きようこさんの映画レビュー・感想・評価

きようこ

きようこ

映画(404)
ドラマ(3)

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

2.0

全体的にもたつきが凄くて、カメラワーク、脚本、どれもダサくて意外性が無かった。星1つでもいいけどマカヴォイのかっこいい眼鏡のかけ方が見れたから星2つにしとこかなぐらいの感じ。あくびを9回噛み殺した。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.6

今までずっと自分を殺してきたけど、これからは相手を、周りを殺していく事を選んだ人の話。
初めて殺した後のダンスの解放感がすごい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.7

美容院で施術中に観ました。これ泣けるゾンビ映画らしいですよって言いながら半笑いで観てましたが、ラスト付近の高校生のとこで涙じわーっと出てきてしまって慌てて涙引っ込めました。ツッコミどころとかお約束展開>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

2.8

頭が硬いので、20歳で17歳妊娠させといて遠距離なのに連絡マメにしないで居たらそらそうなるでしょ…この男は何なんだ…?っていう感想が大半を占めてしまう…。女性陣のファッションと壁紙のカラフルさに目を奪>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

5.0

1000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

吹き替え観ました。

【好きなところ】
オープニング(あれだけでもうよかったかも)/リアルなアグラバーの夜景/アグラバーが海に面した街だと知れた事/ラジャーの毛感/絨毯の安定の可愛さ/ラストのバトルシ
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.7

邦画あるあるのTVドラマに毛が生えたぐらいの安っぽい映像。けどシナリオのテンポが良くてなんか楽しく観れるなと思ったら韓国映画のリメイクだったんだ…納得…。個人的に注目なのは小道具とかのセットにネタが細>>続きを読む

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.1

とにかく明朗快活…!
子どもを他人に非難されるとブチ切れ、幸せを願って本人の意思を聞き入れる、優しい親たちが見れた。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.0

「何も感じたくない時、死は夢のように思える。けれど死を見ると、本物を見ると、死の夢想が愚かに思える。突然何かが芽生えて、何かが剥がれ落ちる。」

スザンナにはそれができたけれど、リサはあの後そうなれた
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.1

コリン・ファレルの殺す人間の決め方、いやいやもうもうそんなんダメでしょって笑えてきちゃうんだけど、同時に気持ち悪さで体温が下がる。全体的にそんな感じ。狡猾で滑稽で薄気味悪い。やっぱりこの監督好き。

キングダム(2019年製作の映画)

3.8

山﨑賢人のオーバーで暑苦しい顔芸が一周まわって面白くなってきてシリアスなシーンでも笑いそうになってしまってある意味楽しかった。今まであんまり山﨑賢人好きになれなかったけどこれ見てちょっと好きになりまし>>続きを読む

エリザベス(1998年製作の映画)

3.4

可憐なケイト・ブランシェットから、孤高のケイト・ブランシェットまで、色んなケイト・ブランシェットを鑑賞できる、ケイト・ブランシェット好きにほんのりオススメしたい映画。

バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

当時としてはこういうストーリーが斬新だったのか…?何回も人生やり直し→悪循環だったオチってもうありふれてるので、眠くなってしまった。というか、やり直すタイミングもやり直そうとする行動も全部微妙にズレて>>続きを読む

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

3.4

ラブコメ好きと一緒に文句言いながら観るとまた楽しいと思う。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

統合失調症、よく耳にするけど実際の症状の度合がどんなものなのか知らずに生きてきたので、発覚した時に結構呆然とした。(症状には個人差があるとは思うけども。)よく自分の中の天使と悪魔が意見してくるみたいな>>続きを読む

エリザベス:ゴールデン・エイジ(2007年製作の映画)

3.5

役名のなさそうな暗殺者Aみたいなポジションにエディ・レッドメイン。出番は少ないけれど顔のアップが結構贅沢に取られてて、もうこの頃には注目の俳優だったんだなあって。

女王陛下のお気に入りを観て、英国王
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.7

キューブリックみたいな気持ち悪さ。自分の人生にも不穏な事が起こったらあのBGM流してほしい。

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.8

弱ってる時って正論より、嘘でもいいから優しくされたい。だから「嘘をつかないことがあなたへの愛」ってのは、あの状態のアンにはうまいこと届かなかった。とにかく自分から目を背けたくて、都合のいい嘘で嫌な事を>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

先生100点。アーウィンの設定出木杉君じゃんと思ったけど、ぶちのめされてる気分の人にそれぐらいのラッキーが転がり込んでこないと、これを観てる「めっちゃ共感できる」ってなってる人への救いにはならないのか>>続きを読む

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.6

ジョー・ライトは音と役者の動きの合わせ方が気持ちいい。それから緻密に計算し尽くされた超超超かっこいい長回しのカットにも毎回圧倒される。いつもこまめに巻き戻して、撮影の段取りを勝手に想像してゲッソリして>>続きを読む

恋するベーカリー(2009年製作の映画)

2.2

全然パン出てこんやんけ。
邦題に騙された。
長女の婚約者がただただ最高。

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

「うち好きや。あんたも、あんたのすることも好きや。」

綺麗事にならなくてよかったって気持ちと、綺麗事でもいいからジョゼの思う幸せを掴んでほしいと思う気持ちが半々でつらくなる。

チワワちゃん(2018年製作の映画)

3.5

チワワが誰に、どうして殺されたのかを探るんじゃなくて、自分たちが知る限りの、思い出せる限りのチワワとの思い出を寄せ集めて追悼する話。
死んだ人間とはもう新しい思い出を作れない。
クラブにいるシーンでの
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.6

厚着して行ったのに10秒間隔ぐらいで鳥肌が立った。
出番が1番少なそうな藤ねえの聖母感に涙腺がめちゃめちゃになる。
次回最終章公開は桜の季節、2人はお花見できるのかな…。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.4

これジム・キャリーじゃなかったらホラーになってたでしょ…。(実際ジム・キャリーでも結構ゾワゾワしてしまったけど)
設定もテンポもすごくすごく好きだった。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.8

とってもハートウォーミング(もっと暗い映画だと思い込んでた)。
この歳でもう顔とオーラが完成してるナタリー・ポートマン。劇中ずっとチョーカー付けてたけど首の長さとか骨格の綺麗さが際立って最高だった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.9

フレディが生きてた時代を知らない90年代生まれ世代は、ハッチポッチステーションのパロディのありがたさを知る事になる。

ライブエイド、絶対に空に穴あいてた。

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

「君は夢を見てるのと同じだ」に対する「今ほど目覚めた時はないわ」に痺れた。

ケイト・ブランシェット、実際に出会って好きにならない人間なんていないんじゃないのかってくらいの尋常じゃない量の魅力と色気を
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小さいおうち(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

まず倍賞千恵子の声が卑怯。
松たか子がほんとにきれいで、言葉遣い、所作、衣装も、とにかく全部。驚く時に「まあ!」って言うのも好き。
黒木華はずっとめんこい。泣いている所に奥さまが帰ってきて、焦ってお盆
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.6

とにかくテンポがよくて楽しく観れる。
エターナルサンシャインばっかり観てたから、そうだったジムキャリーって本来こんな役者だった…ってなった。本領発揮感がすごい。
ヒロイン可愛いなあと思ったらサマーか!
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