hanadekaさんの映画レビュー・感想・評価

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ありふれた事件(1992年製作の映画)

5.0

この作品なんでこんな日の目をみてないんだろう…

めちゃくちゃかっこいい編集

頭おかしいやつって描写とセリフがとても上手い。

殺され方がシンプルだけど、全親族が酷い目にあってるからまぁいいか。

ガンモ(1997年製作の映画)

4.5

最下層の人達はこんなにも愛くるしい

すぐとなりにはこんなにも醜くて、汚くて、臭い世界が広がってる。
サイコー

フットフットは美味しかったかな?

つんぼ同士のけんかも良かった

先生を流産させる会(2011年製作の映画)

2.0

映画自体のクオリティは低いが、何かはとても伝わる

構造としてはモンスターピアレント被せになっているので、あの女の子を子供産めない体にしてやってもいいかなとは思いました。

リアルな顔の女の子たちがと
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KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.5

タクシー運転手もそうだけど、当時の韓国って信じられないことが沢山‼︎

って思ったけど日本も原敬死んでるか。

殺害長回しは素晴らしい、血で滑るとこも良い

ラストのクレジットエンドが聞いてないのは、
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新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

4.0

ゾンビは横で轢く、また一つお利口になりました。

敵の敵は味方ってのをゾンビでやるのがいいですね。

ゾンビ系でもっと酷い死に方出来ないかいつも考えるけど、今回も想像を超える酷い死に方はなかった。
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ワールド・オブ・ライズ(2008年製作の映画)

2.0

リドリースコットの悪い方

もっとスパイスパイして欲しかった。

アクションもCIA感も全てが中途半端んゆ

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

4.0

会計士の方が町場感があって怖いのに

最後のネタバラシは往年の感じがあって素敵

アクション無双をもう少し見たかったが、その分ベンアフの生い立ちと日常が丁寧に描かれてたので満足

フッド:ザ・ビギニング(2018年製作の映画)

2.5

あの頃の木曜洋画劇場のまんまであり

画が綺麗になっただけ

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

4.0

スコセッシの描く落ちぶれ方は一辺倒だけどとても素敵

お金とセックスとドラッグはちょっとじゃなくて、ここまでずっぷしならやってみたい

馬鹿に金をもたせてはいけないという話

コンジアム(2018年製作の映画)

3.0

ブレアウィッチプロジェクト系は、どれも嫌い、見づらいんだよね。

黒目ぱくぱくを思いついたんなら、もっとストーリー無視で、隊長が酷い目にあって欲しい

韓国ならではの陰惨さをもっと出して欲しかった

新聞記者(2019年製作の映画)

3.0

ラストをそう描くならカタルシスがもっと欲しかった

吉岡は日本人設定じゃなくて普通に韓国人設定にすればよかったのに

悪い奴がもっと酷い目に合わないと、物足りない

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.5

ロケ地がすごくいいですね

自殺した政治家と、おじいちゃんの反骨魂みたいなのとが本筋にあまり綺麗に入ってこないので

葬式のシーンはかなり置いてけぼりを食らいました

こんだけのメンツを揃えてもサイコ
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塀の中の懲りない面々(1987年製作の映画)

4.0

願います‼︎
は何度聞いても気持ちいい

若過ぎるギバちゃんが素敵

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

1.5

先に曲ありきで映画を作ったらしいので、日本人がわかるはずない。だからうっすい
コピーに騙された

シニフィアンシニフィエ的な事で言えば、セックスの最中に長渕がかかるのか、あいみょんがかかるのかというこ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.5

興が乗るまでのダラダラ感は健在、そこが痺れる

乗ってしまったら160分とは思えないスピード感、そしていつも通りラスト10分のための150分という映画

ラストはそれなりになんも起こさずにやってきたタ
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赤い航路(1992年製作の映画)

3.0

やってるこてはながえスタイルと一緒

ただエロいだけなのになんか高尚なものに見えてしまうのは不思議!

恋の罪(2011年製作の映画)

3.5

東電OL殺人事件よりも、カフカの城がベースとしては効いてる。

セックスしたいのは、男も女も一緒

猟奇と狂気の狭間にある理論がなんとなくわかってしまうのが怖い

小噺として
女性にいくらならオレとヤ
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

4.0

新安塩田奴隷労働事件

韓国の最下層の人達は本当に素晴らしい
本物はこんなもんじゃないんだろうな

最後で救いがあって良かった〜

梨泰院の会長はこっちのが悪いやつで素敵

来る(2018年製作の映画)

4.0

これがジャパニーズ怖い話の真髄よ。

八尺様、両面宿儺、姦姦蛇螺ですよ。

なんかわからんものが一番こわい。

祈祷の中に朝鮮式のものがあったのもとても良い!

新幹線で乗り換える祈祷師たちは、急にハ
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犬鳴村(2020年製作の映画)

1.5

現地に行ったことがあるので、めちゃくちゃ期待してた。

途中からなんの話してんのかわからんくなってきた。

犬神憑きなら高知にもっとエグい話あるしなぁ

そもそも怖くない、もっと髄に来てくれないと。
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透明人間(2019年製作の映画)

4.5

悪魔付きでもいいのだけれで、私にしか見えないってのを科学的にしたのが素敵

光学迷彩スーツが百目みたいなのも痺れる

そこで妊娠の回収すんのかって、タイミングも完璧、忘れてたよ‼︎

これを見ると欲望
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暗数殺人(2018年製作の映画)

3.0

韓国映画にしては殺人犯が普通

もっとヤベェやつかと思ってた

日本の佐藤梢さん事件をガチで映像化しましょう。

個人的には同姓同名のくだりで鳥肌でしたので

ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.5

拘置所から電話をかけるアントンが一番のカタルシス

最終的に失敗してもいいから、もっとサラリーマン金太郎的な爽快感が欲しかった。

アイゼンバーグの早口はいつ聞いても心地いい。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

檻付きの安全地帯から、コーヒーとマドレーヌ片手にヤバイやつ眺めるのは楽しい

吉田を殺すときの豹変する村田がピーク

燃やすときに醤油かけたり、灰と肉を別々に捨てたりするところの絶妙なリアルさと、キリ
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.5

久々にオリジナルでちゃんとした作品みたなぁと思ってたらルーパーの人か!!

めちゃくちゃ面白い。

謎解きとして最初に怒涛のキャラ紹介のお陰でみんながすごく魅力的に見えた。

死にかけのおばあちゃんも
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

投げ続けたボール球のカーブの先に、ど真ん中が刺さる、フワッと不安にさせた後のお母さんタックルと逆さまヘドバンは声出た。

お前が継承者ってことね。

悪魔とか出されると冷めるなぁ、ミッドサマーと共に異
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消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.5

入り方がすごい好き、関係ない殺人事件が実はってのは、往年のアメリカサスペンス映画パターン

であれば巻き込まれて死んだピザ屋の妻が、劇的な証拠を握ってたパターンの方が好き

サスペンス要素として、追う
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.5

手持ちカメラやらせたらグリーングラスが世界一

トムハンクスがやれること全部やって、それでも微妙にムセの小狡さが勝つ。

そうなんじゃないかなってとこまでは30分で持ってくので、戸惑うがメインはそのあ
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.0

ガールがエラじゃないところが泣ける

化け物を出さないなら、ゲイリーの絵も出さない方がいい

ゲイリーがおばあちゃん殺すところと、トムの死に様は設定の勝利

ラストは希望が持てるが、化け物を倒す方に話
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

天気の良い日だったんだ。
すげえ天気の良い日だったんだよ。
それだけは覚えとこうぜ、沢田さん。

最初の15分のスピード感は素敵

イマイチな芝居も男前がやるから気にならない

脇役が誰も彼も素晴らし
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