だいさんの映画レビュー・感想・評価

だい

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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.5

ガミさん本人が出てくる回想シーンが一切なかったのがよかった。
時代は変わったのだ。

MVPちんた!!

梅雀さんも良いお役…

白頭山大噴火(2019年製作の映画)

3.0

イ💪ビョン💪ホン💪💪💪

スノクがアシン伝の子じゃん

SP 国家情報局:Mr.ZOO(2019年製作の映画)

3.8

ミスター・チュとアリ、仲間たちの連携にぐっときちゃったな。

動物の言葉を理解できたらなーって一度は考えるよね。

Oh…GOD……

初雪の恋 ヴァージン・スノー(2006年製作の映画)

4.0

少女漫画みたいな映画も、たまには좋다〜👍
初雪はいつでも特別。

いや、その通りでチャリ爆走せんでくれや、とかはあるんだけど、2007年頃の京都の風景がまた懐かしい…
祇園祭のシーンはぐっときちゃいま
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人喰猪、公民館襲撃す!(2009年製作の映画)

3.0

ずっと気になっていたやつ!
やっと観れました🙌

タイトルの「す!」
「す」てㅋㅋㅋㅋㅋㅋ
と思ったら『漁村の幽霊パクさん、出張す』の監督さんなんですね。
(『死なない夫』も観なければ)
翻訳された方
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鬼談百景(2015年製作の映画)

4.0

残穢のスピンオフということで、ナレーションも竹内結子さん。
まず、淡々としたあのナレーションにグッときちゃったし、オムニバス形式で次々ちゃんと怖い話がじんわり押し寄せてくるのがいい。
近年の村シリーズ
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回路(2000年製作の映画)

3.5

これは初めて観た。
大学のパソコン室懐かしっ!

とにかくすべてが不穏すぎる。
インターネットって、なんか、ほんと、特別な世界だったな。
シリアルエクスペリメンツレイン大好きなので、インターネットと肉
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犯人は生首に訊け(2015年製作の映画)

3.5

割と早い段階で「あっそーゆーことですか」って思ったんだけど、それから後も「あれっそうですよね?」「やっぱり違う?」と惑わされ続けたのでおもしろかったです!

カリスマ(1999年製作の映画)

3.0

②回観たくらいじゃわからない。
役所広司がカリスマ。

さまよう刃(2014年製作の映画)

3.5

片山慎三版を観たので続きで鑑賞。
こちらは刑事さんサイドに比重を置いた感じなんですね。
やっぱりドラマ版は話数があるからこそ描けるものがあるのだなぁ、と。

おジョンセが友情出演してるっていうからめっ
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A French Woman(英題)(2019年製作の映画)

3.0

俳優になるためパリに留学し、そのまま現地でフランス人の結婚、離婚したミラ。
20年ぶりに帰国して昔の友人たちと再会する中で、過去の記憶と今を行き来するようになる。

不安定な感じと、色彩と音楽、感覚的
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N号棟(2021年製作の映画)

2.3

団地のビジュアルがいい。
最初から「いる…いる…!」ていうのとか、リアルな汚便器とか。

Ribbon(2021年製作の映画)

3.8

✨🎀✨

異常な世界でも、歩いていける。
光と、踊るリボンが印象的だった。

そこにいた男(2020年製作の映画)

3.0

『さがす』から。
これ、設定は変えられてるけど実話ベースなのか。
設定がなんとも言えない。
ラストシーンもなんとも言えない。

バウンド(1996年製作の映画)

5.0

初めて観た時もコーキー派。
見返してみてもコーキー派。
(ターミネーターのサラ・コナーも好きだった)
マフィアサイドでは分別あるミッキーおじさんに好感もてる。

ストーリーは単純だけどキャラクターとシ
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エム・バタフライ(1993年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これも相当昔にいちど観た作品なので、ストーリーは知りつつの鑑賞だったけれど、結末を知っていても、ぐっと観てしまいますね。

なぜ芝居で男性が女性を演じるのか

最後に完璧な理想の女性を目の前にして命尽
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さがす(2022年製作の映画)

4.5

2021年の釜山国際映画祭でヨン・サンホ監督が「今年のスリラー」として称賛。
「ジャンル的快感と新鮮なストーリーラインで固められ、ビジョン溢れる演出と俳優たちのこの上ない演技により作られた道筋が残るス
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.0

主人公が翻訳家ということで興味を持って観た。
文学を巡るそれぞれの思いにぐっときちゃったな。
途中で視点が一転したところからはもっと面白い。

図書館で次々と本を借りて読んでいたあの頃の気持ちを思い出
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目撃者(2017年製作の映画)

3.5

静かに盛り上げつつ、ラストの雪のシーン。
しんしんと、何とも言えない気持ちが積もっていく。

太秦ライムライト(2013年製作の映画)

3.9

上映当時に観て、今ふと思い立っての観直し。

撮影所、映画村の空気。
町の空気。
ひとつの時代を味わえる。


桜散る中で 散る 男の姿を見るための映画。

オープン・ウォーター(2004年製作の映画)

3.8

ゆる言語学ラジオで「撮影途中でサメの装置が壊れたから本物のサメを使って撮影したらしいよ」というのを聴いて🦈

淡々とした展開が逆にリアルで、そこに流れてくる音楽もまたよかった🦈
プールで数時間遊ぶだけ
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ビースト(2018年製作の映画)

3.5

いつの間にかこじれてしまったな

こじれるおじさんたちを、じわじわ、静かに

夜叉 容赦なき工作戦(2022年製作の映画)

2.9

https://twitter.com/GoodyStudy/status/1512422861172273158?s=20&t=rCUnurSYs9imGFmcGoyqEA

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.0

ドライブシーンがよかった
車窓から見える風景
聞こえてくる音
聞こえなくなる音


話題になれば目にしてしまうさまざな情報ー

目にする前に観ていたら何もひっかからず素直に観れたんだろうな、とは思う。
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レスリー・チャンの 恋はあせらず(1994年製作の映画)

4.0

レスリー・チャンとレオン・カーフェイが共演してると嬉しくなっちゃうんだな。

古き良き時代の映画って感じ。

いとみち(2020年製作の映画)

4.0

津軽弁ばりばりなのでDVDに標準語字幕がついてる!

早苗ちゃんのイヤホンから人間椅子が流れてきた時は胸アツでした。

https://youtu.be/izaqqmbtKoc

走れよ少女、虹の向こ
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ルージュ(1987年製作の映画)

5.0

もう映画の中でしか見れない人、
もう映画の中でしか見れない香港、

聖地X(2021年製作の映画)

2.8

あーなるほどーーー


(舞台が韓国じゃなくてもゴニョゴニョ…)

小公女(2017年製作の映画)

5.0

映画館で観たかった映画だったな。

やっぱり映画って、現実にはあり得ない特別な世界に没頭できるのがいいんだけど、自分に重ねて観てしまうおはなしも、また、いいなって思う。

音楽もよかった。


イ・ソ
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ワイキキ・ブラザース(2001年製作の映画)

4.5

これが観たくてジャイホー登録した!

派手な見せ場はないけれど、自分が中年になったからこそじんわり感じられるところばかりの良作。

あと、このリュ・スンボムはかわいくてよかったな。

映画の詳しい概要
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仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル(2022年製作の映画)

5.0

近年ライダーシリーズの「○年ぶりにあのライダーが/キャストが再登場!」っていうのに「そういう設定もアリなんだろうけどなんだかなぁー…」と食傷気味で、正直、この劇場版も「ほんまに?ほんまにやっちゃうの?>>続きを読む

ダイ・バッド 死ぬか、もしくは悪(ワル)になるか(2000年製作の映画)

3.0

なんというか、韓国映画の“ひとつの時代”を感じられる作品でした。

『シュリ』以降に韓国映画が大型化することに対する反感が批評界にあった。
ハリウッドスタイルのブロックバスター戦略が果たして正しいのか
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牛久(2021年製作の映画)

-

2021年に日本語教育能力検定試験の勉強中に、オンライン映画祭で視聴。

ウィシュマさんの事件を知らなかったら、そして検定の勉強中でなかったら、おそらく観なかったかもしれない。
地元県に入管があること
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殺人鬼から逃げる夜(2020年製作の映画)

4.0

放題があからさま過ぎ、なのは置いておいて…


あらすじから設定と展開がわかっていても、目が離せなかった!
2021年のチェイサーてくらい走りまくる。
「ろう者が外部の音を感知する仕組み」が見えること
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