darumazaka46さんの映画レビュー・感想・評価

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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

素晴らしい!

なんかよくわからんけどスゲー作品!

好きか嫌いかと聞かれたら「キライ」な作風なんですけど、圧倒されました。

映画の世界観に没入した心地よい感覚。

この作品の前にゴミを観て
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ホームステイ ボクと僕の100日間(2018年製作の映画)

4.0

昨年話題になった映画に、タイの「#バッドジーニアス」がありましたが、その製作チームによる作品で、同作で富裕層のお坊チャマくんを演じていた、「#ティーラドンスパパンピンヨー」が主演を務めているファンタジ>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

タイ映画なんですが、私はタイの映像作品が好きでして、Youtubeでググったりしてます。

お時間がありましたら「タイ」「CM」「感動」のワード等で、ググってみてください。

尺の短いCMだけでも
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すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

4.0

タイのCMや映像作品は、意外と(失礼...)クオリティが高いということは、知識としてあったので、少しハードルを高めに設定して鑑賞しました。

タイの都市部に住む#ソーン (#スクリットウィセートケー
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ひゃくはち(2008年製作の映画)

4.5

「宇宙兄弟」「聖の青春」などの、「森義隆」監督の長編デビュー作品。

小説を実写化した、ちょっと異色のスポ根映画ですが、めっさ泣けるんですよ、これ。

野球のスポ根映画のテンプレートといえば、「家
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電気海月のインシデント(2019年製作の映画)

3.5

福岡発のインディーズ映画です。

「YouTube」で限定公開されたそうですが、反響が大きかったのか「U-NEXT」で配信が始まりました。

インディーズ映画といえば、「カメラを止めるな!」が思い
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今日も嫌がらせ弁当(2018年製作の映画)

4.0

「着信アリ2」、「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」などの、「塚本連平」監督です。

元ネタであるエピソードについては、「Facebook」か何か、SNSに掲載されていたものを目にした記憶がありまし
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友よ、さらばと言おう(2014年製作の映画)

3.5

「#すべて彼女のために(2008年)」、「#この愛のために撃て(2010年)」などの、「フレッド・カヴァイエ」監督・脚本の作品です。

フランス映画ではお馴染みの、「#ヴァンサンランドン」と、「#ジ
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この愛のために撃て(2010年製作の映画)

4.0

2014年に韓国で「#ポイントブランク_標的にされた男~」、2019年にネトフリオリジナルで「ポイント・ブランク~この愛のために撃て~」のタイトルで、リメイクされています。

未だにネトフリ民ではな
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すべて彼女のために/ラスト3デイズ(2008年製作の映画)

3.5

2008年の「すべて彼女のために」ですが、ソフト化にあたり、タイトルが「ラスト3デイズ~すべて彼女のために~」と、ポンコツになっているようです。

こちらは、フランス版「ジェフリー・ラッシュ」こと、
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コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

3.0

SNSでバズっているらしいこちらの作品が、何故かアマプラにあったので鑑賞。

なんなんだこれは。

またしても、これを「ヨシ」としないと、爪弾きにされそうなバイアスがかかっているような。

簡単
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.5

「U-Next」のポイント消化案件で鑑賞しました。

評価が高く、話題になっているようですが、んー、ポップコーンムービーの粋は超えない印象だけどなー、そこが狙いだからいいのかな。

ちなみに「R1
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黙して契れ(2010年製作の映画)

3.5

世界でも治安の悪さは指折りで、殺人率も高いベネズエラ、この作品を通しても、「人を殺す」ということに対して躊躇がないように感じましたし、ラミちゃんが日本に帰化したことにも納得です。

軸としては、サク
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ハッピーエンドの選び方(2014年製作の映画)

4.0

一見ポップなポスター?フライヤー?に加えて、シリーズっぽい邦題にミスリードされますが、扱っているテーマは「尊厳死」と、非常にシリアスな作品です。

それぞれの考え方や死生観、究極の選択を迫られ、正解
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

4.0

一時期?タイムラインを賑わせていたこの作品、ようやく鑑賞に至ったところ、「おぉ!」な作品でした。

もう皆さんご覧になっていると思われるので、レビューを書くまでもないのですが、私が今まで「鑑賞したい
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残酷で異常(2014年製作の映画)

4.0

とある書店の「ジャンル分け」が、物議を醸していることを知りました。

書店には「参考書」、「趣味」、「経済」、「児童書」、等々ジャンル分けの表示があるのが一般的ですが、渦中の書店に「#どんでん返し」
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ヒドゥン・フェイス(2011年製作の映画)

4.0

スペイン人の指揮者「アドリアン(演#キムグティエレス)」が、才能を見込まれ、コロンビアのオーケストラ楽団?からのオファーで、恋人の「ベレン(演#クラララゴ)」とともに移り住むも、ベレンが失踪。

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瞳の奥の秘密(2009年製作の映画)

4.0

第82回「アカデミー賞外国語映画賞」受賞作品ですので、ご覧になられている方も、多くいらっしゃると思います。

舞台はブエノスアイレス。

アルゼンチンの司法の仕組みがよく分からないので、設定に若干
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-less [レス](2003年製作の映画)

4.0

クリスマスに、車で帰省中の一家と、娘の彼氏を含めた5人に降りかかる、惨事を描いたスリラー映画です。

家族が眠ってしまったため、近道をしようと、ドライバーの父親が、いったん高速道路を降りて、山道を走
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チャプター27(2007年製作の映画)

2.5

「撃った男」同様に、「ジョン・レノン」暗殺を題材にした作品です。

ただ、チャップマンが、事件を起こす3日間のみにフォーカスしているため、「犯人像の全容を知る」と言う意味では不向きです。

「ジャレッ
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ジョン・レノンを撃った男(2006年製作の映画)

3.0

タイトルが示す通り、ジョンを暗殺した、「#マークチャップマン」にスポットを当てた実話ベースの作品で、撮影は全て、その現場で行ったとのことです。

事の顛末が分かっているので、高揚感や満足感を得ることは
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.0

2019年に話題作となった、「ダニー・ボイル」と「リチャード・カーティス」の、同タイトル作品とは別の、ノルウェー映画です。

これは単純にビートルズに憧れる少年らが、バンドを組むまでの悲喜交々を描いた
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ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ(2009年製作の映画)

3.5

「#ジョンレノン」にスポットをあて、ビートルズ結成までと、ジョンの生い立ちを描いた、実話ベースの作品です。

「ミュージシャンあるある」のテンプレート的な内容とも言えますが、なかなかに波乱万丈で、広く
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バック・ビート(1993年製作の映画)

3.5

初期メンバーでありながら、デビュー直前に脱退したことで、「もうひとりのビートルズ」と呼ばれた、「#スチューアートサトクリフ」にスポットをあてた、実話ベースの作品です。

「ジョン・レノン」とスチュアー
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抱きしめたい(1978年製作の映画)

4.0

ビートルズのことが好きでたまらない、追っかけ女子3人組による、ドタバタコメディです。

ワタシは、Blu-rayを持っているほど好きな作品ですが、笑いのツボが現代のそれ、あるいは日本人感覚のそれとして
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7BOX [セブンボックス](2012年製作の映画)

3.5

今回紹介する、お家映画は、親日国家としても知られる、南米は「パラグアイ」発の、「セブン・ボックス」です。

「パラグアイ」映画ってご覧になられたことがありますでしょうか?

私は初めてでして、そも
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ベスト・オブ・メン〜人間の最高〜(2012年製作の映画)

4.5

何故なんだ!

こんなに素晴らしい作品なのに、昨日の時点では、「Yahoo!映画」にも、「映画.com」にもレビューはなく、「フィルマークス」を見ても鑑賞者はわずか。

ひとりでも多くの方に鑑賞し
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ブラインドネス(2008年製作の映画)

4.0

コロナの感染拡大を受けて、2011年の作品「#コンテイジョン」が注目を集めていますが、同じく「感染」を題材にしている「ブラインドネス」を紹介します。

原作は、ノーベル文学賞作家の、「ジョゼ・サラマ
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.0

前作からの続きになります、「いつだってやめられる」シリーズ。

いよいよ3部作の完結編で、ついに物語は佳境を迎えます。

窮地に立たされたセンセイ方は、起死回生の、逆点ホームランを放つことが出来る
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.0

「いつだってやめられる」シリーズ3部作のうち、ニコイチならぬ、サンコイチの2作目です。

前作から繋ぎのシーンを、うまくリンクさせながら物語は進行します。

前作でヘタこいた「いつだってやめられる
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

以前から気になっていた3本立ての作品ですが、レンタルしようとする度に、いずれかが欠品だったりと、ようやくまとめてレンタルできた「いつだってやめられる」シリーズ(見放題配信なし)。

というのも、3部
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サラブレッド(2017年製作の映画)

3.5

皆様、おはようございます。

「#おうち時間」いかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言の発出を受けて、近場の映画館もすべて休館となりました。

そのほうが完全に未練を断ち切れるので、精神衛生上
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エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語(2019年製作の映画)

4.5

皆様、おはようございます。

「#おうち時間」いかがお過ごしでしょうか?

遂にと言いますか、全都道府県を対象に、緊急事態宣言が発出されましたね。

いわゆる「コロナ帰省」なるものも、封じ込めよ
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ドリームズ・カム・トゥルー(2006年製作の映画)

4.0

自粛生活いかがお過ごしでしょうか?

ついにと言いますか、出るべくしてと言いますか、7都府県に「緊急事態宣言」が発出されました。

とは言っても、法的な拘束力はなく、われわれの実生活に大きな変化は
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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.0

「こんなご時勢に映画かよ」

首都隣接県では、今週末の東京都への外出自粛要請が出され、ロックダウンさえも現実味を帯びてきた中、「のほほんと映画館に出掛けていいものか」という、気恥ずかしさが首筋で蠢き
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仮面病棟(2020年製作の映画)

4.0

「こんなご時勢に映画かよ」

東京オリンピックの開催も危うくなってきました昨今、アスリートの方々の、この一瞬の為に、血の滲むような努力をしてきた、4年間もの歳月を思うと、「のうのうと映画鑑賞してよい
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