film338さんの映画レビュー・感想・評価

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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.5

映画としても、事実としても面白かったです。
50年前の出来事なんですね。
この先50年後はどうなっているのか、考えてしまいます。

パージ:大統領令(2016年製作の映画)

3.2

過去のシリーズは見てないのですが、狂った世界観は好きです。
もっと狂い切った恐怖が見たかった。
過去のシリーズを見るか悩む映画。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.8

豪華な出演者、洒落た映像、だけど何だかテンポが悪い。
正直、途中で飽きました。
娘役の女の子が可愛かったのだけが印象に残る映画。

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.6

よく有るパターンの映画。
描きたいことは分かるんですが、どんでん返しがあるわけでも無く。
やっぱり、って感じ終わりました。

その女諜報員 アレックス(2015年製作の映画)

3.0

それなりにアクションとして楽しめましたが、それなり。
ヒロインも、それなりに可愛いけどそれなり。
オチもそれなり。

ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

2.8

イジイジした主人公が、そもそも悪いと思うんですが。
なぜ、こいつがモテるのかが理解できません。
新しい彼女は可愛いですね。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.2

世界観とか映像は良かったけど、何の映画かと言われると微妙。
飽きずには見れたけど、もう少しダークな雰囲気を期待してたんだけどね。

オートマタ(2014年製作の映画)

2.3

プロトコルっていうロボット3原則みたいなのは面白かった。
ただ、それ以外はあんまり。
中途半端な人型ロボットの意味も分からないし…
エロいはずのロボットが現れた瞬間、全てが台無しになりましました。

サベージ・キラー(2013年製作の映画)

2.5

なんだか期待していた映画では無かった。
ドロドロした復讐劇を期待していたのだが、変なゾンビ映画でした。
最初から、そういった映画と分かっていれば見なかったのに。

ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-(2010年製作の映画)

2.8

学生時代に優等生の女の子が不良に惚れちゃうみたいな映画。
主人公も実は良い人って設定だが、かなりの乱暴者。
ヒロインも綺麗だけど魅力を感じず。
あまり感情移入が出来なかった。

Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.3

それなりに楽しめました。
ただ、アクションというよりコメディ。
みんな、それなりに良い人なんだけど、もっと突き抜けてバカ映画にしてくれた方が良かった。
スパイと一般人の差があんまり無いし。

ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

3.3

ストーリーは面白かったです。
誰もが少しずつ悪いので、運が悪いとしか言いようが無いのが辛い。
キャスティングで美形を揃えたので見れたが、実際一般人だったら見れたもんじゃない世界。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.5

シリーズを見直して鑑賞。
結論、分からない点は残ったものの何となくの理解。
創造主により創造されたモノが新たに創造することにより、もともとの創造主が滅びる、ってことかな。
過去の作品のロボットの進化を
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プロメテウス(2012年製作の映画)

3.2

コヴェナントの予習として見直す。
やはり内容が分からない。
分からない点が明確になったので、テンションは上がった。
答えは有るのか、コヴェナントが楽しみです。

エイリアン4(1997年製作の映画)

3.5

久々に見直す。
番外編みたいな感じで、色々と変なキャラが出てくる。
リプリーも、エイリアンも、ロボットも今までと違う。
ストーリーの展開はともかく、ロボットを取り巻く状況、進化は情報としては面白い。

エイリアン3(1992年製作の映画)

2.8

久々に見直す。
ストーリーの展開上、前回の苦労が全て無駄になっておりテンション下がる。
特殊な施設に、特殊な人間、生物が現れる、そりゃ大変なことにはなりますよね。
正直シリーズの中でも評価は低いです。

エイリアン2(1986年製作の映画)

3.6

久々に見直す。
前作と違って完全にアクション映画。
軍隊連れて戦いに行っての脱出劇、それはそれで楽しめました。
個人的には閉鎖された空間での緊迫感が有った1作目が好みです。

エイリアン(1979年製作の映画)

3.7

久々に見直す。
エイリアンの造形がショッキングでしたが、限られた宇宙船の中でシチュエーションも面白い。
遊星からの物体Xほどの心理描写は無いけど、なかなか楽しめました。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

ウディ・アレンと村上春樹には同じ匂いを感じる。
教授のお腹は役作りなら凄い。
緊迫した場面でも軽い音楽、カメラ的にもコントみたいな映画。
ウディ・アレン作品として楽しめました。

千年医師物語 ペルシアの彼方へ(2013年製作の映画)

3.8

予想外に面白かったです。
歴史の勉強にもなるし、あらゆる文化は宗教から派生していたのかと考えさせられました。
ただ、邦題のセンスが…
食わず嫌いになりそう。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.5

七人の侍は見たけど、荒野の七人は見てません。
尺八風の効果音とか楽しめました。
ただ、教会の暗示とか、主人公が戦った理由がやっぱり七人の侍は違うなー、と。
最後に勝ったのは誰なんでしょうね。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.3

どちらが加害者、被害者?
どっちもどっち、という感じ。
最後の復讐が、調べればすぐに分かりそうなので、もっとエグくてもよかったかと。
奥さんには同情します。

Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年製作の映画)

3.2

老いぼれたホームズにまつわる話、推理物でも探偵物でも無かったです。
ワトソン君のいないホームズなんて…
ホームズ好きには欲求不満です。

マシンガン・プリーチャー(2011年製作の映画)

3.4

実話なんですね、主人公も含めて色々と怖いです。
何故、主人公が神を信じたのか、神の存在を否定したのか、1番大事な部分が伝わらなかったのが残念。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.4

楽しめました。
単純にコメディかと思いきや、家族愛の話もあってちょっと感動。
大学合格後、どういった生き方をおくるのかが気になります。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.5

パニック映画好きなので楽しめた。
実話らしく、特にヒーローもクライマックスも無いがリアルさが凄い。
配役も良かったです。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.4

なんだか重い映画。
日常の中の理不尽とか不条理とか、それでも生き続ける強さとか。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.7

面白かったです。マーベル系の中ではダントツに面白い。
チームとしてのバランスが取れてて、枝の子も可愛い。
次作も期待しています。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

3.6

ストーリーは面白かったし、2時間半も飽きずに楽しめた。
ただ、1作目が1番好み。
鬱々というか、殺伐というか暗い雰囲気が好みだったのに。

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.2

感想、ホラーでした。
けっこう怖い内容で、子供が見たら泣きそうです。
ちょっと間延びしている感は有りますが、独特の雰囲気は楽しめました。
愛せるマスコット的なキャラが欲しかったです。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

凄い良かった。
時間軸の作り方、セリフや役名すら削ぎ落としてる感覚、敵の兵士の姿、戦死者のグロさが出てこない点等等。
他にも色々と有りますが、監督の映画への愛を感じました。
大満足です。

ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

3.5

面白かったけど、1作目の方が良かった。
敵キャラが薄っぺらい点、ヒロインのピンチ脱出もなんだか…
3作目に期待しつつ、それでも楽しめました。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

3.7

ハリウッド版より面白かった。
・男性記者がカッコ良すぎない点
・エンディングがハッピーエンド
北欧の小説からの映画化は、特捜部Qも含めて好み、満足な1本です。

グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

3.3

映画としてはあんまり。
戦争に関して考えさせられるのには良いきっかけでした。
戦争も怖いけど、戦争に至る経緯も怖いなーって。
なかなかショッキングな映画でした。

ザ・セル(2000年製作の映画)

3.3

世界観重視なので説明不足感が。
分裂症の説明不足、主人公、刑事の過去等のキャラ設定が薄いなど。
ただセットはともかく、衣装は美しかったです。
ジェニファー・ロペスも肉感的で魅力的でした。

パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.5

楽しめました。
世界観も、ストーリーも良く出来ていると思います。
本当に怖いのはゾンビなんかじゃ無いってこと。
救いのあるラスト、隠れた名作だと思います。