シャロンさんの映画レビュー・感想・評価

シャロン

シャロン

映画(394)
ドラマ(0)

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

4.2

単純明快頭空っぽにして観れる娯楽映画。

もうアクションシーンはさすが!

個性的なキャラクター達が素敵。
あの紹介の仕方とか好き。

敵だった奴らも仲間になる。軽いやつらだが、絆は強いよ。


「グ
>>続きを読む

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.8

ドラン作2本目ですが、ドラン作品は見終わってジワジワきてまた最初っから見直したくなるような。

ゲイとストレートな女、この二人が微笑ましい。
あの最後の再開の場面とかね。

恋愛のもどかしさだったりが
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.4

内気なパンク野郎と宇宙人の切ない恋物語。

ファシズムvsアナーキズムって感じか。


宇宙人のB級感がまたなんとも。。

思ってた以上にシュールで最後は切ない。

そしてゲロしても可愛いのはエル・フ
>>続きを読む

パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.9

凸凹バディもの。

破天荒な男と生真面目な男。
なんか時折見かける設定ですがサクッと観れて満足。

ジョントラボルタのお前がテロリストだろって見た目と破天荒っぷりが最高。
ロケットランチャーがめちゃ似
>>続きを読む

氷の微笑(1992年製作の映画)

4.5

これぞ魔性の女。

なんといってもエロい。あの脚を組み替えるシーン。

冒頭のアイスピックで殺すシーンからまず驚かさられる。
その冒頭シーンからのラストシーンは何度ヒヤリとしたことか。あのキスシーンは
>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

3.4

冒頭のタイトルが出るとこのわくわく感が好きだったりする。

ジェイソンいつ出てくるのかと期待してたら、意外にや出てこない。

あの「サイコ」等で流れていそうな音楽のせいか恐怖感は倍増。

最後の襲われ
>>続きを読む

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

4.4

愛おしくなる奴ら。

前作、上の句はスポ根って感じでしたが、今作はなぜカルタに情熱を捧ぐのかだったりがテーマ。

全体的に流れる音楽が良い。
威風堂々が流れたとこなんか曲のせいか鳥肌。


今作はなん
>>続きを読む

白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

3.3

白雪姫こんな物語だったか。

なかなかアレンジされた物語。
白雪姫といえばリンゴだが省かれたと思いきやまさかの最後の最後に。。
思ってた以上に、アクション映画。

只々リリーコリンズを堪能できた映画で
>>続きを読む

静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.8

銃乱射事件を淡々と描いた作品。

静かでそして重い。
犯人、被害に合った女性、勇敢な男性。
それぞれ3人の視点から描かれてる。

性差別などもテーマにもなっている。


事件があったその後が切ない。
>>続きを読む

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.4

ありがとう!

自由気ままでいたずら好きの父親と仕事ばかりキャリアウーマンの娘の絆を描いた作品。
コメディちっくだが狙った笑いというよりも気まずい笑い。

正直こんな父親いればそれはうざいだろうが最終
>>続きを読む

レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.1

これぞアドベンチャー。

もう冒頭のシーンだけでわくわく感がすごい。

これ見ると色々な映画に影響をうけてるんだなと感じる。


なかなかグロテスクなシーンもあるが、恋愛要素だったり笑い要素もある。
>>続きを読む

ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択(2016年製作の映画)

3.6

静かで多くを語らない。

女性達の三部構成でなる作品。
それぞれでちょこっとだけそれぞれの登場人物たちが出てきたりする。
どの話も切ない。人間関係だったりそれぞれの葛藤がある。

とくに三部目がとくに
>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

毎度毎度安定のアベンジャーズ。

それぞれのヒーローの魅せ場もきっちり。
終始飽きさせない展開。

個人的にはやはりキャプテン。


今作一番気になっていたのはガーディアンズ。
意外にすんなり入れてた
>>続きを読む

パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

4.0

恋なんてパンチドランクのようなもの

なんとも不思議でシュールな恋愛映画。
どこまでも純粋な男の一目惚れ。

冒頭から意味不明に車横転したり突然キレたりと本当シュール。
終始笑える。
あのトイレでキレ
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.6

素晴らしき壮大な家族愛。

これは話の結末とか分かっていても泣ける。

インドで迷子になり孤児院からオーストラリアの夫婦の養子へ。
この主人公サルーを養子にした夫婦が素晴らしい。
子供も産めるのにも関
>>続きを読む

マーダー・ライド・ショー(2003年製作の映画)

3.3

2が観たいがための1鑑賞。

映像の感じだったり特に音楽は好き。
只々あまりのめり込めれなかった。

悪魔のいけにえを彷彿させるようなホラー映画。
2に期待。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.3

ロビイスト。
政治家を裏で操る。

アメリカでは社会問題にもなってるが、巨大なライフル協会に戦いを挑む。

主人公のジェシカ·チャステインがハマり役。
味方でさえも欺く。
最後の絶体絶命のピンチまでも
>>続きを読む

22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

4.2

相変わらずのおバカバディ刑事もの。
最高でした。

前作と内容としては同じような感じ。

でも黒幕は騙されました。


警部の娘のくだりは爆笑。


でもなんといってもエンドロール。
これだけでもお腹
>>続きを読む

キラー・インサイド・ミー(2010年製作の映画)

4.0

ある種の究極の愛。

「死んだ者は傷つかない」
好きな相手を守るが故の殺人。

恐ろしい。
過去のトラウマがあったうえで紳士だったはずの主人公がドSとして覚醒する。

映画の内容とは裏腹にカントリー調
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

もうお腹いっぱい。

80年代カルチャーをこれぞと言わんばかりに詰め込んだ1本。
情報量がかなり多く、実際この出てくるキャラクターやらゲームをすべて把握出来てるわけではないが、それでもとにかく凄まじい
>>続きを読む

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

4.4

スポ根青春映画。

原作は未読ですが、良かった!

カルタが思ってた以上に熱く激しい。
真剣なスポ根としての展開とコメディの要素が心地よい。
なんか見てるこちらもキュンとするし。
特に最後のカルタの要
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

ルーザーズ大奮闘劇

予告編で観て想像してたよりかは怖さは無かった。

どちらかというと心理的な怖いというよりグロてきな怖さはありましたが。

ただこれは青春映画といった内容。
それぞれのトラウマだっ
>>続きを読む

メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

4.0

純粋に映画って面白いという気分になった。

子供のころ観て以来に鑑賞したが、このアニメーションと実写の融合のファンタジー感はわくわくしてくる。

仕事よりも大事なのは家族だよと教えてくれる。

そして
>>続きを読む

くもりときどきミートボール(2009年製作の映画)

4.2

想像以上の良作。

食べ物も怪物に見立てるというアイディアが面白い。
現代の問題点など深いテーマだったりと大人が観ても十分に面白いであろうアニメーション作品。

個性的なキャラや伏線回収もきちんとして
>>続きを読む

ポルト(2016年製作の映画)

3.5

ポルトの町並が美しい。

現在と過去、未来だったりも行き来する展開


話の内容としては切ない。
男女の恋愛観の違いからくる切なさ。

全体的オシャレで美しい映画。
カフェとかもう好み!

ランナウェイズ(2010年製作の映画)

3.9

伝説のガールズバンド。

「Cherry Bomb」この曲はガールズバンド最高の歌だと思っている。

ランナウェイズの結成から解散までを描いた作品。
女性だから革ジャンはダメとかエレキギター弾かせても
>>続きを読む

チーム★アメリカ/ワールドポリス(2004年製作の映画)

3.5

人形劇。
間違っても子供に観させてはいけない。

SEXシーンやらゲロがやたらリアル過ぎて笑

映画業界やらアメリカ、テロリスト、北朝鮮と世界中に喧嘩を売ったような皮肉たっぷりの映画。

「パールハー
>>続きを読む

マザー!(2017年製作の映画)

4.2

問題作!
ということで、構えながら鑑賞したが、そこまで暴力的な映像などは期待外れ感はある。

聖書がモチーフになってるようで、終始意味不明な展開が続く。
解説など読んで納得。

人間の愚かさを描いた怪
>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

リベンジャーズ誕生。

なかなかコメディ要素が多く、所々に入るギャグが最高!
それとロキがなんとも微笑ましいキャラ。「サプライズ」とかね。

要所要所はしっかりと締まっており、あの移民の歌が流れるとこ
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.8

なんか久々に鳥肌立つ程のゾクゾクとして映画。

これは予備知識無しでみて正解でした。
心理的な怖さが凄まじい。終盤はスカッと!

多くは語らないがアカデミー脚本賞も納得です。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.2

家族愛とは?

自らの死を家族に伝える為、実家に帰ることにした主人公。

しっかりとオシャレする妹と母親が微笑ましい。
そしてなにかといちゃもんもつける兄。
この兄がなんともムカつくのだが、逆に解釈次
>>続きを読む

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.8

スパイ同士の愛の物語。

切ない。
それぞれの立場もあるが家族やお互いの愛があるからの切なさ。

序盤のカサブランカのとことか美しい。映像といいスパイものとしての期待感はある。
まさに美男美女があった
>>続きを読む

アリスのままで(2014年製作の映画)

4.0

瞬間を生きる。

アルツハイマー病になった女性をジュリアンムーアが熱演。
日に日に酷くなるアルツハイマー病。自分の娘すらも忘れてしまったりと観ていて苦しく切ない。

実際このような問題は他人事ではなく
>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

これはLA LA LANDを彷彿とさせる作品。

ドタバタラブコメ。切ないのだが、笑えたり宗教的なテーマやマフィア的な要素も入ってたりと巡るましい流れ。

クリステン・スチュワートの美しさが際立つそれ
>>続きを読む

スーパーチューズデー 正義を売った日(2011年製作の映画)

3.7

大きな盛り上がりはないが、終始緊迫した展開でなかなか良かった。

大統領予備選の舞台裏を描いた物語。
ライアン・ゴズリングの表情は素晴らしい。特にラストのとこなど。

まさに正義を売った日という副題が
>>続きを読む

>|