がくさんさんの映画レビュー・感想・評価

がくさん

がくさん

映画(1949)
ドラマ(1)
アニメ(0)

(2025年製作の映画)

3.5

どっちかというと家映画なのかなと思った。出てくる料理が美味そうな映画(不味そうなのもまた)→良い映画。

HAPPYEND(2024年製作の映画)

4.2

現代日本映画で、ここまでショットにこだわっている映画はなかなか無い。寿司の不味そうさと、キンパの美味そうさ。

BLUE GIANT(2023年製作の映画)

4.5

原作と合わせて、タランティーノ『ワンスアポンアタイムインハリウッド』だと思えば。

泳ぎすぎた夜(2017年製作の映画)

3.5

嫌いじゃないけど、正直あんまり興味をもてなかったかなー。

王国(あるいはその家について)(2018年製作の映画)

4.0

語り方として素直に新しいと思ったし、そんな実験映画が生まれていた事が嬉しかった。

本気のしるし 劇場版(2020年製作の映画)

4.5

やっと観れたー。海映画であり、ガラス映画。深田監督の不穏さ。確かに濱口の『寝ても覚めても』だし、塩田の『月光の囁き』でもあった。

そして光ありき(1989年製作の映画)

4.4

アフリカの集落を舞台にサイレントコメディ映画を撮ろうという発想が面白すぎる。

月の寵児たち(1984年製作の映画)

4.0

「いいパイオツだな!」で爆笑した。
出てくる犬が独特すぎるのに対して、猫はストレートに可愛すぎるのもアンバランスで面白かった。
絵画ってそうやって盗むの?

映画 あたしンち(2003年製作の映画)

-

あたしンチは、生涯ベスト漫画と言っても過言ではない。

田園詩(1976年製作の映画)

4.0

ジョージアの風景があまりにも美しい、イオセリアーニの日常映画。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

「ミュージカルでは恐ろしいことは起こらないわ。」
胸糞映画ではなく、眼鏡映画。

落葉(1966年製作の映画)

3.0

イオセリアーニにしては普通の映画だったな。

リトル・オデッサ(1994年製作の映画)

4.5

この年代辺りの優れたアメリカ映画を一生観ていたい。車映画であり、自転車映画。

水彩画(1958年製作の映画)

4.0

イオセリアーニのギャグ短編映画。
普通におもろい。

ルノワール(2025年製作の映画)

3.0

サムい演出が無かったのはよかったが、心惹かれる瞬間がなかった。
若い故の危うさは、塩田明彦『害虫』の宮崎あおいが神がかっていたな。

カップルズ(1996年製作の映画)

5.0

どう考えても最高の映画でしかない。
キス映画であり、部屋映画。
ブレッソン『白夜』を想起。

デ・ジャ・ヴュ(1987年製作の映画)

4.0

落ちてくる梱包材のあり得なさに笑ってしまった。

見える子ちゃん(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

青春映画としてまあまあかなと思って見てたけど、巫女姿のなえなのが出てきて+1億点。

今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は(2025年製作の映画)

3.8

サムいシーンも多かった(音映画として露骨すぎ。)が、日本映画として及第点だと思った。
古田新太がブチ切れるシーンが良かった。
現代日本映画のミューズは、浜辺美波から河合優実へバトンタッチされたかもしれ
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