シャロンさんの映画レビュー・感想・評価

シャロン

シャロン

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BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

4.1

それぞれもがき苦しみながらも進んで行く

松山ケンイチのあの優しいんだが、ボクシング愛に溢れてる役どころがハマっていて好き


それぞれ過去の栄光や成功にしがみつきながらも挫折を経て今日を生きていく

LUPIN THE IIIRD 次元大介の墓標(2014年製作の映画)

4.5

ただ、うまい煙草が吸いたいだけ

次元大介かっこよすぎ
最後はロマンで勝つ

BECKY ベッキー(2020年製作の映画)

3.6

凶悪な脱獄犯達を相手に容赦ないベッキーが恐ろし過ぎる

別荘にある様々な仕掛けを駆使したホームアローン的な展開なのだが、ラスト含め顔が狂気

改心した男に対する呆気なさには笑ってしまった

クライ・マッチョ(2021年製作の映画)

3.9

イーストウッドの癒やしのロードムービー

メキシコの雰囲気なんが堪能でき、自然体のイーストウッドって感じでゆったり鑑賞できる

カウボーイであったりマッチョを演じてたイーストウッドだからこそ、最後のメ
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ライダーズ・オブ・ジャスティス(2020年製作の映画)

3.5

無双するマッツ

冴えない男達を仲間にしながらマフィアへの復讐劇

笑えたりする展開もありながらも切ない

ラストは爽快
そして親子愛にほっこり

グレイマン(2022年製作の映画)

4.9

本当これぞ金かけたアクション超大作

カーチェイスや銃撃戦観ててワクワクする


相変わらずクールなライアン・ゴズリング
今までとは違ったクリス・エヴァンスのサイコパスさもイカス
そんでもってアナ・デ
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エルヴィス(2022年製作の映画)

4.0

エルヴィス・プレスリーの伝説

大人の事情に反抗して自らやりたいようにライブをする様はカッコ良すぎる

ファンを愛し、愛された男


黒人が歌うブルースは鳥肌もん

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.1

ボストンよ 強くあれ

マラソン大会で起きたテロ事件

犯人を追い詰めるまでが丁寧に描かれる

最後の義足でマラソンを完走する実映像は泣ける

ホット・ショット(1991年製作の映画)

3.8

「トップガン」パロディ

フラグからオチのオンパレード

提督がアホ過ぎて最高

エンドロールも必見

呪詛(2022年製作の映画)

3.8

「ヘレディタリー」や「ミッドサマー」のようで更にPOVの演出が恐ろしい

あの呪文なんか唱えそうになったわ

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

5.0

今日という1日は未来から来た自分が最高な日にするための1日

同じ1日でも視点を変えるだけで面白くなる

ご都合主義のタイムトラベルものかもしれんがそれを逆に活かしたストーリーがいい

Mr.&Mrs. スパイ(2016年製作の映画)

3.7

隣に越してきた夫婦がスパイだった

あのいかにも天然で癒しの夫婦とバリバリスパイな二組のギャップが面白い

ガル・ガドットカッコよすぎる

ラストナイト・イン・ソーホー(2021年製作の映画)

4.0

エドガー・ライトらしく音楽の使い方が本当好み

いつの時代も被害者となる女性
この男達の目線が亡霊となる演出はおぞましい

終盤のどんでん返しの展開からのラストは爽やかだなと

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

考えるな行動しろ

体を張ったトム・クルーズを始めとする役者陣には脱帽

前作よりもより戦闘シーンが見やすく
ベタな展開なのだか、これぞ映画館で味わえるエンターテイメント娯楽作

マトリックス レザレクションズ(2021年製作の映画)

3.9

最後に愛は勝つ

年老いたネオがまさにリアルなキアヌ・リーブスって感じで味が出てる


アクションに新鮮味は無いが、序盤のマトリックス自体を皮肉るとこなんか好き過ぎる

サイダーのように言葉が湧き上がる(2020年製作の映画)

3.9

サイダーのような夏にピッタリ

青空や夕暮れ、花火夏の情景が美しい

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.0

シスターの悪魔が怖過ぎる

前作に続き音なんかで盛り上げる演出がビクッとさせられる


ウォーレン夫妻がいるときの安心感たるや

愛しのローズマリー(2001年製作の映画)

3.9

とんでもない巨漢女性を美女に見えてします、とんでも設定

人は見た目じゃないよとシンプルなメッセージ

火傷をした少女の下りなんかでもいいよね

グッバイ、リチャード!(2018年製作の映画)

4.3

残された人生をどう歩むか、どの道に進むのか

死とか生について考えさせられる


余命を宣告されて破天荒になる男。これもこれでジョニー・デップらしさが出てる

ルクス・エテルナ 永遠の光(2019年製作の映画)

3.4

「緊張が極限まで高まる時、私は独裁者へと変貌する」

50分弱の上映時間ながらどっと疲れる作品

相変わらずこの監督の作品はカオスでした

空白(2021年製作の映画)

4.5

どう折り合いをつけるか

折り合いをつける中での葛藤
そしてその中で見えてくる空白だった過去

胸が締め付けられる展開ながら最後は救われたのかな

アンテベラム(2020年製作の映画)

3.9

恐ろしい人種差別

あれよあれよと言う間におぞましい状況に引き込まれていくが、ラストの爽快感は鳥肌

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

4.5

ガイ・リッチーらしからぬクライムサスペンス
そして男気溢れたジェイソン・ステイサムのクールさ

現金輸送車の警備員、彼の正体は悪党か英雄か

終始流れてくる音楽がより緊張感も増す
あっという間の2時間

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

3.9

ハチャメチャな歌合戦になるにもかかわらず、最後は祖国愛に感動する

レイチェル・マクアダムスの歌声の素晴らしさよ

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.9

チャールズのハゲた理由が明かされる

各キャラクターたちの見せ場があって良い

ジーンの覚醒は改めて恐ろしい能力だと

そしてウルヴァリンの一瞬しか出てこないがあの存在感、無双さは偉大

ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

4.0

パンクロックを貫け

パンクな男と内気でパンク好きな女
そんな2人が即興で作った曲は鳥肌

ビフォア・アイ・フォール(2017年製作の映画)

4.5

「本当の自分になれ」

ハッピーデスデイのようなタイムループもの

いじめっ子側にいた主人公がタイムループを繰り返す中でいじめられっ子側への配慮、そして自分が何をすべきか

最後は切ないながら真の友情
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

4.7

ありとあらゆる者達への復讐劇

性暴力加害者だけでなく、取り巻きまさに自分たちでも体験しそうな加害者たちへの同情心をも復讐する。
最後の怒濤の展開は鳥肌
フィクションだからこそ突き刺さる

アナザーラウンド(2020年製作の映画)

4.5

もう一杯!

酒を飲みながら授業を行う教師仲間達

ヒートアップしていき無音のシーンはアル中の恐ろしさを痛感する


最後は歓喜の舞か!?

まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

3.9

「普通じゃない」
確かに普通じゃない、まともじゃないって何となる

立ち位置の違い見えてくる相手も違ってみえる。

2人の掛け合いが微笑ましい

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

4.0

サクッと観れヴェノムシリーズものとしてこのトーンで進めて欲しい

夫婦漫才であったり夫婦喧嘩のようなやりとりがなんとも微笑ましい

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

4.4

圧巻の映像美
砂漠の壮大さ音楽含めこれぞ映画館で体感したかった

ポールの選ばれし者としての正に序章としての物語
続編も期待できる

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

4.5

前作より遥かにバイオレントそして面白い


なんと言っても鈴木亮平の圧倒的な悪役の恐怖さはまさに死神

目玉潰しがえげつない

前作からだが脇役たちの存在感も素晴らしい滝藤賢一なんかいいよね

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

ドライブする風景の美しさ

日常を淡々と写しだしつつ心地の良さが堪らん3時間

車内での煙草を吸うシーンなど煙草が印象的

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.4

ゴジラが画面に登場するシーンは少ないのにもかかわらず、圧倒的な迫力

特に最初の姿を表すシーンの流れは大興奮


ただただ画面の暗さが残念

ため息を吐いたようにも見えるゴジラが愛おしく見える

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.6

前作ほどではないが、Jホラーに近い怖さは時折鳥肌もの

自己犠牲の精神には感服

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