ネジさんの映画レビュー・感想・評価

ネジ

ネジ

ONODA 一万夜を越えて(2021年製作の映画)

4.0

何回聞いても事実とは思えない事実。
イッセー尾形の迫力がすごい。

MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない(2022年製作の映画)

4.3

これはいい!
頑張れ!と手に力も入る。
役者さんも全員いいし、リズムもいい。
あっという間に終わってしまった。

ランナウェイ・シーフ(2023年製作の映画)

3.7

面白かったが少しハラハラ少なめ。
最後の局長が全てを分かった上でのあの処置もよく分からない。
けどまぁ楽しめた。

ノーウェア:漂流(2023年製作の映画)

3.7

海の上独りぼっちの中では設定が新しくて好き。
私には真似出来ないな。
やっぱり頭の回る人が活躍するのよ。

炎のデス・ポリス(2021年製作の映画)

4.0

ヴァレリーカッコいい!!
タイトル以上に楽しめる。
もう少しジェラルド・バトラーに頑張ってもらいたかった。
それでも色んなキャラクターがいて楽しめた。
もうちょっとキャラクターを楽しみたかった。

終わらない週末(2023年製作の映画)

3.9

ずっと不穏。
ずっとマハーシャラ・アリかっこいい。
どうしたらいいか分からなくてオロオロしてたのに何故だか最後は
うん!良かったね!
と言ってしまった。
うん、良くないけどさ。

死霊のはらわた ライジング(2023年製作の映画)

4.0

しょっぱなからグロくて怖くてとてもいい!
久しぶりにゾクゾクしたねぇ。
悪魔はいつも容赦ないからつらい。
どうしてもGROOVY!さん待っちゃうね。

雪山の絆(2023年製作の映画)

3.9

既視感と思ったら『生きてこそ』か。
丁寧に描かれているからこそ余計に悩む。
何が正解か。
正解なんて無いんだよな。

ジョン・ウィック:コンセクエンス(2023年製作の映画)

4.0

ついにここまで来たジョン・ウィック。
愛犬はあまり出てこないけど闘う犬が強くて可愛いぞ!
トンデモ日本は出てくるけど私の嫌いな変な日本語は出てこないので安心して観られた。
それにしてもアクション激しい
>>続きを読む

刑事ジョン・ルーサー: フォール ン・サン(2023年製作の映画)

3.8

さぁ劇場版だ!
ジョンは今回も体をはりまくり。
ドラマからの主要メンバーがほぼ出てないのは仕方ないか。
シェンクとずっと一緒にいて欲しいけど、ジョンだからなぁ…

ワイルド・スピード/ファイヤーブースト(2023年製作の映画)

4.0

ヤバいね。
総動員だね。
そして続きが気になりすぎる。
ただ総動員にしてはあの人達の出番が少なすぎだから次回に期待か。
モモアの存在感が凄すぎてどっちが主役か分からないね。
モモア大好き。
あと、ちょ
>>続きを読む

スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.6

ここまで色々なマフィア映画観てきてやっと分かった。
私マフィア映画、そんな得意じゃないな?

いつかの君にもわかること(2020年製作の映画)

3.8

自分がいなくなった後に子供に何を残してあげられるのか。
愛情が本当に深くてこのまま2人で幸せに暮らせたらいいのにと願ってしまう。
ジョンもマイケルも静かだけど優しさが溢れていて好き。

M3GAN/ミーガン(2023年製作の映画)

3.8

とにかく目が怖くて画面見てるのがつらかった。
作り物の目が怖い。
あと予告から思ってたんだけどなんで踊った?笑
ミーガンみたいな友達…いらないなぁ…

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

今回もトーマスの考えなしの行動にみんなが振り回されるよ。
お決まりだね。
1人救う為にいつも何人仲間を犠牲にすれば気が済むのか。
そしてラストはあれでいいのか。
うーん、なんかモヤモヤする終わり方。

ヴァルハラ・ライジング(2009年製作の映画)

3.0

視聴期間が終わってしまうので鑑賞。
なるほど、分からん。
神話とか、キリスト教とか、全くもって分からん。

ヴァチカンのエクソシスト(2023年製作の映画)

3.9

ホラーが大嫌いなラッセル・クロウが主演なのにちゃんとした悪魔祓い映画で面白い。
噂のスクーター姿も満喫。
ガブリエーレがチャーミングで好きになる。
これ、続編も作ろうと思えば作れちゃうね。

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.9

自分たちが普段何気なく身につけていたりする物がこうやって採取されているとは。
色々と考えさせられる映画。

プライドと偏見(2005年製作の映画)

4.0

美しい映画。
ダーシーの心の動きが分かりにくくて、分かった時にはものすごくハマってた。
表情の変化もキレイ。
妹と母親に始終イライラさせられるがパパの血筋強すぎて最高。

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

4.0

最初は意固地で意地悪な人かと思ったけど、モンテの言葉が優しくてどれも好き。
都合よく色々と行きすぎだけど、優しくて心が温かくなるからコレはコレでいい。

Z Bull ゼット・ブル(2018年製作の映画)

3.8

タイトルから想像できる以上にちゃんと面白い!
キャラの個性も立ってるし笑わせてくれる。
途中のマリオカート大好き。
ゾルトは絶対に飲みたくないけど自分なら逃げられそうも無いしすぐ死にそう。

サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

3.5

本気で善意で人々の為にと思っている所が怖い。
善意だから躊躇がない。
躊躇して欲しい。

悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

3.5

なんだか既視感と思ったら死霊館だ。
あんな状態になった家族とその後一緒に仲良くは…暮らせないと思うな。
神父様が思った以上に弱くて残念。

コンティニュー(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

殺し方が盛り沢山で楽しい。
オールユーニードイズキルとハッピーデスデイを混ぜたようなエンタメ感。
ずっと面白くて最後の最後で「え?」っていった。
「え?」で終わった。

search/#サーチ2(2023年製作の映画)

4.0

1と同様、もう何やってんだか分からないけど凄いな!
何が何だか分からないうちにどんどん話が進んで行き、まさかの展開に。
目まぐるしくてあっという間に終わってしまった。
情報が多すぎて頼もしくもあり恐ろ
>>続きを読む

ハロウィン THE END(2022年製作の映画)

3.7

ローリーが可哀想だけど強くて好き。
今回はアイツがあんまり好きではなかったので作品自体はイマイチ。
でもマイケルに立ち向かうローリーはいつでもカッコいいぜ。
それにしてもマイケル弱くなったなぁ。

非常宣言(2020年製作の映画)

4.0

面白い。
飛行機の中という密閉された空間でのバイオテロ。
絶望しかないね。
色々な要素が加わり見応えあり。
ラストはあまり好きではないかな。

犯罪都市 THE ROUNDUP(2022年製作の映画)

4.0

相変わらずのみんなで安心。
マ・ドンソクが暴れる時だけBGMが変わるの無双っぽくて笑える。
どんなにサイコパスな敵でもマ・ドンソクがいれば安心。
とりあえず圧倒的な力で半殺しにしてくれる。

犯罪都市(2017年製作の映画)

3.8

人情派マ・ドンソク!
張り手で悪を倒すのとか面白すぎる。
市民に優しく悪に強く。
カッコ良すぎる。
敵のボスもサイコパスで最高。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

なんて卑劣な行いが繰り返されていたのか。
神の名のもとに救いが無いのであれば何の為の宗教なのか。
公にされた事で少しでも悲しむ人たちが減ることを祈る。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

ノアの一途な愛にグッとくる。
ノアのお父さんもいい味出している。
終わり方は個人的に大好き。

ホリデイ(2006年製作の映画)

4.0

何だかめちゃくちゃな気もするけど明るく前向きになれる作品。
アーサーとのお話が大好き。
男性陣が魅力的すぎ。
あと犬が可愛すぎだけど、犬を置いてお家交換は普通なのかい?

望み(2020年製作の映画)

3.6

行方不明になった息子は殺人事件の加害者なのか、それとも被害者なのか。
どちらに転んでも地獄。
ただひたすら妹は一番に守ってあげなければいけないだろうと第三者目線では思ってしまう。
原案はいいと思うがそ
>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

理解出来なくても楽しめたのだが、より楽しみたくて考察サイトにて勉強。
なるほど。
なるほどなぁ。
ラストのシーンが何故だか胸に強く残っている。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.7

難しいな。
正解が無いからこそ苦しい。
途中の怖い感じは良かったのだが、最初と最後はいらなくなかったかい?
題材はいいのに過剰演出すぎて一気にファンタジー。

>|