スルメさんの映画レビュー・感想・評価

スルメ

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バズ・ライトイヤー(2022年製作の映画)

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久しぶりにピクサー映画が劇場で観られると思ったら……

SF映画として最低限の面白さはあるものの、そもそもバズである必要あるのか?という疑問が湧くし、設定的にもおもちゃ化してヒットしなさそう

昔バズ
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ゆるキャン△(2022年製作の映画)

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ちょうど僕と同い年くらいに成長したなでしこたちに会えて、それだけで満足。TVシリーズとはまた違った、社会人なりの友情の描き方ですが、やっぱり『ゆるキャン△』は健在でした

キャンプがしたくなる以上に、
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X エックス(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

うだるような暑さがスクリーンから伝わってくる、テキサスでチェーンソー振り回す系のホラー

ババアの怖さは237号室の幽霊に通じるものがあって、迫ってくるだけでもう怖い。続編もあるそうな
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ザ・ロストシティ(2022年製作の映画)

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これだけのキャストを起用して、大規模な撮影を行って、「冒険活劇&ロマンティック映画作ります!」と決断した点が、まずスゴイ

そんな奇跡のような映画だが、これでもかというほど面白くないのが、またスゴイ
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ベイビー・ブローカー(2022年製作の映画)

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タイトルこそ強烈なものになっていますが、人間同士の繋がりから生まれる、さまざまなものを描いた是枝監督らしい映画でした

リコリス・ピザ(2021年製作の映画)

4.1

試写にて鑑賞

みんな大好きPTA最新作

歴史のどこかであった気がするボーイ・ミーツ・ガールですが、不思議なトリップ感のある作品でした

名作ばかりのPTA作品の中でも、上位に食い込むくらい好き。劇
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はい、泳げません(2022年製作の映画)

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原作は電車の中で読むのをためらうくらいには、クスッと笑える作品だったのですが……

「泳ぐ」ということに対し、必要以上に意味を盛りすぎていて、終盤は特に入り込めず。残念

からかい上手の高木さん(2022年製作の映画)

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ろくな学生生活を送ってこなかった僕にとっては、ファンタジーに近いお話ですが、青春映画としてもサクッと楽しめる映画でした

結末はわかっているものの、原作とアニメを観てきた人にとっては、感動間違い無しで
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恋は光(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

「恋とはなにか?」と聞くだけでこっ恥ずかしいことを大真面目に語り続けた2時間でした

原作を読んでいる人にとっては賛否分かれそうな内容ですが、僕は賛のほうかな

鑑賞後に調べたら、西野
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きさらぎ駅(2022年製作の映画)

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「きさらぎ駅」の映像化作品の中では、当然ながら一番力が入っていたように思えました

「きさらぎ駅」以外にも、2chの異世界迷い込み系のスレは不気味かつ興味深いものが多いので、どんどん映像化しましょう

神は見返りを求める(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

若者も大人も何かと汚らしく、醜い部分をさらけ出される映画でした

ユーチューバーと聞くと、あまり良いイメージがないのは僕が時代に乗れてないからか……

バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

『バスカヴィル家の犬』はホームズそんなに出ないイメージがあるのですが、本作は原作とはかなり異なるストーリーでした

そもそも原作ファンをターゲットにしていないだろうし、ホームズとは別物
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犬王(2021年製作の映画)

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平家物語とポップミュージックをかけ合わせ、時代劇と現代劇のいいとこ取りを実現させた作品

湯浅監督らしい音楽の使い方で、当時の人が犬王に感じたであろう「アゲ感」が、現代の人にも伝わるのではないでしょう
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グッバイ・クルエル・ワールド(2022年製作の映画)

3.0

試写にて鑑賞

タランティーノとジョン・ウー、北野武監督あたりを好きそうな映画

ガンアクションが若干気になるものの、想像よりはマイルドで、大人の方なら大いに楽しめる作品だと思います

チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ(2022年製作の映画)

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『ロジャー・ラビット』の精神的続編として楽しめそうな作品

細かいネタのオンパレードで、ディズニーと映画が大好きな僕にピッタリでした。なにげに夢のコラボが実現してたり、ネタが満載すぎる

ぜひシリーズ
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太陽とボレロ(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

年齢層高めの人をターゲットにしていそうですが……

ベタなストーリーではあるものの、こだわり抜かれたオーケストラシーンの迫力は素晴らしかったです

映画 五等分の花嫁(2022年製作の映画)

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映画としては気になる部分がある作品でしたが、5人のヒロインを描き続けてきた本作なら納得

原作読んで結末知ってたけど、1巻を読んでいたときから、激推ししていたヒロインが優勝してよかったです。

メタモルフォーゼの縁側(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

宮本信子さんが歌いながらネギ切ってるだけで、涙腺が刺激される……

『ルックバック』らしきショットもあったりして、漫画愛を感じさせる映画でした

原作とはストーリーが若干異なりますが、
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シニアイヤー(2022年製作の映画)

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レベル・ウィルソン以外はダメダメだった映画

ヴェノムに寄生されたピーター・パーカー的な主人公に、最後まで乗り切れず。自覚がないところがまた恐ろしい

流浪の月(2022年製作の映画)

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想像よりもなめらかに進行していく映画でした。鑑賞後に心が重くなるのは、李監督らしいといえるでしょうか

上映開始10分前まで『シンウルトラマン』を鑑賞していたので、ギャップが大きくて気持ちが追いつかな
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

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特撮愛のある作品で、初代マンを踏襲したアクション、演出は感動を覚えるレベル

小ネタは多いですが、思ったより万人に向けられた映画なのかなと

そうです。ウルトラマンは美しいんです

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.3

試写にてIMAXレーザーで鑑賞

『トップガン』の続編としては120点くらいの映画。

映像、アクション、ストーリーの足並みが揃っていて、「胸熱」が誇張でないことがわかります。

自宅での鑑賞が多くな
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ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

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試写にて鑑賞

「覇権」という言葉自体、あまり使われなくなった気もしますが、アニメの裏側をダイジェスト的に体感できる映画でした。現実はこんなに綺麗ではなさそうですが、良い意味でも実写映画らしい作品にな
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死刑にいたる病(2022年製作の映画)

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阿部サダヲの怪演を見る映画

原作よりは薄めで、ミステリー部分に注力されていた印象。『凶悪』同様、面会室の中で繰り広げられる攻防は面白かったです

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

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本作一番のサプライズは、サム・ライミが監督に抜擢されたことだと思うんですが、想像以上にライミ感の強い映画でした

がっつりホラーな映画も観たいですが、アメコミ映画をもう1作くらい……

ホリック xxxHOLiC(2022年製作の映画)

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原作を読んでいる方は、少なからず不安を感じた映画化かと思いますが、想像以上にひどい

作っている人は、ビジュアル面を映像化することしか頭になかったのかな。東京モード学園のCMみたいなセリフまわしは勘弁
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バブル(2022年製作の映画)

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キャラを立体機動させたら右に出る人はいない、荒木監督の最新作。

水没した都市はよく見る画だし、パルクールアクションも新鮮味は感じず。

現実ではアフガニスタンの若者たちの間で、パルクールがブームにな
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軽蔑(1963年製作の映画)

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フリッツ・ラングが本人役で出演しているというだけで、歴史的価値がある作品

なぜか『気狂いピエロ』と頭の中でごっちゃになっていた映画でした。なんか物足りないと思っていたら、ベルモンドがいない

女は女である(1961年製作の映画)

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ゴダール流のミュージカル映画

「歌わないんかい!」ってツッコめるポイントがあって、ミュージカルに慣れているとモヤッとするシーンがチラホラ。かなり高度なことをサラッとやってのける、そこに痺れる作品でし
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アフター・エブリシング(2018年製作の映画)

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試写にて鑑賞

Filmarksさん提供の作品をいち早く鑑賞できて、大変光栄です

現実的な男女関係を描き、最後はハッピーな気分で追われる素晴らしいボーイ・ミーツ・ガール映画でした

カモン カモン(2021年製作の映画)

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一見すると大人と子どもの関係を描いた作品に見えますが、「子守」というよりも、人 対 人の複雑さが描かれた作品でした

視点は違うけど、やっていることは同監督作の『20センチュリーウーマン』や『人生はビ
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マイ・ニューヨーク・ダイアリー(2020年製作の映画)

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試写にて

『デススト』のママー役でおなじみ、マーガレット・クアリー主演作。それだけで観に行きたくなる作品なわけですが、所謂"お仕事映画"としても楽しめました

ハードオフで購入したレトロタイプライタ
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