イツくんさんの映画レビュー・感想・評価

イツくん

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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.3

ものすごく下品で最低だったが、ズシンと訴えかける何かがあった。もっとがむしゃらに生きようと思った。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

子どもに幸せになってほしいのは(基本的には)どんな親も一緒だと思うが、何をもって幸せとするかというのは、親の価値観によるので、同じように愛を持っていたとしても育て方の方針が食い違うことがあるんだなぁ。>>続きを読む

ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.5

この世界は弱肉強食。
優しくあるためには強くなるしかない!筋トレ!!

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.7

韓国版の原作は観てません。
末期ガンの友人の頼みで昔の仲良しグループのメンバーたちのもとを訪れ、過去を振り返り自分を取り戻すという、あらすじだけで感動できるような映画だ。

私は90年代生まれなの
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

アムステルダム発パリ行きの列車で起こった、銃乱射事件に巻き込まれた普通の人達を通して、日々の努力で得た知識やスキルをいざというときに発揮する勇気さえあれば、誰でも英雄になれる。というシンプルかつ強力な>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.4

ピエロ怖い、不気味。
トラウマを抱える少年少女たちが、彼らのすむ町で起こった、連続児童失踪事件の謎をおう。子供時代の漠然とした恐怖というか、誰もいないはずなのに何かがいそうな感じみたいな感覚を思い出し
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.8

格闘、ヘイロージャンプ、カーチェイス、バイクチェイス、ビルとビルの間をジャンプ、さらにはヘリチェイスまでやってのける、トム・クルーズのプロ意識、サービス精神に脱帽。プルトニウムを巡る関係者たちの駆け引>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦中のダンケルク撤退作戦のお話。

陸・海・空の3つの視点で物語が進行し、それらの時系列が映画的にうまく操作され交差する。

戦争という状況に巻き込まれた若者たちが、生き延びることができる
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.5

面白かった!
スクリーンスレイバーの主張も間違ってないと思ったが‥

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

1967年デトロイトで起きたアルジェ・モーテル事件を題材とした映画。ながーい尋問のシーンが本当に怖くて良かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

貧困層、児童虐待といった日本の社会問題を通して、何が家族を家族たらしめるのかという非常に難解な問いかけ提示する。

冷静に見れば、この"家族"は社会的には正しくないし良くないのだけど、何かしらの繋がり
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

ソーキャラ変わりすぎでは!?
テンポがよくて普通に面白かった

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

黒人の青年が、白人の彼女の実家に遊びに行ったらどえらいことになるというお話。白人彼女の実家の不気味さが良かった。


「差別、ゼッタイダメ!!」みたいな説教臭い感じではなくて、アメリカの黒人に対する
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

デッドプールがチームを結成、デッドプールが誰かのために戦う?会場も笑いに包まれており、ファミリー映画として最高でした(棒)
ネタが多過ぎてついていけないところもあったので、勉強してもう一度みたい

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.7

近年のコナン映画のなかでは一番面白かった。
皆で協力して、テロから日本を守るということでミッションインポッシブル感が少し出てた。

劇場版 STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)負荷領域のデジャヴ(2013年製作の映画)

3.3

アニメありきなので、映画だけ見ると何を言っているか分からないと思うが、アニメを見ていればそれなりに楽しめる内容だった。タイムリープものは面白い。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

怒りが怒りを呼び、事態がどんどん悪い方向に流れていく様を見せられた。

人間は何か悪いことが起こったら、誰かのせいにしたくなる生き物なんだなぁ、それは単純にそうすることが気持ち的に一番楽だからであろう
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

実話ベース、本当にこんなことがあったのかとビックリ。

そんなことより、相変わらずトム・クルーズはカッコいい!しかし、アクションが少なめだった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

カイロ・レンが良い味出してました。今後の彼の活躍に期待!!

所々、コントかな?と思うような演出があるガバガバ作戦のせいで長く感じてしまう。でも、カッコいいシーンはいっぱいあるのでつまらないとい
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.7

面白かった!
てか、あの先生いい人すぎでしょー、マジ~。
てか、主人公の家庭環境やばすぎでしょ~。過保護な母親×無関心な父親で子供がダメになるって、それ一番言われてるやつ

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

実在した人物P.T.バーナムを題材とした映画。この男は、「サーカス」というエンターテイメントを生み出し成り上がったそうだ。

普通のサクセスストーリーとして描けば、ただの商魂たくましい男が、ビジネ
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アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

4.2

信仰深い人は、才能とは神から与えられる物であると認識しているようだ。

若き天才モーツァルトの驚くべき才能が理解できるほどには才能がある作曲家サリエリ。これまで、真面目に誠実に生きてきた自分には才
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鋼の錬金術師(2017年製作の映画)

2.6

原作が大好きなので0巻に釣られ、あえて4DXで鑑賞。

原作を読んでいて良かった点は、主人公のエドとアルに最初から感情移入出来たこと。そのおかげで、いくつかグッと来るシーンもあった。逆にいうと、映画の
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名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.1

安定の面白さ、安定のド派手なアクション。今回は全面に押し出されたラブコメ要素。それも、いつもの新一×蘭ではなく、平次×和葉。原作の人魚のエピソードが好きな自分としては、少し似てる所もあり楽しめました。>>続きを読む

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.3

面白いが、心に訴えて来るようなものを感じられなった。良くも悪くもエンターテイメント作品といった印象。現実世界と異世界を描いているのだが、現実世界側の描きかたが、ステレオタイプ過ぎて、設定を活かしきれて>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

3.7

オリバーストーン監督自身が反米の人らしいので、「スノーデンよくやった!」みたいな描き方になるのはある程度仕方ないのだろう。

扱っているテーマは非常に難しい問題だ。「安全」と「自由」どちらが大事か
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スプリット(2017年製作の映画)

3.3

幽々白書の仙水忍みたいな奴が出てきます。つまり、一人の人間のなかに多数の人格かあるというやつです。一人でたくさんの人を演じ分けるマカヴォイの演技力に驚きます。パニック映画みたいなド派手な演出があるわけ>>続きを読む

アポロ13(1995年製作の映画)

3.6

ポルノグラフィティのデビュー曲で歌われたのはアポロ11号だが、アポロ13号は月に行けなかった。宇宙旅行中にあんなトラブルが起こってしまうと、生きた心地がしないだろう。電力や二酸化炭素の問題をどの様に乗>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.3

『MOZU』や『流星ワゴン』でお馴染み、皆大好き西島秀俊×香川照之のクセが強い映画です。西島秀俊は犯罪心理学を研究する大学教授。その隣人のヤバイやつが香川照之。

どうして、あんなに洗脳されてしまうか
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

4.0

大根監督のサブカルボーイミーツガールものは「モテキ」もそうだが、やはりとても面白い。

まず、女の子がかわいい。正直、水原希子さんはタイプではないが、大根監督の手にかかると、こうも魅力的になるのか
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.8

実話ベースであるということに驚いた。やはり、本当の天才という人はいるんだなぁ。万有引力を見つけたニュートンや、相対性理論を考えたアインシュタインと並ぶ天才が、この映画の主人公、インド人のラマヌジャン。>>続きを読む

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