アルトマーレさんの映画レビュー・感想・評価

アルトマーレ

アルトマーレ

エセ作画オタクでした。なんでも見ます。

映画(448)
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劇場版 空の境界/第二章 殺人考察(前)(2007年製作の映画)

3.5

次後編ちゃうんかい!時系列シャッフルは点と点が繋がってゆく感覚が気持ち良い。

劇場版 空の境界/第一章 俯瞰風景(2007年製作の映画)

3.8

「良い、眺めでしょ?」と言いながらその景色を反射でしか映さないのは、櫻子さん6話での花火演出の原点な気がする。同一フレームでのショットや印象的な影など、らしさは感じるもののやがて君になる6話のような強>>続きを読む

ソナチネ(1993年製作の映画)

4.5

生を謳歌すればするほど死を連想させる、映像の妙技。キタノブルーが美しい。

ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎(1990年製作の映画)

3.8

今回はお宝が洒落てて好き。バラバラな様でちゃんと仲間なのはルパンっぽくて良い。銭形が最後まで哀れなのも面白かった。

ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(1989年製作の映画)

3.8

出崎演出たっぷり。ハーモニー作画の次元カッコいい。
何気ないセリフでキャラの奥行きを出すのが上手い。ラストはゾッとした。

ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年製作の映画)

3.4

絵がめちゃくちゃ上手い。この絵柄好きだ。背景美術の空も好きだ。
冒頭の謎の顔看板アクションだったり婦警コンテストだったり、意味がないのにやたらクドいシーンが多い。婦警は魅力がないのに出番が多くてかなわ
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ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密(1996年製作の映画)

3.3

メカデザインがカウボーイビバップでセットデザインを手掛けた今掛勇さん。
脚本は粗が目立つが終盤のアクションは盛り上がった。流砂のシーンはせっかく良い台詞とめちゃくちゃ良い動きだったのに後の繋がりがガバ
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虹色ほたる 〜永遠の夏休み〜(2012年製作の映画)

3.5

ヤマノススメ セカンドシーズン第13話の元ネタだ。森久司さんのセルフオマージュ。
主張の強い音楽がノスタルジックな映像と噛み合ってないように感じた。映像は凄まじくて、光の処理(例外はある)さえ撮影処理
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ももへの手紙(2012年製作の映画)

3.8

リアル系アニメーターが集っているだけあって芝居がクソ上手い。構図というよりはタイミング(引き出しを勢いよく開けた時のペンの揺れ、肉体の力が抜ける瞬間や次の行動のへの移行、飛び込みの泡エフェクトなど)が>>続きを読む

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.6

SFというより青春。当たり前ながら合成はダサかったがコマ落としと相まって幻想的な映像だった

GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.3

これだけCGが丁寧なのに芝居が下手なのか硬い。話の切り取り方はすげー上手い。

女がエロい

キングスマン(2015年製作の映画)

3.7

音楽がかかっててもノれないカーチェイスシーンやべえよ。何というか台詞が多い
スーツのイケてるオッサンが戦うのは確かにカッコいい。中盤以降は面白かった

機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

3.7

終始説明でしんどい。ラストはとても静かで美しかった。
速くなるのはトランザムの元ネタかな?

駅馬車(1939年製作の映画)

4.3

死体を馬車が跨いだり前方の馬に飛び乗ったり、どうやって撮影したんだ。滅茶苦茶楽しい

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.9

不自然な間や謎のカメラワーク、構図が独特の匂いを放っていて気持ち悪い。圧倒的なセンス。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.6

面白かった
居心地の良さと悪さが共存した空間と、否応無く変化する世界。青春そのもの。

何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.0

演技合戦のようで面白い。
いろいろ調べてみるとジョーンクロフォードの方が酷いらしくて面白い

ある日どこかで(1980年製作の映画)

3.6

終わり良ければすべて良し。恋愛映画ってそうなの?

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

-

ララランドの元ネタの1つらしいので見た
演劇は歌ばかりでつまらない!というセリフを出しておいてのコレ。強気!

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

-

死んだBGMを流さないでほしい。感情コントロールの手段が稚拙だ。もう少し観客を信頼してもいいのでは。

リトル ウィッチ アカデミア(2013年製作の映画)

3.8

メイキングを見てからだとより面白い。
もう全部吉成さんが修正してそう(偏見)

ダーティハリー3(1976年製作の映画)

3.9

面白い。1,2と違い間の抜けた刑事物という印象を受けたがこれはこれで好みだ。そしてアルカトラズ島の決戦がアガる。

ダーティハリー2(1973年製作の映画)

3.8

出だしで「え、そこまでやっちゃうの!?」と思わせてから、まさかの前作から立場が逆転するストーリー。お前がいうな!感がすごい

青春デンデケデケデケ(1992年製作の映画)

4.2

3年分の内容なのにスッキリで、上手いこと切り取ったなぁと感心した。

モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

4.5

ゴッホについて語る時の演技に鳥肌がたった。最後のあの機械のような芝居も良い。
画面外の世界を感じずにはいられない圧倒的な奥行き

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

めっさバディアクション物やんけ!最高のドローン出撃シーンたまんね。
話は割とどうでもいい

ハリーの災難(1955年製作の映画)

4.0

カラー作品の中では好きな方だ。色彩が美しい。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

-

意外と面白かったがひたすらクドい。いちいち言葉にするな!シーンを出すな!テレビの2時間スペシャルでやれ!あと、そこは兄弟で良くないか?とモヤモヤした。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.4

密着!ジェイク・ギレンホール24時
口だけ達者なオタクも映画としてみると面白い
ってのをメタ構造として織り込んでるならすごいかも

浮雲(1955年製作の映画)

4.0

時代に取り残されながら生き続ける2人の虚ろな表情がなんとも言えない。
小津映画より見易かった

(1960年製作の映画)

5.0

うるさい音が本当にうるさい上、さらにクローズアップで視野まで狭めやがる。そうしてこちらが見たいものを見せてくれない癖に、最後で見たくないものを見せられる。
序盤から漂う緊張感や物語の奥行きのようなもの
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