前半、眠くてしんどかったー
にしても4時間
どうしても見続けてしまうという
1960年代の台湾の
ノスタルジックな空気が心地よかった
のだけど、
美しく残酷な急降下は
あまりにも巧みだった
肌で感じ>>続きを読む
ユダヤ人迫害という重い歴史
ナチスが及ぼした魔の手は
ヨーロッパ全土のあちこちへ伸びており
想像を絶するような
数々のドラマがあったはず
埋もれた歴史や無数の命の物語に
光を当て深く知ることは重要です>>続きを読む
2回目の視聴です
初回もそれなりに楽しんだ記憶があるけど
本当の魅力に気づいてしまった、ヤバい
中身ゼロの壮大な空回りから
究極の脱力系メッセージ
世界がどれだけ複雑で狂っていても
デュードだけは>>続きを読む
1970年代にもどって
寝れない夜にブラウン管テレビつけてたら
禁忌の生放送に出くわした!みたいな
いち視聴者として釘付けになってしまった
B級からガチへと一線を超えていく
グラデーションがこの作品>>続きを読む
スマートオシャレ過ぎて
少しアレルギー反応起こしてた
旦那さんをバーで蔑ろにしたことが
一番許せなくて
「二人ともろくでもないね!」なんて
ひとりでプンプンしてたら
ラストで分かる
幼い頃大>>続きを読む
頭がさえてるときにみるべきですね
仕事終わりの疲れた脳には
なかなかの難解でしたが
後半(時系列では前半)に向かって
点と線と線と点とは
ちゃんとつながりました
自分が壊れずに生きていくための>>続きを読む
ファッションについては詳しくないけど
メインキャラクター達だけでなく
モブの人々の服装
1980年代の
「ニューウェーブ」スタイルと
「プレッピー」スタイルが
とにかく見応えあって楽しめた
ストーリ>>続きを読む
最初怪しみながらも
コメディとして楽しんでいたのは
正解だったのかな?
それくらい、訪問販売員フランク役
パトリック・ドヴェールの演技は
ひと味もふた味も違った
モナに売春させてる婆さんから
大金>>続きを読む
外側から見れば
「虐殺の正当化」
「加害者への洗脳」にしか見えない
でも自分がその渦中にいたらどうだろ
共産主義は悪だと刷り込まれ
その集団催眠の中に放り込まれていたら
自分だけは正気でいられたと>>続きを読む
私の名前はママではなく
キム・ジヨンなのです
核家族という仕組みが
世の親に過度なプレッシャーを生み出してしまっている
何かあれば親の育て方のせい
ワンオペを前提とした社会構造
夫がいくら優しく>>続きを読む
不屈の名作『サイコ』のオマージュなら見ねば
美術館でのセリフなしの
官能的な追いかけっこ
流麗な音楽とカメラワークだけで見せる
ケイト(アンジー・ディキンソン)と
見知らぬ男との駆け引き
タクシー>>続きを読む
見たことあるよな気がしながら完走し
案の定ちゃんとフィルにマークもしてた
1度目の私の感想が浅すぎたのでやり直しw
ダニエル(ティモシー・シャラメ)の
ひと夏の眩しい経験の話と思って見ると
重い気持>>続きを読む
外側からの衝撃、オオカミが
内側の牢獄を作り出し
今度は脳中のオオカミが
24時間体制で自分を監視し
壊し続ける
これが人が壊れていく仕組み
あの「声」を聞いて
カゴの中の鳥を見て
結末を見て
再認識>>続きを読む
ケニアの洋服のモルグ
その風景は想像を超えた
情報として知ってはいたけど
ショックだった
韓国の東大門で見た
天井まで積み上げられた服の山
世界中へ発送される服が詰まった
巨大なビニール袋が路上を埋>>続きを読む
どうしてこんなに
不親切な人達がいるのよ
ウェンディ頑張れ 涙
でもウェンディは
必ず500ページ、届ける
その目的だけで前へ前へ進んだ
やっぱダコタちゃんいいよね〜
映像がポップでかわいい
中身はなかなかのブラック
承認欲求満たすためにそこまでやっちゃう
#サイコパス・スージー
裏切らないラスト展開!
ものすごい集中力で見終わった
お互いのプライドや尊厳
そして主導権を奪い合う
精神的殴り合いのような
剥き出しの恋愛映画
自分を破壊した人間の弱さを知り
自分と似た部分を知り
段々と共依存していく>>続きを読む
初ゴッドファーザー
ボスであるヴィトの人間味のある情
マーロン・ブロンドの作り上げた世界観
初々しいアル・パチーノ(マイケル)の放つオーラ
このお二人が本当に神がかってて凄い
美しいシチリアで>>続きを読む
ジェレミー・アレン・ホワイト(エリオット)にぴったりな作品、良すぎ♡
恋のはじまりかたや
マイカ・モンロー(ミア)の
行動、言動が可愛かった
恋愛のステップ1から
「大病」という強力な接着剤があっ>>続きを読む
時系列シャッフルの構成の妙は一級品!
ただ、悪役に美学やカリスマ性が欲しかったな……
行動が身勝手で底が浅く見えてしまい
魅力としては物足りなかった
でも、あの不快感しか残らない身勝手さ こそが逆>>続きを読む
ジェシー・バックリー(アグネス)の
全身全霊の演技で伝わってくる
草木の匂い、風の音、森の営み
「命を生み出す喜び」と
「命を奪われる残酷さ」の両方を
その身一つで引き受けた「生命の象徴」
その演>>続きを読む
「私って何者?」
「ちゃんと愛されてる?」
「私って普通?」
思い悩むあの年齢特有の揺らぎが
瑞々しかった
ミンミの内にある衝動性
根本にママへの「寂しい」が隠れていて
エマちゃんとの関係も自ら壊>>続きを読む
前途洋々、ポテンシャルに満ちた
美しい女性テスが
予約したAirBnBには先客がーー
ペニーことビル・スカルスガルドと
ダブルブッキングだったもんから
もうハラハラ
ワンちゃんいけんじゃね?の匂わせ>>続きを読む
彼女の幼少期は
豊かな出来事と豊かな感性を持った
むしろ普通の少女、私にはそう見えた
だけど社会に出た時
彼女の内面の世界は理解されず
自分でも自分が分からず
当時の管理優先の精神医療に
突き当た>>続きを読む
映画が公開された1997年
香港がイギリスから中国へ返還された
歴史的な年
当時の香港の人々が抱えていた
未来への不安とか焦りを感じる
精神的に幼稚で
ワーワーと騒ぎ立て
くっつくんだか離れるんだ>>続きを読む
モードは病気を患っていながら
自立すると決め
エベレットのあの求人を掴み取る姿は
とてもたくましかった
不器用なエベレット
モードの才能を支え
時折罵声を浴びせながらも
よきパートナーになっていく様>>続きを読む
30代、猫背のダイアナ・ロスと
6歳であるはずの無邪気なドロシーが
どうしても結びつかず
なかなか残念なかんじ
何故ダイアナ・ロスが演じたのか
何故陰鬱であんなにおどおどしていたのか
調べるといろい>>続きを読む
船は何故浮かぶの?という好奇心
自分で考えるという探究心
この芽を育てることが本当の教育
こんな先生がいたら
学校に通うのが楽しくてたまらなかっただろう
こんなに広い大地
こんなに美しい景色にも>>続きを読む
「この線を越えたら、
過去は消える。
私たちの物語はここから始まるの」
どんなにか辛い過去だったことだろう
線を境に幸せになるはずだった
実力派の若手俳優の顔ぶれもあって
重く苦しくそしてショッキ>>続きを読む
バード/フランツ・ロゴフスキ
彼の魔法にかかってしまう作品
身体も心も
変化に差し掛かったベイリーの
地獄のような現実
ふと脳裏に浮かぶ映像に
ハートで感じる愛や絆
バードとの奇跡のような時間が>>続きを読む
「暗闇で光を想像したけど駄目だった」
暗闇の中で求めた光は
宗教、カースト、結婚、都会の格差
という、社会が生み出した枠組みの中に
閉じ込められ、息苦しかった
本当にそれが光だったのか
都会の人工>>続きを読む
退職と同時に訪れる空っぽ感
空中に浮かんだ感情を
掴めないまま
割と非日常の出来事が彼の身に起こる
粗雑に向き合うジャック・ニコルソンが
本当にチャーミング
唐突のキャシー・ベイツのヌードにも>>続きを読む
少女マリアの内面が
もう少し見えたらよかったかな
明日の見えない職場や
しょうもないホルモン彼氏
そしてまさかの、、、
17歳マリアの自暴自棄な行動の
バックボーンにある
家族や国、内面をもう少し>>続きを読む
ローレンスに言いたいこと
アラナが全部言ってくれた
このナルシストめ
自分の不注意で泥棒入られて
反省の色なしとか耐えられん
でも
人って完璧な人物に憧れを抱く一方で
人間の弱さ、不完全さ、痛々し>>続きを読む
楽天家で魅力に溢れたグレイスと
異星人ロッキーとの
未知の挑戦!
壮大なロマンと友情
絶対面白いやつ〜
なのに私には刺さらなかった〜
く、悔しい (¯―¯٥)
理由も分析すまい
仕方ない、という>>続きを読む
見事なタイムパラドックスの沼
どっぷりとハマってしまいました
物語を動かすのは2人の主人公
家族と分かり合えず
苛立ちを抱えたエリー
大事な人の死と
消えない自責の念に苦しむパリス
キャドー湖の鬱>>続きを読む