がくさんさんの映画レビュー・感想・評価

がくさん

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アンビション(1991年製作の映画)

3.5

やっぱりよく分からんが、映画好きそうだから許す。

サンタクロースの眼は青い(1965年製作の映画)

4.0

ヌーヴェルヴァーグが漂う映画。レオーと大人は判ってくれないのポスターのシーンは神だった。ユスターシュの映画ではとことん情けないレオーが愛おしい。ダッフルコートがとにかく欲しい、残念な男の子。サンタクロ>>続きを読む

セオリー・オブ・アチーヴメント(1991年製作の映画)

3.5

なんかよく分からんかったけど、この軽さがハートリーのいいところか。

ミューズ・アカデミー(2015年製作の映画)

3.0

期待してた映像詩ではなく、対話で構成された映画。ゲリンに求めているのはこれじゃない。

掟によって(1926年製作の映画)

4.0

世界一美しい誕生会シーンが観られます。迫力の映画。

ヘンリー・フール(1997年製作の映画)

4.3

この掴み所のなさがハートリー流。気付いたら終わってる感じ。ゴミ収集人が詩人を目指します。背中に熱湯ぶっかけるシーンで爆笑してしまった。面白かった。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.8

30代のドランは『マイマザー』の時の王家衛大好き少年をもう卒業したということだろうか。あのあざとさが好きだった。とは言っても、自分の作品に出るドランを久しぶりに観られただけで満足。これからもよろしく。>>続きを読む

爛(ただれ)(1962年製作の映画)

3.5

増村×若尾のお決まりドロドロパターン。若尾文子、エロい。

火の馬(1964年製作の映画)

4.3

死の描写の素晴らしさ。冒頭からぶっ飛ばしてくる。凄い映画だと確信させてくれた。

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

1回じゃほとんどの人がよくわからんって、どうなのよ。と思うが、これまで見たことない様な映像が大画面で見られるということは単純に心躍る。IMAXで新作映画を観たのは地味に初めてだったな。

わるい仲間(1963年製作の映画)

3.5

めちゃめちゃヌーヴェルヴァーグしてた。ユスターシュの映画はやはり退廃的。ママと娼婦ほどではなかったが。ずっとヘラヘラしてる二人組。

はちどり(2018年製作の映画)

3.5

ポスターから勝手に清楚系だと思ってた主人公の女の子が、なかなかヤバい奴で面白かった。死が身近になっていく。煮え切らない青春。俺は弾ける青春映画が観たい。

アニエスによるヴァルダ(2019年製作の映画)

4.0

僕もアニエス・ヴァルダの様なドキュメンタリーを撮ることが出来たら…。

マクドナルド橋のフィアンセ(1961年製作の映画)

4.0

お、フィルマークスに追加されてる。若くて白いゴダール。

これがロシヤだ/カメラを持った男(1929年製作の映画)

4.3

カッコ良すぎる映像の羅列。俺もカメラを持った男になりてぇ。

スラム砦の伝説(1984年製作の映画)

3.0

映像のパンチ力はざくろの色の方が強かったかなぁ。

俺らのペンギン・ブーツ(1992年製作の映画)

3.8

俺らと書いておいらと読むことを知った。今作はアホ・カウリスマキの系譜です。

悲しき天使(1991年製作の映画)

3.5

これもレニングラードカウボーイズのMVだな。カウリスマキがとる映像は無条件に全て善。

スルー・ザ・ワイヤー(1987年製作の映画)

4.0

死ぬほどカッコいいカウリスマキの短編。レニングラードカウボーイズのMV?何のために作られたのかはよく分からん。

裁判長(1918年製作の映画)

4.0

美しさが振り切れている。ドライヤーの長編デビュー作なのかな?この頃から凄まじい。ショットとしての美しさがやばいから、演劇的ではあるが許せちゃう。ラストシーンで昨日観た『世界の始まりへの旅』を思い出した>>続きを読む

顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

4.3

ゴダールとの約束の場面、超ドキドキした。ゴダール・カリーナカップルとヴァルダ・ドゥミカップルって仲良かったんだな。ヴァルダの映画への愛。いいキャラクターたちの顔がたくさん観れて満足。

世界の始まりへの旅(1997年製作の映画)

3.5

おじいちゃんマストロヤンニを観られるだけで、価値のある映画。このサッパリとした演出でノスタルジーを感じられるほど、俺に人生経験はない…。

シンプルメン(1992年製作の映画)

3.0

『アンビリーバブルトゥルース』はどうでもいいことを意味ありげに描いていたが、今作はまあまあ大変なことをゆるーく描いてるな。楽しみにしていたダンスシーンは唐突すぎた。

サラゴサの写本(1965年製作の映画)

4.2

たまにある好みは置いといて、とりあえず凄いとは言わなければならない映画。現実と幻の境が分からない。同じ様な場面が繰り返される。何かカラクリがあるようだ…。と思ったら流れが変わって、とにかく人の話を聞き>>続きを読む

愛される方法(1963年製作の映画)

3.0

単純にストーリーが普通な上に淡々としていてつまらない。回想、現在の繰り返しだからリズムも良くない。何よりこの映画を観ても愛される方法は分からない。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

4.3

【再鑑賞2020年8月12日】
いや〜、何より原題が最高!!!


【初鑑賞2018年11月14日】
モロ・カウリスマキ。

カウリマスキ特有の労働者階級がうける社会の不条理を描いた作品。お金を盗んだ
>>続きを読む

わたしたち(2016年製作の映画)

3.5

ドッジボールは子どもの力関係をハッキリと浮かび上がらせる。だから好きじゃ無いが、どうやったら出来る限り多くの人が楽しめるように工夫するか考えさせる、というのならそこに教育の機会が生まれるかもしれない。>>続きを読む

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

3.0

最初の『人にやさしく』がかかったシーン、ダサすぎた。スローモーションもダサすぎた。全体的にダサかった…。出てきた女の子は可愛かった…。さようなら。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

4.0

良い映画だった〜。ラスト、映画と映画が繋がるの最高。映画のやさしさ。日本映画、愛してるぜ!

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.3

久しぶりにこんな直球の熱い映画観た。夏に合うな。この前職場でカップ麺食べてたら「こんな暑いのにカップ麺か」と言われて、自分に季節感無いのを知った。そーめんなんて食べたくねーもんな!!

フェリーニの道化師(1970年製作の映画)

4.5

予想外な展開だった。サーカスを中心に昔の町の人々を描いていく、フェリーニっぽいパターンだと思ってた。けど、途中から現代に戻りサーカスについて取材していくドキュメンタリー風な展開に。フェリーニ自身が登場>>続きを読む

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