hontochiさんの映画レビュー・感想・評価

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男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988年製作の映画)

3.0

穏やか雰囲気の作品。満男くんは相変わらずモテモテなのが笑える。

虐殺器官(2015年製作の映画)

3.1

原作未読。難解な作品。多分だが原作既読であることがを前提に製作したのだろう。R15に相応しい内容。

男はつらいよ 知床慕情(1987年製作の映画)

3.9

三船敏郎の存在感は半端ない。寅さんも霞んでしまうようだ。でも面白かった。竹下景子は綺麗だね。

日の名残り(1993年製作の映画)

4.0

上品な作品。退屈な話なのかな、と軽く見始めたけど、なんと重厚で大人の映画でした。若い時に見たらここまで高い評価ではなかったかも。

400デイズ(2015年製作の映画)

1.1

意味不明。伏線のほとんどは回収されない。見るだけ時間の無駄。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.0

綾野剛熱演。組織に純粋培養された人間の怖さと末路の悲惨さが際立つ。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.9

美しく英国の風景を舞台に繰り広げられる切ない物語。キャリーマリガンの表情か印象的。原作は未読だが、今度読んでみたい。

男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986年製作の映画)

2.5

寅さんの影が薄く感じる作品。若い二人の個性が強いからかな?一方、満男くんはモテモテで楽しそう。

宇宙からの脱出(1969年製作の映画)

2.9

古いSF映画。こんな作品があるんだ~という発見があった。真面目な姿勢な演出なので正直退屈ではあるが、興味深い。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

冒頭の壮大な音楽に身を委ねれば、もうそこはスター・ウォーズの世界。久しぶりの再会をじっくりと楽しもう。続きがあるというのはいいね!できれば完結してほしくない。

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

3.8

面白かった。ハワイの日系人の苦労も偲ばれ、わりときちんとした話だった。おじさんのグダグダ感が心地よい。ぼんやり観るのにぴったり。家族で観てもOK。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.4

現実に起きたらかなりヤバイ話。震災の停電のとき、役にたったのは、ランタンと石油ストーブだった。家はオール電化だが今でも冬は石油ストーブを時たま使っているし、灯油も切らさないようにしている。矢口さんの作>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985年製作の映画)

3.4

樋口可南子がマドンナ。作品の中では魅了をよく引き出しているし、五島列島の風景が美しく撮れている。話の展開は無理無理なところは気になりますが。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

2.5

満島ひかりの熱演が光った。テンポが極めてスローなのは島の雰囲気に合わせてのことか。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

アメリカの田舎がたくさんでてくるロードムービーとしても楽しめるが、負の歴史的出来事と認知症という重たいテーマにサスペンスを組み合わせた良作。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.5

バーのシーンはシャイニングを手本にしたのかな?クスッと笑いました。無人島に二人きりという古典的な話をSFで焼き直した感があります。面白い切り口だった。

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

4.6

久しぶりの観賞。台詞は少ないので役者の表情で気持ちを読み取ることになる。戦争の影がちらつきつつも、淡々と進む日常の描写はとても美しい。現地を訪れてみたくなる。子役の演技は天才的。あるいはそれを引き出し>>続きを読む

男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年製作の映画)

3.5

今回は悲しい恋。寅さんがかわいそうに思えてしまう。大原麗子は綺麗すぎるわー。

トップガン(1986年製作の映画)

4.0

かなり久しぶりの観賞。起承転結がしっかりしていて、映画のお手本のような展開。音楽も最高!メグ・ライアンがちょこっとでてるのに、今回気がついた。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.9

少し難解だけど抑制のよく効いた演出は良かった。説明を省き観る側に解釈を委ねているんだなあ、と思い、自分なり意味付けしてみた。そういう作品なのだろう。

愛と哀しみのボレロ(1981年製作の映画)

4.5

少し長い映画だが、ラストは心揺さぶられる。映画好きであれば必見の作品。

スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

2.8

みる前にPCの歴史とか、この人のアウトラインを押さえておく必要あり。

男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984年製作の映画)

3.0

渡瀬恒彦がクール。ついでに中原理恵もクール。なにやら説明不足な展開もあるけど、まあ良しとしたい。ただ、ラストの北海道のエピソードはちょっと冗長。

消えた声が、その名を呼ぶ(2014年製作の映画)

3.9

⚪⚪を訪ねて三千里って感じです。背景となっているアルメニア人虐殺は深刻な話であり、本作を見るまで知らなかったので勉強になった。山川の教科書でも引っ張り出して世界史を読んでみたくなった。人の残酷さと温か>>続きを読む

男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983年製作の映画)

4.0

シリーズ屈指の一作。岡山県備中高梁の美しい風景が印象的。若い中井貴一と杉田かおるの不器用な恋愛模様を暖かい視点で描きつつ、寅さんと竹下景子の大人の恋が静かに進んでいくコントラストが絶妙。ちょっと成長し>>続きを読む

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

2.8

映画というよりはテレビドラマって感じ。話はサクサク進むので観やすいけど、映画的なスケールの大きさは感じない。堤真一は好演。

東京湾炎上(1975年製作の映画)

1.9

若き水谷豊が見れること以外は特に見どころはないかな。

首都消失(1987年製作の映画)

1.4

小松左京の原作はとても面白い。でもこの映画はひどい。80年代の雰囲気は懐かしいけどね。

日本沈没(1973年製作の映画)

3.8

原作はかなり前に読んだがとても面白くて一気読みした記憶がある。本作を通して見たのは今回がはじめて。藤岡弘は熱演してたが、どうしても、変身!って叫ぶのを期待してしまう。

皇帝のいない八月(1978年製作の映画)

3.5

渡瀬恒彦は狂気を感じる熱演。内容は荒唐無稽気味。渥美清がちょい役ででてるけど、寅さんではなく普通の人を演じていたのは新鮮。

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