どっちかというと家映画なのかなと思った。出てくる料理が美味そうな映画(不味そうなのもまた)→良い映画。
現代日本映画で、ここまでショットにこだわっている映画はなかなか無い。寿司の不味そうさと、キンパの美味そうさ。
原作と合わせて、タランティーノ『ワンスアポンアタイムインハリウッド』だと思えば。
語り方として素直に新しいと思ったし、そんな実験映画が生まれていた事が嬉しかった。
やっと観れたー。海映画であり、ガラス映画。深田監督の不穏さ。確かに濱口の『寝ても覚めても』だし、塩田の『月光の囁き』でもあった。
アフリカの集落を舞台にサイレントコメディ映画を撮ろうという発想が面白すぎる。
「いいパイオツだな!」で爆笑した。
出てくる犬が独特すぎるのに対して、猫はストレートに可愛すぎるのもアンバランスで面白かった。
絵画ってそうやって盗むの?
「ミュージカルでは恐ろしいことは起こらないわ。」
胸糞映画ではなく、眼鏡映画。
マークし忘れ。劇場で観た。そこそこだった気が。
この年代辺りの優れたアメリカ映画を一生観ていたい。車映画であり、自転車映画。
サムい演出が無かったのはよかったが、心惹かれる瞬間がなかった。
若い故の危うさは、塩田明彦『害虫』の宮崎あおいが神がかっていたな。
どう考えても最高の映画でしかない。
キス映画であり、部屋映画。
ブレッソン『白夜』を想起。
サムいシーンも多かった(音映画として露骨すぎ。)が、日本映画として及第点だと思った。
古田新太がブチ切れるシーンが良かった。
現代日本映画のミューズは、浜辺美波から河合優実へバトンタッチされたかもしれ>>続きを読む
ヌーヴェルヴァーグ後のヨーロッパ映画にありがちなやつ。