miccoさんの映画レビュー・感想・評価

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蛇イチゴ(2003年製作の映画)

3.5


西川美和さま
心から愛してます

以上です

Femaleも観たいのに
DVDないですよね?
どうやったら観れるんだろう

小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

4.1


いまあなたのことが好きなのに
それじゃダメなの?
ねぇ、何がダメなの?

ってそんな心持ちのガールアンドボーイ


M 一生愛す?
D もちろんさ!
もう1週間も愛してるもの

ってシーンが
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チェルシーホテル(2001年製作の映画)

2.8


赤、青、黄、緑、橙
びっくりするほどカラーが綺麗

ただ、最初から最後まで
おしゃれ以外何もつかめませんでした

氷菓(2017年製作の映画)

1.5


これは、私には合わなかった

ストーリーの軽さだけじゃなくて
何もかもがふわっとしてて
そこにメッセージもないので
ただただふわっとしている。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.0


意外とノンストップで面白い映画でした

くだらなさすぎるので
逆に、良かった

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0


久しぶりに観たな〜
この映画はね、
なかなかレビューが書けないですね

刑務所という
先入観入りまくりの罪人達を描きながら
その心を描きながら
気持ちってその人だけのもので
台詞と映像のシンクロが本
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月の輝く夜に(1987年製作の映画)

2.8


可もなく不可もなく
共感できるところがあまりなくて
物語に入って行けなかったです

オトナの恋は、
まだ分からない、、、

50歳くらいになって観たら
また面白いかもしれない!って
思った

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.5


上から見たら、わからないけど、
円も螺旋も同じようだけど

螺旋って言葉に、惚れた
恋しそうになった

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.8


とてつもなくタイプな映画に
出会ってしまった、嬉しい

生きてるを感じれる映画
生きてる、
あの子生きてる、
その子も、
これを見てるワタシも。

『食べて祈って恋をして』の
日本版かな

祈らない
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夢売るふたり(2012年製作の映画)

3.2


西川美和監督作品大好きですが、
本作はあまり腑に落ちず、、、

貫也と里子が
実はほんとにいるんじゃないかって位
演技が素晴らしすぎる

愛も夢も浮き沈んで
私たちはそれに気付いても
それでもそれは
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日の名残り(1993年製作の映画)

3.0


日本の邦画好きみたいな、
イギリスのイギリス映画好きが
きっとあたためておきたい映画

(流れがゆるくて長くて
毎回寝ちゃって
ぜんぜん観終わらなかった)

許されざる者(1992年製作の映画)

2.8


内容よりも
レトロな質感が素敵
とか思ってしまった

こういういわゆる名作って
深く読んでも楽しいし
あっさりみても楽しいから
たまには流し見して
素材を楽しみたくなります。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1


素晴らしかったです、好きです
見たいもの全部見せてもらえた

1回目キャッチコピー読んだときと
観終わってキャッチコピー読んだとき
ぜんぜん意味が違くて
そこに、ふわっと、うわっと、
驚きとときめき
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心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

2.2


オリジナルのが良かったね、、、
ってなっちゃってる鑑賞者の顔が
思わず浮かんでしまった

悲愴とオーバーザレインボーを
組み合わせるというそれだけで
尊いので
実写でも、そこは見所でした!

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

2.2


三木監督の作品は
全部見るって決めてるので鑑賞

漫画原作云々より、
もう、光の使い方がドタイプ

トータルにしてしまうと
光以外良かったのは、
ロケ地にされてる、橋の上!
あとは、いつも通りの
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

1.7


ファーストシーンから
合わなかったので多分単純に
わたしには合いませんでした

タイトルはすごく惹かれたし
パケットも好きですが、、、

わりと頭の中がハテナになる演出多かった

風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.0


比較だけのために改めて観たら
長くて長くて長くて
あれ、こんなに退屈だったっけ?
なんて
夕日を背に思ってしまいました。
こんなステキな名作に、、、
すみません

Tomorrow is anoth
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君去りし後(1944年製作の映画)

3.0


風と共に去りぬ と、
メイドさん役が同じで
違うのはモノクロかカラーか、くらい?
比較のために鑑賞しました。

単視点でしか観れてないので
難しい感想は分かりませんが
なんてステレオタイプなんだろう
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ハッピー・ゴー・ラッキー(2007年製作の映画)

2.5


響きそうで響かないセリフのオンパレード
つまらないとういうか、単調というか

浅い、かな

救命艇(1944年製作の映画)

3.5


「この映画を
どうやって
プレゼンテーションの
題材にしたら
良いんですか」アワード2018 準優勝

って鑑賞2回目くらいまでは思ってたけど
3回目観たとき、
わ、深い、この映画やっぱ
すごいもの
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おるすばんの味。(2017年製作の映画)

4.0


昔ね、両親共働きで
ベビーシッターがいたんですけど、
お母さんのカレーと
ベビーシッターさんのカレーって
全然味が違うの。

お母さんのカレーって
お母さんのカレー味で、
お母さんしか作れなくて
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モンテーニュ通りのカフェ(2006年製作の映画)

4.8


ドタイプな映画に出会ってしまった
色合いもセリフもドタイプ、すごい

「人間には2種類あるの
電話がかかってきて
誰だよ、もう!って思う人と
誰かしら?ってときめける人」


っていうセリフと、
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ハイ・フィデリティ(2000年製作の映画)

3.5


幻想に飽きたからみる現実
言うほど悪くない現実
趣味や憧れってきっとずっと
抱いては消えたり、その繰り返しだけど
逆に言えば
そこにはいつも現実があるのよね

ダメ男が主人公だけど
夢と現実と好きな
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0


初体験、でした
文字通り、初体験、でした

スーパーエイトとか
E.Tとか
キングコングとか
びっくりするくらいの迫力と音と
がんがん飲み込まれて
飲み込まれてくのが快感で

リアルじゃない世界は
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(2011年製作の映画)

2.5


あっちゃん、
悲しみの演技うまいよね。

あまり深く考えれなかったけど
真摯に向かう
ということを映像にした作品かな

桜ノ雨(2016年製作の映画)

2.3


浅香航大さんが
教師側にしか見えません

ラストの合唱シーン以外
とても薄い。

トリガール!(2017年製作の映画)

3.8


良い!!!
最近の怒涛の土屋太鳳さん映画の中で
ダントツ元気もらえました。

青春だな〜

途中の土屋太鳳さんと間宮さんの
ダンスシーンは必見です!

きみがくれた未来(2010年製作の映画)

2.7


邦題がニコラススパークスすぎて
とても紛らわしいけど
違う方原作なのは中身みたら分かる!

怖いのは、あなた
ってヒロインが言うシーン
とても素敵でした

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

2.5


猿の惑星、
現代のCGを駆使してまた作ったら
すごいのができそうだなって
とても思います。

ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

2.7

絶妙に微妙で絶妙な作品でした

完全にジャケット負けしてます
こんなにおしゃれなジャケットなのに
キャッチコピーも
宣伝はとても興味を引くけど
中身がそんなにかな、、、

帝一の國(2017年製作の映画)

4.0


村瀬さんプロデュース作品

良いです!とても!

漫画原作まったく知らないから
この作品を映画としてしか
観れないのもあるかもしれませんが
テンポがとてもよかったです。

テンポ、何より大切

パパ、アイ・ラブ・ユー(2012年製作の映画)

2.5


金魚の名前を
ママ、にする!!
ってシーンで
心臓が痛くなりました。

シングルファザー
たぶんこの言葉の何倍も
大変でつらくて
子供は尚更
何も気付かないものね。

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