ツースケさんの映画レビュー・感想・評価

ツースケ

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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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偶然出会った2人の会話劇がずーと続くんだけど、それが驚くほどに飽きない。ウィーンの街並みも相まって、ロマンチックな雰囲気が続き、この2人の別れが決まっている結末に向かっていく描写が素敵だった。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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カンフーから銃アクションまで多彩なジョンウィック。逃亡者となったことで、終始狼狽しているにも関わらず、敵は容赦なくやってくる。色んなシチュエーションでのアクションが観れて、こっちは大満足です。

シャドウ・イン・クラウド(2020年製作の映画)

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美少女にバケモノを退治させるこの組み合わせこそ王道のB級映画。どんなにつまらない物語でも、役者が可愛いければ絵になる。この100%クロエ頼りの振り切った感じが潔い。

ザ・ホエール(2022年製作の映画)

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曇天の空、薄暗い室内、時によってドアを開けると土砂降りの雨の演出によって暗い雰囲気が続く。基本的に家の中だけで物語が進み、チャーリーを訪れる人が来ることによって物語に深みが増して行く。登場人物はそれぞ>>続きを読む

スクロール(2023年製作の映画)

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自分の理想像と現実は大きくかけ離れるもので、そのギャップを少しでも和らげようと自分なりに考え向き合おうとする若者の話。
個人的に僕がユウスケの電話を出て、踏み止まったシーンが印象的で、こういう他者との
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I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE(2015年製作の映画)

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何やっても上手く行くことがないチャーリーブラウン、何かをやっても結局は失敗で終わってしまい、ダメなレッテルを貼られる。でもそんな中、彼の自己犠牲と人を思いやる優しい行動をちゃんと見てる人がいて、例え結>>続きを読む

イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

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最高のエンディング。デンゼル殿の無双が見れて満足です。

イコライザー2(2018年製作の映画)

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悪をしばくデンゼル殿。今度はタクシードライバーをしながら人助け。自分の元上司がやられて、自分の故郷で暴風の環境下で元同業者をぶちのめす。

インターンシップ(2013年製作の映画)

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若い子の中に混ざっておっさんが奮闘する。上昇志向の強い学生にはハングリー精神とおっさんからは人生訓と仕事だけでなく、人生において大事なことを少し学べた気がする。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

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映像が綺麗なのは間違いないんだか、特に音楽とこの時代のフランスが持つ文化と歴史が、より幻想的な雰囲気を醸し出し、この世界観に惹き壊れていった。この時代のヨーロッパの服装から建築物、おもちゃまで今ではな>>続きを読む

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

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最初の出会いは個人的に印象が最悪だけど、綺麗や可愛いだとかじゃなくて、惹かれるというワードを選ぶのがいいよね。それを何年経ってもずっと思っているのが、これもまた素敵。親しい異性の友達だが、恋人未満の絶>>続きを読む

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

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相変わらずのおバカ集団に笑える。今度はガールズサークルとの戦いと前作で戦ったテディが仲間になる心強さが味わえる。1作目と似たような展開だが、皆んながハッピーエンドを迎えられるエンディングは見ていて気持>>続きを読む

ネイバーズ(2014年製作の映画)

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この馬鹿騒ぎしているパーティー会場は、日本では考えられないよなー。海外の人たちってパーティーに対する熱って凄いよね。登場人物皆んなバカで面白い。特にチンコシリコン模型の発想は天才。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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色々と気色悪い展開と地獄の様な雰囲気になって、大丈夫かと思ったが、最後のオチのお陰でいい雰囲気で終われた。ニューヨークも色んな顔があって、おしゃれな街だよなー。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

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前半マイクのどこか頼りない感じから、後半自分の過去を知り覚悟を決めて行くギャップ。それから、敵をしばき倒すアクションは豪快だった。

オースティン・パワーズ:デラックス(1999年製作の映画)

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Mini-Me面白すぎやろ。下品なお笑いだが、人を笑わすためのカットやカメラワークに脱帽です。

クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

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カメラワークがダサいし、アディソンの仏頂面のアップ撮りすぎやろ、彼ずっと怒ってるし、なんだか途中から自分の行動に酔いしれている様に見えてしまう。アディソンの行動力はどこから来ているのか分からない。優等>>続きを読む

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

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キック・アスが頼もしくなり、特に体付きの変わりようにはびっくりです。あれはもうモノホンのヒーローですわ。キック・アスとヒットガールこの2人で悪を倒すのをもっと見たいと思う気持ちはありつつも、2人の関係>>続きを読む

キック・アス(2010年製作の映画)

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ぱっと見はチープなヒーロー像なんだけど、キャラクターの設定が惹きつけられる。一般人がヒーローになろうとする姿をキック・アスに投影し、客観的に超能力やメカがなければ、こういう頼りない、泥臭い戦いスタイル>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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音楽が最高だなー、耳に残るメロディーライン。このアニメには一度見ればかなり印象に残るシーンが多いなと感じた。水の表現だったり、序盤海の中の水族館のような描写は海の自然豊かさを表現する上で、かなりインパ>>続きを読む

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

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この映画のカメラワークが好きなんよね。
わかりやすい展開、美しい終わり方のロマンス映画。小さい頃見た時に、地獄へ引きづりこむ描写が怖くて、今でも鮮明に覚えている。

HICK ルリ13歳の旅(2011年製作の映画)

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自分の生い立ちは決められないから、本当に不公平だよね。13歳がこんな経験したら、トラウマになっておかしくなるだろうと思ったが、最後におっさんと飯を食いながら、あなたは自立した人だと言われた時に、この子>>続きを読む

プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

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自転車の性能やデザインに期待してたが、期待ハズレだった。んー、もっと配達業務を通じて、自転車の魅力を出してほしかったなー。ただ、自転車でニューヨークを走り回るのは、狭いシティ内で小回りがきく自転車の強>>続きを読む

ノイズ(2022年製作の映画)

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胸糞映画。役者陣がいいのに勿体無い。
ただのこのサイコパス感は好きだった。

オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

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このB級感好きだな。思ったより下品で、オースティンが強い。ドクターイーブルの仕草や、喋り方から漂う雑魚感が、憎めず愛おしい。

トムとジェリー(2021年製作の映画)

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人間以外の全ての生き物をCGにして、実写と融合した作りは新鮮だった。そのおかげで、生き物たちのぶっ飛んだアクションがコミカルで面白い。クロエの制服姿、トムとのやりとりのノリが可愛い。トムとジェリーのア>>続きを読む

サン・セバスチャンへ、ようこそ(2020年製作の映画)

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なぜあの人が彼とと思う気持ちはリアルだったなー。この終わり方で僕は良かったと思う。ウディアレンの過去作と似ている部分が多かった。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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真夜中の鐘が鳴ると共に現れるクラシックカー、それに乗り込んで1920年代の芸術家たちに出会う。魅惑な街パリをよりミステリアスに、段々と視聴者をパリの雰囲気の中に引き込んでいく。こういう奇想天外な設定を>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

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ナイスボディ映画。何も考えずに見れて、笑える。おふざけシーンのやり取りは結構好きかも。

ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

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脳死バカ映画。アクションは迫力あるけど、それ以外何もない。途中から何を見せられているのかと思ってしまうほどだ。

ARGYLLE/アーガイル(2024年製作の映画)

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相変わらずの面白い伏線回収。
カラフルな煙を使って、踊りながら戦うシーンは、なかなか見ない演出で、楽しかった。

独裁者(1940年製作の映画)

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この作品は作られた時代背景を知ってこそ、作品のメッセージが鮮烈に伝わる。最後のスピーチは言わずとも非常に有名なシーンである。チャップリンの映画はコミカルな動きと音楽で笑いを誘っている印象が強いからこそ>>続きを読む

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

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家族の関係性について考えさせられる。無条件に愛してくれる親の存在は偉大だな。

キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

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信の成長と嬴政の信念を知る回だった。次が本当の戦いだっていうところで終わってしまう。キングダムは格上の将軍に対して、圧倒的な強さを描くの上手だなとつくづく思う。こんな無理じゃんという絶望感を植え付けて>>続きを読む

シャザム!~神々の怒り〜(2023年製作の映画)

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どうしてもシャザムハマらないわ。ここ最近DCヒーローを見ているが、marvelと違ってワクワク感に欠ける。超人の力を入れてしまったガキだったら、もっとイキリ散らかして、傲慢になったりしても可笑しくない>>続きを読む

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