h1sash1kjmさんの映画レビュー・感想・評価

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裸の拍車(1953年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ジェームズスチュワート主演の西部劇。元彼女に農地を騙し取られた主人公が、それを買い戻すべく賞金稼ぎとなって、お尋ね者を捕まえて護送しようとする道中を描い作品。

アポロ 11 完全版(2019年製作の映画)

1.8

このレビューはネタバレを含みます

アポロ11号の月面着陸のドキュメンタリー映画。ねつ造説も根強く残る中、なぜこのタイミングでこの映画。月面着陸の場面はどれが映画用に作られた映像でどれが実際の映像か、曖昧で非常にわかりにくかった。素朴な>>続きを読む

ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

9.11で被害に巻き込まれ、わずかのところで生死を分けた人たちのストーリー。小さな嘘はバレるが大きな嘘はバレない。こんな時期にこんな映画を作ること自体がハリウッドの役割なのだろう。たいした話ではないし>>続きを読む

罪と女王(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

これは酷くて救いのない話。問題を起こした前妻との子供を引き取る女弁護士。仕事や旦那との関係で出来た心の隙間を埋めるため義理の息子を誘惑して関係を重ねる。息子に「怖いものは?」と聞かれて「全てを失うこと>>続きを読む

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

権力者スターリンが死亡。それまでの取り巻きたちが後継者狙いの争いを始める様子を比較的軽めのタッチで描いた作品。最初争いをリードする強引なベリアと、力もないくせに規則により一時的に権力を得たのに勘違いす>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

一人の青年スターと、子役を目指す少年との間に文通があったこと。それだけのことを、時空、空間がコロコロと変わっていく中で、青年に成長した少年を最初は乗り気でないアフリカ系のインタビュアーが話を聞いていく>>続きを読む

世紀末救世主伝説 北斗の拳(1986年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

久々に北斗の拳を見た。199×年に核戦争が起きて地球が滅びる。。時代を感じた。北斗神拳の伝承者の地位争いにユリアへの恋争いなどが絡む。もともと小者のジャギはすぐに滅ぼされ、シン、レイも殺される。ラオウ>>続きを読む

グレース・オブ・ゴッド 告発の時(2018年製作の映画)

4.0

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あっという間の2時間半。面白かった。少年に手を出す変態牧師。被害にあっても目立つことを恐れ泣き寝入りする被害者家族、事実を知っても身内でかばい合い隠蔽する教会。人生を滅茶苦茶にされた被害者のことなど二>>続きを読む

ブルース・リー/死亡遊戯(1978年製作の映画)

2.7

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ブルースリーの死後、残った映像と代役と映像加工によってなんとか作り上げた作品。加工がつたないのと、代役が全然似ていないし、演技や武術の切れが悪くて正直しんどい。有名な黄色の体操着はこういうことだったの>>続きを読む

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブルースリー、ドラゴンシリーズ第三弾。まったく工夫のないストーリーと、間抜けな感じで可愛げのあるブルースリー。ローマの休日ばりにローマの観光地を巡り、最後はコロッセオで決闘を行うという展開。でもブルー>>続きを読む

ドラゴン怒りの鉄拳(1972年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ドラゴンシリーズ第2弾。師匠を日本人に暗殺された中国人道場の弟子、ブルースリーが復讐を果たすが、仲間も惨殺され、日本人領事の手により道場の存続を果たすために死を覚悟して捕まるという話。日本人が悪者。ヌ>>続きを読む

ドラゴン危機一発(1971年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブルースリーのドラゴンシリーズの1作目。まだ、少しお茶目さがあって少し間抜けな主人公が仲間を殺された復讐に立ち上がる。彼は誰で、なぜ強いのか、どういう背景でここに来たのか、等細かいところは一切描かれて>>続きを読む

ラスト・オブ・モヒカン(1992年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ダニエルデイルイス主演の西部劇。征服民が自らを正当化する西部劇って嫌い。他人の土地に土足で踏み入ってドンパチやって、原住民は野蛮だみたいな映画ってホントに後味悪い。

ドミノ(2005年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

キーラナイトレーが格好いい。美しい。それ以外は誰と誰が戦っているのか、時系列も含めて何が何だかさっぱり分からない。キレたキーラは最高!

ひとひらの雪(1985年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

渡辺淳一らしい作品。秋吉久美子が美しい。

華氏 119(2018年製作の映画)

3.3

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マイケルムーアはトランプが嫌いなんだなーということがよく分かった。でも彼は悪役を演じているだけで、他のリーダーたちよりさらに悪いわけではない。みんな同じ。ムーアも気づいているとおりオバマが良い人ではな>>続きを読む

21世紀の資本(2017年製作の映画)

2.4

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映画という範疇ではないかな。でもあの長い本を読むよりはハードルが低いのでより多くの人に理解してもらうためには有用。資本家といっても昔からのただ所有しているだけの資本家だけではなく、IT系等の努力や才能>>続きを読む

HERO(2007年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

懐かしいTVドラマの映画版。お決まりのキムタクヒーローだけど、やっぱりカッコいいね。児玉清さんも渋くて素敵。10数年前だけど、職場でタバコをスパスパ吸えてるのが新鮮!

ニノチカ(1939年製作の映画)

3.8

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ソ連の役人が帝政時代の王族の宝石を売却して資金集めをしようとパリに。それわきっかけにパリのジェントルマンとソ連の女闘士が恋に落ちるというラブコメディ。第二次世界大戦前という時代背景もあって、まだそれほ>>続きを読む

ポップスター(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ナタリー・ポートマン製作総指揮、主演映画。銃撃事件の被害者である少女が歌手として成功するが、生活は荒れてボロボロになる中で悪態をつきながら歌い続ける。結局何を言いたかったのかよく分からなかった。最近の>>続きを読む

ジョン・デロリアン(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

バックトゥーザフューチャーでお馴染みの名車デロリアン。開発者のこんな後日談は知らなかった。カッコは良いけど性能はイマイチの車と一緒だったなんて。

日本独立(2020年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

太平洋戦争後、GHQによる日本国憲法制定に至る、日米の抗争を描く。主演が誰なのか焦点が絞り切れていないし、そもそも配役がチャチすぎる。こんなアメリカの横暴で勝手に作られた憲法なのだから憲法改正すべしと>>続きを読む

サンセット(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

まったくの駄作。意味不明。2時間半無駄にした感じ。陰気で強情な主人公。名門帽子店の創業者の娘という設定で、別人が継いでいる店に雇ってほしいと現れるところから始まるが、何のために現れたのか、兄を探すがな>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.0

ついに見てしまう。序を見るのを忘れていた。やはりわからない。うじうじしんじくんを見ているとついイラついてしまうけど、映像や絵が良いのでまあいいか。

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

貧困。こんな中で生きるしかない人々。重たく、やるせない気分にさせられる。12歳の少年が最低の環境の中、親元を飛び出し強く生き抜く。最愛の11歳の妹を、貧困のためと自らを正当化させ金目当てで嫁がせる両親>>続きを読む

ワールドエンド(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

近未来のロシアが舞台。突然人類が滅亡!?ロシアの一部を除いて人類が死滅もしくは奴隷化。しかし、それは20万年前にエイリアンが仕組んだ仕組みの覚醒。ロシアでこんな映画が作れるのかとびっくり。
なぜ、最後
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巴里の屋根の下(1930年製作の映画)

3.8

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1930年のフランス映画。当然白黒、ところどころ無声と味わいがある作品。フレド一味との暗闇の決闘シーンなどドキドキさせられる。ストーリー的にはルーマニアから来たというポーラという女性。フレドの愛人であ>>続きを読む

パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

かの有名なスティーブマックイーン主演の同名映画のリメイク版。あまり期待しないで観たが、なかなかよく出来ていた。チャーリーハナムも恰好良い。「フレディマーキュリー」もこんな映画に出ていたとは。本作が事実>>続きを読む

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

名作若草物語。マーチ家の4姉妹とそれぞれの性格や理想の違い、3女の死をめぐって強まる家族の絆等を見事に描いている。現在と過去が交錯し、普通なら分かりにくくなるところだが、画面の色調の変化等で絶妙な画面>>続きを読む

エージェント・スミス(2019年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

マトリックスのスピンオフか続編かと思ってみたら全然違った。アメリカの片田舎で手柄をたてたいFBI捜査官と、薬物中毒の情報提供者が関係を持ってしまって、せっかく出世した主人公はドロドロの世界に戻され、あ>>続きを読む

永遠の門 ゴッホの見た未来(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フィンセントフォンゴッホの生涯を描いた作品。過去にも同様の映画はあったが、ウィレムデフォーのゴッホは素晴らしかった。ゴッホの作品を見ているような映像も綺麗。普通、ゴッホはピストル自殺を遂げたことになっ>>続きを読む

マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

サブプライムからリーマンショックに至るウォール街に端を発する大経済犯罪とそれを察知して警告をならす主人公らの奮闘を描く。バブルの後遺症も癒えない中で、誰が考えてもおかしいサブプライムを正当化し巨額の利>>続きを読む

カラヴァッジオ(1986年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

イタリアの画家、ミケランジェロ・カラヴァッジョ。殺人を犯し逃亡生活を送る破天荒な画家。作品はヴォルケーゼ美術館ほかに収蔵される有名な画家。その生涯を映画にした作品で、作中で彼の代表作も登場。彼がなぜ殺>>続きを読む

ムトゥ 踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

これがインド映画。前半は若干冗長な感じもしたが、後半に向けて徐々に盛り上がり最後にはわーっと盛り上がる。単純だが楽しめる。階級社会だったり、仏教色が出てたり、面白かった。

イーダ(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

最近の映画とは思えない、モノクロ、4:3の静かな映像。とれも美しい。孤児として修道院で育ったイーダ。本格的に出家する前に、身内に会うにいくよう薦められる。叔母に会いにいくがそこで自分がユダヤ人であるこ>>続きを読む

愚行録(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

未解決の事件を追う週刊誌記者。子供の虐待で拘留中のその妹。事件の真相を追う中でいくつも連鎖がつながり、最後はまさかの真犯人。その解明過程で記者自身も犯罪に・・ドロドロ、闇が深すぎる。カス男の小出恵介が>>続きを読む

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