みっこさんの映画レビュー・感想・評価

みっこ

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1996. Ni avec toi, ni sans toi.

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人生万歳!(2009年製作の映画)

4.5


だいすきな映画です!

愛は終わりがないねぇ
終わりなんて必要ない、生きてる限り

ストラッター(2012年製作の映画)

2.5


ポスターがとっても好き◎

内容云々というより、
なんとなく幸せで、
グレーがおしゃれでした

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9


1つのボタンから始まる
いとも簡単に開いてしまうゲート

人間という善悪の定まらない存在と
既存の恐竜たち、未来の恐竜たち

少なからず映画というものが
ずっと描き続けている
科学と自然というテーマ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.5


とにかくスケールがすごいです

自分の見てる光景がCGなのか
本物なのかわからないくらいリアル

ジュラシックシリーズにおいては
私は音楽がとっても好きで
流れるタイミングもとても良い

炎の王国と
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マエストロ!(2015年製作の映画)

2.8


コメディちっくなやりとりも
シリアスなシーンも
少し中途半端かと感じました。

バックグラウンドも
もう少し掘り下げて欲しかった

ビッグ・イージー・エクスプレス(2012年製作の映画)

3.0


ゆるすぎるミュージックと
旅というテーマにとっても癒されます

たまにはこうやって
時間を過ごしたい

マーシャル博士の恐竜ランド(2009年製作の映画)

2.5

CG感がすごい
もはやCG感を隠してない

死んだ?
小さな失敗をしただけさ!

のところで
なぜか分からないけど
少し勇気がもらえました

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

2.5

最初からラストまで
わりとひっきりなしにアクション

アクション映画そんなに見ないから
なんとも言えないですが、
映像がくっきりしてて
3D感に満たされました

アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

3.1


麻生久美子さまに200点◎

君呼びが良すぎて
惚れそうになるよ、これは

アイデンティティって単語が
そもそも1つを、しかも固有を
表しているのに
アイデン&ティティなところが
もうさすがです。
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劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢(2014年製作の映画)

3.0


アニメも一気見しちゃったけど
劇場版も前編後編を一気見してしまった
劇場版はやはりコンパクトに
詰め込まれていました

はやく3期がみたいです。

新しい靴を買わなくちゃ(2012年製作の映画)

3.0


映画としては
なんだかなぁという感じでしたが

太陽の出ているところは白いのに
あいつらは全部青くしようとする
全部青く塗りつぶしてどうするんだ

みたいなセリフがあって
(全然正確じゃないです、す
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

2.9


まぁなんてルージュと赤いドレスが
似合うの、ダコタ・ジョンソン

メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

3.0


あんまりドキュメンタリー映画って
観たことないので新鮮でした

ファッションの、アートへの確立と
それをいかにしてここまで
大きくしたのか、動かしたのか、
現在のアートへの懸念を含めつつ
コンパクト
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.9


もうきっと、みんな迷子
苦しくなった

生きると憧れると恋すると生かされる

そのボーダーラインを
私たちはきっと見つけられないのでは
なかろうか、、、

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

3.8


評価低くないですか???笑

すごく面白かったです。
というか、ただただ痛かった。

何がいいって
登場人物みんなすごいリアル

好きな人を追い続けちゃう
叶わないってわかってても

恋がよく分から
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.5


こういう映画、だいすき

少女漫画原作みたいに
学校イチのかっこいい人が
突然自分に恋をしてくれる、
そんなこと起こるんだろうか
きっとない
それなのにいつまで
イケメンでチャラくないという
謎設定
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.3


何回もみてるけど
異質空間を覗くのは楽しい

こんな監視社会
果たして誰が得するんだろうか

見たいけど、見られたくはない
そんな根本心理がつまっている
承認欲求という意味では
見せたい、が大きくな
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.5


ほっこり、きゅんと、

「ただ惚れ込んだ、と」

こんな夫婦、憧れちゃいますね

暮らすということ
愛するということ
何より大切な存在

なんだか改めて
想いというものに目が潤う映画です

アルゴ(2012年製作の映画)

3.2


普段のわたしなら観なさそうな映画
友人におすすめされて観てみました

これが実話だなんて
びっくりです、、、

ツールのための映画
それを映画化してしまう、という
メタモルフォーゼ

緊張感あるわり
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今日、キミに会えたら(2011年製作の映画)

2.2


邦題が合ってなさすぎるなぁ
もはや邦題なんでこれなんだろうか

遠距離恋愛という起伏しかない題材を
描いているのに、大して起伏がない

もう少し見せ場を作れたのでは感

物足りない、、、

昼顔(2017年製作の映画)

3.3


緊張感の作り方が
大変うまいと思いました。

不倫は良くないです
誰も幸せになれません
それでも愛してしまうんです
一緒にいれるだけで満足
小さな幸せが嬉しい
それが続くほど甘くない世の中
愛してし
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チャップリンのニューヨークの王様(1957年製作の映画)

3.0


ロストイントランスレーションの
ウィスキーのCMが
この映画のオマージュだったなんて
コッポラ様素晴らしすぎませんか

なんて繊細なんだ、コッポラ様、、、

ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

2.8


設定は魅力感じるけど
もっとうまく作れたのでは感が否めない

まとまりがないのかなぁ

ガタカ(1997年製作の映画)

3.5


ストーリー展開が
緩急うまくつけられていて
鑑賞者を引き込む映画でした

途中身長のくだりが
最初よくわからなかった笑

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0


なんかもう自分が嫌になるし
なんで個性で差別しちゃうんだろう

ほんとうに自分が嫌、、、
ゲイだから何?ってかんじなのに
何故それがわからないんだろう

逆に思ってくれたらいいのに
えっ、異性が好き
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます


過呼吸に陥るレベルで嗚咽でした

オギーみたいな例じゃなくても‬
‪私も、小さなことだけど、
ブスって言われたり
笑顔がキモいって言われたり
あ、クラスで1番可愛くないとか
言われたことあったな〜!
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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ(2001年製作の映画)

2.8

共感はできないけど、
こういう感情で溢れているひとたちが
たくさんいることは
忘れてはダメだし、知るべきことですね

コラテラル(2004年製作の映画)

3.0


ラストの一言に鳥肌が立ちました。

わたしの見えてないところで
何が起こっているんだろう。

きっと見えないし
気付けないんだけど、、、

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.7


タクシーから手紙を撒くシーン
邦画史上1番好きなシーンかもしれない

そんなシーンに出会ってしまった
こんなに苦しくなった邦画は初めてかも

"あなたと一緒では苦しすぎる
でも、あなたなしでは生きて
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ストレイト・ストーリー(1999年製作の映画)

3.1


ロードムービー苦手だし
デヴィットリンチ監督作品苦手だけど

これは泣けました

優しくてあったかくて
この兄弟の大きな瞳に写る星空は
さぞキラキラしてたんだろうなぁ

光をくれた人(2016年製作の映画)

2.0


ちょっと私には合わなかったです

ジャケだけだと
ニコラススパークスっぽいけど、
内容かなり宗教っぽいかなぁ

光、ってそういうことか、と
救われるとか、赦しとか、
私の思ってた恋愛映画ではなかった
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アカルイミライ(2002年製作の映画)

4.0


クラゲという存在に
どれだけの思いを乗せているのだろうか

私たち人間ひとりひとりって
読めないところだらけで
見えてることなんて本当に一部分で

行く先も、それぞれ

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