83分とは思えないほど濃く感じた。
自分以外の世界を見ようとしてなかった遥風が、兄姉の世界を見て自分が見ている世界が全てじゃないと気付く。
今までの遥風だったら、ラストシーンに「あの」と呼び止める>>続きを読む
出来事だけ見れば、その名のとおりチープな感じの映画にもできそうなんだけど、脚本(セリフ)、演者(演技)をいじることでオシャレな感じに仕上がっている。
アメリカ英語でのアムステルダムの発音そんな感じな>>続きを読む
木村がどんどん堕ちていって、特段解決された感じはないのに、edも相まって最後は爽快感がある。
山田杏奈の演技がとにかくいい。
小説も読みたい。
とても良い映画。
同じ時間を過ごしていく中で段々と相手のことを知っていき、関係が深まっていく。そのきっかけ的なのが脱臼シーンなのが良い
このレビューはネタバレを含みます
手から血が出るまで演奏する、車とぶつかっても演奏する、学校辞めたけれどまた演奏する、そこでも一回ステージから離れるけど戻ってくる。
どう考えても意思だけでできるようなものじゃなくて、その自分の意思とは>>続きを読む
見方によって誰が怪物なのかが変わる。
相手を怪物だと思ったしまったら、そのイメージが先行しちゃってちゃんとした判断ができなくなる
成長譚としてはもう少しヒネリが欲しかったが、この映画の温かい感じの空気感としてはこのぐらいがちょうど良いのかもしれないとも思った。
モンゴル語の響きが心地良く感じた
静かな、落ち着いた雰囲気がいい。
深い関係の人がいない、何でもない話をお隣さんとすることもない、というのが結構当てはまる人がいるのかなと思った。
そして、自分はそうじゃないというのをアピールするために>>続きを読む
あまりはまらなかった。アクションだからストーリーが薄いのはいいんだけど、薄すぎたかなと思った。子供が、特に感謝もなく助けてくれるのが当たり前みたいにしてたのが、なんで?って思った。
このレビューはネタバレを含みます
自分を大事にでき始めていた中で、色々なことが重なり、薬を使ってしまった、日記に丸をつけられなかった。そのことへの罪悪感で亡くなってしまった?
後の祭りだけど、「20年、30年やめられていて、たったの>>続きを読む
初めの方はちょっと微妙だったが、後半につれて面白くなっていく。教会のシーンとバレンタインの秘書?みたいな人が良かった。