いなかさんの映画レビュー・感想・評価

いなか

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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

最初から疾走感MAXアドレナリン垂れ流し。
台詞は少ないが絵や表情での情報量が多い。
世界観も最高。狂った車の博物館状態。
トム・ハーディとシャーリーズ・セロンの連携アクションは必見!

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ブレス あの波の向こうへ(2017年製作の映画)

4.0

サイモン・ベイカーが監督・製作・脚本を担当。
海の美しさ、怖さがよく表現されている。
少年達が波に乗るシーンがとても綺麗。

成長していく少年達の表情の変化に驚く。

スペンサー・コンフィデンシャル(2020年製作の映画)

3.5

どんな悪も許さないスペンサーが熱い。
アクションに加えコメディ要素もあり。
ラッパーのポスト・マローンの出演も見どころ。

主要人物も個性的で笑えた。
肉弾戦で大暴れするマーク・ウォールバーグ
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

4.0

壮絶な子役時代のエピソードに胸が苦しくなる。
天性の歌声を持つジュディ・ガーランドを演じ切ったレネー・ゼルウィガーに脱帽。

最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.5

死や心の病などデリケートな問題に踏み込んだ作品で驚いた。
結末が全然予想できなかった。
エル・ファニングの可愛さが異次元。


地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.0

ウィラードの軍の任務に対する疑問、カーツに魅力されていく心の葛藤が丁寧に描かれていた。
ウィラードの仕事に対するプロ意識、輝かしい経歴のカーツへのリスペクトも垣間見える。
様々な経歴の仲間達も魅力
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.0

理不尽な死刑判決。被害者、家族の心情で心が痛くなる。
重い題材に踏み込んだ制作人、キャストの作品に対する本気度が画面からビシビシ伝わってきた。


野性の呼び声(2020年製作の映画)

3.5

バックや様々な動物の可愛らしい表情、動きが魅力的。
素晴らしい映像技術と大自然に驚かされる。
冒険物語というよりは飼い犬だったバックが様々体験をする成長物語という印象。

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

社内のカーストが生々しく描かれていた。
情報量が多いので事前にストーリーや実際の事件に目を通しておくとわかりやすい。被害者の方を考えると気の毒でしかたない。
ハリウッド三大女優がエレベーターで揃
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.5

画面がアートの様に常に綺麗。
閉塞感、逃げられないカルチャーショック体験。
常に居心地の悪さ、不気味さが際だっていた。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.5

冒頭からサビーナ役のクリステン・スチュワートのカッコよさにぶっ飛ばされました。

T-34 レジェンド・オブ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

最初から最後まで大迫力の戦車アクション。
T-34に乗り込む4人の漢の友情が最高。
バレエを踊る戦車が観れる。

ストーリー、登場人物、主人公ニコライと宿敵イェーガーの関係性どれも最高に燃える
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

まるでその場にいるような臨場感。
目的とタイムリミットが明確なため、深く考えずに作品に集中できる。
ワンカットを意識して撮られているため、曲がり角の先に敵がいるかも…という緊張感がある。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

圧巻。テンポも良くてまったく飽きさせない。
階段、高低差で格差社会を見事に表現していた。
鑑賞後にもジワジワ効いてくる作品。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

4.0

笑えて、泣けて、心に残る最高の映画だった。
誰にでも平等に接するタイラー、夢に向かってまっすぐなザック。最高のバディムービー。
エレノア役のダコタ・ジョンソンの役所もよかった。
作品全体の雰囲気
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

下克上していく過程が最高に気持ち良かった。
「家族」、「母親」という言葉に様々な意味がある映画だった。
ジェニファー・ロペスがカッコよすぎる。

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.5

イアン・マッケランの老紳士、詐欺師、演技の切り替えに驚く。
名優二人の、含みのある表情に終始ドキドキさせられる。

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.5

笑いあり、アクションありで誰もが楽しめる作品。
今作から観ても楽しめる。
二人のノリとジョークも最高。

テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

3.5

冒頭からすぐに引き込まれた。
狂った世界観だが、我に返って考えさせられる。
景色、音楽すべてが綺麗。
ジョナサン・プライス、アダム・ドライバーの怪演に圧巻。

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.0

猫を使った不気味な演出に終始ドキドキ。
Jホラー要素が強めで、ジワジワと怖さがやってくる。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.5

母想いで善人なリチャード・ジュエルが、転落していく様はとても悲惨。
弁護士ワトソンの頼もしさにシビれた。
メディアの影響力の恐ろしさを痛感させられる。
サム・ロックウェルがカッコよすぎる!

ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.0

歌って踊る。エル・ファニングの魅力が詰まった作品。
作中曲がどれも素晴らしい。

マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.5

エドワード・ノートンの素晴らしい演技力。
音楽も最高、作品の雰囲気がすごく良い。
監督・脚本・制作・主演を務めたエドワード・ノートン天才すぎる…

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.0

冒頭からド迫力な映像体験に感動した。
カメラワークの臨場感がすごい。
レースだけではなく企業内でのトラブルにも焦点が当てられていた。
マイルズとシェルビー、二人の友情、信頼関係がとにかく熱い。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.5

アメリカンジョーク、音楽が最高でテンポも良く観やすい。
ラブコメディだが現在の社会問題に踏み込んだテーマ性もある。
シャーリーズ・セロンの魅力が爆発していた。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.5

テッドが無実のように描かれているが所々にゾッとするシーンがあり感情が揺さぶられる。
ザック・エフロンが本当に魅力的。

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.5

絵作りがとにかく綺麗。
気球に乗るまでのテンポがすごく良い。
後半は雰囲気がガラッと変わり緊張感で手にすごい汗をかいた。

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.5

開幕からカーチェイス、ドンパチ、爆発祭。
平常運転のライアン・レイノルズのギャグ。
メンバー6人のそれぞれの超絶スキルを活かしたアクションが最高でした。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.5

おじいちゃん2人にゲームの説明する時の全然理解してない感が面白い。
ドウェイン・ジョンソンのおじいちゃん演技が最高に笑える

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

家族の大切さがよくわかる作品でした。
終始重い話が続くわけでもなく笑えるシーンもあるので観やすかった。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

ストーリーのテンポの良さ、氷と水の表現に圧巻。
Into the Unknown名曲すぎる…。オラフが相変わらず可愛い

アイリッシュマン(2019年製作の映画)

4.0

キャストが豪華すぎるマフィア映画。
資金集め、暗殺、組合のトラブルなど丁寧に描かれているのでわかりやすかった。 人物の登場シーンに死因のテロップが出るのが面白い

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

シャイニングから40年後の世界。
呪いのホテルがまた観れた満足感。

ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

3.5

サラ・コナーの登場シーンが最高。
リンダ・ハミルトンがカッコよすぎる!

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

突然出てくるペニーワイズが相変わらず怖い。
チャプター1から27年後のルーザーズクラブがすごい好き。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

最初から最後までアーサーに釘付けにされてしまう。
ホアキン・フェニックスの演技に脱帽。

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