はらおさんの映画レビュー・感想・評価

はらお

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子供はわかってあげない(2020年製作の映画)

4.0

なんか唐突に上白石萌歌の演技が見たくなって見直した、、レビューしてなかったんや、、

ほんまにこの作品の演技が好きすぎる
もっと演技が見たくて終わってほしくない~って思いながら見てた

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.8

小さい世界で大きいものを見せてもらった感覚
なんか、ひまわり畑に昔行った時にiPhoneを草むらの中突っ込んで虫の視線で写真撮ったらええんよ!って
めちゃくちゃ大きいカメラ持ってたおじさんがゆうてたの
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静かな雨(2020年製作の映画)

3.6

なんで美しいんだ、、
私は光をにぎっているがよかったからこの作品も見たけどとにかく映像が好みだ、、

朝のシーンにはしっかり生活感があるのに美しすぎて尊い、、、
でもなんだかんだ夜のシーン?陽が落ちて
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はい、泳げません(2022年製作の映画)

3.3

ひっかかるとこはまあまあたくさんあったけど静コーチあんな、、ほんまにええの!?!?(笑)

座禅のシーンで吹き出しそうなった

でもなんか自分が昔水泳通ってたとき、ゴーグルなしで目開けるの怖かったなぁ
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ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン/ブリュッセル1080、コルメス3番街のジャンヌ・ディエルマン(1975年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

終始不気味だった
カフェオレのシーンとか絵が好きやったしあのソファ便利すぎるやろあれ欲しい、、
息子何ができんねん、気利かなすぎる、、

赤ちゃん、、ほんまに地獄やった

ほんまに、、、えええ!?!?
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

4.5

ジェシーのセリーヌとの会話全てがよかった
ロマンチックで皮肉めいてて恐れもあって
純粋だった。

ウィーンってあんなにいい街なの⁉︎
夜ってあんなに素敵なの!?
てか、外国のクラブとかバーってあんな感
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デッドマン(1995年製作の映画)

3.7

ジョニーデップがただただかっこいい、、ぼくもタバコは吸わない

あの刺客はなんだったんだ、絶対あんな感じになると思ってた、ジム・ジャームッシュのおかげで程よい安心感!

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

23歳にして家族も友達もこの街も愛してることに気付いてるなぁって思った

なんなら部屋の窓から見る景色は未だに大好きやし写真だって何枚撮ったかわかんないや

でもこれって当たり前じゃないからなぁ

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スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.8

私chara好きなんだよなぁ、なんかとくに疲れた時によく聞くんやけど、この映画もこれから思い出すんだろうなぁ

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.3

ザ・スミスの曲が出てきてとても幸せだった、、

まあでもこんなもんか~、愛ってなんやろ
愛を考えてる時点ですでに愛は消えはじめてるのかも

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.7

みんなが自分の日常の一部となっているように自分も誰かの日常となっているし、そうなりたい、みんなに影響を与えられみんなに影響を与えたい自分にとって貴重な人を増やしたいし貴重な人になりたい、、

お母さん
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シャロウ・グレイブ(1994年製作の映画)

3.7

ユアンマクレガー、レントンのイメージやったから髪長いの違和感!
カッコよすぎ、明日から髪型マネしちゃう、
内容?バカ野郎! 
アタマイッテルダロ!

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.7

フィールド魔法「王家衛(ウォン・カーウァイ)」

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

4.1

カネコアヤノの光の方へを無性に聴きたくなり2回目の視聴したがやっぱりいいなぁ、

カモン カモン(2021年製作の映画)

4.6

未来のことについてどう思うかわからへんし、スーパーパワーがあれば何に使うかだってすぐには答えられへんけど自分なりに前へ進んでいくしかない、、
最もシンプルで最も難しいことだけど、大丈夫じゃなくてもいい
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ブリングリング(2013年製作の映画)

2.6

なんだこの映画、クソな奴らだったぜ
ソフィアコッポラの作品は好きだしもっと映画は見たいよ

アニー・ホール(1977年製作の映画)

4.1

そんな経験したことないのにめちゃ共感できた、いやしていたのかもしれない。

あと服装めちゃオシャレだった

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

4.2

チワワちゃん味を少し感じて面白かった。

「僕らは彼女たちを愛していた」「でも僕らが呼ぶ声は彼女たちには届かなかった・・・」

同じカタログを買って空想を共有するってのもおもしろかった。

バブル(2022年製作の映画)

2.7

記録用
作画は素晴らしかったけどあんな大々的に渋谷の電光掲示板でやってる期待感を超えなかった、、

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

4.4

東京に行くまでの新幹線で見たけど、今から行く東京ってあんなにも汚くて美しい場所だったの!?
期待していいんですか!?

外国人の恋愛?のような出来事が東京で起こっているという異質さと当時の東京ってこん
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.8

特に何が起こるとかではないんやけどなんかこの全体的にゆるーい感じはすごい好きやった、

案外こういう映画がすぐ手に入れる感覚で他にも見たいと思った

クレオが可愛くて音楽が最高でプールのシーンとかも含
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

4.4

エルヴィスがつなぐ奇妙な物語ですかね

何度か映されてた夜の街のシーンに横浜ではなく十三味を感じた、きっとあんな光景をあそこで見たんやと思う、
じゃああそこもメンフィスじゃんもう今日はそういうことにし
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

5.0

おれ、この映画好きだ、って深く思うシーンがたくさんあった。
だからこの映画好き

窓描くシーンもice creamのシーンもエスケープのところも二人で踊り合うシーンもジャケットのシーンも全部タトゥーに
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

4.0

なんかつまらなさとか孤独を感じた時に理想や妄想を膨らませて、現実逃避したようになるけど、借りにそれを実現したとてなんか肩透かしを食らったような気になって楽しくもない日常へ帰りあたかも安寧保ってるかのよ>>続きを読む

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.6

なんか最後のシーンのタトゥーのところ好きだったな、
奇遇なのに妙にリアル

なんか明日も仕事しながら見ちゃいそう

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.6

タクシー運転手を通じてタクシーの中からいろんな出会いとか体験とか景色?まあいいものでもないけどそこに触れていく感じは好きやった。

ロバートデニーロが着ていたアウターのM65フィールドジャケット自分も
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.3

ロックという言葉の意味は広義で少し曖昧で人によって変わるかもしれないけど、この映画でのロックは覚悟であると受け取った。

個人的にはロックの曖昧さに自由を感じる、そしてそれこそがロックたる所以なのかも
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恋する惑星(1994年製作の映画)

4.3

これ実は三回見ました、
ありがとうじゃんえい、返すね!!

あのお店でずっと垂れ流されてる音楽のように三回目は部屋掃除しながら見てたけど、あの世界に入ったような感覚であの日の恋する惑星が1番好きやった
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