戦争は日常の中にある
戦争は突然始まるのではなく、ジワジワと確実に近づいていく、そんなイメージを持った
玉音放送のシーン、終戦に安堵するのではなく、激しく怒ったすずを見て、「あ、これが戦争か」とストン>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
人間の不完全さというか、欠けている部分が前面に押し出されている
個人的に、少年Bの母親が、自分と息子は天国に行けると何の疑いもなく信じているところがとても愚かでグロかった
賛否両論あるみたいだけど個人的には好き
音楽が良い
オマツリ男爵思い出した
前作より好き
生きていく上で大事なものが全部詰まってる
まさに「プレゼント」