みりさんの映画レビュー・感想・評価

みり

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なんか知らんけど洋画が多い

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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

自然と笑ってしまうハッピーな映画。かなりリアルな問題をあげてるからこそなおさらグッとくる。。
日本人の性質みたいな話だから全日本人が観ればいいと思いました

うまーくいーく!

光をくれた人(2016年製作の映画)

4.0

数億年ぶりに大泣きしたよ。。
でも君に読む〜的な王道純愛ストーリーかと思いきや、デレクシアンフランスらしい陰っぽい展開とロケーション。
ジャケとギャップありすぎ😴

とどのつまり自己犠牲してでも大切な
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

みんな嘘つきすぎてもうわけわからんくなって、もういいよ!ってなった。
でもいい役者さん達ばかり使ってるからそれが救い
(録画途中で切れて最後まで観れず)

地球交響曲 ガイアシンフォニー(1992年製作の映画)

-

神とは自然と宇宙なのですよ
自分の思想を少し変えさせられた作品

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

3.6

秋の総括祭り...
壮絶すぎて目を伏せてしまうほどなのに、これが実話なんだってのに言葉が出ない、、
色々言いたいことがあるのにこの思いを総括することができません

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

4.2

腐った世の中を映画でぶち壊す、
純粋で真っ直ぐな大人達の青春だった

その中で、仲間達が追いかけ続けてるものの中に自分の探しているものが見つからなくて、でも全力で生きてて、でも無くて。
っていう、若松
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.6

サブカルこじらせ女の話って聞いたけど
これ童貞こじらせ男子にも通ずるよ🤔
脳内に飼い続けてる尊い尊い創造の主役が自分の全てで、現実と虚妄にどんどん差がついてくる感じ。
最後の、付箋が落ちるシーンとって
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汚れた血(1986年製作の映画)

4.7

冒頭で、「あっこの映画いい映画だな」って思う時あるじゃないですか????
冒頭から文学的で芸術的で美しい。
疾走する愛とすぐ側にある死
壮大な青春だと思う。。
アレックスの一言一言が文学のクセ!

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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

簡単に人を殺す殺人鬼なのにサイコパス感がないというかむしろめちゃくちゃ正直なやつ。
多くを語らない作品なので台詞とか動作の一つ一つを観てる側が理解していかなきゃならない。難しい映画🤔

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.2

場所は違えど同じ時を生きる5人がタクシーの中で起こったストーリー
コメディ、社会風刺、シリアスだったりとかそれぞれ違うテーマで短い時間なんだけどそれぞれの人生やメッセージがあるな〜。
役者さんどれも素
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

現実にありふれてることだから、それが余計に辛い。切ないよりも辛い
愛って何なんだろうってつくづく思わされる
置いてかれた方は過去に戻ってやり直したいと思った頃にはもう遅くて、決めた側はいつだって振り返
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.7

トムハンクスの芝居がとにかく素晴らしい。。
シンプルかつ理解しやすい展開で観た後もハッピーな気分になれるから映画ビギナー向け!

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

童話をホラーファンタジーにしました。って印象
怖さレベルはそこまで高くないので苦手な私でも観れたよ!

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.0

ウィルスミスちゃんと見たの初めてなんだけどイケメンだったんだな!

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

もはや感動作だよ
もはや超大作だよ
映画館であんなに笑ったのも映画館一体になって爆笑した風景をみたのも初めて!
ある意味物作りの人に特に刺さる作品だな〜
エンドロールでさらに掴まれる、
脚本に感心しっ
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耳をすませば(1995年製作の映画)

4.5

久々に観よ〜♪的な感じで観たけど汚れに汚れた御年23歳の女は最後のシーンで爆死。

可愛い.....いいなぁ.........以外の語彙を失った

プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

3.8

なかなかの長編なんだけど三部作になってるのが面白くて全く中だるみしないし飽きない!
警官の執務だったといえど当事者達には「被害者」「加害者」ってのがうっすらとあって、避けては通れない結末があって...
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.0

自分は震災の背景よりも登場人物それぞれの観点で観てたんだけど、なんだか終始フワッとしてたし個人的に刺さる作品ではなかった

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.2

スクエア画面からあんな切り替えされたらたまったもんじゃない。暴力的にアート。

だけどグザヴィエ・ドランの作品ってアート映画で終わらせず、愛の偉大さを訴えかけてくれる。名作だ...

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

すっっごく良い映画で好きなんだけど、今だに伏線に気づけてない悔しい
多分二回目から理解できるかも
原題"破壊"の方がしっくりくるよ、、
ただ何もかもを破壊していくところは本当に胸がつらかった。不鮮明な
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

この話はサクセスストーリーじゃない。
ラブストーリーでもない。
デイブの姿が華やかに映るけど彼も相当シビアな状況なわけで、成功のための道と自分の音楽を貫く道の相違がリアル。

観てて、音楽って、志って
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.4

オープニングから あ、これ良い映画だな って確信した。。
素直さっていつでも大切だなあ
自分の心に狭まりを感じた時に自分に贈りたい映画

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

それぞれのキャラの芝居が本当に良い。。
怒りは怒りを来たす、その通りかもな
もう一回観てじっくり考察したい。
オレンジジュース!

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.4

ふんだんにロマンチックですなぁ〜〜
映像と演出がとっても良いよね。
孤独と障害の中から見つけた愛、美しいんだけど何とも言えない展開。。
少しハードル上げすぎて観てしまった感ある

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

頭の先から足の先までワクワクしっぱなしな時間だった、、幸せ、、
めっちゃ近未来設定なのに使ってる音楽はビージーズとかニューオーダーとか80年代のものばかりで個人的に気持ちいいしめっちゃいいとこで金田の
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.8

観ていてクスッと笑ったり胸が痛んだり腹が立ったり。でも最後は幸せな気持ちになる。
まるで人生みたいな映画

名言の宝庫。。
希望って最高だ

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.8

容赦ない悪女っぷりが逆に清々しい。
最後まで油断させず何も解決しないまま終わる感じ、後味悪くて良いなあ
ちょっと長かったけど

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

3.7

ぼ、僕の描いた女の子が家にいるなんて〜!?!?
から始まるラブラブカップル+犬の爽やか物語の展開かと思いきや終盤は狂っててすごい。なのに最後やっぱり爽やか。
でも恋愛って思い通りに操りたくなる心理ある
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サイコ(1960年製作の映画)

3.9

初ヒッチコック鑑賞。
想像以上にサイコだった
半世紀前くらいの作品だけどテンポ良いし尺も丁度よくて難なく観れる。
キャッチーだけどジワっとした怖さ

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

自由とは素晴らしくて険しい。
縛りから放たれる為に一人で旅を始めたけど結局は一人じゃなくて出会った人達の愛と力も共にあって。
おじいさんに訴えたアレックスの言葉がとても印象に残る
若かりし頃のクリステ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

息苦しいくらいに美しい、、
エリオ父の最後の言葉と最後のエリオの表情に狂うくらい胸が詰まった。
そして美男子二人の愛模様が非常に萌える
個人的に北欧美少年がトーキング・ヘッズのバンTを着ている姿にギュ
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.1

映像美。そして沈黙と余白が良い
カメラの使い方がすごく好み。
音楽ももろに80年代で音楽シーンだけで5万回は観れる。
マイノリティの話題が多かったけどそれよりも深くて不完全で人間臭い二人の愛情の方が印
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

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記録
ラピュタは言わずもがな名作
パズーがめちゃくちゃ良い男。こんな人いないかしら

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