ゴロエさんの映画レビュー・感想・評価

ゴロエ

ゴロエ

不真面目な文系東大生 直観で見た映画に自由な感想
皆様の4.5〜5.0評価映画に興味があります
ここの記録は大学に入ってから見た映画

映画(296)
ドラマ(7)

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.0

初チャップリン

無声映画にこだわったのはパントマイムこそ世界共通言語という信念があったからであり、それは手塚治虫マンガの面白さにも通ずるらしい、分かる。
言わずもがなの名曲Smileはマイケルジャク
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.8

なんとも言えない良さ
樹木希林の圧巻の演技
とうもろこしの天ぷら

ゆれる(2006年製作の映画)

3.6

劇中もゆれたし評価もゆれる

少し気持ち悪くてラストが怖かった
香川照之はホントに多才だな〜

マイ・フェア・レディ(1964年製作の映画)

3.5

The王道のシンデレラ・ミュージカル

尺が長い割には意外と早く麗しいレディに変身した気がして少し残念。笑
それでも血の特訓によりオードリーが
The rain in Spain stays main
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チェイシング・コーラル -消えゆくサンゴ礁-(2017年製作の映画)

3.0

氷河の次はサンゴ礁
このままだと30年後にはサンゴは絶滅するらしい...

Chasing Ice(2012年製作の映画)

3.5

自然人類学のゼミで扱ったドキュメンタリー映画
地球温暖化により美しい氷河が毎日失われている......自然の壮大さに改めて畏怖の念

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.5

正直全然分からなかったな...
スッキリしたいタイプだからもう少し説明が欲しかった笑

よくよく振り返ってこういうことでしょ!!! って思っても、あのジジイに「ハッ ハッ ハッ」と一笑に付されそうで怖
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殺人ゲームへの招待(1985年製作の映画)

3.7

文字通りのドタバタ劇

3つのエンディングが用意されてて、劇場ごとに違うエンディングが上映されたってすごい斬新!!

3つ目のエンディングが1番すごいけど、個人的には1つ目がお気に入り。

クリスマス・クロニクル(2018年製作の映画)

3.5

「俺はサンタだ ヨーダじゃない」
というSWネタで少し笑った

生きる(1952年製作の映画)

4.5

「いのち短し恋せよ乙女」

ちょうど修論で打ちひしがれてる時に観てホントに良かった

辛くても努力して、自分にとってやりがいのある仕事をして「生きて」いきたい

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.5

久々のドラン先生

映像と音楽とセリフのマッチ具合がいいなぁ〜
これ作ったの21歳とかやばいなぁ〜

ハッピーフライト(2008年製作の映画)

3.0

思えば友達にCAからグランドスタッフとパイロットと管制官に整備士までいるから空のお仕事コンプリートしてる

晩春(1949年製作の映画)

4.5

小津作品にハマったなぁ
というより笠智衆にハマったのか

「一生一代の嘘」ってカッコいい

東京物語(1953年製作の映画)

5.0

小津安二郎デビュー
すごい映画だしすごく好き

めぞん一刻に惹かれる理由がわかった

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.0

めちゃ感情移入しちゃって泣いた
バッセンいいなぁーーー

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0


なんやかんや3回観たけど
ハリーポッター感がすごい...
なんやかんや面白いけど

でも何度見てもレイアの宇宙空間飛行と、ライトセーバーの遠隔操作だけは許せない笑

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

涙を誘う決定的な描写や台詞があるわけではない
雰囲気と想像力で泣かせてくる戦争ドラマ

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.7

テーマは「動物の情動」
これを見ると過度な擬人化も許せるくらい動物にも複雑な情動があることを確信する

南極いってみたいなー

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

「史上最高の映画」市民ケーン
確かに『ソーシャルネットワーク』は現代版市民ケーン
メディア界の超大物を揶揄して若き才能が潰されてしまったのは残念。

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.0

巨匠キューブリック最後のセリフは
FUCK

良く言えば、人生で大切なことを教えてくれる映画。悪く言えば、フロイトを絡めたポルノ映画。

この映画の後にト
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

スケールが映画っていうよりサスペンスドラマって感じ


心の闇は伝播する

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.8

アルパチーノの余韻が抜けない今日この頃

ゴッドファーザーほどのインパクトはなかったけど、これはこれですごい。世界のチンピラを変えたってのもあながち嘘じゃなさそう笑

一貫したB級映画感がgood

ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.5

切ない...切なすぎる...マフィアに人生を翻弄された男の一生を描いた三部作でした。
全ては愛する家族のためだった人生。

マイケルの「怖さ」が無くなって、「苦悩」が増してて2よりも暗かった。2から1
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

4.8

全体的に暗くて重い雰囲気だったからか前作よりは個人的に劣るけど面白さは変わらない

アルパチーノが、描写とかが怖いわけじゃないのに恐ろしく怖かった、、、まさに恐怖政治の二代目ファミリー
「この世の
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

遂に見たけど面白すぎた100点
マフィア系、ギャング系の映画色々見てきてゴッドファーザーが原型って感じがするけど全く古くない。45年前の映画とは思えない

マイケルが父親を継ぎマフィアのドンとして成長
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

社会学で読んだラス・ライマーの『隔絶された少女の記録』を思い出した

言語学的に言えば現実は映画より深刻で、幼少期に隔離されて一生社会的能力を身につけないまま施設で生活してる人もいるのは闇。

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