小倉さんの映画レビュー・感想・評価

小倉

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魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.0

2次元と3次元の絶妙なハーモニー。ゴキブリさえもかわいく……とは言えなかったよ、さすがに。

アーティスト(2011年製作の映画)

4.0

今の時代に生き、今の時代らしくサイレント映画を味わうことができるとは。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.4

テーマの深さとか、映像の美しさとか、あるのだけど、それよりも救いようのない哀しさがのしかかってきた。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

豪華キャスト。女性版オーシャンズ11、というイメージを抱いているのであれば、その期待は裏切られないと思う。シリーズを知らなくても楽しめるし、知っている人はさらに追加で楽しめます。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.2

アクションを楽しむ映画。あとはトム・クルーズかっこいい、を楽しむ映画。

テッド(2012年製作の映画)

4.2

一周まわって無邪気に笑いたい時に観る、お気に入りの映画。多少の下品さには目を瞑っていただきたい。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

衛生兵の話だからそれほど過激でないだろうと安直に考えてはいけない。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

絶望的な環境に置かれる主人公、でも何故か観ていて絶望感はあまりないんだ、良くも悪くも。

シャイン(1995年製作の映画)

3.6

主人公をはじめ出演者たちの素晴らしい演技。そしてピアノの絡むシーンは圧巻。哀しくもありスッキリもする映画。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

捉え方や年代など好みに振れ幅がありそうだから、平均評価を気にせず観た方が良い。

俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

3.6

いろんな意味で下品であることに抵抗がなければ、そのくだらなさに最高の笑顔を作ってもらえるだろう。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

トム・ハンクスの素晴らしき独り舞台を求めて久しぶりに観たけど、やっぱりもう2度と観たくないと思いました(褒め言葉)。ウィルソン!

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

主人公の少年期と同世代の時に観るか、大人になってから観るか、で楽しみ方が変わってくる、素敵な作品。でもこの感覚は男性(少年)特有のものかもしれない。

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.4

コメディ主体だが普通に人は死んでいく……でも、やはりなぜか気軽に観ることができる。主演2人を中心に俳優陣は豪華。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.2

キャストが贅沢すぎるのに、良い意味で軽い気持ちで観られる作品。やはり円熟味ある演技は最高だし、そのうえストーリーも楽しくて幸せな気持ちになる。邦題がひどいね。

フューリー(2014年製作の映画)

3.6

戦争を題材にした映画は観ていて心地よいものではないけど、胸を熱くさせるものがこの作品にはあった。

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.8

終始ふたりが対立しているわけですが、序盤における双方の意見にはどちらも頷けて意味深かった。

ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.8

幹には王道の展開、爽快でしたな。キャラクターそれぞれも魅力的でした。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.8

幼少期、初めて観た当時は怖かった。改めて観ると哀しかった。結末を知ってから観る価値もある。

ズートピア(2016年製作の映画)

4.2

ディズニー+動物モノ、というだけで食わず嫌いしていた自分を叱りました。

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.6

個々に魅力のある登場人物たち。ストレートにかっこいい、こんな映画も好き。

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

2002年に描いた50年後が2018年の今もなお違和感なく映るのが、この映画の一番すごいところなのではないか。

デビル(1997年製作の映画)

3.8

哀しき負の連鎖。当時のアイルランドについて少し予習することを勧める。

後妻業の女(2016年製作の映画)

3.8

登場人物ほとんどクズ。この内容にチープなコメディ感、それはそれで良かったと思う。豪華な俳優陣です。

ラストエンペラー(1987年製作の映画)

3.4

舞台の大半が中国でありながら会話の大半が英語であることの違和感を気にしてはいけない、壮大な作品。

リバー・ランズ・スルー・イット(1992年製作の映画)

4.2

釣りのシーンが美しく印象的。男ふたり兄弟の長男が観るとひときわ感慨深いものがあるように思う。あとは、若かりしブラッド・ピットがかっこよすぎる。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

アカデミー賞をきっかけに。たまにはこういう深く考えさせられる映画を観るのも良いなと思った。おっぱいとかモザイクとか普通に出てくるから、誰かと行くなら人を選ぶ必要はあるかも。

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

夢の中の夢の中の夢の中の……2回目の鑑賞にてようやく理解が追いついた、少し難しい映画であった。2時間半ほどの長い作品だが、飽きることなく楽しめる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

歌は髭女とオペラ女のが鳥肌。踊り込みだとバーのシーンと空中ブランコのシーンが感動。個人的にミュージカル映画に求めているような起承転結で、満足。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.4

フィナーレが特に良い。実在するアーティストが題材のため、ミュージカルが苦手でも音楽が好きなら楽しめると思う。主に男たちの青春物語なので、男目線で観られる方により向いているかもしれない。