いまざうるすさんの映画レビュー・感想・評価

いまざうるす

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映画(319)
ドラマ(2)

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

何度タイムリープしてもぶれない愛、そして気づいていく今この瞬間の素晴らしさ。
爽やかで素敵。
この能力いらんなぁ、、自分ならいらんことに使いまくって過去変わりまくりそう。この非凡な能力で平凡な人生を選
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

テンポいいし、力強い(暴力的)だし、笑いどころあり。
受刑者の子供を刑務所に入れてそのまま暮らすとか、小学校のクラスごと呼んで刑務所で発表会行うとか、常識で測ってはいけないであろうポイント多々あり。
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.6

騒動がなかったらたぶん観るきっかけなかったことでしょう。少しだけ生々しい目で観てしまいました、というのはさておいて、リアリティがあって面白かった。
猫もう捨てたから、とかいっちゃうリョウヘイの気持ちに
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.4

なんだろう、すごい。
ピンクと薄いパープルの色彩がずっと綺麗だった。ヨーロッパ映画はありのままにすべて映してくるな…。めちゃ官能的。

汚れたミルク/あるセールスマンの告発(2014年製作の映画)

3.5

映画化の前提で全貌を明らかにするという構成が客観的にコトを伝えられていて面白かった。
世のため人のために動ける人がいるんだなーと改めて。そして人は窮地だと信念揺らぐんだなという人間臭い部分も見れた。
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キング(2019年製作の映画)

3.8

なんと孤独な。
権力や武力を持っていても、真実を語る側近の少なさたるや。
陛下は判断力と勇敢さに満ち満ちていた。
冒頭の放蕩時代と、王になってからの表情が全然ちがっていくところが見所だった。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

信じられない実話。
武器を持たない不屈の信念と、後半繰り広げられる業火や戦火との対比に圧倒されて言葉が出なかった。
ハクソーリッジがまさか沖縄の地名を意味しているとは映画を見るまで思わなんだ。浦添市に
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

3.8

ロンが無骨でかっこいい。
人生は一度きりだけど、他人のも生きてみたかった、、飾り気を感じない言葉。
耳鳴りの頻度が増えていて、あぁ確実に蝕まれていってるんだな、体調ずっと悪いんだなと感じながら視聴。

ドラえもん のび太の海底鬼岩城(1983年製作の映画)

3.6

水中キャンプファイヤーという限定された用途の道具が多数出てきたのはさておき、不気味でわくわくできて面白かった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

ちょいちょいキュンキュンした。安直だけどアメリカの高校に通いたくなった。学生生活の間にしか経験できない感情って今思えばいっぱいあったなーと懐古の気持ち。爽やかで、夜に見て良かったと思う映画だった。

フォックスキャッチャー(2014年製作の映画)

3.9

コンプレックスにつけこみ支配する様が見事かつ恐怖。映像が進みながらも得体の知れない不気味な雰囲気をずっと感じていた。ジョンはマークから誇り、強さ、尊厳、大事な家族なにもかも奪ったけれど、雁字搦めのしが>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.7

コメディ…なのか…?
妄想の世界が映画になったみたいな話だった。鳥カゴ生活は危険はないけど辟易しそう、現にしてたし。
奥さんの不意なCM笑った。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.1

誰も悪くない。
でももし迷子にならなかったら、どんな人生があったんだろう。
お兄ちゃんの最期が居た堪れない。
そしてずっと息子の帰りを同じ場所で待っていたお母さんの愛。
エンドロールの、タスマニアで愛
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.4

SFかつ長い映画だったから敬遠していたけど、愛の話だった。
ナンチャラ理論やらホニャララ次元などは基礎知識がないから理解できなかったけど、物語としてはスーっと入ってきた。
「死ぬ前に浮かぶのは子供の顔
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

副題の意味よくわからず。
賑やかなフロリダディズニーランドの近くのモーテルに安くないお金払って住み続けてたのは、せめてもの娘のためやったんかな?体を売ってまで儲けたお金は、ムーニーと一緒に使う優しさが
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

とてもハートフルだった。
オギーはじめ姉のヴィアやミランダやジャックウィルもフューチャーされていて、思春期ってこんなこと思うよね…と懐かしい気持ちがした。
心ない言動に傷ついて、希望を失いかけるけど、
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

堕ちたら最後。
強烈なシーンが多いし、狂っている。
アブク銭ではたぶん再起もできないだろうし…。刺激しかない90分。
フラッシュバック中赤ちゃんが迫ってくるところとか、ロシア船員とのクスリの取引の場面
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ファーゴ(1996年製作の映画)

3.2

面白い、面白くないじゃなくて、なんか胸糞。死人ですぎだし、犯人なんやねん。
無計画な犯人たちのストーリーなのか、勇敢で敏腕な婦人警官を称えるストーリーなのか、イマイチ伝えどころがわからなかった。
ファ
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

4.2

物凄くエネルギーをもらえる映画。
156分あるけど長さと退屈を感じない、ずっと観ていたかった。
ラップと貧困格差の親和性。ラップの知識がないから、悪さ自慢?とかディスり?をヒンドゥー語で披露するのかな
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

3.8

理不尽すぎる事件。
そりゃ一度は道を踏み外したかもしれないけど、愛する家族のためになんとか立て直そうと更生に努めていたまだ22歳の少年が殺されてしまうなんて。
しかも加害者の警察は減刑されている。
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舟を編む(2013年製作の映画)

3.9

気の遠くなるような年月と情熱を費やして、辞書は作られている。
「大渡海」というネーミングも言葉の冒険という意味合いを感じることができて、とてもロマンチックだと思う。それで舟を編むなのね。
マジメさんは
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

ベンの振る舞いがずっとオシャレだった。働きマンも人間だし、主夫旦那も寂しくなったら自分を見失って浮気で穴を埋めてしまう気持ちはわからなくもない。
我が社のバリバリキャリアウーマンの方たちはめちゃくちゃ
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.5

ハッピーエンド…なのか?
ちょっとだけソーセージ美味しそうだなと思った。
愛する家族を思うミジャの揺るぎない意志での言動、素晴らしい。ALFも。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.5

途中までは?????って感じだったけど、最後まで見てなるほど!!!!!ってなった。

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.6

文化が違えばこんなにも扱いがちがうのか…とこの映画を見なかったら想像もしなかったことだし、本物のラクシュミさんがいることにもびっくり。
あんまり歌と踊りが多くなくて残念。
パリーには幸せになってほしい
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

アクアマンかっこいーーー!!!!
映像綺麗でめちゃくちゃ見応えあった。たくさん魚がでてきたのも魚好きとしては良かった。
お父さんめっちゃ普通やんとか、1985年に恐竜…?とか、わりとあっさりトライデン
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レナードの朝(1990年製作の映画)

4.0

レナードの怪演。
解明されていない未知の病に、探り探りながらも向き合って救命に取り組むセイヤー医師。結末はどうなるんだろう?と思いながら見ていたけど、セイヤー医師も得るものがあってよかった。
8ミリカ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

とてもハッピーになった。
バーナムが身勝手なところがよかった。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.2

涙ぐんだ…。
無償の愛の話。途中マリアンヌが悪いんじゃ?と思いかけるけど、元凶は戦争な訳であって。
マックスの気持ちを思うとやり切れない。
自分で本当のことを確かめたくなるよなぁ。

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