film65さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(86)
ドラマ(49)

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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アメリカの闇が、たしかに、そこに横たわっていた。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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前売券まで買っていたのに結局映画館で観ることが出来ず、動画配信サービスで観た。

追いかけても追いかけても届かない想いに目頭が熱くなった。

家族に見放されてしまった依存症の人たちはどうなるのだろうか
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WE ARE X(2016年製作の映画)

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Toshlがボヘミアンラプソディのカバーを歌っているのを聴いて「こんなに上手く、ボヘミアンラプソディを歌える人が日本にいるんだ...」と驚き、そこからX JAPANのファンに(カバー曲で感動するほど涙>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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一種のミュージカルのようだった。

怒涛の展開が哀しくも音楽と相まって喜劇なのか悲劇なのか何が何だか分からなくなる。

とても混乱する映画だ。今までに観たことないタイプの。

一つ一つのシーンが美しい
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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ジョーカーの泣き笑いが全てを物語っている気がする。

社会から取り残されていると感じる人たち、孤独を感じている人たちが起こした事件を見るのはいつも悲しくて苦しい。

周りに少しでも話せる相手がいればと
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セブン(1995年製作の映画)

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期待値が高かっただけに、ある程度先行きが予想できてしまったのが残念だった...

ネタバレ機能を使ってないのに、
ほぼほぼネタバレじゃん?!みたいなレビューがあるので、まだ観ていない人は要注意。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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準備を始める段階のシーンがあって、シーズン1よりは楽しめた。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

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若干動きにキレがないのが気になってしまった...

あと、実生活でキアヌが優しい人って知ってるせいか、殺し屋の怖さみたいなのが伝わってこなかった...

告白(2010年製作の映画)

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原作を読んだ時の衝撃は今でも覚えている。あまりに辛すぎて途中で読むのを一旦止めたほどだった。

映画版はノスタルジックな演出が新鮮だった。
一方で、そのような演出によって重いテーマが軽く見えてしまうよ
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悪の教典(2012年製作の映画)

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ずっと気になりつつも今まで観れてなかった作品。
血、血、血、って感じでなかなかグロかった...
あと、伊藤英明の色気がすごくて、かっこよかった...
教師役の演技はなんだかハイテンション過ぎて違和感あ
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

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怒りとか悪人を観た後だからかもしれないけど、イマイチだった。
でも、相変わらず井上真央の演技(美人なのに地味に見えちゃう演技はさすが!)は最高だったし、居場所がある、いつか良いことはある、というメッセ
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悪人(2010年製作の映画)

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吉田修一×李相日のコンビが最強すぎる...

怒りのインパクトが強すぎて1日経った今でも引きずっているほどだから、
自分の中で悪人が怒りの衝撃度を超えることはなかったのだけれど、
何が善で何が悪なのか
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ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-(2016年製作の映画)

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シリアの戦闘地域で負傷した人々を救助するホワイトヘルメット。
その映像はあまりに生々しくて、
ただただ、こんな戦いは一刻も早く終わってほしいし、一刻も早く安心して暮らせる世界になってほしいと思った。

怒り(2016年製作の映画)

5.0

観終わった時、言葉にならない感情が渦巻いていた。

ゲイ、孤児、借金、売春、低所得、レイプ...

世間から目を向けられず、時には冷ややかな目、疑いの目を向けられてしまう人たちは大きな怒りを溜め込んで
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新聞記者(2019年製作の映画)

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立ち見が出るほどの超満員の中でこんなに緊張して映画を観たのはこれが初めて。

あまりにリアルでゾッとした。

この私の感想を読んで下さっている方にお聞きします。
日本での報道の自由度がG7の中で最
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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頭脳戦メインのスパイ映画。

観てから少ししか経ってないけど、ドミニカのおじさん役の人がかっこよかったことしか頭に残ってない...

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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ホラー映画なんてまず1人で観ないし、けっこうグロい描写があるのに、
この映画はどこか懐かしさを感じた。
多分、祖母の実家が山奥だから妙な親近感を覚えたのかな。

ただ恐ろしいだけじゃなくて観る者の価値
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

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これぞ青春!!!
ビバ青春!!!

個人的にはもう少し尺を長くして後半の描写を丁寧に描いてくれると満点です◎

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

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わざとらしいと思っていた長谷川博己の演技が今では愛くるしく思えてしまう。
チャオ!!!

ソルト(2010年製作の映画)

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アンジェリーナ=ジョリーのための映画だった。

ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

5.0

この世界にずっと浸っていたいと思った。

2年前に講義の関係で訪れたとき、朝ご飯屋さんに友達に連れて行ってもらいそのあまりの美味しさに感動したこと、当時の私は英語が話せなくて(今もあまり話せないけれど
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

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【Filmarks 60作品目】
"Les Heritiers"
移民大国と呼ばれるフランスが抱える問題を織り交ぜると同時に歴史を学びそれを受け継いでいくことの大切さを教えてくれる秀作。
もっと評価さ
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

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なんとも難解な映画だった。
セリフが少ないのだから当然といえば当然かもしれない。

生物と人間の区別、女性と男性の区別、この世に溢れるたくさんの区別を、概念を、取っ払ったかのような作品だった。

映像
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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Queenについて語れるほどの知識もないけれどこの映画を観てものすごい生きる力のようなものをもらいました。

高校時代の先輩がQueen好きで何がそんなに魅力的なのかと思っていましたが数年の時を経てQ
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薔薇の名前(1986年製作の映画)

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The Name of the Rose🥀

授業の一環で観たけれど可もなく不可もなくという感じだった。
原作のほうが楽しめると思う。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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Lady Bird
香港経由アムステルダム行きの機内で一足早く鑑賞。機内で映画を観たのはこれが初めて。🇭🇰🇳🇱
母親が葛藤するシーンでは思わず涙が...。
本当に大切なものに気づかせてくれる素敵な作品
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

"Call Me By Your Name and I'll Call You By Mine"

これほどまでに胸が締め付けられる愛があっただろうか?

互いに愛し惹かれ合うことの美しさ。切なさ。長
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ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

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'God Help the Girl'
最高の青春映画でした。
ミュージカルチックな映画はあまり好きではなく今まで観ないようにしていたのですが、この作品は私の好みにどストライク!でした。
ラストをどう
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

'20th Century Women'
最初は退屈に感じたが、物語が進むにつれて話の中に溶け込んでいった。
音楽が心地よくて思わずリズムを取ってしまう。
劇中の登場した本の引用がとても印象的で実際に
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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Trainspotting
登場人物たちのクズっぷりがすごい。
薬物中毒に強盗、暴行...
悪いことばっか、いやむしろ悪いことしかしてないのに、この清々しさ!爽快感!
公開当時、若者の間で大人気だった
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

Three Billboards Outside Ebbing, Missouri

とても不思議な作品だった。
怒りがふんだんに盛り込まれている一方で、思わずクスッと笑ってしまうユーモアも描かれてい
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