コロンさんの映画レビュー・感想・評価

コロン

コロン

ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

4.0

ねぇ、あなたは、
何を感じた?
何を思った?
何に涙した?

両隣りの知らないおじ様達と、
偶然に私はこの作品を選び、同じ空間と同じ時間で繋がっている。

どこかで、観ている
あなたもエヴァンで、
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岸和田少年愚連隊 ゴーイングマイウェイ(2004年製作の映画)

3.0

My Way
名曲!

死んだらあかん
って言ったら、蘇ってくれる?

エンドロールの
柳楽くん
春馬くん

たくさんのたくさんの人の
心の中で、
いつまでも、
生きる!

君の誕生日(2018年製作の映画)

4.4

ずっと観たかった。
ただ泣きたくて。

物語は初めから終わりまで、
核心に触れない。
誕生日会はまるで、
ドキュメンタリーを観ているようだった。
エンドロールに流れた曲の、
一つ一つの言葉に心が震えた
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滑走路(2020年製作の映画)

4.3

須羽君の未来は
あの時、確かにあったのだ。

エンドロールで流れた主題歌。
「紙飛行機」
心を離さない。

去年の11月の天声人語で、
この作品を知った。
ようやく観れた。
萩原慎一郎さんの早世を、
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.3

Blue eyes

James Bond

ダニエルボンドの集大成!
スタンディングオベーション!

最後の最後のエンドロールのクレジット
そうだよね。
IMAX 最高だった。
復習して、良かった。
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007 スペクター(2015年製作の映画)

3.9

このラストは良い!
明るい未来に続くから。
そして、ボンドガールも素敵だ。

オープニングから魅せるのも、
007お決まり。
いつもながら、各都市の風景が美しい。

感じる温度差は観る人それぞれ。
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.3

最高のボンドガールは"M"だった!

オープニングからゾクゾク、ハラハラした。
序章から、違う物語かと思うほど、
エンディングまで、章が劇的に展開する。

魅せられた。
James Bond!

よし
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007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

3.3

復習第二弾。
うーむ。
第一弾を観て、続けて観たせいか、
インパクトがダウンした。
ボンドガールも前作と比べて、イマイチ魅力が足りなかったと思う。

やはり、今の時代とコンテンツの習熟度の差を感じた。
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.5

そう、そうこなくっちゃ!
ボンド。

『No Time to Die』を観るために、
復習第一弾。
まったく忘れていたから、ゾクゾクして面白かった。
あーこの曲♫

では、第二弾💨

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.4

ずっと乾いていた。
残虐なシーンも、
心の闇を映し出すシーンも、
心抉られることがなく、淡々と観た。
長い!
ラストまでにハッとしたのは、1シーンくらい。
前作を観てからの方が分かりやすいが、
観たら
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

4.6

2021年猛暑の中、オリンピック後観たのは、何なんだ!

凄すぎた。
インド映画?アーティスティックスイミング?盛り沢山。
ストーリーもそうだけど、NYがとにかくステキだった。
街の音。景色。
そして
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映画 太陽の子(2021年製作の映画)

4.8

広島に原爆が投下された8月6日、2021年の今日、この作品を観れたことを感謝する。
その日も暑い夏の青空の日だったのだろうか。

3人のキャスト、素晴らしかった。
それぞれの名演が心に残った。
柳楽君
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山形スクリーム(2009年製作の映画)

-

春馬君が出てると知って、観た。
友情出演!
ほんとにそうだった。
たった1回の秒の出演。

今となっては豪華な出演陣。
それにしても。
この感想は⭐︎なしに込める。

永遠の0(2013年製作の映画)

4.2

2014年は「永遠の0」という作品を観に行った。
2021年は「三浦春馬」を観に行った。
名優さん達の渾身の演技に魅せられた作品だった。
あの、若手俳優さん達と共演していたとは知らなかった。

『約束
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明日の食卓(2021年製作の映画)

4.0

壮絶な心の叫び。
心が痛い!
女優さん達、凄い。
子供達も凄い。
どこにでもいるフツーのお母さん。
それだけだ。
私も抉られた。
『お願いします』
そうだ、これからも見守らせて下さい。
私を母にしてく
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HOKUSAI(2020年製作の映画)

4.1

濃縮した時間。
いいもの観させてもらった。
背中で、
目で、
表情で、
語る物語。

『冥利に尽きる』
その言葉のごとく、
先を行く田中泯さん。
後に続く若さの役者さん達。

たった一枚の絵が心を打つ
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.4

オープニングのクレジットから、引き込まれた。
息を呑む。
エンディングの緑が眩し過ぎた。
エンディングまでの数分間は、
魂を揺さぶり続ける。
名優は神々しかない。
アンの切ない表情が心を刺す。
現実か
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ハチとパルマの物語(2020年製作の映画)

4.0

オープニングから、泣かされた。
実話。
パルマ!
全力の走りも、
訴える伏し目がちの瞳も、
全身の表情も、
全部、凄い!
最優秀主演女優賞だよ。
ワンコ好きなら、絶対外せない作品。
人間も捨てた者じゃ
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くれなずめ(2021年製作の映画)

4.2

思うところがあって、観たかった。
やっぱりそうだね。

役者さん達、うまい!
バイプレイヤーさん達の出演も嬉しかった。
笑った。
エンディングに向けて、最高だった。
あのシーンも見せてくれたし。
そし
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君に届け(2010年製作の映画)

5.0

とても大切な作品。
だから、観れなかった。
だからこそ、ベストムービーにもあげられない。

大きなスクリーンで、
風早君。
まさしく、風早君。
君と爽子ちゃんの物語は今もきっと、どこかで続いている。
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恋空(2007年製作の映画)

4.2

「きみは幸せでしたか?」
「とても幸せでした。」

やっと大きなスクリーンで会えた。

ガッキーは全力で可愛い!
今の彼女の幸せをヒロのように、
空から祝福しているね。

「とても幸せです。」🌸🐎

ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」(2014年製作の映画)

4.0

ロックだせ!
ノリノリ🕺
キャスト全員の汗を感じた。
ひとつひとつのメッセージ、しかと受け取った。
大きなスクリーンで観れて、最高だった。
🌸🐎
おにぎり、食べたんだね。
永遠の30才、美しく輝き続け
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

何を感じた?
何に心を奪われた?
大自然を大きなスクリーンで観れて、良かった。
でも、自然は柔らかで、優しいだけではない。

思うままに生きるって、自由だけど、
一人では生きられないと思い知らされた。
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柘榴坂の仇討(2014年製作の映画)

4.0

短編の原作をよくぞ、ここまで膨らませたと思った。
作り手の熱量を感じた。
重鎮達の名演技はあっぱれ!
広末さんも頑張っていた。

なんだかんだと言わせない。
雪の足跡が心に染みる。
泣かされたなあ。
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壬生義士伝(2002年製作の映画)

4.0

原作にボロボロ泣いて、しかと観た。
中井貴一さんがいい味出している。
原作をギュッと詰め込んで、浅田ワールドを活かしていた。

『おもさげながんす』
盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。
盛岡の辛夷は、北さ向い
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ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

4.3

キター!
元康様 登場!
そのシーンは何度でもシビれた。

マッケンはじめ、高校生達、頑張っていた。
松山ケンイチさんの信長、威厳があって、
好きだな。
韓国映画、ゾンビ映画みたいに、
バタバタと死ん
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キンキーブーツ(2018年製作の映画)

4.7

ブラボー!
アッパレー!
心臓がバクバクした。
これは初体験!
あなたのいうエンターテイメントの力って、こういうことなんだね。
🈵のシアターは幸せだったよ。
頑張って、最後の拍手をした。
続いて聞こえ
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.0

面白かった。
ようやく観れた。
やっぱりジェシーはかっこいい!
スタアにはラスト、やられた。
2人とも3月には来年の公開に合わせて、
ロケに入るはずだったよね。
何故、違う涙が出るのだろう。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.4

若者の自由を奪うものは何なのか?
邦題はラストに希望を込めているのか。
遠い国の遠い過去ではない。
自分の決断に迷うと、人生最後まで、贖罪を問われる。
私はもう親側で考えなくてはいけない。
自分の息子
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グッバイガール(1977年製作の映画)

4.6

大好きな作品。
曲も!
当時映画館で観たのか?
遥か良き時代の想い出。

奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014年製作の映画)

4.0

誇らしい。
誰でも、可能性はある!
語り継ぐ若者達の未来を信じる。
ドキュメントを観ているようだった。
私もクラスの一員になりたい。

クローズド・ノート(2007年製作の映画)

3.6

『心の力をありがとう』
竹内結子さん
あなたが陽だまりのように温かくて、
太陽のように輝いている。
ひまわりのような素敵な笑顔。
これからも人に感動を与え続ける、
忘れてはいけない人。

公開当時、こ
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.9

残り4分の弁論に心が掴まれた!
この弁論で、先例が生まれたと言っていい。

何もかも手に入れている人。
女性と人して。
ジェンダー差別なるかな?
最高峰の大学、理解ある夫、2人の子供、
夢だった職業。
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.9

旅の終わりに待ち受けていたもの。
最後の最後のその前まで、私も一緒に旅をしていた。
美しいピアノの調べが意味するもの。
恐ろしいのが人間。
どちら側でも。
『remember』
残酷過ぎるほど、憶えて
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

4.0

最後まで観て良かった。
前半はオドロオドロしくて、観たのを後悔した。
1人ではムリだったかも。
神様はいるんだね。
ラストの救い。
まさにフランス映画。
夫の意見をきいて、このスコアにする。

キンキーブーツ(2005年製作の映画)

4.3

これがかの有名なキンキーブーツの物語なんだ。
ミュージカルはダイジェストしか知らなかった。

初めて見たチャーリーはエッと思うくらい、さえなかったのに。
ドンドン物語の主人公らしく、カッコ良くなってく
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