hontochiさんの映画レビュー・感想・評価

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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

カメラワークと音楽の入れ方がキューブリック作品のように感じるところがあった。気味の悪さが際立つ。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.1

感動。25年の時間の重みが痛い程感じられる。子どもを見失ってしまった親の気持ちが伝わってくる。演出の妙も作品にを彩りを添えているね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.6

期待は大きかったが、テンポが今一つ。ラストも何かひとひねり欲しいところ。とはいえ、ルウム戦役を映像として見れたのは嬉しい。シリーズがこれで終わりらしく、楽しみが一つ減ったなあ。

エスター(2009年製作の映画)

4.0

ジャケットが怖そうなので、いつか見ようと思ってた。地上波放映を鑑賞。全く予備知識なしなので、真相はビックリした!怖い!レンタルでノーカット版を見たい。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

人は気持ち次第なのだなって思える作品。最後まで見るとタイトルの意味がよくわかる。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

不覚にも寝不足が祟り、最初の方はうとうとしてしまったが、もったいないことをした。もう一度見直したい。「正義を貫く勇敢さ」はよく描かれるテーマだけど、スピルバーグはやはり巧いね。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

青春っていいなあ、と素直に感じることができる快作。ああ、いい映画を見たなあ!と幸福感に包まれます。

北の桜守(2018年製作の映画)

3.0

劇中劇の演出が随所にみられるが、意図が今一つわからなかった。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.0

楽しめた。全く予備知識なしで鑑賞。こういう映画は何も知らないで観るのがよい。

男はつらいよ 寅次郎の青春(1992年製作の映画)

3.4

満男くんが少し大人になりましたの巻って感じの佳作。終盤の東京駅のシーンは良かったけどね。

男はつらいよ 寅次郎の告白(1991年製作の映画)

3.6

気がつけば寅さんにも90年代の雰囲気が。寅さんの動きが少なくなった分若い二人が目立つようになってきた。鳥取の風景は素敵。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

2.7

解釈は観客にお委せ映画。このては嫌いではないが、これはどうかな。少々難解。

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.8

いろいろ考えさせられる映画。何時の時代でも国でも決断することの難しさが描かれている。

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章 天命編(2018年製作の映画)

3.9

久しぶりだね、ヤマトの諸君。ああ、この台詞を聞きたかった!。ハードSF的な硬派な設定についていくのが大変だが、その辺は枝葉に過ぎない。あくまでヤマトの世界観に浸ればそれで満足。

男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989年製作の映画)

3.2

さすがの寅さんも外国ではパワーダウンって感じ。無理無理な展開だけど、第三の男のオマージュが満載でそれはそれで楽しめた。

探検隊の栄光(2015年製作の映画)

3.5

面白かった。馬鹿らしいんだけど、創り手の矜恃みたいなものも感じられる意外な感動も少し覚える不思議な作品。藤原竜也も強烈だけど、他の出演者も一癖ありありの面々で、彼らの絡み合いも見所。

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

3.0

穏やか雰囲気の作品。満男くんは相変わらずモテモテなのが笑える。

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.1

原作未読。難解な作品。多分だが原作既読であることがを前提に製作したのだろう。R15に相応しい内容。