きょむさんの映画レビュー・感想・評価

きょむ

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チャップリンからの贈りもの(2014年製作の映画)

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これが実話というのがすごい。
もっとギャグテイストかと思ったら意外とシリアスだった。

ランユー 4Kリマスター版(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

時間経過が早すぎて、いつの間にか10年ぐらい経っててびっくり。
淡々と進んでいく感じは嫌いじゃないけど、主人公がなかなか自分勝手というか。
ランユーを捨てて結婚したのに、離婚したらまたランユーのところ
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パーフェクト・プラン 人生逆転のパリ大作戦!(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

在留資格を取るために友達と偽装結婚するんだけど、だんだんその友達がノリノリになっていくのが可愛い。
というか、基本的にみんなおバカなので気負わずに見れる。
よく彼女に許してもらえたな...って思うレベ
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映画刀剣乱舞-黎明-(2023年製作の映画)

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話としては前作の方が面白かったけど、ギャル審神者&長谷部のコンビが可愛かったり、酒呑童子くんがめっちゃ好みの美形だったり完全に個人的にだけど見どころはあったかな。
あと最後の全員集合はニチアサ感はある
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ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

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50年の時を越えて料理を通じて2人の女性が出会うお話。
出てくる料理やインテリアなどがすごく素敵。旦那さんたちも理解あるし、暖かいお話ですごい良いな〜って思っていただけに、ラストは少しびっくり。

バビロン(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

無声映画からトーキー映画に移り変わる時代をハリウッドで生きた人たち。
ジャックとネリー、マニーがメインで進んでいくけど、ジャックとネリーはあんまり関わらなかったのが印象的。
ちょいちょい汚い場面多い。
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スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映像も音楽もほんとにカッコいい。
今作もいろんな世界のスパイダーマンがわらわら。異国情緒あふれるスパイダーマンでなんだかドラえもんズ思い出した。
いくらスパイダーマンの定めとはいえ、大切な人を見殺しに
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

音楽も映像構成も色使いもオシャレだし面白かった。見ていてワクワクする感じ。
色んな世界のスパイダーマンたちも良かった。

ブルービートル(2023年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

すごい王道ヒーローだった。
面白かったのになんで日本で公開されなかったんだろう。
主人公のキャラも、主人公家族たちもヒロインのキャラも良かったし。少しアイアンマン要素もあってワクワクした。
陰謀論者か
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シャザム!~神々の怒り〜(2023年製作の映画)

4.0

登場人物多いのに混乱せずに見ることが出来る。シャザムは家族愛が好きだから、あんまり恋愛要素はいらないな〜と思ってしまったり。
ストーリーは難しく考えなくて良いので見ていて楽しい。

バービー(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ピンクで可愛いけどそれだけだなーって見てたらケンが自我を持ち始めた。
最終的にケンたちもビーチで突っ立ってる以外の役割が与えられてよかった。
リカちゃん派で正直バービーよく知らないけどあんなに種類いる
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キャットウーマン(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

うーんまぁまぁかなぁ、ぐらいに思ってたら予想以上に評価低いな。
ラズベリー賞だったのね。
ハルベリーは似合ってたしよかったけどな。
ただキャットウーマンとしての自覚が出来たとたん何故あんなエロスーツに
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セレンディピティ・ラブ(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

社長の息子テオが最初嫌なやつでだんだんいいやつになるパターンなのかと思ったけど、別に最初から普通にいいやつだった。
順調に距離を縮めてラストにちょっとした勘違いがあったがそれもあっさり解決。
全体通し
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ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023年製作の映画)

4.1

タイトルがダサくてそんなに期待してなかったけど面白かった。
王道冒険ファンタジーで、ヴィランはちゃんとヴィランしている。パーティメンバーとの衝突や成長ありであまり深く考えずに純粋に楽しめた。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

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シリーズ最終作。
相変わらずドロドロとした人間関係と家族構成。複雑すぎる人間関係が解きほぐされていく過程が気持ち良くてスッキリする。
草刈正雄さん、汚い格好してもしっかりかっこいい。
それにしてもゆか
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エレファント・ソング(2014年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ドランくん、ハマり役でした。
もっとミステリー要素が強いかと思ったけど、閉鎖的な精神病院で愛とは何かを感じさせられる映画だった。
担当医からも愛されてはいたんだけど、望む形では無かったんだなぁ。ほんと
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マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

リヴァーフェニックスを見たくて見たけど、若いキアヌめちゃくちゃかっこいい。
結局母親にも会えず、親友にも捨てられて、男娼の仕事自体も病気のせいでまともに出来ない日もあり、でほんとにマイクに救いが無い。

女王蜂(1978年製作の映画)

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展開としては毎度お決まりっぽいけど、そのお決まりに安心してしまうようになった。相変わらず坂口良子さんが可愛い。でも今回はあんまり出番なかったなあ。
最初の学生服の2人があまりにも老けすぎてて気になって
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獄門島(1977年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

昔の作品で画質が荒いのが逆に雰囲気出ていて好きなシリーズ。
若かりし日の浅野ゆう子さんとか、池田秀一さんとか出ていてびっくり。犬神家では違う役で出てきた坂口良子さんがまた似たような役で出ていたけど、不
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2046 4Kレストア版(2004年製作の映画)

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そんなにSF要素は感じなかった。
トニーレオンの役、最初は最低男と思って見てたけど、本当はしっかり傷ついていてちょっと可愛く思えてきた。
ウォンカーウァイおなじみのメンツの中にキムタクがいると不思議な
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

かの有名な逆さスケキヨよりも、生首ぶっ刺しがエグかった。
三姉妹筆頭に犬神家の人間たちが身勝手すぎて、そりゃ静馬も復讐したくなるよ。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

このころのエズラミラー美しすぎない?
公園のシーンがあまりにも良すぎた。
そして主人公と叔母さんの関係の真相がまさか過ぎた。そりゃトラウマなるよ...。

ロング・エンゲージメント(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

婚約者マネクを探すマチルダも、マチルダの叔父夫婦も探偵も周りの人たちが協力的でいい人たち。戦争描写が辛いのでマチルダパートや周りの人たちで少し癒される。
登場人物が多いのと、髭キャラが多くて誰が誰だか
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デリカテッセン(1991年製作の映画)

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レトロでスチームパンク風な舞台でテンション上がる。アパートの内装もどの部屋も可愛い。
主人公含め、ジュネ監督作品レギュラーメンバーがちょいちょい居て嬉しい。やっぱりこの監督の世界観とか色使い好きだな。
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

最後まで死の原因は分からなかったけど、ドノヴァンからルパートに最後に送った手紙が前向きで終わっていて、それがなんだかとても悲しかった。
ドノヴァンと同じく俳優の道を進んでいるルパートが、恋人の男性と上
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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自分も地元大嫌いだったから、とにかく都会に出たいレディバードの気持ち、ちょっと分かるなぁ。
母だけじゃなくて、兄や友人にもだいぶひどいこと言ってたけど、喧嘩しても許してくれるのは周りに恵まれてるよ。そ
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恋愛睡眠のすすめ(2006年製作の映画)

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可愛くて不思議ちゃんなガエルガルシアベルナルが見れただけでだいぶ満足。
出てくる部屋とか夢の世界がチープで可愛い。登場人物みんな可愛かった。

異邦人 デジタル復元版(1967年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

まさに不条理。
母を養老院に入れたこと、死に顔を見なかったこと、葬式で泣かなかったこと、翌日に泳ぎに行ったことなど。
ちょっとした普通の人とのズレが、法廷で不利な条件となり、どんな人間かまで決めつけら
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(2007年製作の映画)

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めちゃくちゃ短い。セリフもあんまり無い。
でも景色もドランくんも綺麗。
もっと長いバージョンでも見てみたい。

メイド・イン・USA(1967年製作の映画)

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これもひたすらアンナ・カリーナが可愛いけど、話はやっぱりよく分からない。
ゴダール×アンナカリーナはアンナカリーナが可愛ければ成功なのかも。

アルファヴィル(1965年製作の映画)

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アンナ・カリーナがずっと可愛い。
近未来だけど、実際は60年代のパリなのでレトロさと機械が融合していて面白い。
ダークな長野まゆみ的な近未来世界。
話は難しかった。

ヒューマンネイチュア(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

完全ギャグと思って見てたら、なんとも言えないラストだった。
人間の便利な文化を味わったらもう森では暮らせないよねぇ。
結局助手ちゃんの一人勝ちだったな。
せっかく脱毛終わったしライラには幸せになって欲
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

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アンナ・カリーナがとにかく可愛すぎる。メイクも髪型もファッションも。
アンナ・カリーナが可愛い以外よく分からなかった。

初恋(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

正直話が面白いわけじゃないんだけど、なんか好き。夢遊病の女の子と金城武のターンが映像も話も好き。
ごちゃごちゃした部屋も可愛いし、不思議ちゃん2人も可愛い。
もう一つの話、男がダメ男過ぎるけど喫茶店で
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ウィリーズ・ワンダーランド(2021年製作の映画)

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ギャグだという評判で見たら意外と人死にまくりでびっくり。
若者や保安官の邪魔が入らず、ただただニコラスケイジが人形たちを殺すRTAが見たかったなぁ。ホラーにはならないけど。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あんな広大な自然中で病気の父と祖母、動物たちとばかり接していたら孤独感に耐えられなくなりそう。
そして子羊可愛い。
なんでゲオルゲがジョニーに惚れたのかは分からないけど、ゲオルゲに戻ってきて欲しいと懇
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