ごんすけさんの映画レビュー・感想・評価

ごんすけ

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七つの会議(2018年製作の映画)

4.8

池井戸潤先生は、本当に凄い。

映画館で見たとき、余韻のあまりシートから数分立てなかった。

新作でレンタルしたこともある。
今回はAmazon prime videoで見た。

何が凄いかというと、
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真夏の方程式(2013年製作の映画)

3.7

全てを知った上で、自分の進むべき道を決めるべきだ。

ガリレオシリーズの原作からのファン。

久しぶりに真夏の方程式を鑑賞したのでレビューを書いた。

非常に奥深い作品だ。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

4.1

綺麗にまとめられていて素晴らしい作品。

たくさん考えさせてくれる。

ひたむきに生きる素晴らしさと仲間や愛の強さ。

音楽も作品も素敵だ。

戦争や欲望。
恐怖や悲しさ。
全て詰め込まれている作品だ
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.4

エマ、レイ、ノーマンの絆の固さに尽きる。幼少期から外の世界を知らずに共に育ってきた仲間。本物の家族といってもいいだろう。共に協力した姿が良かった。
漫画、アニメを実写で映画化ということで賛否両論あるの
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映画 ひみつのアッコちゃん(2012年製作の映画)

3.9

子どもの頃の可能性は無限大。怖さを知らない。いわゆる神童だ。大人になると言うことより成長する上で様々なものに触れる事により良くも悪くも純粋な気持ちを忘れてしまう。

ストーリーは単純そうで割と凝ってい
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アーヤと魔女(2020年製作の映画)

2.9

新しいジブリという点では評価。
ただ今までより良いかと言えば、私は良いとは言えない。
挑戦することは大切。
しかしストーリーが物足りない。

映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

3.4

先入観や固定観念の恐ろしさ。
無知の愚かさ。愚かさ故の無限の可能性。
真実とは何か。
疑うことを許されないのは正義と呼べるのか?
そもそも正義の定義とは何なのか?
多数派は正しいのか、少数派は間違って
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魔女の宅急便(1989年製作の映画)

3.8

幼さを感じる作品。成長するにつれ異性と話しづらくなるもの。最後助けられて良かった。
若いって良いな。

となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.8

いい意味で風の谷のナウシカや天空の城ラプュタと同じ人が作ったとは思えない。
仲が良く元気な姉妹、どこか抜けているがとても優しい父親、身体が弱いが子ども想いな母親。楽しい大家さん。自分が濡れても代わりに
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.1

シンプルかつ考えさせられるストーリー。冒険したくなる。
音楽が物語と合致している。どこか暗いようで明るい。苦しいようで楽しい。そんなイメージが抱かれた。
コンビもいいし。海賊もいい人。
素晴らしい作品
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.9

人間と動物。もしくは人間と自然。または人間と人間。共存共栄はいくつもの壁がたちはだかるだろう。しかしそこで力で衝突するのではなく、共に尊重しあい生きていく難しさと素晴らしさを伝えてくれる作品。音楽も素>>続きを読む

まく子(2019年製作の映画)

2.8

原作を数年前に読んでいた。忘れていた内容もあったが、思い出しながら鑑賞。現実離れした物語だが大人になることへの恐怖といずれ死ぬにもかかわらず生きていく意味を教えてくれる話。

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.8

愛する人は決して離れ去りはしない。

いつでもそばにいる。

ここに。

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

3.5

この映画を見れば冒険した気分になれる。
最後の畳み掛けは絶妙。
仲間っていいな。若いっていいな。
かっこいいうえつよい。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.1

めちゃくちゃさが良い
突っ込みどころ満載だがそれも良い
自分勝手な犯人は少し嫌

名探偵コナン 業火の向日葵(2015年製作の映画)

3.1

最後のまくりは面白かったけれど、コナンの映画のなかでは下の方かな。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.6

面白い。
現実とゲーム並行して話が進み解決しスッキリする。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

ドラマからのファンで、ロマンス編も何度も見ていたため期待値マックスだった。期待を裏切らない面白さ、一作目とはジャンルが違うためこういうコンフィデンスマンもありだなと感じた。最後は映画館にも関わらず笑い>>続きを読む

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.4

 ひたすら蘭がピンチ。コナンが守る。コナンの映画の中でも特にその印象が強い。

名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)(1998年製作の映画)

4.3

 この作品の鍵を握るポイントは2つある。
 1つ目はトランプの13から順に数字が名前に関連する人が次々と狙われるという点だ。標的となるのは毛利小五郎に関係した人ばかりであるため犯人は序盤から村上と決め
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名探偵コナン 紺碧の棺(2007年製作の映画)

3.1

コナンの映画は一通り見ていたはずが、この作品は見たことがなかった。
海賊が残した宝を少年探偵団はじめ大人も探す作品。
コナンの映画だが少し独特な演出が印象的。
蘭と園子が危機に直面したときに助けに行く
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.8

邦画にはない面白さがある。
ハッピーエンドで良かった。
ハラハラする場面もあったけど友情いいなと感じた。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

映画館で見られる日がくるとは…

迫力が半端ない。

久石譲氏と宮崎駿氏のコンビは、最高すぎる。

自宅のテレビで見るのとは全く違う。

何回見てもいろんなことを考えさせられる作品。

東日本大震災の
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L change the WorLd(2008年製作の映画)

3.7

 小学生の頃映画館で見たときは衝撃だったのでとても印象に残っていた。そのときはただ、L格好良いなと思った程度だった。
 大人になって見返してみると捉え方が全く違った。
 危険なウイルスを使って金儲けと
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名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年製作の映画)

2.9

他の作品に比べると個人的には劣る
ドキドキしなかったしワクワクしなかった
若干長かった
とはいうものの映像綺麗だった
名探偵コナンの映画はハードル高いから

名探偵コナン 11人目のストライカー(2012年製作の映画)

3.5

キッドも黒ずくめもなしでこのクオリティはすごい。
最初犯人で捕まえた人が結局本当に犯人。
おもしろかった。

名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年製作の映画)

3.6

キッドも良いけど黒ずくめ派
ほとんどの作品は蘭がピンチの中コナンが助けるけど今回は逆っていうのも珍しい
黒ずくめはまだまだ謎が多いけどそれも今後の楽しみの一つ

名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年製作の映画)

3.4

さまざまな組織が協力しあう作品
犯人の見つかり方がイマイチかな
少し強引の割には半分事故
蘭を探すところで盛り上がったので良し
作品としては自分的にはシンプルすぎる

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影(ファントムルージュ)(2012年製作の映画)

3.1

友情が良い。
仲間って良いなって思える。
ストーリーとしてはボチボチかな。
原作を崩しかけて崩してないのでよしとする。
まあ制作も難しいところや。

名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年製作の映画)

3.9

平次メインの作品。
トリックも巧妙で最後まで楽しめる。
新一もでてくるけどやはり平次メイン。
平次好きにはより楽しめる。

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