十六夜さんの映画レビュー・感想・評価

十六夜

十六夜

最近あまり観れてませんが、観たらちょこちょこ書いてます。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.6

怖い女だ〜。ロザムンド・パイクの表情を変えない行動が恐ろしい。
マスコミとの心理戦、世論、夫婦の秘密…。じわりじわりと展開されていき目が離せませんでした。

終盤の流れはひー!と心の叫びが止まりません
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恋人まで1%(2014年製作の映画)

2.9

設定など面白そうと思っていたが、見終わるとうーんとなんか腑に落ちない。

下ネタや言葉が多いのは気にしないのだが、終盤のシリアスシーンが薄く感じてしまいました。

エリー役の女優さんは見れば見る程ブリ
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薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.0

犯人とその意味を知った時、そうかぁと腑に落ちた。しかし、刑事(主人公)が最初から虚しい状況に置かれていて可哀想でした。ラストはあのお店にまつわる事で、なんとも言えない。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.0

孫がかわいい顔をしているのだが、無垢すぎて逃亡のハラハラさがあまりない感じです。そこは狙いだったのかな。

彼は秘密の女ともだち(2014年製作の映画)

3.4

なかなか面白かったです。
主人公みたいに最初は彼の女装にびっくりした、顔も濃いから。

ショッピングするシーンは2人とも楽しそうなので、終盤は切ないですね。
ラストシーンは色々考えられるものだが、2人
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八月の鯨(1987年製作の映画)

3.6

美しさを感じる映画でした。
サラがかわいいおばあちゃんで、少し丸まった背中が愛おしかったです。

憎まれ口を言いながらも、本音で怒りや感謝を伝えられる姉妹はすてきでした。年老いて頼れる家族がいることは
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恋するインターン 現場からは以上です!(2015年製作の映画)

3.3

邦題からラブコメっぽいのかと思ったけど、サクセスストーリーでした。

チョン・ジェヨンの熱血漢な上司がいい。で、局長がオ・ダルスとかバッチリだなと一人で喜んでました。

脇役陣がよくて楽しめました。

キャロル(2015年製作の映画)

3.4

全体的に落ち着いた雰囲気の作品でした。内容は割と刺激的な感じだけど。

全く雰囲気が違う存在に惹かれるのは人間の性なのかな。キャロルとテレーズは見た目も生活も異なりすぎるから、お互いなにかを埋めるよう
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幸福の罪(2011年製作の映画)

2.8

変なことに巻き込まれてかわいそうに、と思っていたら最後にあらあら〜という展開。

あれだけ複雑な家族関係と男なら何があってもおかしくないよなぁ。

キック・アス(2010年製作の映画)

3.8

面白い!
最後まで楽しんで観ました。
クロエちゃんがかわいいし、かっこいい。

キッチン 3人のレシピ(2009年製作の映画)

3.0

何がしたい3人なんだろう。3人が笑顔で終わったという、観客をおいてけぼりな感じが否めない。

チュ・ジフンの役所が「結婚前夜」と少しかぶる。

キム・テウの鼻声は健在でぽわんとした感じがいい。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

3.0

いまいちわからずに終わってしまった。
ライアン・ゴズリングがかっこいいのは知ってるけど、作品がなかなか入ってこなかった。

ソウ(2004年製作の映画)

3.5

グロさは思っていたよりひどくはなかった。
終盤は色々ハラハラして面白い。最後笑ってしまうくらいの展開。

この空の花 長岡花火物語(2012年製作の映画)

3.8

説明できない迫力があった。
あれよあれよと主人公と共に長岡の歴史に浸っていた。

また観たい。

アメリ(2001年製作の映画)

3.4

今更見た作品。
不思議な主人公と世界だけど、かわいらしくぶれないから安心して取り残されない。

証明写真の男性が青年にアメリのことを教えるシーンが好き。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

ある意味彼女の恋愛は潔いなとも感じた。

とにかくオダギリジョーはこの役最強だと思う。はまっていた。そしてそんな彼と離れがたくなる臼田あさ美ちゃんの色気。

ラストの青いダッフルコート姿がかわいくて忘
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

4.0

かなり良かったです。
女子高生2人の関係性が大袈裟過ぎず、でもきちんと強いもので信じ合っているあいだになっていた。

口論というか喧嘩するシーンは静かな迫力があり見応えがありました。その後にくるシーン
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.0

イマイチ入り込めなかった。なんとなく作品の流れや映像美はわかるのだけど。

ノラ・ジョーンズの歌が印象的というわけでもなく。ただナタリー・ポートマンの良さを再確認した感じでした。

ザ・バッド(2008年製作の映画)

3.0

ポスターと邦題が作品とマッチしていない。

おとぼけコメディなのに、いかにも悪!みたいなのはどうなんだろう。

作品は3人の名優がなんともおとぼけだが、ヒヤッとする強盗をする話。クリストファー・ウォー
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神様メール(2015年製作の映画)

3.4

不思議な設定だったけど、楽しめました。

しかし、神という父親のひねくれた性格が恐ろしい。エアはまっすぐに育ってよかったなんて思わずにはいられなかった。

聖書やキリスト教についてある程度知識がないと
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最愛の子(2014年製作の映画)

3.6

どの登場人物もいたたまれず、なかなか感情の置き場に悩む作品でした。
しかし、子どもに対する中国の現実がかなり厳しい。愛する気持ちが大事だけど、国としてそれだけでは済まされない出来事。
ラストは一瞬えっ
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

最初はこの設定をわかっていたけど、イ・ボムス登場に一瞬混乱した。でも変わった設定ながら要所要所でいい俳優が出ていてうまいなと感じた。

割とじわじわ好きになる作品でした。音楽も気に入っている。

シングルマン(2009年製作の映画)

3.5

コリン・ファースの色気がよく出ている。

悲しみを無駄なく追っていて良作だと思う。

あなたを抱きしめる日まで(2013年製作の映画)

3.5

なんの気なしに見た作品ですが、よい映画でした。
丁寧に描かれていて胸にせまる。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.7

しんゆり映画祭で國村隼さんのトーク付きで観ました。
いやーすっきり解決しないけど、惑わされて面白い体験でした。

國村さんの演技に本当に見入ってしまいました。トークでも言っていたけど、鳥を買うシーンは
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

実は初めて観たのだが、割と楽しめました。
怪しいと思っていた人物がやはり最後まで怪しいやつでした。

シャーって現れるのに慣れなくて何度もびびってしまった。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

要所要所で笑ってしまうセリフがありキャラクターの濃さがすごい。

リリーさんとサクラちゃんは爆笑してしまった。ブンデス、シャルケ、うっちーってそこくるかー!と一人で盛り上がりました。

全体的には奥田
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

音楽がかっこいい使い方。
映画館で観れたのは良かったが、IMAXにすればよかったな。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

ゾンビたちが速くてビビりました。
やっぱりハラハラしてゾンビから逃げるところを見ると、心の中で「パリパリー!」と叫んでいた。

コン・ユの安定したかっこよさ。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.6

「鍵泥棒のメソッド」を観ていないけど面白かった。

イ・ジュンとチョ・ユニの貴重な映画作品を拝めたのはうれしい。

ユ・へジンの包丁使いやアクションとか全部笑えました。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

エヴァ好きの私は楽しめました。石原さとみの役がミサトとリツコみたいで笑えるのだが、目が離せない。

ゴジラの形態が最初かわいい感じ。

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