tekuoさんの映画レビュー・感想・評価

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武士の献立(2013年製作の映画)

3.5

良い奥さんの話。
題名、パッケージ画像からもう少し料理の細かい描写があると思っていたが、料理というより政争、武家、夫婦の話が中心でその点が残念。
あと、ラスト、エンディングのチャラの歌が浮きまくってい
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.1

何も考えずただ見てられる最高のエンタメ映画。
警察官がチキン店に、もうこの設定が好き。

華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ギャッツビーとは何者なのか、のミステリーが主軸かと思いきや、一人の男の愛し方、が主軸。

青天の霹靂(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

記録用

あまり期待しないで、流し見程度で見始めたら予想を裏切る面白さで、大満足。ありきたりな話だと言われればそうかもしれないが、親と子どもの関係、想い、人生のモヤモヤなど、いろんなテーマが良いバラン
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

記録用

差別主義者で腕っ節の良いのイタリア人が黒人ピアニストのツアーに同行する運転手を勤めることで考え方が変わっていく物語。

見終わった後「あぁ、良い映画を見たなあ」と素直に思えた作品。固定概念や
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.5

記録用

いくつか並行して進む物語で好みが分かれそう。タイトルから結果がわかっているのに特にどんでん返しや裏切りはなく順当に進んでいく。普通。

探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.6

記録用

流し見できる大泉洋作品。日本のテレビドラマ的なお話。嫌いじゃなかった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジムキャリー作品でも見てハッピーになるかー、ぐらいの気持ちで見始めたらグイグイ入り込んでしまった意外な作品。

人生を楽しめていないジムキャリーが、なんにでもイエスと答える宗教に入ったことで人生が変わ
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PK(2014年製作の映画)

4.0

大好きな「きっとうまくいく」と同じ監督&主演で気になっていたpk。

宇宙人が地球に降り立って、宇宙船を呼ぶリモコンを盗まれて帰れなくなるところから物語はスタート。
インド社会の問題や宗教に関すること
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

3.8

ただのコメディだと思って見始めたら、コメディ要素弱めの骨太ヒューマンお侍物語だった。

実話ということにビックリ。面白いので見て損はないやつ。

復讐者のメロディ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

寡黙な元犯罪者とホテル経営をする親娘の話。山も谷もなく淡々と進んでいくが、無駄な演出もあまりなく見やすい。

メッセージ性も斬新な演出も特にない印象で、キャラクターの色も弱め。

王になった男(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ありがちな影武者話だけど、それでも台詞回しやストーリーがよくできていてあっという間の2時間だった。
イ・ビョンホンの良い味が前面に出ていてちょっと嬉しい。

人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

人の個性とは何か、才能とは、人生とは、を考えさせられる作品。無理やりお涙頂戴展開にしなくても、人の感情の移り変わりを見ていると胸が押しつぶされそうになる、本当に良い映画でした。

まさに、人生、ここに
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エンド・オブ・トンネル(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

良くありそうな、銀行強盗と、その仲間の女の人のお話。

ストーリー自体は仲間の女が、隣家の車椅子男の元に転がりこむところから。良くありそうな話だけど、やっぱりドキドキハラハラする展開。最後の数分は「あ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

日本では馴染みのないロビイストの話。主人公が有能すぎて「これもどうせ仕掛けなんだろう」と思いつつドキドキさせる見せ方や台詞回しが良かった。

最後の切り札は予想もできなかったので満足の一作。

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

多面的に見ること、自分の置かれている環境を客観的に見ることって大切だね、エドガーみたいにはならないどこ、ということ以外は特に感想がない。

ただ、最初よくわからない状況で始まって不思議な世界な映画も、
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

最後の展開は思っていたのと違い、良い意味で裏切られた。

人の憎しみは強く長い、それが家族のことになると尚更、ということを感じずにはいられない作品。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.8

深く考えずに見られて「あー、楽しかったー」と思える作品。

ジャンレノを久しぶりにみたけど良い年の取り方していて嬉しい。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

主人公の真っ直ぐさと、タイムトラベル能力を無駄に使いすぎないので好感が持てた。

登場人物も魅力的な人が多く、キットカットや父親、母親、メアリーみんな素敵。

父親との関係、最後の海辺の散歩場面は泣い
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どんなことでも一面ではなく、多面的に、想像力を働かせて見ていこうと思わせられた。

難しい問題が複雑に絡み合った本作だが、人の優しさとは何か、幸せとは何か、を考えずにはいられない読後感。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.6

話を見始めると一気に進む1時間半。ネタが分かってしまえば良くある話な気もするけど、それでも楽しく見られる作品。

バタフライエフェクト的な。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

SF映画の傑作と勧められてチャレンジ。長尺映画だが素直に見てよかった!と思える作品。

最後の娘との再会シーンは父親の気持ちを考えるとジーンとくる。SF要素、家族愛、環境問題などバランスよく組み込まれ
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団地(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

団地に引っ越してきた元漢方薬屋さんの初老夫婦と、その周りの団地人の話。

人がいかに噂好きで、物事の一面性だけ見て話を進めていくかをコミカルに描いている。その象徴がメディアであり、井戸端会議である。
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.3

映像のクオリティが映画のソレではなく気になったが、障がいを持つ人が近くにいたことがあるなら共感することばかり。

ストーリーとしては平凡だが、だからこそ見ていられるヒューマンドラマ。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アンハサウェイが可愛くて、デニーロがカッコいい、ちょっとリアルな大人の社会をコメディっぽく見やすく仕上げていた。

「かっこいい」の本質は見た目や言動ではなく、その人に芯があるかどうかだと気づくかせて
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

特に怖くも、ドキドキすることもなく、なぜ繰り返されるのかもよく分からないストーリーだったが、1人の女の子が死ぬごとに成長していく姿は単純に微笑ましかった。

死なないでも、あのような成長をするにはどう
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ピザ!(2014年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

どの程度インドのリアルを描いているかはわからないが、インド社会に蔓延する問題は見え面白い。(貧富の差、政治腐敗、衛生状況などなど)

ストーリー自体は兄弟がピザを食べたいがために頑張って働き、お金を貯
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

4.0

人の弱さと、優しさと不器用さを描いた作品で、ありがちなストーリーの中に、この映画ならではの要素(介護や移民、離婚など)が入っていて楽しくみることができた。

オリヴァーいい子。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

歌やダンスが苦手で距離を置いていたインド映画だったが、そんな苦手意識を一発で吹き飛ばしてくれた作品。

長い映画だが、それも気にならないぐらいよくできたストーリーで、世界に引き込まれる。

内容は、あ
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.6

1に引き続き大味だけど楽しめるエンタメ作品。

1よりもストーリー性があり、人間の弱さやエゴが描かれていて面白いという点では2の方が良い。

手品やマジックの部分が多少強引さがあるのでそこは好みが分か
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