kawaruさんの映画レビュー・感想・評価

kawaru

kawaru

hello, I live in Niigata city.

無職です。@新潟市
15年1月〜 filmarks開始
映画すきですがキャストには一切興味ないです。すべてのクリエイターに敬意を表します。

就職してしまったので映画館に気軽に行けなくなりました。 Prime VideoかNetflixかレンタルがメインです。映画みれる程度の時間のとれる職がほしい

アイコン時18歳でいま20歳

映画(348)
ドラマ(3)

明日の空の向こうに(2010年製作の映画)

3.7

プライムビデオにて。

現代感が希薄に思えてしまうがあくまでも現代ロシア(公開年)を下敷きにしたストーリーらしい。わたしは世界を知らない。ポーランド映画ってこんな感じなのかな?

ホームレス孤児のロー
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ザ・ディープ(2012年製作の映画)

2.4

プライムビデオにて。寒そうで狭くて辛そうで厳しそうなの好きなのであらすじ1行だけ読んで観た

思ってたんと違って、まあ確かにこれといった登場人物の関係性のドラマもなく序盤も序盤でアレになったところで、
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娼年(2018年製作の映画)

3.3

Netflixにて。


松坂桃李の尻がこれでもかと拝める作品。原作は知らんが映像と内面・自己内省・人間関係的には石田衣良っぽさが抜けてた気がするのでたぶんそういうことだろう

尺は長く感じたがダレる
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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

2.5

Netflixにて。

前作見た時点でまさか続編があるとは思わず、サジェストで出てきて笑ったのでノリで見た

かなり踏襲してるんだけど逆に二番煎じ感が余計だった

1作目と違ってモザ有だったのがクソ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

2.6

ネットフリックスにて。

謎解き要素がおもろいが理路整然としてるわけではなく「いやそうはならんやろ」っていうぶっ飛びの気持ちで臨むのだ


エンディングが酷過ぎて笑った

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

プライムビデオにて。

貧困を強く楽しく生きるってだけでけっこう感情になってしまうじゃないですか、自分の原体験でいうと幼少期はクソ田舎の町営住宅で過ごしてて、治安はこんな感じだった。子供のはしゃぎ声と
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七人のおたく cult seven(1992年製作の映画)

3.0

プライムビデオにて。

7人のなにがしのオマージュで、7人そろって悪を討つプロットを下敷きにしたコメディである。公開当時は怒られるんじゃないかという懸念に制作サイドは「黒澤明を観るような層はどうせ観な
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ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火(2012年製作の映画)

2.7

プライムビデオにて。

戦車同士のドンパチの緊張感が凄いのだがほぼタイマンだしガルパン的ななにかを期待していたら基本的に真顔になる。作戦遂行の折にみんなで歌ったりなんかしない

露からみた対独戦車戦と
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地球、最後の男(2011年製作の映画)

2.0

Netflixにて。

SFかな?と思ったらスピリチュアルだった。やたらと劇伴が良い

ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.0

プライムビデオにて。

やたらと青に惹かれる男が復讐を終わらせるやつ。邦題だと単に復讐の鬼〜みたいな趣があるが原題はBLUE RUIN。その廃墟は真っ赤に燃える怨念のこころではなく深く深く内奥に落ち込
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

3.6

プライムビデオにて。

愛と慈愛と全編に通ずる鬱っぽさを孕んだシナリオティックなフェアリーテール。鬱っぽい雰囲気に惹かれて観たが感覚的に鬱とは言えないのはエロゲのやりすぎです。エモを抑えつつ彼ら彼女ら
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カルテル・ランド(2015年製作の映画)

2.9

Netflixにて。

メキシコの麻薬カルテルを取り巻くドキュメンタリ。多々の作品でも取り上げられるネタだが今作はなんかやたらと出来が良い。出来が良いという評価はドキュメンタリとしてどうなんだとかいう
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この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説(2018年製作の映画)

3.4

劇場にて。

先に断っておくが原作未読でアニメ2周程度、虹界隈の空気感は「めぐみん超可愛い」以外一切知らないという距離感で望んだ。そしてこれが最重要事項だが、TVシリーズ視聴時にわたしはめぐみんに憧れ
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.2

プライムビデオにて。

仏画のアイデンティティ青春ロードムービーのロマンスよ。テンポよくてちょいちょい笑えたりハッとしたりできる。この歳になるとこのくらいの男の子が可愛くて仕方ないし実際すげぇキュート
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ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

3.2

プライムビデオにて。

いかにも仏画なテーマと画、美術を感じる。ゎぁぃょぅι゛ょっていうノリで見始めたものの、なるほどね、となった(語彙力ゼロ)

アイテムやシーンは耽美的な雰囲気を出しているが映像そ
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アウトサイダー(2018年製作の映画)

3.0

Netflixにて。

申し分ない映像。多分に舶来ものの金の臭いがするがやはり金には勝てないよね金

当然、任侠ものではなく、オリエンタリズムなYAKUZA MOVIEであるが、わりと素直に雰囲気に飲
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

1.9

Netflixにて。

字幕で見てたので、聞き取れない云々は気づかなかった

タイトルで適当に選んでて、首吊り縄の結び目?なんやそれ?っていうマジでピュアな気持ちで見て、見終わってから邦訳を検索したら
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

2.5

プライムビデオにて。

予算が削られていく感じがした。シリーズ一貫していて良い

麻雀放浪記2020(2019年製作の映画)

1.4

Netflixにて。

ぜんぜん麻雀しらんけど原作ファンなのと、公開前に一瞬だけバズってたのが印象に残っていて、配信されてたので見た

原作めっちゃ読み返したくなったので仕事終わりにブコフ3店舗ハシゴ
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天気の子(2019年製作の映画)

2.9

劇場にて。

twitterでのネタバレは回避してきたと思ったがべつにネタバレするインパクトのあるものがなかったというだけだったのかもしれない

前作との決定的な違いは世界の仲介者の意志がわかりやすく
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モンスター・ホテル2(2015年製作の映画)

3.2

Netflixにて。メイヴィスが相変わらず可愛い

前作では微妙に看取しきれなかったのが自分でも雑魚だと思ってるんだけど、主人公はおっさんなので。そこんとこよろしく

メイヴィスの可愛さを抜きに語れば
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

2.9

プライムビデオにて。

死への恐怖と達観。悶々としながら、楽観しながらも、気を許せば死を意識せざるを得ないという狭間の心理がメイン。仕事、家族、恋人、友人と、あらゆる面での主語は「死を迎えつつある自分
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モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

3.2

Netflixにて。メイヴィスが可愛い

おっさんといちゃつくシーンが過多な気がするがメイヴィスが可愛いがゆえの錯覚だろう。村の件の違和感はそれまでの世界観的に説明不足だからだろうがメイヴィスが可愛け
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

2.7

Netflixにて。

Kaijuっつーかハイブリッド能力巨大生物モノで、キングオブモンスター的なドンパチを想像していたが冒頭数分で襟を正した

なにも考えずに観れるのでなにも考えずに観たいときに丁度
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武器人間(2013年製作の映画)

2.2

Netflixにて。

とくに事前知識はなく見たのだが、よくある「びっくりさせることを怖がらせることと混同しているA級」よりよほど案内がよい作品で好感。基本的に画面が明るいしクリーチャーの造形がとても
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怒り(2016年製作の映画)

3.2

Netflixにて。

誰がどんな出自で?という題材を分散・並列した結果、そこばかり気にしてしまうのでディテールや全体性は捨象されるよね、という感じがある。それはそれとして綾野剛と妻夫木聡がたまらんね
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タグ(2018年製作の映画)

3.3

Netflixにて。

かわいいおっさん。過剰にドラマ的になっちゃってるけど面白おかしく楽しいガチのガキの遊び

こういう友達マジで貴重。俺も混ぜてくれ!ってのが「公式メンバーじゃ無いのでダメ」とか、
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LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.2

プライムビデオにて。

レゴムービーは初視聴なのだが、トレーラーや詳細レビューなど一切知らない状態で見て、まず映像に度肝を抜かれた。5年前の作品だがこのレゴという世界観を表現したクリエイティビティはか
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流転の地球/さまよえる地球(2019年製作の映画)

3.0

Netflixにて。

劉慈欣の短編が原作。本作とは関係ないが劉慈欣の三体はマジで面白いからみんな読んで

宇宙モノといえばそのスケールだが、それに負けじとわりと距離やエネルギーの概念がぶっとんでて、
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デトロイト(2017年製作の映画)

3.2

プライムビデオにて。

60年代のデトロイトといえば治安が最悪だったのだが、それはもとからそうだったのではなく、腐敗した警察権力と差別意識がその端を握っていたのであろう、というのはよく聞く。というスト
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

プライムビデオにて。

当時劇場で観そびれた勢としてもう語ることはないが、個人的にハマるシーン・構成が非常に多いのと、劇伴特にスタッフロール時が良過ぎる。御細野晴臣神だった

絆というワードがバズった
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.6

Netflixにて。

わたしはまだホラーに対して向き合う態度が不足してるのを感じた

精緻な描写が気持ち良い。考証はもちろん知らない

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.2

Netflixにて。

現代のストップモーションアニメ。バリバリ日本を舞台にしている歴史ファンタジー。外からみたいろんな日本カルチャーへのリスペクトやエスノセントリズムを感じるが、べつに文化盗用(笑)
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

2.8

Netflixにて。

言ってることがまともに見えるヒトラー(ただし虐殺はNO

フード・インク(2008年製作の映画)

2.4

プライムビデオにて。

食の安全といえばもう10年以上前になるらしいのだが食品偽装問題がトレンドになった。生きることは食うことであり、その根源的な行動と、消費活動としての「食べる」ことの関係は同値では
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