GenKadoiさんの映画レビュー・感想・評価

GenKadoi

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ゴールデンボーイ(1998年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

邦題が軽いイメージで何となく敬遠していたが、結構な駆け引きの連続する心理サスペンス。先が読めないので最後までハラハラするが、主人公が冷徹でいまいち感情移入は出来ないのでむしろ全部破綻するくらいが心地よ>>続きを読む

ボニー&クライド/俺たちに明日はない(2013年製作の映画)

3.8

「俺たちに明日はない」と観比べてみたかった。3時間近い長さでややダレるがそれなりの観応えはあったかと。今作の特徴でもあるクライドの予知能力は必要あったかな?

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

4.0

実在したカップル強盗を題材にした作品。温な時代背景と徐々に追い詰められていく様子が面白い。

明日に向って撃て!(1969年製作の映画)

4.1

古典映画だが、アクションシーンやそれぞれのキャラクター描写が良く出来て好きな作品。挿入歌も有名。

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.0

う~ん…登場人物の行動がコトゴトクおかしくて感情移入出来ず。

千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

3.0

映像は面白かったが…内容はまんまあの児童小説だった(妻談)

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

優しい絵柄故内容の重さがズシンと来る。好きだけど一度だけしか観てない。二度目は…躊躇する自分がいる。心に余裕が出来たらまた観たいと思う。

永遠の0(2013年製作の映画)

3.9

空戦モノと思いきや複雑に絡んだ人間関係が現在と過去の物語を通して段々分かってくる構成が面白かった。

凶悪(2013年製作の映画)

3.9

Netflixで視聴。いつ削除されるか分からないので観た。実話ベースの映画なので妙なリアリティがあった。劇中の悪人がステレオタイプのワルでは無く普通に街中にいそうなところがまた不気味。

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.8

ホラー的な表現が所どこにありゾッとさせられる。華やかな舞台とは裏腹に闇の世界の駆け引きが対照的に描かれていた。

パトリオット(2000年製作の映画)

3.8

アメリカの独立戦争を題材にしている。日本では世界史で少し触れる程度の出来事だが、実際は大規模な戦闘があり多数の人命が失われているなどその時代の雰囲気を感じられる作品。メルギブソンの戦う姿がカッコイイ。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

2.8

漫画原作通りに不思議な不気味さがあったが、やり過ぎで未消化な印象。

悪の教典(2012年製作の映画)

4.0

サイコパスの先生が校内で生徒を殺しまくるトンデモ映画。伊藤英明が散弾銃を撃つシーンが妙にリアルだった。悪い主人公を何故だか応援してしまう…。脇役も皆良い味を出している。

ヒドゥン(1987年製作の映画)

3.8

B級映画だが、設定が面白い。ラストは、まあ(笑)。

ヒッチャー(1985年製作の映画)

3.9

ロードムービーのように荒野の砂漠での追跡劇。荒野という開かれた空間が逆に狭く感じる不思議な作品。ルトガーハウアーが不気味だった。

男たちの大和/YAMATO(2005年製作の映画)

2.8

最後の戦闘シーンは今時のコマ落としでカクつく映像のオンパレード。国産戦争映画はどうしてもお涙頂戴な展開になってしまうジレンマからは脱せず。

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.4

おばかな映画だと思ってみたらやはり…。ただここまで振り切っておばかをやると逆に清々しい。お下劣といかに血みどろ演出をするかにコストをかけている感。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

2.5

考証めちゃくちゃ。海外の「サムライカッコイイ」という視点だけで作られた映画。

ラストキング・オブ・スコットランド(2006年製作の映画)

3.8

権力に取り入って取り返しのつかない事をしてしまった若者の未熟さが面白い。

インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

2.0

大統領が戦闘機に乗るあたりで…。特撮映画としては良いかと。

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.9

ドラッグとベトナム戦争で疲れ切ったアメリカの姿を描いた作品。有名なラストシーンで一気に名作入りしたような。好きだけれど、他人には薦められない映画。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

雪に閉ざされたホテルを数人で管理する…というシチュエーションだけで怖い。突然差し込まれる映像にゾっとする事数回。良き時代のホラーではないオカルト作品。

メイキング・オブ・ジュラシック・パーク(1995年製作の映画)

3.7

実写映画の中にCGが使われ始めた頃の作品。恐竜の大きさや重さの表現が当時は驚きをもって観た記憶。今観るとアレなのであえて観返さないようにしている。

ヒート(1995年製作の映画)

3.9

街中でアサルトライフルを使って撃ち合うシーンが有名。そこがカッコ良すぎて内容を忘れてしまっている…。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.5

当時としては随所にCGが用いられていて観応えはあった。淡々とした語り口調も押井作品らしいが映画自体は地味。

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.2

健全で爽やかなラブコメ。冒頭の天沢聖司のクールな印象が徐々に崩れていくのが何とも…。

コンタクト(1997年製作の映画)

3.5

全知の宇宙生命対からのファーストコンタクトを描いている。政治や個人の思惑が絡み徐々に盛り上がっていく構成は良かった。宇宙生命体は2001年宇宙の旅に近い存在だったかな?

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

ファーストコンタクトもの。主人公の過去の思い出(と思っていた物)を時折挟むがそれが宇宙人が出現した目的の伏線だった事に気づくと一気に謎が解けていく構成が面白い。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

4.0

現代版食人族。ゴアな猟奇映画と思いきや真面目な内容だった。いや、立派な(?)猟奇映画なんだけれど物語の芯はしっかりあったので面白かった。

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