film65さんの映画レビュー・感想・評価

film65

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最近になってよく映画を観るようになりました...!
洋画を観ることが多いです
※レビューは完全に私個人の独断と偏見に基づいています。

否定と肯定(2016年製作の映画)

-

原題は『Denial』

ホロコースト否定論者との闘い。

日本でも歴史認識で議論されていることがあったりして色々と考えさせられた。

声高々と歴史上起こったことについて嘘だ、偽物だ、と自分の都合のい
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Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.5

『未来をわし摑め』『 過去はくそ』

鑑賞後、じわじわと、あー...良い映画だったなー...と。

リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

わたしにはリリーがとても自己中心的な人物に見えてしまった。
ゼルダには幸せになってほしい。
でも最後は涙なしには見れません。

キャロル(2015年製作の映画)

4.0

キャロルが本当に美しかった。テレーズが惚れるのも納得。

海は燃えている イタリア最南端の小さな島(2016年製作の映画)

4.5

映像がただただ美しい。
島民の静かな暮らしからは想像できない大勢の難民が避難してくるという現実。
「こうした人々を救うのはすべての人間の務めだ」

ムーンライト(2016年製作の映画)

-

映像が美しかった。
正直、私には一回観ただけでは理解するのが難しかった。
もう一度映画館で観ることにする。

アンテナ(2003年製作の映画)

-

スコアに表すのは非常に難しい作品。
心に傷を負った人たちの苦しみが目にも耳にも痛い。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.0

人生初の舞台挨拶に行ってきました。
大好きな役者さんたちの演技を見ることが出来ましたが、映画全体の作品としての評価をすると、うーん...微妙...という感じです。
舞台挨拶がついていたこと、後編に期待
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アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

4.5

国際人道法を授業で学んでいる身として、すごく考えさせられる作品でした。
法的には問題ない、でも倫理的にはどうでしょうか?

いま攻撃すれば、1人の少女の命が失われることになる、という極限状態に直面した
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グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状(2014年製作の映画)

4.0

展覧会巡りが好きな私にとっては、美術館の裏側を見るのはとても面白かった。
逆に、美術にあまり興味がない人が見たら退屈かもしれない。

私の男(2013年製作の映画)

2.3

浅野忠信さんも二階堂ふみちゃんも大好きな役者さんなのだけれど、原作の方が良かったというのが正直な感想です...

歌声にのった少年(2015年製作の映画)

4.5

とても感動した( ; ; )!
実際の分離壁を写した映像も出てきて、早く分離壁問題が解決してほしいと思った。

アメリ(2001年製作の映画)

2.8

前々から気になっていた作品。
最近になってようやく観たが、あまり面白くなかった...
期待していただけに残念!
ただ、撮影場所となったカフェには行ってみたい☕️🍴

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.0

ハラハラドキドキしながら観ました
やはり映画館で観るのは迫力があって良いですね

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