hontochiさんの映画レビュー・感想・評価

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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.0

全編スタイリッシュ。ラストのスティングの歌が切ない。この作品は何回か見たが、やはり秀作。

ゴーストライター(2010年製作の映画)

3.9

少し難解だけど、重厚で上質なサスペンス。全体のトーンは統一されていて演出のレベルは高い。音楽も効果的。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

さすがノーラン監督。これは映画館で観るべき作品。緊迫感が凄まじい!ハンスジマーの音楽がまたこれも最高。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

良かった。高校時代は80年代だったので、共感できた。高校生の頃は知らなかったアイルランドの美しい風景もたくさん登場する。いつか行ってみたくなった。

赤毛のアン/完全版(1986年製作の映画)

3.4

家族で鑑賞。この物語をきちんと見るのは初めて。舞台は観光地となっているのも頷ける。素晴らしい風景。

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.6

小栗旬は上手かった。が、展開が雑なのは減点かな。あと、ラストの落ちは意味不明。

大脱走(1963年製作の映画)

4.3

何回見たかわからない。初見はフジのゴールデン洋画劇場だった。映画館で見たこともある。いつみてもいい映画。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

期待した展開とは違い、少し分かりにくいところはあり、見る側の洞察力が必要な作品。それでも是枝監督の演出は好き。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.9

う~ん、終わり方が少し不満。それに無駄に長いシーンも気になったが、でも、ガンダムだから全て良し!次回作も期待ですね‼このワクワク感はなかなか味わえないね。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.3

原田監督の得意とする群像劇の面白さが堪能できる。日本の組織論を考えるときには、旧作と共に見ておくべき作品といえる。

何者(2016年製作の映画)

3.0

原作未読。就活にまつわるドラマは今も昔も変わらないな~。

ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.6

MX4Dで鑑賞。ルパンはカリ城もいいけど、やっぱり大人の雰囲気がたっぷりの本作品も好き。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.7

台詞は早口でなに言ったかわからないところもあったが原田監督らしい演出でこれはOK!出演者が豪華‼

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.8

重い。だが物語にはどんどん引き込まれていった。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.1

原作既読。ボリュームある原作を駆け足ではあるが、うまくまとめたなって感じ。登場人物それぞれが個性的なのでもう少し深堀して欲しかったけど、良い映画でした。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.9

人間の本性を炙り出したような作品。リアリティーあり、グイグイ引き込まれる。

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.8

現代への警鐘ということなんだろうね。予測困難な展開で興味深い作品。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.5

テレビで放映するたびに見てしまう。見るたびに日本の夏はいいなあと、思う。

銀魂(2017年製作の映画)

2.5

見たがる子どもにせがまれ、一緒に鑑賞。パロディ部分が面白かった。あれ、ちゃんと許諾とってんのかな。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.1

キャスティングはよかった。アメリカンドリームの一面がよくわかる。何より工夫と根気!これが成功の道。

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.1

最初は何の映画かと思っていたら、あまりのシュールさにビックリ❗二人のやりとりにたちまち引き込まれた。音楽も秀逸‼

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

4.0

いい映画。今時の要素を加えながらも、家族ドラマの基本をしっかり押えている。あまりフランスとか興味なかったけど、フランスの田舎は魅力的でいいなあ。
あんな時間を過ごしてみたいものだ。

シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

3.8

ラストは予想してなかった。そうきたかって感じ。ニコールキッドマン格好いい!

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.6

素敵な料理がたくさんでてくる。食べる機会はなさそうなので、料理そのものにはあまり関心がなかったが、仕事で苦労する姿には大いに共感できる。

インドシナ(1992年製作の映画)

3.7

ベトナムの歴史の一端を知ることができる良作。美しい風景が数々登場するので旅行の予習にも良いかも。激しい歴史を背景に描きながらも、ある程度抑制したトーンで話は進むが、後半は加速しテンポも良くなる。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.3

三回目の鑑賞だけど、見れば見るほど発見がある。濃密な作り込みをしていて、とりわけキャスティングが絶妙。登場人物は個性豊かなのでスピンオフ作品を観てみたいぐらいだ。

ライフ(2017年製作の映画)

2.7

真田広之が出てるとラジオで聴いて観てみようと思っただけ。そんなに期待はしなかったが、そこそこ楽しめたし、真田広之も重要な役回りを務めていて、まあ満足。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.0

20年ぶりに鑑賞。再評価されて然るべき秀作。冒頭のバイクチェイスの凄さは色褪せていない。

団地(2015年製作の映画)

2.5

団地内のよくあるゴタゴタからまさかの展開。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.1

航空機パニックものの佳作。サスペンスというよりは主人公の内面に踏み込んだドラマ。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 「第二章 発進篇」(2017年製作の映画)

3.4

旧作からのファンです。旧作とは比較することはしませんが、旧作ファンへのサービス精神に満ち溢れ安心して見てられる。もはや水戸黄門の域に達しているかも。
もうこれは祭りなので、何も注文はありません!…でも
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未知への飛行(1964年製作の映画)

4.1

久しぶりに鑑賞。かつて見たきっかけは映画評論家が隠れた名作として絶賛していたから。画面から伝わる緊迫感はあまり類を見ない、お薦めの映画。

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