fumiさんの映画レビュー・感想・評価

fumi

fumi

映画(753)
ドラマ(0)

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

前半の死んだふりは面白かった。
後半はいい話にしたかったんだろうけど、、流れをぶったぎって差し込まれるエピソードと安っぽい音楽で残念な感じ。
榮倉奈々は最初から最後までひたすらかわいい

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

終盤絶対事件起こるだろって割と序盤から感じさせる内容で、見てるのがきつかった。
匂いのくだりはやるせない。

片桐はいり4倍速(2009年製作の映画)

3.0

点数つけるのも野暮な気がするけど笑
なんかもう色々すごかった。三話と四話が面白かった。
「私の顔には説得力がある」ものすごいパワーワードだな

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.7

一度愛した故に憎しみ百倍、そこに子供がいると複雑な感情が絡み合って余計ややこしくなる。
普遍的なテーマだけどここまでリアリティのある作品は初めてかもしれない。
サラダを選んであげるシーンとか、靴紐直し
>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

3.0

有名なラストシーンしか知らない状態で観たけど、クズすぎる主人公を始めとして色々荒唐無稽すぎて、、
何を見せられてるんだろうという気持ちのまま終わった笑

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.3

埼玉県民かつ作中に出てくる地名に住んでた/住んでるので面白さ三割増しだった。
みんな振り切れた演技で面白かったな。Gacktと伊勢谷友介のキスシーンはびっくりした笑
「何もないけど住みやすくていいとこ
>>続きを読む

カツベン!(2019年製作の映画)

4.5

面白かった!!
周防監督の優しい笑いの空気に包まれて役者が伸び伸び演技している感じがよかった。
俊太郎と梅子の恋の行方がもどかしくも可愛らしくてラストもキュンとする。
破れたスクリーンの奥に二人が歩い
>>続きを読む

砂漠でサーモン・フィッシング(2011年製作の映画)

3.3

都合の良い展開だったり、政治的な問題を絡めてるのに描写がライトすぎて中途半端だったり色々微妙だったけど、、ユアン・マクレガーが好きなので後味は割とよかった笑

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

ほぼ導入部分なしに、冒頭から夜の冒険に引きずり込まれる。
原作と違ってすべて一夜の出来事にしているのもファンタジー色が強まってなかなか面白かった。
しかし、黒髪の乙女の凛とした、かつ何本か頭のネジの外
>>続きを読む

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.4

インドのお弁当事情を知れて興味深かった。
老いて頑なになったサージャンの心が、イラとシェイクという若い二人によって少しずつほどけていく。
ラストは観る者に委ねる終わり方で少しムズムズするけど、はっきり
>>続きを読む

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

3.0

いろんな組織の思惑が交錯する系映画はほんとに頭の悪さを実感させられる、、笑
ラストはハッピーエンドだったのか?
ピートかわいそう頑張れって思って観てたけどそもそも麻薬組織の売人で悪人だし自業自得なのか
>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

2.9

中二病の男の子が中二の心を炸裂させちゃうお話。

サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

緊迫感はあったけど、後半展開も構成もグダグダだった。あの刑事もっといい使い方あったんじゃないかな。
数字の裏返しのやつも、明らかに1回目の2の時と2回目の5の時で字体が違う!ずさんすぎて笑った。ミスリ
>>続きを読む

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.3

ダメ男に惹かれてしまうダメ女っていうよくある話なんだけど、クズなオダギリジョーがかっこよすぎてやばかったので大幅加点
最後のせいちゃんの歌もよかったな。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.5

相手を求める気持ちは多分同じだろうけど、その必死さが前半はマイケル、後半はハンナの方が強くてすれ違うのが切なかった。
ケイト・ウィンスレットは本当に凄い女優だ。

青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.1

淡々と進む少女の成長物語。
主人公よりも、次男の心の闇が気になった。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.5

ものすごい緊迫感だった!
それぞれの葛藤もバランスよく描かれていてよかった。
特に、実はマフィアの警官ラウの方、悪は善に変わりうるのか、の部分は少しモヤモヤが残ったまま終わりそうに見えたが、最後のナレ
>>続きを読む

タロットカード殺人事件(2006年製作の映画)

3.7

同じロンドンが舞台でスカーレット・ヨハンソンが出てる『マッチポイント』はすごくつまらなかったけど、こちらはウディ・アレン全開ですごく面白かった!

プルートで朝食を(2005年製作の映画)

3.6

まっすぐで優しいキトゥン
いつも笑っている裏側にある悲しみが時折垣間見えて切ない。
反対の方向に歩いていくラストシーンがよかった。

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.0

テーマは面白かったけど、プロジェクトを始めるに至った動機とか、ヴィンセントとアントンの関係性とかのバックグラウンドが描かれないままにいきなり始まるので、説得力がなく感情移入できなかった。

アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

3.0

比喩に満ちた作品。邦題が残念すぎる。
クリステン・スチュワートがひたすらかっこいい

今さら言えない小さな秘密(2018年製作の映画)

4.2

面白かった!幼少期の、一漕ぎもせずにコテンってこけるの可愛すぎた。
登場人物がみんな子供の頃から大人になってもいつも同じ服だけど微妙に大人っぽいデザインに変わっていくのとかディテールもこだわっててよか
>>続きを読む

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.6

タイムトラベルの構造が複雑で混乱したけどそこまで真剣に理解しなくても楽しめるゆるい青春コメディ。伏線は分かりやすいけど、気持ちよくちゃんと回収していく。
笑える部分たくさんあって面白かった。
色んなモ
>>続きを読む

>|