はるかさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

はるか

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パプリカ(2006年製作の映画)

3.7

クリストファーノーランのインセプションの元ネタと言われているので観てみた。
映像がきれい。BGMも良い。パレードのシーンが印象的。
夢と現実がごちゃまぜになる。
サイケデリックな映画だった。

シン・シティ(2005年製作の映画)

3.5

ハードボイルド!
モノクロに赤いリップや赤い血が印象的な映像。
バーで流れてそう。オシャレ〜。
3話からなるオムニバス形式。
ストーリーはそれぞれが大切な女性の為に悪に立ち向かう…と割とわかりやすいけ
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スクリーム(1996年製作の映画)

3.8

笑えるホラー。
エルム街の悪夢の監督なんですね。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.6

ギリシャ悲劇に基づいたストーリー。
マーターズを観た時と同じ気分になった。
不条理で気味の悪いサイコホラー?
いきなり画面いっぱいの拍動する心臓手術シーンから始まる。
これはやばいやつやと覚悟しながら
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.9

ディカプリオ怪演!ぶっ飛んでいて面白い。
実話とはいえ映画やから色々脚色されてると思いきや、衝撃的な出来事はほぼ実話なんだとか。
ディカプリオが実在の人物を演じるシリーズを制覇したい。

ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.4

序盤の何かが起こりそうな不穏な雰囲気は良かった。
後半はあんまりな展開。
主役がやたらイケメン。

楽園(2019年製作の映画)

3.8

未解決事件の当事者たちは、モヤモヤしたやり切れない気持ちを抱えながら生きているんだなと痛感した。

(2018年製作の映画)

3.9

原作が好きで映画館に観に行きたかったのに、いつのまにか終わってたやつー!
モノクロ映像が作品の世界観と合ってて良かった。
ラストの虚しい感じが最高。
中村文則の実写化は全部柳楽優弥でいいやんと思ってた
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.2

苦手な汚さやった…。
食事中に観たらあかんやつ。けどオシャレ。
10代の頃に観てたらもう少し感情移入出来てたんかな。

アビエイター(2004年製作の映画)

3.7

実在した人物を描いているということで、見応えがあった。
アメリカらしいスケールの大きな話だった。
乱気流で飛行機が揺れてる時に墜落のシーンになったから焦った笑

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

3.0

パソコンの画面のみで繰り広げられる作品。
1年前に自殺した女子高生の友人5人がスカイプで会話をしていたら、誰も招待していない謎の人物が紛れ込んでいて…というストーリー。
字幕があちこちに出てくるし画面
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

4.0

戦争孤児の少女が、死んだものは土に埋めるということを学び、身を寄せた農家の家の少年と一緒に次々と死んだものを集めてはお墓づくりを繰り返すようになるが…というストーリー。
切ない話だった。子供は純真。
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スティーヴン・キング ファミリー・シークレット(2014年製作の映画)

3.8

ジャケットに書いてある通りの話。
でも所々、ん?というシーンがあって、違った見方も出来る。
どっちにしても面白いのに評価は低いなー。

インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.5

サイコスリラー!後味悪いけど結構好き。
不穏な空気のパーティ。

ラスト サムライ(2003年製作の映画)

3.4

昔お母さんと映画館で観た。
当時は全然意味がわからんかった。
大人になってから観たら面白かった。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.8

宗教の知識が浅いので難解な部分もあったけど、色々考えさせられるし見応えがあって面白かった。
最後切なかった。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

再現VTRみたいな映画。
アシュトンカッチャーがジョブズ役ってかっこよすぎやろって思ったけど、だんだん似てきて凄かった。
ジャケット、最初本人やと思ってた。

インポッシブル(2012年製作の映画)

3.8

結構色々ディザスタームービーを観てきたけど、実話やからか1番辛かった。
ナオミワッツの怪我が悲惨過ぎて直視出来んかった。
ゾンビが内臓引きずり出すのは全然観れるけど、こういうのは胸が痛くなる…。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

昔からなぜかアメコミ映画が苦手やけど、これだけはちゃんと話がわかるし面白い!
他のアメコミも一応色々観てるけど、全然頭に入ってこーへん…。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.6

松田翔太にハマってた時期に。
ドラマを2話くらいしか観てなくても楽しめた。
ハラハラドキドキ!

イキガミ(2008年製作の映画)

3.4

随分昔に観たけど、今でもたまに主題歌を口ずさんでる。
松田翔太が好きで観たけどただの配達員やった。
最初の塚本高史と最後の山田孝之の話が良かった。

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.6

デンマーク版相棒!
訳あって閑職に追いやられて、そこで気になる事件を見つけて捜査権がないのに勝手に捜査していく話。
シリアスな雰囲気の王道サスペンスって感じで面白かった。

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.5

ジョーカーと両方観ると面白さが倍増!
妄想でも現実でも、パプキンは幸せな者やな。

オープンハウスへようこそ(2018年製作の映画)

3.3

オチはない。スリルを味わう為の映画。
終わり方以外は結構好きな話だった。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

面白かったけど、最近観た映画がこの展開続きで、またかーと思ってしまった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.6

ヒッチコックのアメリカ版サイコと思って観たら全然違う話やった…。
みんなが他人に対して無関心という、社会の暗い部分が淡々と描かれていた。
みんな人の名前を間違え過ぎ。
チェーンソー振り回したり生首が冷
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キャビン(2011年製作の映画)

3.8

序盤は5人の若者が山奥にある古い山小屋に旅行に行って、そこで次々に命を落としていくという、よくあるホラー映画の要素を詰め込んだストーリー。
けど実は…という展開が面白い!
悪魔のいけにえ、死霊のはらわ
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渇き。(2013年製作の映画)

2.5

オープニングがルパンとかタランティーノみたい。
過剰な演出と音楽、時系列が複雑、狂人だらけで一見好みっぽいと思ったけど、イマイチはまらなかった。
グロくしとけばいい、狂わせとけばいいみたいな。
嫌われ
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自殺サークル(2002年製作の映画)

3.3

園子温自身「意味はない」と言っている、本当に意味不明な映画。
意味がわからないストーリー、予測不能な行動をとる登場人物たち。
冒頭の女子高生54人の集団自殺のシーンを撮りたかっただけらしい。
そんなこ
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

3.9

西部劇はあんまり観ないけど、タランティーノの西部劇は好き。
選曲と流れるタイミングが絶妙で本当にかっこいい。
血しぶきや銃撃戦、爆破もいいけどやっぱり会話劇が面白い。
ディカプリオはどんな役でもこなせ
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インビジブル(2000年製作の映画)

3.6

天才科学者が生物の透明化と復元に成功し、自ら人体実験の被験者になるものの、元の姿に戻れず次第に暴徒化していくという話。
透明になっていく瞬間が人体模型みたいでなかなかグロい。
ラストのアクションシーン
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イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

3.4

背の高い草むらから抜け出せないというシンプルなワンシュチュエーション映画と思ってたけど、意外と深い映画だった。
2001年宇宙の旅のモノリスみたいな大きい石が出てきてテンション上がった。