koringさんの映画レビュー・感想・評価

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旅と映画が好きな元もぎり。
Twitter:koring95

映画(885)
ドラマ(2)

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.0

鎌倉生活〜行方不明になった亜希子を探すまでの展開はそれなりに楽しく見られた。けど、黄泉の国へ行ってからの展開は、2人が運命で結ばれていたとか親の話の種明かしだったり微妙なアクションが始まったりとご都合>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.2

ディカプリオとブラピの共演はもちろん楽しかったし、ディカプリオの演技観るために映画館にきたようなものだけど、60年代の風景やらファッションやら絵作りも惹かれたんだけれども。正直中盤まで退屈で2回くらい>>続きを読む

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.5

経蔵&珠緒でシリーズ化して欲しいくらい安藤政信のキャラが立ってた!怖いよりもアグレッシブなアクションが印象的。

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.3

始まってすぐにイーサンとベイリーのツーショットから泣きっぱなし。ワンダフルライフに続き犬も人も絶妙なキャスティングで特にヘンリーラウカッコ良かった。

ただ今回は生まれ変わりが少ないのと、CJメインな
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.0

福士蒼汰の演技は棒なんだけど、それが達観した雰囲気に見えて、幼少からの過酷な運命にある主人公の立場に案外にマッチしていて淡々と進むのが作品全体の持ち味になっていた。終盤に竹内結子演ずる叔母がさらっと酷>>続きを読む

チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.0

中条あやみの真面目な部長がいじらしくて可愛かった。全米大会のダンスシーンはカットが多すぎて盛り上がりにかけた。あそこをしっかり映して欲しかったな。
上映時期的にもだけど、ちはやふる見てると既視感が強く
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』エンドゲーム後どう描くか今後のシリーズの布石となる作品だったけど見事にそうきたか!と唸った。本来のスパイダーマンが持つ軽さが堪能できるトムホのこのシリーズに愛>>続きを読む

きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

3.0

『きみと、波にのれたら』夏にぴったりの爽やかさと水の表現がアニメーションならではで楽しめた。途中で主人公が精神崩壊したかとハラハラした。ファンタジーだけど実はかなりダウナーな話だな。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

みんなが言うほど悪くない。チャールズとジーンの関係性が切なくて2回くらい泣いた。シリーズ通して見たときにチャールズとエリックが30年間ほとんど成長していなくて行動に一貫性がないのと、新世代の活躍があま>>続きを読む

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.8

3人の微妙な関係がもどかしいというか切ないというか。レオの空っぽな感じに妙に惹かれる。曲はさよならくちびるが一番好き。あとの2曲は感傷的すぎるかなと思ったらあいみょんか。

アラジン(2019年製作の映画)

3.0

映画としては良く出来ていて楽しかったけど、アニメ版の思い入れが強い分どうしても敵わないんだよな。ウィルスミスのジーニーは上手いんだけど大人しくなっちゃったしアラジンは地味だし。あとジャファーが小者っぽ>>続きを読む

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.0

2作目にして全体的にスケールが小さくなった。
ロッカーの民とマイケルジャクソンの使い方に笑った。若い頃のロザリオドーソン可愛い。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.5

K&Jコンビ好きだわ。
宇宙移民やMIB、ロズウェル事件やエリア51のパロディ、銀河の設定が当時はありそうでなかった感じで斬新だったな。今見るとCGだったりガジェットだったりは古いけどテンポがいいし、
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インクレディブル・ハルク(2008年製作の映画)

3.3

役者陣が演技派揃ってて丁寧に作ってる。ひーろーとかカッコいいとかなくて、ハルクの悲劇性が前面に出ていて暗い作品だな。アクションも暴力的な感じでエドワードノートンがバナーを繊細に演じる分見ていて悲しかっ>>続きを読む

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

音楽もスーツもかっこ良き。トニーの天才っぷりが過ぎる。軍需産業から手を引いて世界を守るために自身の能力を使おうと決心する過程に納得。

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

『キングダム』日本映画ではなかなかのスケール感。役者陣の演技も良かった。ここ数年、山崎賢人の成長を見るのが楽しい。今回も個性派キャラはまわりに任せ、主人公ポジションをしっかり押さえていた。原作未読なの>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

絵面の迫力が凄まじくて力技で最後まで持っていったように見せかけて、ゴジラオタクが作ったことが伝わってくるゴジラリスペクトな一本でした。しかも平成VSゴジラシリーズを見たような気分になるんですよ!モスラ>>続きを読む

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

『アメリカン・アニマルズ』ドラマパートに本人のインタビューを交えた半ドキュメンタリ風の構成が面白い(途中で泣いちゃったりとか)。この4人普通というか真面目だなぁと思った。悪いことした後に罪悪感でいたた>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.0

「名探偵ピカチュウ 」はストーリーはやや物足りなさもあるけど、ピカチュウ が可愛いのでもうそれだけで大正解です。とりあえずずっとピカチュウ だけ見てたい、顔がクシャってなるところ、なにあれ?めっちゃ可>>続きを読む

シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

『シャザム!』前半の演出がホラーっぽすぎて怖かった。変身後のビリーがキャラ変し過ぎでついていけなかった_:(´ཀ`」 ∠):軽いノリっぽいけど家族をテーマにした話は好き。最後の戦隊ヒーローになるところ>>続きを読む

バイス(2018年製作の映画)

3.0

『バイス』ものまねそっくりさん大集合。チェイニーはもはやチャンベの原型なし。ブッシュJr.は笑かそうとしてるのかと思うほど愚鈍にされてて大丈夫か?と心配になった。パウエル、ライス長官似てたな。
ラムズ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

『スパイダーマン:スパイダーバース』現時点でスパイダーマン映画の最高位だわ!テンポ良し、映像良し、アクション良し、そしてスパイダーマンのテーマ性がしっかり反映されてる!

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.5


『キャプテン・マーベル』カラッと明るく典型的な漫画的ヒーロー像が気持ちいい!その分全体的に脚本のキャラクター背景の掘り下げが弱いのとアクションが大雑把なのが残念。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

観ました。90歳のおじいちゃんが主人公でした。私はまだ90歳にはなったことがないけど、人生の晩年に達した時に思うことを追体験できた気がしました。

アクアマン(2018年製作の映画)

3.0

モモアマンカッコいいなあ〜




海底のシーンはずっとみんなふわふわ浮いていて髪もなびいてるし、シチリアの屋根の上をずっと走りながらのアクションとか、ライトを灯して海底に沈むシーンとか、どうやって
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.5

『ミスター・ガラス』「アンブレイカブル」が2000年公開か。ヒーロー=マイノリティのアイデンティティ確立は今っぽいなあ。手放しで面白い訳でないけどあぁシャマランの映画だなと納得の出来で最後はスクリーン>>続きを読む

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.5

『クリード 炎の宿敵』アドニスは恵まれた環境にいるぶん、どちらかというとドラコ親子の話が主役っぽくない?あとロッキーは完全に脇にまわってて前作ほどロッキーシリーズって感じじゃなかった。試合のシーンはな>>続きを読む

来る(2018年製作の映画)

3.5

ホラー色薄く全く怖くない。この監督の中では嫌悪感なく最後まで観れた。小松菜奈可愛い

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