十六夜さんの映画レビュー・感想・評価

十六夜

十六夜

最近あまり観れてませんが、観たらちょこちょこ書いてます。

映画(400)
ドラマ(0)

モリのいる場所(2018年製作の映画)

3.2

虫や生き物の撮り方が素敵でした。
森の中のモリを探せに吹き出しましたが。

樹木希林さんは本当にいつもいいキャラクターを生み出している。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.6

音楽がやはりいいですね、この監督は。
ラストシーンでちょっとうーむとなったけど、兄貴やバンドメンバーという最高な脇役陣が良かったのでいいかな。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

嬉しさと悲しさとな続編でした。

ジュリアン・ムーアとコリン・ファースって「シングルマン」じゃんと思いつつ見てました。
ただハル・ベリー同様、意外と出番が少ないジュリアン。
エルトン・ジョンに持ってい
>>続きを読む

キングスマン(2015年製作の映画)

3.8

面白い。
なんでもっと早く見なかったのかー。

スーツで戦うとかかっこよすぎて何も言えない。

純粋の時代(2015年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ムキムキなハギュに驚きました。しかも切ない恋愛とか、いつからそんな王道を演じるようになったの?!と1人で突っ込んでいました。

エロかったのはあの娘が結局3人と通じていたのか(意思関係なく)と考えたと
>>続きを読む

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.3

ハギュがかっこよいです。
元々大好きな俳優だけど、やはり好きだわ。

アクションがヒロイン目線で展開するのは新しいなと思いました。あんまりアクションを見ないからそう感じたのかな?キム・オクビンがかなり
>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.5

森や田舎はなんであんなに不穏な雰囲気が似合うのはでしょう?

アルツハイマーの役どころのソル・ギョングは良かったですねー。本人も周囲の人もハテナ?となるのが怖いところ。主人公と一緒になって頭を抱えてし
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.6

子どもは賢いし、正直ですね。女の子だと特におませにもなるから侮れない。この子役の子もまさにそんな感じの子でした。

担任の先生とおじさんの距離感がなんとも切ない。でもお互い諦めずに幸せを追い求めるのは
>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.4

ジェニファー・ローレンスのむちむちしたエロさが出ていた。しかし、怒りからの狂気がとても怖かった。

騙し、従い、また騙しの連続で終盤ちょっと長いかなぁと感じた。しかし、ラストがにやりとする結果で面白か
>>続きを読む

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.4

韓国の歴史をドラマティックに描いていました。

生きることが辛いのは彼の人生を見て思うけど、ある意味幸せな人生でもあるなと。辛さと幸せは表裏一体みたいな人生。

キム・ユンジンの顔が気になって仕方なか
>>続きを読む

恋するシェフの最強レシピ(2017年製作の映画)

3.7

最後までかわいく、楽しめたラブコメでした。

チョウ・ドンユイちゃんの小ささと動きと泣き顔がかわいい。なんともお茶目で見ていて撫でたくなる。

金城武の年齢を重ねたかっこよさに驚きました。短髪、メガネ
>>続きを読む

王の運命 歴史を変えた八日間(2015年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ユ・アインの演技がソン・ガンホを食い気味でよかった。

どこまでが史実かはわからないけど、米びつ事件は聞いたことあるからきついなぁと思っていました。

どこの国も世継ぎを出すこと、継ぐこと、伝えること
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

デルトロ監督の魅力がたくさんでした。ちょっと間違うとなんじゃこりゃになりそうなものをよいバランスで描かれていました。

彼女を助ける周りの人たちがとてもいい人ばかり。
仕事の合間に乙女な会話をするのが
>>続きを読む

マトリックス レボリューションズ(2003年製作の映画)

2.9

続スミスがいっぱい。
三作続けて見ると解釈を色々考えて興味深いのだが、ほとんど宇宙戦争みたいな感じだったのが…。

マトリックス(1999年製作の映画)

3.3

キアヌは短髪がいいと思う。終盤の闘いが拳って古典的。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.3

女性と少年の短い愛のような関わりが、あのように展開されるとは思わず息をのんだ。

彼女の誰にも知られたくない秘密が、成長した少年にわかり陰ながら想い、悩む姿。
ひとり、何もないところから努力する彼女の
>>続きを読む

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

キリスト教と生活や文化が密接なだけに、あってはならない事が闇の中に埋まっていたという衝撃。

スポットライトのチームは証拠のある事実を掴むまで奔走する。弁護士や枢機卿、信者など幾度も阻まれるが終盤まで
>>続きを読む

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.3

なかなか興味深い作品でした。スカーレット・ヨハンソン、ルーニー・マーラ、エイミー・アダムスとそれぞれ魅力的な女優陣が印象的。

AIとの恋愛だけあって、かもし出される映画の雰囲気がちょっとSFっぽい。
>>続きを読む

別離(2011年製作の映画)

3.2

認知症の父から始まる話とは知らず、興味深く見ていた。

宗教上の理由や家族、福祉の在り方などこの国の持つ悩みや苦しみが描かれていた。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.2

ウディ・アレンは昔から変わらないスタンスで映画を作っているんだなぁと思った。

とにかくダイアン・キートンがかわいいし、ファッションがすてき。
ちょこっと出るクリストファー・ウォーケンの濃さも変わらな
>>続きを読む

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.6

怖い女だ〜。ロザムンド・パイクの表情を変えない行動が恐ろしい。
マスコミとの心理戦、世論、夫婦の秘密…。じわりじわりと展開されていき目が離せませんでした。

終盤の流れはひー!と心の叫びが止まりません
>>続きを読む

恋人まで1%(2014年製作の映画)

2.9

設定など面白そうと思っていたが、見終わるとうーんとなんか腑に落ちない。

下ネタや言葉が多いのは気にしないのだが、終盤のシリアスシーンが薄く感じてしまいました。

エリー役の女優さんは見れば見る程ブリ
>>続きを読む

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.0

犯人とその意味を知った時、そうかぁと腑に落ちた。しかし、刑事(主人公)が最初から虚しい状況に置かれていて可哀想でした。ラストはあのお店にまつわる事で、なんとも言えない。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.0

孫がかわいい顔をしているのだが、無垢すぎて逃亡のハラハラさがあまりない感じです。そこは狙いだったのかな。

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.4

なかなか面白かったです。
主人公みたいに最初は彼の女装にびっくりした、顔も濃いから。

ショッピングするシーンは2人とも楽しそうなので、終盤は切ないですね。
ラストシーンは色々考えられるものだが、2人
>>続きを読む

八月の鯨(1987年製作の映画)

3.6

美しさを感じる映画でした。
サラがかわいいおばあちゃんで、少し丸まった背中が愛おしかったです。

憎まれ口を言いながらも、本音で怒りや感謝を伝えられる姉妹はすてきでした。年老いて頼れる家族がいることは
>>続きを読む

恋するインターン 現場からは以上です!(2015年製作の映画)

3.3

邦題からラブコメっぽいのかと思ったけど、サクセスストーリーでした。

チョン・ジェヨンの熱血漢な上司がいい。で、局長がオ・ダルスとかバッチリだなと一人で喜んでました。

脇役陣がよくて楽しめました。

キャロル(2015年製作の映画)

3.4

全体的に落ち着いた雰囲気の作品でした。内容は割と刺激的な感じだけど。

全く雰囲気が違う存在に惹かれるのは人間の性なのかな。キャロルとテレーズは見た目も生活も異なりすぎるから、お互いなにかを埋めるよう
>>続きを読む

幸福の罪(2011年製作の映画)

2.8

変なことに巻き込まれてかわいそうに、と思っていたら最後にあらあら〜という展開。

あれだけ複雑な家族関係と男なら何があってもおかしくないよなぁ。

キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

面白い!
最後まで楽しんで観ました。
クロエちゃんがかわいいし、かっこいい。

キッチン 3人のレシピ(2009年製作の映画)

3.0

何がしたい3人なんだろう。3人が笑顔で終わったという、観客をおいてけぼりな感じが否めない。

チュ・ジフンの役所が「結婚前夜」と少しかぶる。

キム・テウの鼻声は健在でぽわんとした感じがいい。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.0

いまいちわからずに終わってしまった。
ライアン・ゴズリングがかっこいいのは知ってるけど、作品がなかなか入ってこなかった。

>|