で笑
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隻眼の虎(2015年製作の映画)

4.3

GYAOさんでは明日まで💦

やっぱり山🏔であれ海🌊であれ冒してはならない領域はあって、畏れ敬う心はもつべきなのだ。

山の神🐯と、山に対して常に謙虚な姿勢を忘れないマンドクの最後ー彼らの思いは永遠に
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権力に告ぐ(2019年製作の映画)

3.5

思ったよりも軽いスタートで笑ったもののビターな結末。
“またギョンヨン”なキャスティングで、早いうちから登場人物陣営はわかる。
あとは主人公チョ・ジヌンと同じ視点で起こっていることを追っていけば楽しめ
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ザ・スパイ シークレット・ライズ(2013年製作の映画)

3.3

冒頭、まず、交渉中は携帯電話の電源切ろうよㅋㅋㅋ
その後すぐコ・チャンソクが出てきた時点で👍
軽く観ようと。

キャストも○な軽く観れるスパイコメディ。





 

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

4.5

冒頭は何気ない家族の暮らしがあたたかくて、以降は本当に“事故”のように遭遇してしまった理不尽な事件にずっと涙が止まらなかった。
でも、“事故”に遭ったと思えなんて惨過ぎる。
幼女が暴行にあったらどうな
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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.5

韓国映画を観るようになってすぐの時期にいちど観ていた作品を、韓国文化院さんの「韓国映画特別上映会」にて視聴。

『ペパーミント・キャンディ』、『タクシー運転手』も観てきて、今日改めて観たけれどまだ近し
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22年目の記憶(2014年製作の映画)

3.8

昨日『悪の偶像』を観たばかりだったから、まず容貌のギャップが大きすぎた!
さすがのソル・ギョング。

22年前、たった数行の台詞をもらいたいがために罵倒されながらも劇場から離れなかった父親だったけれど
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