mihoさんの映画レビュー・感想・評価

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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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泣いた。。
『何者にもなれる』
そうだ。何者にもなれないと信じこんでいるのは自分自身だ。
高貴とは…。考えさせられたな。
びろびろーっと最後キレイに回収される伏線が気持ちいい~!!!

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

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自分の知らない歴史が詰まっていて、不思議で居心地の良いような悪いような祖父母宅の感じがすごーく理解できる。
人のいない部屋を映すのもすごくいい。
ラストの台詞が胸に刺さる。後悔しないように…。
終始切
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.5

五感で楽しみ、今を生きる…
できてないな。
心に留めておこう。

ホノカアボーイ(2008年製作の映画)

4.0

序盤の『聞こえていないわけではない。○○なだけだ』にまず心を持ってかれた。
“こうでなきゃならない”なんてないんだな。私が必死に目指したり、従っていたりしたことは、なんだったのだろうか?
あと、世界は
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映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

夢は「こうなるといいな」という想いであり、“その人らしさ”でもある。
うーん。おとなにも響く深さ。
そしてやっぱり可愛くて癒されました。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

わかる…テルミの行動、感情、わかるんだけど、この感情の正体は、わたしもわからない。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

よく分からなかった…
もう一回観たいけどちょっと怖い。
映像はすごかった。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.0

アニメ、全然観たこと無いけど、付き添いで観に行きました。
とんでもなく泣いた…。
どうやったら炭治郎みたいな、煉獄さんみたいな人間が生まれるんだ??
正直、わたしはこんなに良い人にはなれない…強くもな
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天気の子(2019年製作の映画)

3.3

映像はやはりすごい。場面によっては本当の風景みたい。
音楽とのタイミングで泣ける。
君の名は のみんなが出てたのはほっこり。

彼の見つめる先に(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一分一秒、見逃せないと感じて画面から目を離せなかった作品は久しぶり。
元気と勇気をもらえる作品だった。
最後、最高すぎて泣けた。ほんとに最高。
日本でもLGBTQに関して色々議論されてる昨今だけど、愛
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

“自分の選択が他人の人生を変えるかもしれない” とでも言えばいいのか…。
最後、あれどうなったのかな。そこも含めてリアルな3人の生活だった。
函館がたくさん。ハセスト。

いちごの唄(2019年製作の映画)

3.5

中央線、環七、どうしてこんなにエモいのか…。
あの辺には絶対何かがいる。胸を締め付けるような悪魔的な何か。

古舘くんが主演なので観ました。サラバーズの頃から応援してます。
不器用すぎる程だけど、愛お
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.8

松重豊と薬師丸ひろ子の自然すぎる演技にぼろぼろ泣けた。あのふたりが一番なんか…良かったかもしれない。
『できることを楽しめばいい』その通りだ。
あとはラスト、思ったより感動した。
この作品は過去に戻っ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

テーマに興味があり、期待せずに観たら、かなり泣けた。
『子どもに罪はない』これは紛れもなく揺るがない真実だと初めて感じた。

きっと世界のどこにでもいるであろう、グレイスとメイソンが心から穏やかに、幸
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.5

エマストーン×ライアンゴズリング が観たくて。
この作品の二人はすごくいいなぁ。
二人のシーンが一番印象的かもしれない。
日本人って情があついからか、スパッと関係を切れないイメージがつよい。
だから清
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めぐり逢えたら(1993年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

よくある恋愛もの、と言えばそうなる。
運命には逆らえないとは思うけど、
アリーの婚約者や、サムの恋人候補だった人がちょっとかわいそうな気もした。
最後までサムはアリーと出会えるのか、はたまたジョナがい
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.0

A24、wavesに続きやってくれたなという感想。『あーもう、観客をどんだけ痛め付けるの』ってくらいどん底まで落とすか落とさないかのところでそっと希望を少し感じさせてくれる。音楽の好みは別れそうだけど>>続きを読む

となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.0

いや、まてまてまてーい…
こんな泣ける映画だったか?
4回くらい号泣ポイントあったんだけど…
歳取っただけかな?
曲がいいなぁ。良すぎるよ。
お父さんとお母さんがすごくいい。
都市伝説(全般)が結構好
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海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

4.0

心に響く台詞がたくさんあったのに、多すぎて飽和状態…
でも、わたしにも出来ることがあると教えてくれました。
近頃、世の中には嫌なことが溢れている気がして気が滅入り、自分みたいな何も影響力のないちっぽけ
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Melanie Martinez: K-12(2019年製作の映画)

3.0

『???』で始まり、観終わったあとは「なんだかメッセージが溢れていたなぁ…」とぽけ~っとしてしまう作品。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.7

誰が犯人?と思いながらハラハラ観られたので、普通に面白かった。
勝地くん出てきたときはビックリした。夫婦で出演してたんですね。
最後、少しズルズルと要らないシーンも多かったと思ったけど、劇場で観るとそ
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

劇場で観るのは20年くらいぶり?
絶対に泣くシーンはおにぎり食べるところ、靴を用意してくれたすすに「ありがとう」と言う&振り向いて手を振るところ、銭婆にお別れを言うところ。年々、千尋の成長に泣ける。
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.8

はじめて観たときからラストシーンで月の人たちが奏でる音楽がものすごく印象的で、ずっと頭で鳴っている。その音楽が聴きたくなる度にレンタルしてる。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

“エモくて重い”という感想です。
(エモいなんて使ったことないけど、多分使い方あってる)
独特なカメラワークと美しすぎる映像と底から湧き出す音楽に酔いしれた。
エンディングの『人生は音と色彩』がこの映
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

現実と回想が交互に描かれていて、途中からはジョーの髪型を頼りについていきました。
何をもってハッピーエンドとするかは難しいけど、ローリーはエイミーとだけは一緒にならないでほしかった…。だってジョーにと
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ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.0

エル・ファニングはお姫様的な印象だったので、この役はなかなかビックリだった。
決勝戦、楽屋からステージまでワンカットなのが印象的でした。
テーマ的には好きな分野なのに、選曲がわたしの心にはあまり響かず
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

これすごく良かった。
日本でもよくありそうなストーリーなんだけど、全部嘘っぽくないというか、自伝的小説をもとにしてるからか、かなりリアル。国が違っても「わかるわかる!!」っていう学生のころの懐かしさと
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Love Letter(1995年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

一人の男性を軸に動き出す二人の女性の過去と現在のお話。
“彼にはたくさんいい思い出をもらったのに、まだほしくて追いかけるなんて、欲張りだ”的なところがグッと来た。
ストーリーとBGM、そして小樽の雪景
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この街に心揺れて(2015年製作の映画)

3.8

自由に生きたい、でも親が心配…いずれは故郷に…。国は違っても、思うことは一緒なんだなぁ。占いがかなり身近だったり、苗字で結婚相手を云々だとか、台湾の文化も垣間見えて、勉強になりました。
もれなく台湾に
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

究極的に言うと、人間の愛情には血のつながりは関係ないんだろう。
穏やかな中に色々ぶっ飛んでるユーモアもありながら、伏線回収もしっかりあり、ここまで泣かせてくる作品は個人的にはかなり貴重でした。
宮沢り
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

『なにも起きない』作品だということを予め知ってから観たけど、思ったより良かった。この夫婦の毎日を永遠にみていたいなという気持ちにさえなれた。なんでだろう?
二人がお互いの大切なものを大切にしている感じ
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

単純にいい作品。どばどば泣ける。
ラスト、向こうの世界に色(バラ)を持ち込んだのも素敵。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

これが現実だった時代がまだ終わらんのか。
『普通』じゃないと弾き出された人たちの悲しい記録。みんな『普通』じゃないはずなのに。寛容でいよう、と思わせてくれる作品。本当にたくさんの人に観て欲しい。書きた
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

3.8

読書に救われることって本当に多いよね。あと、本が人を結びつけることもたくさんあるよね。
嘘のような本当のような話でした。
好きなことに打ち込み続けるジュリエットの生き方が羨ましくてしょうがない。
リリ
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