fontaineさんの映画レビュー・感想・評価

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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.3

スーパーの食品売り場で巻き起こるアメリカらしい、ちょっとエッチなアニメ。
ソーセージはともかく、ホットドッグパンがやたらと色っぽい。
他にもタコス、トルティーヤ、ベーグルなど出身地が個性になっていて面
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

3.0

大人になったかつての不良たちが地球外生物によって支配された街を救う?話し。
前半は不良グループで唯一大人になれなかったゲイリーがただただ面倒くさい存在だったが、後半急にB級ホラーの展開に驚いた。
友情
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争についての正確な報告書を手に入れたポスト社が記事を掲載するか否かで苦悩する話し。
掲載すれば政府に会社を潰され、社長は投獄の可能性がある。
しかし社会正義として報道し、その自由は守られるべ
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リープ・イヤー うるう年のプロポーズ(2010年製作の映画)

3.3

アイルランドでは、うるう年の2月29日は女性からプロポーズできるという物語。
アイルランドの豊かな自然と遺跡の美しさと、人びとの素朴な温かさが感じられ癒される。
アイルランド映画を見るたびそう思う。ぜ
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.0

大企業のエリートデザイナーが会社に10億ポンドの大損害を出しクビに。さらに父が亡くなり失意の中父の故郷へと向かう…という話し。
ドリューが亡くなった父親を引き取るために乗った飛行機のCAがウザすぎる。
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ワン チャンス(2013年製作の映画)

3.8

不器用でいじめられっ子のポールは心優しく天才的な歌唱力で魅せられたオペラ歌手を目指す話し。
次から次へと不運に襲われるポールだが、ビッグチャンスはちゃんと掴んでいる。 
世界一ダメな店長と知り合ったこ
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恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.8

不滅のロマンス「ロミオとジュリエット」を産んだシェイクスピアの話し。
今のシェイクスピア劇場は450年前と変わらない。また衣装が素晴らしく実物を拝見したいと思ったが、ジョセフ・ファインズの目力には敵わ
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ファミリーズ・シークレット 秘密を抱えた家族(2009年製作の映画)

3.0

それぞれ秘密を抱えた刑務官一家のドタバタコメディ。
アメリカ映画で描かれる家族は大声で喚き立て、罵り合い最後は愛してるとキスをする…。
この作品もラスト10分を切るまでそうだった。
アメリカンハートフ
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ホールディング・ザ・マン -君を胸に抱いて-(2015年製作の映画)

4.0

実話を基に同性愛であり、エイズに侵され亡くなるまで純愛を貫いた2人の話し。
ジョンにエイズが発症してからの闘いは壮絶だが、ティムの献身はむしろ美しく、穏やかに見守ることができる。
父親が最後まで理解す
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

母を亡くしたビリーは炭鉱で働く父と兄、痴呆のある祖母と暮らしている。男らしく強くなってほしいと願う父や兄と裏腹にバレエに興味を持ち才能を見出してもらう話し。
粗暴ではあるが思いやりに満ちた優しい家族。
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アイラブユー: ある離婚の喜劇(2016年製作の映画)

3.0

夫に不満を持つ妻が離婚を前提に家を出ることから起きるドタバタコメディ。
かと言ってそれほど笑えない…。
ヒロインの出っ歯が気になる…。
息子の学校の先生が言い放った
「息子が正常なのが奇跡」
これがタ
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.8

まさかのチケット買い間違えて観たけど、まぁまぁ面白かった。
大学生のティモシー・シャラメとエル・ファニングがNYマンハッタンで過ごす1日のドラマ。
エル・ファニングの演出はウディ・アレンの脚本らしくだ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

天才数学者の伝記映画。
若くして天才の名を欲しいままにし、然るべき地位まで昇り詰めたものの統合失調症の幻覚に苦しむ。しかしそこから救い出したのは医療ではなく妻の愛情だった。
途中まで観ている方も一緒に
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あしたのパスタはアルデンテ(2010年製作の映画)

3.4

ゲイの兄弟の話し。
ネガティブではなく、明るくゲイを生きてるので清々しい。
楽しい作品。

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.0

ダーク・ファンタジー好きの友だちと観賞。
予備知識なしで観た私にはかなり衝撃的だった。
メインビジュアルはあんなに可愛いのに…騙された。

ロルナの祈り(2008年製作の映画)

3.3

ヨーロッパにおける移民問題の話し。
日本でもアジア諸国との偽装結婚が横行しているが、ヨーロッパの生々しい現状を描いた作品。
切なさ注意報発令。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.3

ベトナムの裕福な家庭に女中奉公に入った少女の話し。
少女はとても素直で聡明ないい子。家庭の女主人も優しく、先輩女中もいい人で、女中といえど恵まれた環境だと思う。
これがベトナムのスタンダードかは分から
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.2

楽しい作品だった。
天才的な味覚で料理の才能を開花させ、行き詰まっていた天才シェフと共にレストランを成功させる話し。
見た目に美しく美味しいお料理がたくさん出てくるのが嬉しい。
観た後はものすごくお腹
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エリザベス(1998年製作の映画)

3.9

16世期に実在した初代エリザベス女王の話し。
初代エリザベス女王は必ずメアリー女王と対比して描かれるので、
エリザベス寄りか、メアリー寄りかでずいぶんイメージをコントロールされるので要注意。できれば両
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セブン(1995年製作の映画)

4.0

神のお告げがあったと言う異常者による7つの大罪に基づく連続殺人事件を追うブラッド・ピットとモーガン・フリーマン。
妻のヴィネス・パルトロウが面倒くさいほどちょいちょい絡んでくるから「アンタ狙われまっせ
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マグノリアの花たち/スティール・マグノリア(1989年製作の映画)

4.0

田舎町の6人の女性の友情と愛情物語。
大好きなシャーリー姉さんがやはりいい味出している。
ずっと前に観たと思っていたけど、泣けてしまう。いや号泣した。6人それぞれが名女優で演技力にも感動する。

シークレット・チルドレン 禁じられた力(2015年製作の映画)

2.9

テレポーテーションできる子どもたちの話し。
力を恐れた父から兄妹は電気もガスもない隔離された森の自給自足生活を強いられていた。
唯一の楽しみは夜、ベッドを抜け出した森で遊ぶこと。しかし父にバレると罰が
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mellow(2020年製作の映画)

3.1

オシャレ花屋の田中圭は誰にでも優しくて子どもから大人まで女性にとにかくモテる。という話し。
花屋じゃなくても田中圭だったらどこにいてもよかったんじゃないか?

ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.5

SNSの便利さと怖さを見せつけた作品。
SNS大手の会社に入社して浮かれている主人公は家族や幼なじみを巻き込んで「悪気はないが」傷つけてしまう。
プライベートをさらけ出していいね👍をもらう事に生きがい
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J・エドガー(2011年製作の映画)

3.8

FBIの初代長官を務めたJエドガーが亡くなるまでの話し。近代アメリカの歴史に不可欠な人物を御大クリント先輩が見事に再現した作品。
レオ様の演技力とアーミー・ハマーの男前が見どころかと思いきや
独身を貫
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チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

行方不明になった息子を探す母の元に帰ったのは別人だった。本当の息子を探すために警察と戦う母の話し。
世界中の警察が腐敗しているのは全人類周知の事実。かつて日本もそうだったし今もあちこちで起きているであ
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許されざる者(1992年製作の映画)

3.9

人殺しを請け負う賞金稼ぎの話し。
昔の西部劇はこんな話ばっかりだった。現代のスナイパーと違って白昼堂々と「お前を殺しにきた」なんて言って銃をぶっ放していた。
クリント先輩は私が選ぶベストオブ賞金稼ぎ。

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.3

さすがです。御大クリント先輩。
最後まで御大らしい愛情いっぱいの映画。
作品の中ではいつもピックアップトラックを愛用しているが、グラントリノをこんな風に使うなんてシャレてる。

全編に差別用語、汚い言
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ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

3.5

これを観たあと兄はブルース・リーになった。下手なヌンチャクで散々迷惑かけられた。

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