十六夜さんの映画レビュー・感想・評価

十六夜

十六夜

最近あまり観れてませんが、観たらちょこちょこ書いてます。

映画(446)
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

宇宙を旅する宇宙船の話ですが、筋道が大体わかってしまう展開に新鮮味はなく。

2人きりしかいない中、ピンチを乗り切ったら恋が生まれないわけない。起こしている段階で選んでいるんだし、そうなるよなぁという
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.2

30年以上経って初めて見た。
ファルコンの衝撃、少年2人の可愛さと美しさ。
すれていない夢と希望と想像力が詰まった作品。

ハン・ゴンジュ 17歳の涙(2013年製作の映画)

3.0

被害者について何一つ救われるものはない。
あそこまで男尊女卑や貧富の差、人権について教養も思いやりもないのはひどい。
「あなたは何も悪くない」と劇中に何度も出てくるセリフは弱々しくて彼女の力にもならな
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アシュラ(2016年製作の映画)

3.2

最後に向かって血の量が増えていく。チョン・ウソンが最後にバシッと決めて、かっこよさもキープして終わりました。
あんだけ殴られているのに、きれいすぎる。ウソンだから?

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.1

立て続けに見たブラッドリー・クーパーがやたら神経質な男を演じていた。
急に荒れる姿にトニーは冷静に見守るとか切ないな。

キビキビ働くシングルマザーはシェフでもカッコいい。

女は冷たい嘘をつく(2016年製作の映画)

3.4

時系列がわからなくなって、途中であの時なの?あれは?と混乱しましたが、見ごたえありました。

周りの人たちがやたら冷たい。主人公の元旦那はなんなんだろうか。2組の母と息子コンビが出てくるがどちらもひど
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レッスル!(2017年製作の映画)

3.4

ユ・ヘジンのいいところいっぱいの映画。
おばさんみたいによく喋るシングルファザーとレスリング一筋の息子の物語。

しかし、ドラマ「大丈夫、愛だ」のキャストがそのまま夫婦役で出ていたのが笑った。

笑っ
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.3

アネット・ベニングの男は寄り添うのが下手だというセリフはいたく共感した。

偽りなき者(2012年製作の映画)

3.4

あんなにも人生が変わってしまうなんて、人は怖い。観ている方は可哀想すぎてつらい。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.5

ムキムキな男たちがカッコいい。マイクがどうしようもない奴かと冒頭のシーンで考えてしまったが、真面目で優しい、熱い男。かっこよすぎて、あのショーを見に行きたいと思った。

マシュー・マコノヒーが出ている
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バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.5

バベットが淡々と粛々と料理を作り、彼女の存在が大きいことを知る終盤はよい時間だった。

不安で仕方がなく、料理に対して何も言わないと言っていた村人たちが徐々に物言わずとも美味しいであろうと顔で物語る下
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.5

フレディだけでなく他のメンバーも似ていて良かった。
やはりあの音楽は力強い。ライブシーンは自然と体が動くし、目頭が熱くなった。

ライブでの動きもそっくり。
やはり短いマイクに惹きつけられる。
ボヒー
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黒く濁る村(2010年製作の映画)

3.0

俳優陣が意外と名優揃いなのだが、いまいちな気が。何かが残念。
長い割にはラストがうーん。あの人があれなの?と考えるがそれが終わりなのが私にはわからない。
神や村とか色々要素はあるけど、なんか足りない感
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フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

3.5

嫌な部分がじわじわと増えて面倒くさいと思い、自分も気をつけようと戒められた。

子どもが両親をしっかり見て、どうにかしようとする様は私にしたらあのお母さん同様疲れを感じてしまうかも。

人間って面倒で
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.6

主人公二人の情緒不安定さが共感できるので、どのシーンも胸が痛くまた良かったと、胸を撫で下ろした。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

あの変な集会はなんなのだろう。流暢でない日本語の音読がよりエロさみたいなのを醸し出していた。

しかし、俳優さんたちの日本語のセリフに驚きました。要所要所で聞き取りにくさはありましたが。

女性主人公
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.6

家族を考えちゃう最後。

何が子供のためか、何が幸せか、何が家族か。基準なんてないし、人が決めるものでもない。
罪を重ねることがいいことではないが、それをしなくては引き止められない繋がりしかないのは彼
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悪のクロニクル(2015年製作の映画)

3.5

意外と面白かった!
騙されて、切なくてのラスト。

しかし、マ・ドンソク可哀想すぎる。いい刑事なのに…それが仇となった感じ。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.1

是枝作品をあまり観たコトないのに、これが2本目なのは…チョイス誤ったか。

役所さんの面会が全部違う人に見えて恐ろしさを感じた。

事務員さんが話し出すと関西弁でふわっと雰囲気が緩むのが良かった。

パパとムスメの七日間(2017年製作の映画)

3.0

途中まで面白かったが、ラストまでの展開がちょっと弱い感じがした。

コンフェッション 友の告白(2014年製作の映画)

3.2

3人の俳優が割と今までも演じてきたキャラクターに通じる役だった気がしました。それはそれでぴったりだからよかったです。

でもなんだか物足りない。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

面白かった!
最初のノーカットの作品でおや?と感じたシーンが、ちゃんと次のところで補完されそーだったのか!と笑えたのがよかった。

キャラクターがしっかりしていたのでジワジワと作品に見入ってしまい、笑
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パージ(2013年製作の映画)

3.0

最初からワケあり家族にワケありご近所さんの登場で、何かあるなぁと思ってました。
しかし、イーサンパパが途中まで強くてただの営業マンじゃない。

どう殺めてもいいという設定の中、怯えながらも冷静さを失わ
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7号室(2017年製作の映画)

3.0

ハギュが出演しているので、ウキウキして行ったけど、思っていたよりパンチがなかった。

ところところ面白かったけど、なんとなくしっくりしなかった感じ。

ただハギュはカメレオンであった。

華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

3.5

面白かった!
出てる俳優さんが見た顔が多く、ツボでした。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.2

実際に12年かけて同じ俳優を使い撮ったのは面白い試み。それぞれに深みや味わいがあった。イーサン・ホークがいい。役もだが、年月が彼に渋さを加えてなんとも言えない。

しかし、長いなぁと思った。そして三回
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君の名は。(2016年製作の映画)

3.7

あまのじゃくの私は敬遠していたが、見たらしっかり胸をつかまれうるうる。やられたなぁ。

知りたいことが加速して合致した時のうれしさは、涙が出てしまうほどだよなぁと2人を見て感じた。

声のキャストもア
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

こんなに簡単に何回も戻るのか?とちょっとびっくり。でもその中で選択と決断をしなければならず、彼の人生がちょっぴり切ないものになった。
音楽やファッション、赤毛がすごく印象的。

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