小倉さんの映画レビュー・感想・評価

小倉

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ピンポン(2002年製作の映画)

4.0

魅力的な登場人物たちと作品そのものの洒落た雰囲気が大好き。

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

プーにしばしばイラついたり、鑑賞後もたまには「何もしない」でおこうとは思えずどこか他人事に考えていたり、そんな自分にモヤモヤする今日この頃(映画自体は名作だと思います)。

ザ・マジックアワー(2008年製作の映画)

4.2

三谷監督の作品の中で一番好きだし、邦画でオススメを聞かれたら最初の方に名前を出したいぐらいお気に入りの映画。キャストの豪華さがずるい。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.2

なんとなく後味が悪いのはそれだけこの映画に魅力があるということだとも思う。

鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.8

原作を読んでいる人は違和感を得て、読んでいない人はよくわからない、そんな作品なのではないか。特典を目当てに映画館に行った思い出。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.4

マンガも小説もすでに読んでいた身であるが、映像化するとこれまた魅力は出るし、結末も違うしで、観て良かったと思っている。

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.2

個性ある少数精鋭の登場人物たちが次々と見せ場を出しつつ死んでいくというベタな展開は今もなおワクワクさせてくれる。

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

大事なことはちゃんと詰まってるのに、気軽に楽しめちゃう。EW&Fの音楽がまた良いんだなぁ。久しぶりに名作に出会った。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

学生時代に「まず観るべき3大映画」として紹介されたのが出会いで、モーガン・フリーマンを大好きになったきっかけでもある。もちろん彼以外のキャラクターやストーリーもそれぞれ魅力的。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.8

疲れてくると歯磨き粉の蓋を締めるだけの仕事に就きたいと思うようになった。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.8

オシャレで、綺麗で、テンポよくて、豪快かつ繊細。コメディ調だがグロ注意。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.8

楽しく飽きない、最後は笑顔になれる、そんなミュージカル映画ならではの物語。ABBAの親しみやすい有名曲もたっぷり。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

チープなラノベ感の中に心にくる幾多のメッセージ。この映画の評価とは関係ないけど、マンガもシンプルだけどその中に映画にはない大事な話もあって悪くなかったのでオススメしておきます。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.0

終末期の話なのだが、暗いお涙モノじゃない、喜びとか希望とか、中身の詰まった物語です。ベテラン2人の演技がたまらない。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.0

2次元と3次元の絶妙なハーモニー。ゴキブリさえもかわいく……とは言えなかったよ、さすがに。

アーティスト(2011年製作の映画)

4.0

今の時代に生き、今の時代らしくサイレント映画を味わうことができるとは。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.4

テーマの深さとか、映像の美しさとか、あるのだけど、それよりも救いようのない哀しさがのしかかってきた。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.8

豪華キャスト。女性版オーシャンズ11、というイメージを抱いているのであれば、その期待は裏切られないと思う。シリーズを知らなくても楽しめるし、知っている人はさらに追加で楽しめます。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.2

アクションを楽しむ映画。あとはトム・クルーズかっこいい、を楽しむ映画。

テッド(2012年製作の映画)

4.2

一周まわって無邪気に笑いたい時に観る、お気に入りの映画。多少の下品さには目を瞑っていただきたい。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.8

衛生兵の話だからそれほど過激でないだろうと安直に考えてはいけない。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.6

絶望的な環境に置かれる主人公、でも何故か観ていて絶望感はあまりないんだ、良くも悪くも。

シャイン(1995年製作の映画)

3.6

主人公をはじめ出演者たちの素晴らしい演技。そしてピアノの絡むシーンは圧巻。哀しくもありスッキリもする映画。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.6

捉え方や年代など好みに振れ幅がありそうだから、平均評価を気にせず観た方が良い。

俺たちフィギュアスケーター(2007年製作の映画)

3.6

いろんな意味で下品であることに抵抗がなければ、そのくだらなさに最高の笑顔を作ってもらえるだろう。

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.8

トム・ハンクスの素晴らしき独り舞台を求めて久しぶりに観たけど、やっぱりもう2度と観たくないと思いました(褒め言葉)。ウィルソン!

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.2

主人公の少年期と同世代の時に観るか、大人になってから観るか、で楽しみ方が変わってくる、素敵な作品。でもこの感覚は男性(少年)特有のものかもしれない。

2ガンズ(2013年製作の映画)

3.4

コメディ主体だが普通に人は死んでいく……でも、やはりなぜか気軽に観ることができる。主演2人を中心に俳優陣は豪華。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

4.2

キャストが贅沢すぎるのに、良い意味で軽い気持ちで観られる作品。やはり円熟味ある演技は最高だし、そのうえストーリーも楽しくて幸せな気持ちになる。邦題がひどいね。

フューリー(2014年製作の映画)

3.6

戦争を題材にした映画は観ていて心地よいものではないけど、胸を熱くさせるものがこの作品にはあった。

クリムゾン・タイド(1995年製作の映画)

3.8

終始ふたりが対立しているわけですが、序盤における双方の意見にはどちらも頷けて意味深かった。

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