アルトマーレさんの映画レビュー・感想・評価

アルトマーレ

アルトマーレ

近未来SFが好きですが、なんでも見ます。パニック系は苦手です。あと長い映画も
点数の付け方がわからない

映画(361)
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静かなる叫び(2009年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

死体の男女が血で繋がりあう構図なんてよく思いついたもんだ

ドローン・オブ・ウォー(2014年製作の映画)

3.6

多分ガタカ以来のコンビ。監督は毎度いい食材を使うなぁ
度々入る空撮のロングショットが良い

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.7

もしかすると彼らは、最初から過去へ向けて旅をしていたのかもしれない 
ロードムービー風なのもあって最後が長く感じた

ダーティハリー(1971年製作の映画)

4.5

前半の、見る見られるの関係が変化することによる逆転劇が見事。

見知らぬ乗客(1951年製作の映画)

4.0

影の表現がたまらない 白黒だからこそできるヒッチコックの得意技

アマデウス(1984年製作の映画)

4.5

孤高の天才モーツァルトと、彼を誰よりも憎みそして誰よりも理解した凡人のお話。理解できることも才能だが彼は最後までそれに気づかない。その点はモーツァルトと似てる。
多分、いや絶対に実話ではないしありえん
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チャイナタウン(1974年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ラストで瞳の傷を撃ち抜かれて死ぬのはどういう意味だろ

緋牡丹博徒 花札勝負(1969年製作の映画)

4.1

FIXでの緊張感とセリフのカッコよさに痺れる。長回しのローアングルで映すアクションシーンが他にない臨場感を演出していた。

グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

4.0

ストーリーはあってないようなもんだけど、そんなことどうでもよくなるほどネタに振り切った映画だった

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

現実でうまくいかないセシリアは美しい映画の世界に憧れを抱くが、最後に選ぶのは現実。状況を変えようとするシーンはラストしかないので結局は自分に都合のいい現実を求めてただけ。最後のセシリアの表情が思わせぶ>>続きを読む

殺人狂時代(1967年製作の映画)

5.0

気持ちの良いテンポ感と奇妙なマッチカット、役者や音楽まで。この作品に難癖つけるやつはイカン

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