ほどぼちさんの映画レビュー・感想・評価

ほどぼち

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PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.3

日々を丁寧に生きれば、そこに幸せがあることに気付かされた。
セリフは少ないが、表情や所作だけで、十分に伝わるものがある。
名作だ。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.8

40年以上前の映画なのに、古さを感じない。
機銃席に乗って戦闘するシーンなどは、ドキドキした。

フック(1991年製作の映画)

3.8

「子どもの頃の純粋な気持ちを忘れないで」
そんなメッセージを受け取りました。

大人になったピーターパンは、仕事に追われ、家族のこともほったらかし。そんなピーターが、ネバーランドに戻り、子どものころの
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こんにちは、母さん(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

心がふっとゆるむ、そんな映画でした。

大会社の人事部長として、神経をすり減らす日々を送る昭夫(大泉洋)。そんなとき、実家のご近所さんのお煎餅を食べて、一言。
「お煎餅は、人の心をなぐさめるためにある
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マイ・エレメント(2023年製作の映画)

4.3

自分の生きたいように生きることは難しい。なぜなら、どう生きたいか自分でもよく分からないからだ。本作の主人公・エンバーは、実家を継ぎ、父親に認められることを夢見る、火の女の子。なのに、そのために頑張れば>>続きを読む

春に散る(2023年製作の映画)

4.2

「いま胸にあるこいつを捕まえなきゃ、
 生きてても意味がねぇんだよ!」

横浜流星の台詞が
いつまでも
頭の中でこだましている。

血がアツい。
沸り、沸騰する。
体のなかで眠っていた何かが、
声にな
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

3.9

結構、話は難しかった!

・善vs悪というニ軸ではなく
さまざまな利害関係を持つ登場人物が
入り乱れていたから、
途中、話の筋を
すこし追えなくなってしまいました汗

・下は断崖絶壁の奈落。
恐怖で震
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

もしタイムトラベルして
過去をやり直せるとしたら……

時間を行き来できる青年が
最後に辿り着いた
「幸せの秘訣」が
沁みました。

《以下少しネタバレ》

それは
「未来からやってきたと思って
 毎
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ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

4.2

激アツでした。
5つの軍団が衝突する最終決戦。。
戦局が目まぐるしく変わり、手に汗握る展開に
息を飲みました。。

ホビット 竜に奪われた王国 エクステンデッド・エディション(2013年製作の映画)

4.0

種族を超えた共闘には、胸をガッツリ掴まされました。。さすが指輪物語、大作です。(続きが気になりすぎる終わり方をします笑)

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル(2023年製作の映画)

4.1

個人的には大満足でした!ぶっ飛んだ設定ではありましたが、置いていかれることなく、冒険の世界にどっぷり浸ることができました。80歳のハリソンの活躍にも心打たれました。

リトル・マーメイド(2023年製作の映画)

4.0

この映画のテーマは
「子どもの自立」
なんだなぁと思った。

アリエルも
エリック王子も
ものすごく恵まれた環境で
育っている。

けれども
二人は
その生活では
物足りない。

もっと
外の世界に出
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ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(2023年製作の映画)

3.9

大好きだったゲームが映画化され、
ゲームをしていたときの記憶がよみがえりました!

パックンフラワーとか、土管とか
出てきて、
「わぁ、ゲームしたいなぁ!」と
思いました。

個人的には
ピーチ姫がカ
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

4.2

ホビット3部作の第一部。
いやぁ、面白かった!
ドワーフの軍団と、ガンダルフ、そしてホビット
3種族が、最初はお互いを疑いつつ
一つのチームになっていく。

第二部も楽しみ!

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

4.0

子どものいじらしさに、号泣しました……

母親を亡くし、叔母に引き取られる、
女の子・ゾーイ。

幼くして、母親を失った世界で、
ゾーイが、心に抱える虚無感が
ひしひしと、画面越しに伝わってきました。
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湯道(2023年製作の映画)

4.1

銭湯とは
「居場所」である。

幸せとは
追い求めるものではなく
気づくもの。

お風呂に入って
ほっこりするのは
すでにそこにある
幸せに気づけるから
なのかもしれない。

流行、世間体、評価など
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アウトロー(2012年製作の映画)

3.1

んー……個人的には微妙でした。

ミッション・インポッシブルのような
アクション映画を期待しましたが、
それよりも雰囲気が暗く、
終わり方もスッキリしませんでした。

映画 きかんしゃトーマス めざせ!夢のチャンピオンカップ(2021年製作の映画)

4.0

面白かった!

テーマは「誰にでも強みはある」

スピードに
自信が持てない
トーマス。

そんな
トーマスが
ソドーカップレースに出場することに!

はじめは自信がなかったトーマスですが
スピード以
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

ドラクエⅤを子ども時代に存分に楽しんだ私にとって
ドラクエⅤの世界観を3Dで見れ
とっても幸せな時間だった。

山崎貴監督は、VFXの世界観の演出が
とってもうまい。


最後の展開は
おそらく誰も想
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

4.2

4歳のとき
震災で親を失ったすずめ。

すずめは
ごくごく普通の女子高生
として描かれている。

けれども
震災にあってから
12年。

彼女は彼女なりに
必死に普通に生きてきた
のだと思う。

映画
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ラーゲリより愛を込めて(2022年製作の映画)

4.5

戦後、シベリアの強制収容所に
不当に抑留された日本人。

あまりに過酷で劣悪な環境のなか、
そして
いつ帰国できるか分からない不安のなか、
一体、人は
何を目指して生きればいいんだろう。

正直、
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.3

この映画は、
バスケ映画というより
青春映画というより
アニメのリメイクというより

「自己肯定感を取り戻す
 男の物語」でした。

宮城リョータ
のファンになりました。

ブログに詳細書きましたので
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ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

3.9

いやぁ、
とっても良かった!

宮崎駿ワールド全開の
ルパン三世。

中世ヨーロッパの古城を舞台に
繰り広げられるルパンの作戦。

世界観は
『天空の城ラピュタ』
に近い。


血を流し続けた
一族の
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ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

4.0

ルパンの初の3DCG映画。
やっぱりルパンは
3Dになっても良いっ!!

天空の城ラピュタと
ファイナルファンタジーを
かけ合わせたような
世界観。

えっ、
こんな歴史上の人物
出していいの……?と
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.4

「イエスと言えば幸せになれる」…
この格言を信じ、実践し続けた男が、行き着く人生とは、いかに?

ポイントは「何に対して」イエスというか。
そこさえ分かり、そこにイエスを唱え続けることができれば、
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ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

「あぁ、旅っていいな……」

この映画を見終わったいま、率直にそう思います。

映画『ホリデイ』

どうしようもなく傷ついたとき。
その場にいることすら、息苦しくてたまらないとき。
あなたならどうしま
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線は、僕を描く(2022年製作の映画)

4.3

エンドロールが流れ、照明が付いても、心が震え、しばらく立てませんでした。「なぜ人間は表現を続けるのか」その本質に触れた気がします。私も、私の線を描き続けようと思いました。

▼ブログに詳細書きましたの
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耳をすませば(2020年製作の映画)

3.8

・副題がWhisper of the heart(心のささやき)。この副題に、心奪われた。
・心の音がしなくなった雫と聖司。夢を追いかけても、追いかけても、結果は出ない。理想は高く、追いつかない現実。
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コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.0

・ろう者の家族のなかで、唯一耳が聞こえるルビー。そんな彼女の才能は「歌」だった。彼女の才能を理解しようもなく、彼女の「耳」に頼る家族。そして、音楽大学への進学を夢見るも、家族のことが気になるルビー。>>続きを読む

永遠の0(2013年製作の映画)

4.5

▼ブログに詳細書きましたので、是非ご覧ください▼
https://hodobochi.com/zero/

『永遠の0』を観て 
私達の日常は 
尊い命の上に成り立っていることを、 
痛感しました。 
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コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

4.2

・1つの場面が、それを見る登場人物が変わると、意味がガラリと変わる。
・本作では、ダー子の視点→ぼくちゃんの視点→リチャードの視点→・・・と、次々と視点が変わっていく。そして、視点が変わるたびに、10
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.2

・舞台は2045年。
・世界では仮想世界(VR)「オアシス」が大流行。ほとんどの人が、荒廃した現実世界よりも、オアシスでの世界に入り浸る。
・オアシスはまるでFFに出てくるような近未来の世界。その世界
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

・今回の舞台は西部劇。
・1885年、今からたった150年前の世界が、こんな西部劇みたいだったことにまず衝撃。科学の進歩って、スゴイ…
・全3シリーズを通じ、1885~2015年の130年をタイムスリ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

・この物語では、1985年に住む青年が、30年後にタイムスリップする。当時の30年後とは、2015年。つまり、私たちは、製作総指揮をとるスピルバーグが予想した30年後が、果たして合っているか、答え合わ>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

・「今を生きろ」というメッセージを伝える映画。
・「将来何になりたい?」「僕は僕だよ」
・ガンプは、さまざまな舞台で、次々と活躍する。アメフトの選手でスターに。その後、陸軍に入り、帰国後に大統領から受
>>続きを読む

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