ゆうだったちびぞうさんの映画レビュー・感想・評価

ゆうだったちびぞう

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映画(1410)
ドラマ(0)

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

1.0

「地球は、ド派手に裏切られる」
ついでに観客も裏切られる(悪い意味で)

地蔵とリビドー(2018年製作の映画)

2.5

「ひたすらに没頭できる」というのも一種の才能、天からの贈り物。

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.5

敬愛するサント監督の映画を久々に映画館で鑑賞できてそれだけで最高です。

実在した風刺漫画家(アル中で車椅子)の伝記映画。
劇中でも登場する漫画のセリフである原題「心配するな、彼の足では遠くまでいけな
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.3

1から2への路線変更が上手くて同じネタ何度も繰り返さずに飽きさせない作りになってて相変わらず手堅い。

1でどうでも良さげだったキャラに愛着が湧いたり不思議なところに魅力が隠れてる。
完全にコメディに
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ホラーの皮を被ったコメディ。
単純に笑って面白い!って言える作品。
バタフライエフェクトみが強い。

ありがちではあるけどきちんと謎解き要素もあって手堅い。

風をつかまえた少年(2019年製作の映画)

2.6

雨が降らない。作物が育たない。
家族が貧困に喘いでしまう。
このままでは畑も売らなくてはいけなくなってしまう。

雨が降らなくても作物を育てるために、水を引いてこよう。水を引くための機械を作ろう。さて
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

2.3

性同一性障害をテーマにした作品。

美しいけどとにかく痛い。
心も痛いし物理的にも痛い。
バストアップ多めのカメラワークは圧迫感が強い。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.0

この時期やってた『ジョーカー』と類似したテーマを感じる作品。
生まれ持った「悪」ってこんな感じなのねって話ならこっちの方が好き。

主演の子が美しい
車を焼き払うシーンが美しい
音楽が最高にクール

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.9

劇場でリピート鑑賞したの久しぶり。
三回目も行きたい気分。
(※三回目も行きました11/11)

こういう熱量の作品にどうしても弱い。
映像と音楽と声優さんの演技とメッセージ性の強い言葉の力。号泣。
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

2.5

「ボーダー 二つの世界」と間違えて鑑賞。

目が生まれつきなくて代わりに宝石を二つつけてる女、尻と口が逆についてる女、顔が半分溶けてる女、人魚に憧れてて自分の脚を切り落としたい男の子、やらとにかくクセ
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.5

命を救う戦争の仕方。

何よりもモデルになった人が偉大。「救いたい」という気持ちの圧が凄い。

主演のアンドリュー・ガーフィールドさんの演技も凄い。

戦っている相手が日本兵なので、そこら辺の描写が気
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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.8

このポスターのオッシャレなこと!!!

そしてまさかのアルバトロス・フィルム!!やるじゃん!!!

画家の伝記映画が好きなので観に行ったんですが、案外良かったです。
誰も幸せにはなれないけれど、エゴン
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

2.3

最初の15分が至高。
そしてラストのヒーロー映画ばりのアクションもなかなか。
なのに途中で寝てしまうという中だるみがもったいないキング。

ありがちな貴種流離譚の型から出られなかったのが大コケの原因だ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.8

とても面白かった!!!!
まず、叫んでない藤原竜也と、爽やかさのない伊藤英明が見れます!!この2人のまた演技がよいんですよ!!

原作映画の方は肌に合いませんでしたが、こちらは上質なサスペンスという感
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殺人の告白(2012年製作の映画)

2.5

『22年目の告白 -私が殺人犯です-』を観てその原作になった作品という事で鑑賞。

こちらの作品は、同じく韓国映画『殺人の追憶』のネタ元となった「華城連続殺人事件(80年代に実際に韓国で起きた未解決の
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

かなり昔に一度観ていたんですが全くもって内容がうろ覚えでして。
最近になって見返したら「○○年前の自分どうした!?」と思うくらい面白かった。映像のクオリティは凄くて2002年の映像とは思えないくらい未
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

2.9

不気味さとシュールさと笑いと切なさのバランスが凄く楽しい本作。
ロボットのアイデンティティについて考えさせられる立派なSF映画でもあり、家族の映画でもあり、巨大ロボが戦い合うロボット愛に溢れた映画でも
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

2.9

自分の妻の死すらも忘れてしまうほど物忘れが酷い男に、「この手紙を読んですべきことをしろ」と手紙が渡される。そしてその手紙には、戦時中ナチスに自分の大切な家族を殺されたから復讐しろ、と書いてある。だから>>続きを読む

エル・クラン(2015年製作の映画)

2.3

実話を元にした犯罪一家のお話。

とにかく

「親父がクズ」
この一言に尽きます(笑)

長文感想はこちら→http://elephant-eats.com/archives/1554

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

感想書くのが難しい系映画。でも私は好き。
以下、ブログの感想(http://elephant-eats.com/archives/4377)より抜粋のどうでもいい語り。


昔何かのテレビで小人症の人
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.5

私この映画大好きです!!!!
最高に切ない選択が「生きる力」を与えてくれる作品。私こういうの好きだなぁ・・・

長文感想はこちら→http://elephant-eats.com/archives/1
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

堂山生徒会長の描かれ方がちょっと残念でしたが、原作の再現度はかなり高めなほう!!!!!改変も映画的に好ましく変えられていたところが多かったです。
省かれたエピソードもあますところなく見たかった・・・こ
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ピザ!(2014年製作の映画)

2.8

歌も踊りもない系のタミル語圏インド映画。ヒンディー映画でなくこういう雰囲気の作品というのはレアな感じしますね。
兄弟がピザを食べたくて奮闘する姿がとっても可愛らしい映画ですが、インド映画らしくしっかり
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闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

2.8

原作での『フリーエージェントくん』『中年会社員くん』が元になっています。
安定の山田孝之にプラスしてオリラジの藤森さんの演技と、ハマケンの詰めまくった襟ぐりが最高。

長い感想はブログにて。
http
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無限の住人(2017年製作の映画)

2.4

地雷と言うほどでもなく、色んな意味で「佳作にあと一歩」な感じ。
キムタクがぼっこぼこにされます。

同監督の「テラフォーマーズ」と比べたら非常によろしいのではないかと。

長文感想はブログにて→htt
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.8

何も心配いらないよ、大丈夫!!今作も面白かったよ!
とポールに言ってあげたくなる作品でした。

キャラクターだけに留まらない、製作陣や役者も含めて「ファミリー」なんだなと感じる愛がモリモリ。

長文感
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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.8

色々とクサい><

長文感想はブログにて!→http://elephant-eats.com/archives/967

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.0

見せずに魅せるこのセンス。
全ての人々が魔法少女の魔法によって狂っていく、「求めるものとその代償」について考えさせられるダウナー系ヒューマンファンタジー。
さすが「まどマギ」にインスピレーションを受け
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

これぞ実写化の最高峰!
再現度はピカイチ!
キャラクターを掘り下げる新要素も良かったです。

長文感想はブログにて→http://elephant-eats.com/archives/818

PK(2014年製作の映画)

4.0

タブーに切り込んでいく姿勢、大好きです。

チャップリン顔負けの顔芸を見せてくれるアーミル・カーンの演技も魅力!!!

ブログに記事アップしてます(*´∀`*)
http://elephant-eat
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ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.7

邦画あんまり観ませんが、間違いなくベスト3に入る大好きな作品になりました。
大爆笑だし、大号泣だし、興奮冷めやらぬままレビュー書けません。

もう少し落ち着いたら、ブログの方にきちんと整理して書きたい
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.3

爆発炎上のシーンの迫力と臨場感が半端ないです。
カートラッセルの兄貴のシャワーシーンに二重の意味でハラドキ。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

2.7

監督が主演もしてる!良い演技!
でも話は読めすぎてしまいます!!

恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.6

タイトルとパッケージで損してます明らかに!
恋愛要素よりもマイインターンのように、年配の男性との親子のような絆の要素が強い!ラスト泣けます。

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