ごださんの映画レビュー・感想・評価

ごだ

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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.0

あれほどの強迫性がありながら家は完成しない、壁も立たない、何も出来ない。
「無作為に選んだ5つの出来事で俺の人生を語ろう」
最初曖昧で凡庸だったジョージおじさんの顔が殺せば殺すほどかわいくなっていって
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ピアッシング(2018年製作の映画)

3.2

人を殺すために手帳に記録までつけて練習する男、何やってもダメに決まってるだろ

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

自分の人生には何も無くて向こう側に行くには何かが必要でその何かがこれだと信じてしまった男たち
証言だって食い違って「あいつが言うならそれでいい」なんて、そんなんだから
出所後の職業魅入られすぎやしてな
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.7

登場シーン、台本に「極上の笑顔で」って書いてあるのか?
トビーマグワイアは病むのが似合うしエリザベスデビッキは世界一美しいし上流の女は血統で男を選ぶし、
貧乏人の跳梁跋扈と金持ちたちの栄枯盛衰

息もできない(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

生きづらいし飢餓を隠して愛想の良い野良犬達のような2人だけど生命としてはかなり愛おしかった
兄は間接的に復讐を果たしたことにはなったがこれではどうだろう、
粗暴で孤独で不器用な主人公が一人ぼっちで死ん
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.5

ジャックの実家があまりに白く清貧なので辛くなった
あの夏の美しい日々だったと過去になってしまえば、忘れてしまえば、温き結婚生活も熱き不幸な恋もどちらも取れなかったが故に冷たいシャツが残った
2人が牧場
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キサラギ(2007年製作の映画)

3.5

アイドルへの信仰煮詰まったキモオタが七転八倒の推理を繰り広げてて面白かった、垢みたいに新事実がポロポロポロポロでてくるし、

最後のプラネタリウムでパパはあのカチューシャが縁日で買ってあげたやつだとか
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We Margiela マルジェラと私たち(2017年製作の映画)

3.0

マルジェラのショーの音楽格好良い。低くて不気味でオルタナティブ。
フランスの女やっぱ怖い

マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

4.6

ワンマンのファッションブランドはデザイナーその人に全てを預ける。年に幾度もあるショーから逃れられず誰もが望んだはずの状況に辟易する。リーは逃れられない。イブサンローランのドキュメンタリーを思い出して次>>続きを読む

タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.8

「愛してる、3万あるよ」
じゃ救われないこと分かってたじゃん?他のことわかんないけど痛いってことはわかるけど自分たちが救われないの誰も認めたがらないじゃん?
トイペ食うタロウの写真だけ撮っていくシーン
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

使徒ありえんかっこい〜〜〜〜〜〜orシンジくん悪かったか?それ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.0

使徒めちゃめちゃかっこい〜〜〜〜〜〜orシンジくん悪かったか?それ

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

最初と最後で思ったのはホアキンって歯並び悪いんだってこと、歯並びって幼少の出自だよね。ホアキンのこと?アーサーのこと?
オシャだね〜〜〜って演出ばっかり、展開に邪魔だなって思ってた母親のシーンなんて静
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

プラピの遊び慣れた年嵩の男の甘ったるい匂いがたれ流されて画面に染み付いてる、サイコー
どのシーンのレオ様も酒臭そうで弱っちい感じがする、サイコー
「兄弟以上妻未満のやつとの終焉が近付いたら共に酔いつぶ
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フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

4.0

マントがFF15の挙動してて素敵〜〜
やめてジェイミーフォックスこれ以上タロン・エガートンの胸板をスーツケースのようにしないでと思いつつサイコーって感じ

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.0

アナお前、クソクソクソクソ良い女(5.7.5)
やな奴ほど歌良いの何なんだ

メランコリック(2018年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

こんな愚鈍で頭でっかちなやつ絶対死ぬ。100%死ぬ。すぐ死ぬ。って思ってたけど童貞じゃないから死ななかったね。
東さんは好々爺に見せかけて結局自分が大事だし松本も仕事できるし現実見えてるけどやっぱアホ
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

いつ発狂するか分からない不安定な女とか上下逆さまにされる視点とか何が禁忌で何がルールが分からないホルガとかいう場所とか、とにかく不愉快が多くて良かった〜〜
トラウマとかどうのって最近の大人は繊細で感じ
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人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.5

小倉旬の顔がいい、ただそれだけでいい、
人間失格の映画化面するのだけは勘弁

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

ジョンハムびっくりする程かっこいい〜〜〜〜〜〜
血塗れの赤、パトランプの赤、悪い赤、
に対してベイビーの冷静な青最高〜〜〜〜〜〜
血筋だなおじさんがぎったぎたのドゴドゴに轢かれるのも最高
踊りながら見
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イヴサンローラン(2010年製作の映画)

4.6

イブの引退会見、ピエールの弔辞、2人の蒐集品の葬列、家主をなくした部屋の静かなショット、全てがイブサンローランの死を表しててセンチメンタルだった
栄光は彼を手放さず名声は彼を苦しめる
ピエールニネがイ
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ニワトリスターは、輝けない

そんな事言うなよ、充分頑張ったよ、昔のことに囚われてずっと子供みたいだったけど子供は殴らなかったし、ほんとに馬鹿で情けなかったけど1人でよく頑張ったし、電話しながら(助け
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

4.7

大分麦焼酎二階堂だろ、入り
遺体を上にあげるポンプを足で押すシーンやばすぎだろ、息子の死体を見るシリアスなシーンに滑稽みを添えるな、上がってくるまで待つな、なんとも言えない顔で見つめ合うな、声もかけず
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グリンチ(2018年製作の映画)

4.1

ベネディクトがずーーーーっと喋ってる
進めもふもふたち!は可愛すぎるな

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

菅田将暉のメンヘラに対する対応、説得力がある
いいなあ、つなき、私と別れられて、いいなあ、
youre lucky tsunaki
屋上から帰ってきて沈黙が産まれたのでセックスするかなと思ったら赤と青
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レプリカズ(2018年製作の映画)

4.3

わっっっっっっっっっっっっる
エドが最後まで可哀想だった。ジョーンズが車に乗って電話をかけた時あいつもグルだったのか??と勘繰ったがやはり可哀想だった
守るものがない登場人物がああなってしまうのはある
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オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

純粋な暴力がみてぇな、って再生したがこんなん見事じゃんってシーンが多くて善かった
これからお前は終わるんだと言わんばかりに種明かしをしながら喪服に着飾るウジン、その後催眠術で全てを知ったID:mons
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

3.8

バイトのカウンターでするシュール系コントに見せかけたサイコ胸糞会話嫌いになれない
全体的に笑顔率が高い

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

4.0

が鳴り喚く弟
裕也も那奈も小物だったけどアクセルを踏み込んで加速していく車の中で仲間だなァ!!奇跡の3人だ!!と叫ぶ裕也とシートベルトをしてほくそ笑む那奈とその奥で黙って微笑んでいる兄が並んだ時全員ヤ
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

入学許可証の写真撮影が最初にあるけれどまるでマグショットだ

せめて金を」「そうだ!!そうだ!!!

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