Mikaさんの映画レビュー・感想・評価

Mika

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マイスモールランド(2022年製作の映画)

3.9


移民を題材にした作品は
これまでいくつか観てきたけれど、
邦画でここまでメッセージ性があって
作品の強さと生っぽさみたいなものを
ぐっと感じられたのは、初めて

なかなか身近に感じられにくい問題が、
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4月の君、スピカ。(2019年製作の映画)

2.5


いつも思うんだけど、
こんなに圧倒的に可愛いヒロインが
友達がいなくて...
なんていう世界線存在する、、?

希望のカタマリ(2020年製作の映画)

3.0


「ハーツ・ビート・ラウド」
「最高に素晴らしいこと」に続いて
今作も、
心がじんわり温かくなる優しい作品

歌声が素晴らしくって、
役者さんを調べたらモアナの!!

楽園(2019年製作の映画)

3.3


善を善として、
正を正として、
カタチを見い出すということは、
その逆を認識しているということで、

そんな風に考えると
善悪を唱える自分の心の奥に、
この映画に犯人を求めた自分に、
ゾッとした

流浪の月(2022年製作の映画)

4.1


多くの他人は、他人を、
見たいようにしか見てくれない
これは、私もそうなんだろう

世間に描かれた理想の人生や
大勢が持ち合わせている思考から
少し違う選択をすると、
少し違うことを論ずると、
少し
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海辺のエトランゼ(2019年製作の映画)

3.1


恋って、人と人が
ひとつずつ重ねるものだよね
なんて、しみじみ、、、

恋する2人って
ほんとうにキラキラしてる

ワン・ダイレクション THIS IS US(2013年製作の映画)

3.3


15歳くらいの頃、
アメリカに短期留学してた時に
What makes you beautiful
何度歌ったことか、、、

カモン カモン(2021年製作の映画)

4.1


こんな風に、
誰かと対話できたら、

子供だから、大人だから、
家族だから、同郷だから、ではなく、
1人の人と人として

心の底から愛しあった恋人だって、
血の繋がった家族だって、
相手の心の全部を
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.1


ポスタービジュアルの雰囲気よりも
がっつりとミステリー

アナ・ケンドリック様が美しい、、

軽やかなタッチに見せかけつつ
たくさん裏切ってくれるので
ゆるっと鑑賞するのにオススメな1本

郵便屋(1995年製作の映画)

3.0


官能的でお色気シーン満載なのに
いやらしさがなくて、
むしろオシャレだった

フランソワ・オゾン様の作品とは
まるで裸体の写され方が違う

椿姫(1937年製作の映画)

3.5


幸せってなんなんだろう
死ぬ時、最後に誰を想うんだろう
そんなことを夜更けに考えながら、、

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

3.0


ありきたりな日常こそ、
かけがえのない宝物であることを
どうしてつい忘れてしまうんだろう

愛と感謝を、
大切な人たちにちゃんと伝えながら
日々を過ごしていきたいと改めて

滑走路(2020年製作の映画)

3.0


たくさんの浮かない表情を抱えて
私たちは日々を生きているんだと思う

過去も未来も、現在も
傷付き悩んで、葛藤だらけ

傷は簡単には癒えてくれないし、
山積みの仕事は生活を侵食
味方でいてほしい家族
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

3.3


殺されたい願望というものが
存在することを初めて知った

理解はまったくできないし、
不気味さと気持ち悪さ、
違和感から拒否反応すら覚える

さつきちゃんだって怖い、、、

主要人物みんなキャラが立
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バブル(2022年製作の映画)

3.3


幻想的で美麗な世界観
泡に包まれる東京の街

たった1人の恋焦がれた相手のために
自分の全てをかけて

幸か否かはその人次第

世界にはまだまだ
私たちが知るよりずっと多くの
愛のカタチが在るのだろ
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Every Day(2016年製作の映画)

3.0


ただいまとおかえりのある
何気ない日々が宝物なこと
気付けばいつも忘れてしまう

当たり前なんて、ないのにね

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.1


子供の頃観た淡い記憶を辿りつつ
再会した色褪せ感さえ、オシャレ

ロスバンド(2018年製作の映画)

3.8


素晴らしかった

ロックチューンをお供に進む
はちゃめちゃロードムービー

近道も遠回りも、地図通りでも、
自分たちがコレだ!って選んだ道なら、
どんな道だってきっと
優しい未来に繋がっているはず
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半径1メートルの君(2021年製作の映画)

3.2


ふふふっと笑えて、
心がホカホカしてくる物語たち

まわりくどい2人の話と、
バックヤードの2人の話が特に好き

こんな時代だからこそ、
奇跡みたいな人と人との繋がりを
大事に大事に過ごしていきたい

マリー・ミー(2022年製作の映画)

4.0


落ち込んで元気が出ないそんな時、
私が観たいのはこういう作品!

恋のパワーを信じているからこそ、
上手くいかなかったり、傷付いたり、
全部が嫌になってしまったり、、

"寂しくて電話しちゃった"に
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パリ13区(2021年製作の映画)

3.1


"身体を重ねる方が簡単"なんて
一度も思ったことがないので、
誰にも共感はできませんでしたが、

連絡先の数がどんなに増えたって
心をゆるして会話ができる人なんて
いったい何人いるんだろうか、、
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.0


がんばれなかった昨日も
憂鬱な今日も
不透明すぎる明日も
全然分かってくれない誰も彼も
全部全部ぶっ飛ばしたい

何歳になったって、
自分のことなんて
ちゃんと好きになれないのかもしれない

でも、
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ビルド・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.0


こんなにも
ポップに明るく歩くのは難しいけど、
レッツゴー精神はとても大切

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

2.9


I don't know what I'm doing !!!
そんな風に叫びたい時、あるよね

楽曲がとっても良かったです

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

3.7


悲しいとか泣いてしまうとかを超えて
もはや、生きていくのが怖くなった

目を背けたくなるようなシーンの数々
痛々しくて生々しくて
心を折られ続けて、あまりにも苦しい

R15というか、R25です
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アネット(2021年製作の映画)

3.7


絶対にここでは終わらないで!!!
と切に願ったシーンがラストシーン
この嫌悪感たっぷりの後味が
逆に癖になって、何故か笑ってしまう

カラックス作品の生々しさって
ほんとうに独特

私たち人間は、
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桜のような僕の恋人(2022年製作の映画)

3.5


幸せな時間は桜のように儚くて
不治の病を前にしても
想い合う心と心が切なくて、
まっすぐでピュアな2人の恋に
涙が溢れて止まらなかった

一緒に歳をとっていくということ
ついつい忘れてしまいがちだが
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

3.0


"1人じゃないって、いいな"
メインシーンのものではないが
このセリフがとても響いた
立ち姿が印象的なシーンだった

終始重ための空気感が続く中
本音が見えない人と人との会話と
頼りなさそうな煙草の
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アンビュランス(2022年製作の映画)

3.7


136分一緒になって逃走したので、
鑑賞しているだけなのに
かなりのカロリーを消費した気がする
エンドロールの頃にはもう
ヘトヘトになってしまっていた

カーチェイス映画は、
臨場感がたまらんですね
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もっと、欲ばりなだけの恋じゃなくて(2021年製作の映画)

3.0


難病の女の子が主人公の作品で
大恋愛の末ハッピーエンドだったのに
その続編が、
新恋人との新しい恋ってなかなか新鮮
前作の大恋愛はどこへ行ったのやら、、

でも、ハッピーエンドなんて
恋の数だけ迎え
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