fontaineさんの映画レビュー・感想・評価

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ソウルフル・ワールド(2020年製作の映画)

3.5

いい話し。
ひねくれてしまった大人の目で観たから
先がわかってしまってつまらなかったけど
純粋な心で観たら感動するはず。
捻くれる前に観てください。

メッセージ・イン・ア・ボトル(1999年製作の映画)

3.6

バルセロナからの帰りに観た。
亡くした妻への想いが断ち切れず一歩も前に進めない海の男の話し。
ケビン・コスナーはいつもの色っぽい演技を封印して、拗らせた中年男を演じていたけどあちこちでダダ漏れしていた
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モーガン夫人の秘密(2019年製作の映画)

3.5

いつも美しいキーラさんが浮気をする話しなんだけど、心境の変化や機微が上手く演出されてなくて、いつの間に?となった。
優しくていい旦那様やのに。

バービー(2023年製作の映画)

2.9

ピンク色の世界観がしんどかった。
かわいいが好きな人には向いてるかも。

ネバーランド(2004年製作の映画)

4.0

若きジョニーが美しい。ケイト・ウィンスレットはすでにおばさん感が出てるけど
ジョニーはこの時でもまだ浮世離れした透明感を残している。

夢のような夢の話しは誰もが知るところだからある意味安心感を持って
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カラーパープル(2023年製作の映画)

4.0

中学生の頃読んだ本に感動した記憶があり鑑賞。
原作とは違う部分が多い気がしますが
まぁいいか。

出演者の歌唱力が圧巻。まぁ素晴らしい。
ブルーベリーベーグル食べようと思ったけど2時間半があっという間
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イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(2014年製作の映画)

3.7

可愛いクロエ・モレッツの魅力満載…とまではいかなかったけど、これほどいい人しか出てこない映画は大好き。

泣かせよう泣かせようとしてくるから
素直に従って泣けばいい。泣きたい時に
観ればいい昨日。

レディ・マクベス(2016年製作の映画)

3.7

親子ほど年の離れたモラハラ夫の元に嫁いだ17歳の少女が欲求を満たすため次々と邪魔者を消していく話し。
サスペンスに分類されるのかなぁ。
なかなか怖くて見入ってしまう。

シンプルな情熱(2020年製作の映画)

2.5

タイトルそのまま、中年女子が若く美しい男子の肉体に入れ込む話し。
 
ストーリーは上記の通りそれ以上はない。
幼い息子をないがしろにしてまでのめり込む情熱。わからんでもない。実際どうだったか知りません
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再会の夏(2018年製作の映画)

3.3

ネタバレしちゃうから書けませんけど
ラストは「何だよ!」で終わる。
半分は戦争のシーンなのでだいぶ暗い作品ではある。 
残念ながら
タイトル、犬、戦争などフライヤーのワードから期待するほど感動の話しで
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パリの家族たち(2018年製作の映画)

3.5

家族というより母がテーマ。
多様化する人生の選択肢がありながら
まだ古い価値観に振り回される人たちの葛藤を描いた作品。
まぁ、そうだよなーって思いながら観ました。

ストーリー・オブ・マイ・ワイフ(2021年製作の映画)

3.5

最初にカフェに入ってきた女性と結婚するって言う映画ならではのストーリー。

そんな事地元でやったらえらい事になる。

若く美しい妻と渋い中年の夫婦がお互いモテるから遊ぶし、遊ぶから嫉妬するしで
どない
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ラヴ・アフェアズ(2020年製作の映画)

3.5

なんとなくぼんやり生きてる青年が従兄弟の家に遊びに行ったら妊娠中の婚約者しかいなくて、2人で数日過ごすうちにどうにかなってしまう話し。

自分の欲望に正直で恋人とか結婚の概念の差を感じる。
付き合う、
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プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

4.0

よかった。癒される。
プロヴァンスの美しい風景と優しい人々。
パリに行きたいけど、リタイヤ後はプロヴァンスに住みたい!

乙女たちの秘めごと(2017年製作の映画)

3.5

麦を育て果物を収穫し生活しているという、フランスの田舎の風景が美しいが。

レジスタンスの末に男性は投獄され、生きて帰る確率なんて期待できない中、男性を共有すべきと約束させられる閉鎖的な村。

外は優
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マーラー(1974年製作の映画)

3.5

天才は致し方ないとはいえ、だいぶおかしい。美しく魅力的な妻の才能を封印するほど嫉妬する気持ちは分からんでもないが、やり過ぎ。
幼少期からの薬の影響なんでしょうねと
理解してないとしんどい作品。

アマデウス(1984年製作の映画)

4.0

いつだったか、若いころに観た。
映像美が忘れられない作品の一つ。
モーツァルトの作品が素晴らしいのはわかるけど、聴くとこちらの神経がやられそうになる交響曲が好きになれない理由が明確になった。
でも、こ
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恋多き女アルマ 芸術界のファム・ファタール(2001年製作の映画)

3.5

19世紀のウイーン芸術界でアーチストを渡り歩き名を馳せた女性アルマの物語。
マーラーの嫁でクリムトの恋人で…ってそれだけで十分すぎるけどさらに、さらに。
時々いるよね、こんなにモテる人。
美人ってだけ
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ロスト・イン・マンハッタン(2014年製作の映画)

3.0

ギア観たくて鑑賞。
ホームレス?記憶喪失?犯罪者?スパイ?
不思議なスタートだったが3分の2くらいまで何だかわからずダラダラ過ぎた。
結局ただのホームレスだった。
娘と関係を修復していく話しという割り
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エルミタージュ幻想(2002年製作の映画)

3.5

10年くらい前、県美で上映してるのを観に行ったが、体調不良で開始すぐ寝てしまい目が覚めたらラストシーンだった。タイトルも忘れていたが、これだった。

華やかな衣裳と壮大なエキストラをまとめるのは大変だ
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ダンシング・ベートーヴェン(2016年製作の映画)

3.0

勝手にミュージカルかと思い込んで鑑賞。
いやいやドキュメンタリーだった。
未知の世界を知れた事はプラスになったけど、世界中のダンサーの意識やスキルの高さや努力の様を見せられて驚きはしたけど面白いかと言
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盗まれたカラヴァッジョ(2018年製作の映画)

3.4

これも日本語タイトルが不思議な作品。
カラヴァッジョよりゴーストライターがメインじゃないか?
もっと美術品やその世界に迫るのかと思いきやそうでもなかった。
面白いのかそうでもないのかよくわからないが、
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セックス・アイランド 少女に忍び寄る甘い罠(2020年製作の映画)

3.0

何でこんな日本語タイトルつけたんやろ?
悪趣味にも程がある。
逆にタイトルが気になって観たけど
普通にB級サスペンスなのでもう少しましなタイトルならみんな観るんじゃないか?配信する気ないんか?

オートクチュール(2021年製作の映画)

3.3

ひったくり犯をDIORの作業場に入れるなんて勇気ある!
そして育てるなんて、ますます無理。 
世の中才能ある人がたくさんいて、羨ましい。何か一つでもあったら生きていける。

聖なる泉の少女(2017年製作の映画)

3.0

聖なる泉の水で治癒を行ってきた一族に訪れる泉と家族の崩壊の話し。

まさしく信じる者は救われるの世界。
ルルドのように治癒力があると信じて疑わなければ難病も治す力が発揮されるようだが…。行き過ぎた信仰
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アダム&イヴ(2018年製作の映画)

3.0

最後になるほどタイトルそのままやなと思う。

世の中が快楽で溢れている今は信仰が難しい。現役の司祭でさえ戒律を守っている人を見たことがない。最後は人間だからという言い訳が通用する教会ってなんぞや?

黒水仙(1946年製作の映画)

3.0

ずっと観たかった作品。
いざ観てみたら古すぎて笑ってしまう。

台詞も言い方も古い。でも今の個性第一の女優さんよりびっくりするほど美しい。

デリシュ!(2021年製作の映画)

3.6

初めてレストランを作った男の話し。

何もかもオシャレなフランス絵画を観ているようだった。静物画、風景画、人物画
途中何度もスクショ撮ろうとするくらい
美しかった。
ストーリーが単純なのもよかった。
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わたしの叔父さん(2019年製作の映画)

3.0

暗い。
すこぶる評価が高く、主人公をはじめ登場人物がみな優しくてそれが幸せみたいに
レビューしてあるけど、ホントかよと思ってしまった。
田舎で酪農を営んでいたら365日休めない。しかも身体の不自由な叔
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TAR/ター(2022年製作の映画)

3.5

長い。
時間を潰すにはいいけど長すぎる。
すごく専門的で難しくもある。
台詞おぼえるの、大変だっただろうと
同情してしまう。

罪と女王(2019年製作の映画)

3.0

児童虐待を主とする人権派弁護士の妻が
夫と前妻の息子と関係を持ち悪魔の如く
切り捨てる話し。

ラストは幅をもたせてあるので、どうにでも解釈できるが、もやもやが残る作品。

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ 4K 完全無修正版(1975年製作の映画)

2.5

フランス人難しい。 
ジェーン・バーキンは圧倒的に美しいけど 
若い頃あんなわけのわからん役やってはったんやね。
良さがわかりませんでした。

愛と哀しみの果て(1985年製作の映画)

3.5

国を出たいと夢見て
自由人の友人と結婚し、アフリカに移住したものの
愛のない結婚の代償は夫の放浪癖と裏切り。とはいえ最初から彼女にもたいした愛情もなかったのだから仕方ない。
現地で出会ったまたまた自由
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娼婦ベロニカ(1998年製作の映画)

3.4

長い。途中何度も記憶が飛んだ。
中世イタリアの高級娼婦が魔女裁判にかけられる話し。
見どころはその世界観を見事に表現しているところ。衣装や背景など実際のところ知らんけどって話しですが、いかにもそれっぽ
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