サイさんの映画レビュー・感想・評価

サイ

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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.8

ヨーロッパ企画×時間はやはり最高

しかし、主人公の性格が無理すぎた

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.5

随所に3.11を彷彿とさせるシーンがあり
我々の現実とリンクさせ、あの日のことを今一度見つめ直すきっかけをくれる

しかし、要石を抜いた主人公のドタバタ感には感情移入できないし、あの時余計なことをしな
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サンクスギビング(2023年製作の映画)

3.8

最初見る映画間違えたかと思ったけど
その振りが十分効いてて後々の展開を楽しめる
それぞれ死に方も多岐に渡って中には斬新なものもあるためシリアスキラーものとしては平均点越え

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.2

なつみが棒読みすぎた
唯一ナチュラルだったセリフは「ええ」だけ

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.4

あんなにめちゃくちゃ燃えてんのに
和葉と紅葉は煙の臭いに気が付かなかったのか?

あと、元太は文句しか言ってない

大阪在住の時に住んでた家の近くが
爆破されてて笑った

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.5

クリストファーノーランにまずはこの映画を作ってくれてありがとうと伝えたい
この映画を機に世界が原爆ともう一度向き合うことになれば幸い

しかし、被爆地出身者としては原爆の描写も含んでほしかったというの
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ゴーストバスターズ/フローズン・サマー(2024年製作の映画)

3.4

楽しいは楽しいが、新旧ゴーストバスターズが多すぎてそれぞれのキャラの必要性をあまり感じることができなかった

ボスのゴーストのマインドコントロール要素どこいった?

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

お涙頂戴の映画かと思いきや70%くらいはコメディ要素があり、非常に見やすい

しかし、その部分があるからこそ
感動シーンでは思わず涙腺が緩んでしまう

ゾディアック(2006年製作の映画)

3.5

これだけ不可解な偶然があるのに
たった一つの証拠が足りないだけで振り回される警察と主人公

未だに未解決な事件ではあるが
こういう事実を起承転結で後世に伝えてくれる映画はやはり素晴らしい

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.7

死刑囚は本当に有罪なのか、それとも冤罪なのか。主人公の記者はインタビューを通して衝撃の真実を知る

ケビン・スペイシーはやばりサスペンスが似合う

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

復讐をしに三千里

個人的にラストは想像してなかったから
ちゃんと驚けた

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.4

移りゆく3つの時代を演じ分けてる
キャスト陣が素晴らしい

シールが上手く剥がれないように
一度貼られたレッテルを剥がすのは難しい

デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.3

映像と音響は素晴らしいんだけど
ストーリーが個人的には退屈

オースティンバトラーは優勝

期待値爆上げで見に行ったら
そこまでハマれなかった、悔しい

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.4

悪人面が似合うお馴染みの俳優陣が映画によって違う役を演じてるのが面白い

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

3.5

世界観や豪華キャスト陣は素晴らしいが
庵野監督作並みに専門用語が飛び出すので理解に時間がかかる

落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.4

思ってたのと違うというのが正直なとこだが
劇中に散りばめられた発言を思い返すと
単なる法廷劇ではないのでは?と疑心暗鬼になる

アニマトロニクスだと思っていたシーンすらもスヌープの演技だと知り衝撃を受
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マダム・ウェブ(2024年製作の映画)

3.3

退屈ではなかったが
面白いとは感じなかった

エゼキエル・シムズの背景が
全く描かれてないし、全然脅威でもない

期待値を下げて鑑賞したため
大ダメージを喰らうことはなかったが
前作のモービウスに引き
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MEG ザ・モンスターズ2(2023年製作の映画)

3.3

アリババがスポンサーであるため
中国人の主人公補正が強い

黄龍の村(2021年製作の映画)

2.6

アクション以外がお粗末
セリフは終始共感性羞恥

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.5

派手な演出がないからこそ、実は超能力は自分の身の回りに潜んでいるのでは?と思わせてくれる

1人だけムーブがブライトバーンすぎるて

“それ”がいる森(2022年製作の映画)

1.0

何もかも酷すぎた

1人で真剣に見るのではなく、誰かとツッコミながら見ることをおすすめする

エンドロールの方が真剣に見れた

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

3.6

胎児の脳を移植された成人女性ベラ
彼女はあることをきっかけに外の世界に冒険に出ることに

エマストーンの新境地

随所にティムバートン味を感じ、世界観全てが素晴らしい

長尺であるため、中盤少し眠気は
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.1

エマにしては浜辺美波が大人すぎる

コニー玄関までぬいぐるみ持ってたのに次のショットでぬいぐるみが無くなって食堂に瞬間移動してるの謎すぎる

レイの演技も少々気になる

渡辺直美はシスタークローネ役で
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

3.7

北海道版ワンピース

原作未読ながらもアクションやギャグ要素など存分に楽しめた

キャラの性格なども知らない為、驚きや意外性もあり続編も楽しみ

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

どっちかというとベン役の人がマイク役にピッタリ

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