ホビットさんの映画レビュー・感想・評価

ホビット

ホビット

映画(1304)
ドラマ(62)

にっぽん泥棒物語(1965年製作の映画)

4.2

前半と後半でハッキリ物語が分かれているけど、そのどちらもが面白い。
ただ方言キツすぎて何を言ってるか分からん、、、

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.3

クリードという名前を背負った男と、ドラゴという名前を背負った男が、身体ひとつで戦う。
熱すぎるその構図を、これでもかと見せつけてくる。

否が応でも「ロッキー4」やロッキー&クリードvsイワン・ドラゴ
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

3.8

物語のキモとなる地獄のルールが正直分かりづらい、、、
1はそんなの関係なしで面白かったけど、2はよりルールが物語に絡んできたから、分かりづらさが目立った。

でも1と2を合わせると総じて面白かった。
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.2

子ども、一夏、ファンタジー、王道の3つだけど、もちろん相性抜群で最高でした。

不思議な体験をした主人公の男の子は今後の人生で絶対この夏のことを忘れないだろう、と思わせる演出が素晴らしい。
不思議なこ
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藍色夏恋(2002年製作の映画)

4.0

夏、青春、恋。
高校生の性の目覚め。
ハッピーでもアンハッピーでもない淡い青春は、あの2人の心の中に一生残り続けるんだろうな、と思うと胸が熱くなる。

素晴らしい青春映画でした。

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.2

映像も脚本の作り込みも、日本で同じだけの製作費をかけたとしても果たして同レベルのものが作れるかどうか疑問でした
というぐらい良い映画ということです、、、

Locks(原題)(2009年製作の映画)

4.2

フェデ・アルバレス同様、若き最注目監督のライアン・クーグラー。
傑作「フルートベール駅で」の前に撮った短編。

黒人の世間的なイメージの払拭だったり、差別に屈しない姿勢だったりがこの頃から垣間見える。
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Ataque de pánico!(2009年製作の映画)

3.4

「死霊のはらわた」リメイク版を映画館で見た時から、自分の中では新作は必見な新鋭監督のフェデ・アルバレス。(「蜘蛛の巣を払う女」は色々あって見に行けなかったけど、、、)
その人の初期短編。

ただひたす
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男たちの挽歌(1986年製作の映画)

4.3

アクションといい終わり方といい、全てがカッコいい。
でも何よりも若かりしチョウ・ユンファが一番カッコいい。

ザ・ビッグ・シェイブ(原題)(1968年製作の映画)

-

痛そうとしか思わない、、
スコセッシはなんでこれを撮ろうと思ったんだろう、、、

カーゴ(2013年製作の映画)

4.2

必要最低限の情報で、多く感情を伝える物語。

そしてまさかのマーティン・フリーマン主演で、Netflixオリジナル?でリメイクされてるらしい。
全く知らなかった、、、

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.0

アクションというか、スタントが凄すぎて面白い。
特に冒頭は凄い通り越して笑う。

ホテル・シュヴァリエ(2007年製作の映画)

3.7

男の元カノはなにか訳ありみたいだけど、多くは語られないまま、ホテル・シュバリエでの短い時間を過ごす。
ナタリー・ポートマン痩せすぎてて怖い、、、

ウェス・アンダーソン節はあるようなないような

パプリカ(2006年製作の映画)

3.9

物語だったり世界観だったり音楽だったり、人と話したくなるような要素はいっぱいあるけど、何よりもアニメーションを見てて楽しいって思えるのはこういう作品だよな、と思った。

アクション・サスペンス・笑いが
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息ができない(2015年製作の映画)

4.3

まず何よりもサンドアニメーションっていうところに驚く。
感情をちょっとした表情の変化だったり、微かに動く髪の毛や服だったりで表現する繊細さが好き。

MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

3.8

原作は読んだことないけど、この内容で「マインドゲーム」というタイトルというところが良い。

ダム・キーパー(2013年製作の映画)

4.1

大学生の時に堤大介が立案したスケッチブックの「スケッチトラベル」を買って、宮崎駿とかフレデリック・バックの絵に感動してたからこそ、その堤大介が監督した作品を見るってことが既に感慨深い。

物語に意外性
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るろうに剣心(2012年製作の映画)

3.6

やっぱりアクションのレベルは高い、、、
谷垣健治のアクション設計もそうだけど、佐藤健の運動神経も凄い、、、

ただ申し訳ないけど、ちょい役で出てた窪田正孝の叫び声が、後の「東京グール」の時の叫び声と全
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巨神兵東京に現わる(2012年製作の映画)

-

映画館でのバイト時代、映写室から見て「??」となった記憶しかない

サムライ(1967年製作の映画)

4.5

説明は一切なく、台詞もほとんどない。
ただひたすらに映像で見せていく。

アラン・ドロンの一挙手一投足全てがかっこいい。
無表情と必要最小限の動きだけで語られる男の内面に痺れた。

工場の出口(1895年製作の映画)

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こんなのもあったなあ、、、
過去に見た作品探し楽しい

ラ・シオタ駅への列車の到着(1895年製作の映画)

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Filmarksを見てたら、「あ、そういえばこれむかーーしに見た!」っていう発見があって楽しい

花より男子ファイナル(2008年製作の映画)

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ラストシーンだけ覚えている、、、
他は全く覚えてないけど、、

劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物(2004年製作の映画)

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小学生の頃ガッシュのカードゲームにハマってて、特典カード欲しさに見に行ったなあ、、、

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