いしむらさんの映画レビュー・感想・評価

いしむら

いしむら

☆3.0以上:人におすすめ出来る映画
☆3.5以上:もう一度見てもよい映画

ベストムービーは2016年以降公開分〜

レビューとは名ばかりのふざけた感想文です。
皆さんのレビューを参考にさせてもらっています。

映画(400)
ドラマ(1)
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

日常生活は裸眼でなんとかやってますが、夜間の運転と映画館ではメガネをかける私。
本日映画館に着いてから気がつきました。
『メガネ忘れた!』
他の映画を観る予定がメガネ無しで字幕はキツイので邦画をチョイ
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.2

土屋太鳳…30代を迎え笑顔の軽さが消える頃にはとんでもなく美しく上手く存在感のある女優になっているのではないでしょうか。

そして中村ゆりさん!
僕はやっぱり中村ゆりさん好きだなぁ♪

8年は長いです
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来る(2018年製作の映画)

3.3

101回来てプロポーズ


前に、好きな人がいたの。
とても幸せな気持ちで、お山で待っていたの。
だけど、その人は現れなかった。
また、好きになって、あなたのことがとても好きになって。
でも怖いの。
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プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

2.8

過去に10年間ほど大阪に住んでたんですけどね〜。
愛媛と岐阜のハーフである僕は大阪国民とは認められなかったようです。。

ちょっと涙ぐんでしまう場面がありました。
綾瀬はるかの揺れるおっぱいの神々しさ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.6

鎌倉かぁ〜
きっと素敵なところなんでしょうね。
観光でちょっと寄ったことがあるだけなので、次はゆっくりのんびり歩いてみたいですね。

安藤サクラの幅の広さは素晴らしいです。
三浦友和さんの安定感といっ
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.1

宇宙まで吹っ飛ばすビンタって見たことあります?
なんか「ありがとう」と言いたくなるようなあの清々しいまでに凄まじいビンタに+☆0.2

日本の伝統芸能とも言えるスーパー戦隊シリーズ。
その適当さ、いい
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

3.5

『不器用ですから』
名優高倉健を表す最も有名な言葉ですね。
健さんの素敵な不器用さ、いいですよね。

でもこの映画で高倉健演じる主人公のあの自己中心的でほんと不器用な「不器用」は、あれはダメでしょ!
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.4

これは…。

あんな意味やこんな意味で、
こんな理由やあんな理由で、
とても感想が書きづらいですね。

うーん…。。。

パス!!



映画の感想の代わりに、「ゲイ」がこの映画のひとつのテーマだと思
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HERO(2002年製作の映画)

3.6

紀元前
秦王が始皇帝となる前の話

残剣
飛雪
長空
秦王
無名

五人の英雄

静かに
激しく
幾重にも
美しい色彩の変化と共に
幾重にも重なる剣と物語

地球が静止する日(2008年製作の映画)

2.8

『女心と秋の空』という故事ことわざがありますよね。
(変わりやすい秋の空模様のように、女性の気持ちは移り気だということ)

この言葉は元々は『男心と秋の空』だったそうです。
(『男心と秋の空』は主に女
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

で、結局何しに来たの?
グルメ旅行ですかい?
ノープラン&片道チケットでよく来たよね。

適度にユーモアがあり
どことなくお人好しで
なんだかな〜とマヌケなところもあって。
そうゆうキャラクターってみ
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フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.7

記憶に宿る罪の影も
それに対する贖罪も
全部自分の脳の中
勝手に完結脳の中

馬鹿は死ななきゃ直らない

とは言いますが…

『馬鹿は死んでも直らない』

バカにバカたしゃバカばかり
バカからバカ引き
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.3

前作は観ていませんが…。

僕の好きなスケール感。
世界や地球や宇宙を救うんじゃなくて、ヒーロー物はこのくらいがちょうどいい。
登場人物たちにみんな人間味があるのもこれまたいい感じ。

小さくなったり
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プレデターズ(2010年製作の映画)

2.0

最近『プーと大人になった僕』のレビューで
「何もしないでいる」
「何もしないをする」
といった言葉をよく読むのですが
頭が弱くて精神分裂気味のプレデターズの道楽に付き合った二時間
あ〜この映画を観てい
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007/ゴールドフィンガー(1964年製作の映画)

3.5

のんびりしとるのぉ〜
雑で大雑把で適当で…
ああ、なんていい加減な…。
僕は好きですね、この時代の牧歌的な空気感。

多分、僕がボンドでも本作のミッションはポッシブルだったんじゃないかと思われ…。
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.6

同じ時を生きていなくても
人にはみんな歴史があって
それぞれの歴史が重なったり
重なった歴史が継がれていったり

いつになるかはわかりませんが
愛するわが子たちの
きっと宝石のような孫たちに出会うまで
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.8

“それ”が見えても、なかなか終わらない。
むしろいっこうに終わらない。。

思っていたのと違いました。
観る前は“それ”は悪霊やお化けの類い、若しくは子供にしか見えない共同幻想のようなものかと思ってい
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舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.6

良い雰囲気
雰囲気の良い映画

昨年のことになりますが、京都のお茶屋さんに行く機会があり、初めて舞妓さん芸妓さんとお座敷遊びをしました。

舞妓さんと芸妓さんが合わせて五人ほど。
長野出身、大分出身、
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未来少年コナン(1979年製作の映画)

-

実はこの映画、見ていません。

1978年に放送された名作テレビアニメ『未来少年コナン』

その総集編であるこの映画ですが、ストーリーがかなり改変されており、主題歌やBGMも変わり、テレビシリーズとは
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ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.3

黒木華ちゃんて「はなちゃん」ではなく「はるちゃん」なんですね!!
人の名前をずっと間違えて覚えていたとは…僕があのブラック企業の社員ならみんなの前で土下座させられたうえに吉田鋼太郎にこっぴどくなじられ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.2

アイデアが素晴らしい!

その手があったか〜というほどの目新しいアイデアではないのですが、その見せ方、作り方が過不足ちょうどに上手い!

つまるところアイデアを生かすアイデアが素晴らしい!!

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

アクションはさすが!!

今回は前作「ローグ・ネイション」のような爽快感とは違うシリアス寄りの路線で来ましたね。

鑑賞直後は正直言ってよく分からないことが多くてモヤモヤ。
思い出しながらじっくり考え
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美しい星(2017年製作の映画)

2.6

わかりづらい…。

微妙に面白くもありました。
でも『解釈は観たあなた方にお任せします系』は…やっぱり微妙。

「環境問題」や「家族の再生」がテーマなんでしょうけど、そんなありふれた理解で終わっていい
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

2.4

強い野生。
狂った野生。
幼稚な野生。
人間も動物だから
一定数のあんな奴らが生まれます。

あー胸くそ悪。
胸くそ悪くて映画についてあんまり書く気にならんわい。
小松菜奈ちゃんのキレっぷりにはちょっ
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.1

あいつ…凶暴過ぎて引くわー

怒涛のモンスターパニックムービー!
もはや恐竜はオマケ扱いか…

『ジュラシック・パーク(1993)』にはあった恐竜に対する畏怖の念や憧れや夢のようなものは、もう映画から
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.2

暑いっ!
暑すぎるぜっ!
鑑賞中どんどん汗ばむ俺の体。
映画に興奮して体温が上がったか…。
でもそんなドキドキもハラハラもワクワクもしてないんだけど。。
他の客たちの熱気が室温を上げているのか…。
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.5

これは観てよかった!
鑑賞後にインド料理の店に飛び込んで注文した全ての料理を右手の指先オンリーで食べてやりましたよ!
まあ思った以上に食べにくくて途中でやめましたけどね…。


僕はやはりこういう映画
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

2.8

犬ってやつは…。
ああほんとに犬ってやつは…。
人に寄り添い人を信じ人を愛し人に愛され。
無邪気で無垢なあの瞳。
ああ大好きだ!
犬〜〜〜〜〜♡


しかし和太鼓は日本人のDNAに響きますね。
外国人
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.2

主人公サルーとお兄ちゃんとの25年ぶりの再会がクライマックスになると予想しながら観ていたのですが…え?…そうなんや…。
でも実話なんだから仕方ない。

ラストに実際のサルーと実母と育ての親の映像が流れ
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ライフ(2017年製作の映画)

2.7

ちょっとインパクトや盛り上がりに欠けたかな…。

ただ、こういう宇宙で怖い思いをする映画を見るたび思ってきたのですが、その気持ちは固まりました。

僕は生涯絶対に宇宙船に乗って地球から出るようなことは
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.8

[前半3分の2]

集大成!
まさに集大成!
これぞ集大成!
いや〜集大成!

[後半3分の1]

・・・・・・・
・・・・・・・
なんか重・・・え?


「衝撃のラスト」ってよく使われるフレーズです
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.1

まさかのメカゴジラ登場!
流れるはゴジラのテーマ!
からの〜〜〜
『俺はガンダムで行く!』

そこでおっさんアホみたいにウルっと来ちゃいましたよ。
心が揺さぶられるってやつですね。

冒頭のデロリアン
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.9

あーなるほど

ハリウッド実写版を先に観てたけど

そりゃ〜このアニメには敵わんわな

白夜行(2010年製作の映画)

2.6

地獄で生まれた獣が二匹
獣にはとてもとても知恵があり
しかしその体に血は流れておらず
殺し、犯し、利用し、心を奪い支配する
破壊と破滅の先に続く二十年に及ぶ獣の歴史

原作は随分以前に夢中になって読み
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

生者と死者、家族、思い出、消えない想い…。
本作、僕の知るディズニーアニメでナンバーワンかも。
あっさり具合も絶妙♪

死とは…。
いなくなる人にとっては「世界が終わる」ということ。
残る人にとっては
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