独楽さんの映画レビュー・感想・評価

独楽

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リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

4.5

刑事件サスペンスにありがちなストーリーで、割とストレートな内容ですけど
慷慨憤激の胸糞悪さも、進むにつれて薄くなり最終的には何処かへ吹き飛んでしまうような
テンポが好く飽きることなく観れて、名残惜しく
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アザーズ(2001年製作の映画)

4.6

霧に湿気にモダンでアンティークな屋敷
流石の米国資本も、悪魔ではなく幽霊が題材だと
このように美しく湿った雰囲気を出すんですね。
10人程度の出演者で
怪奇現象を背景に家族愛・悲愴・嫉妬・疑惑などを描
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エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

2.8

質の悪い騙し絵とでもいいましょうか
わりと終盤まで飽きずにすんなり観れたけど
記憶のすり替えだの映像のすり替えだの
最後はその辺の表現にイラッとしてしまった。
それなりの雰囲気を創り出してたのに勿体無
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デッド・サイレンス(2007年製作の映画)

3.5

題材も
ダークな色合いも湿った雰囲気も好かったけど
生身の腹話術人形のシーンが、よりリアル観を無くして勿体無い。

コロニー5(2013年製作の映画)

3.8

瑣少な環境や資源の下でも
なんとか、秩序ある人間関係を保っているなか
突然現れた人喰いゲリラとの闘争。
期待してなかった故に面白かったですよ^^;
温暖化よりも氷期の方が怖いのよ・・・と。
CGが評判
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アイズ(2015年製作の映画)

3.8

幻影・幻覚止まりのホラーとでも言いましょうか・・・
お試し感覚であまり期待してなかったけど、結構好かった。
初めのうちは、何か辿々しく違和感のある演技だなと思って観てたら・・・
・・そういう演出だった
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インシディアス(2010年製作の映画)

3.0

1・2とセットで観た。
内容は好いけど
如何せん怖くないのに爆音でビックリが多々ある。
あちらの人は音でビックリするのが好きなんだね。

シャッター(2008年製作の映画)

3.2

奥菜恵の身侭に執着愛 色男は肩を凝るゞ
序盤の事故シーンが結構なスリルで
奥菜お姉様の冷めた表情にもゾクゾクヾヾ
それ以降はさほど刺激もなく、ときどき爆音注意報。
終盤にきて彼女(外人)を庇護する為か
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ドリーム・クルーズ(2007年製作の映画)

2.2

わざわざ日本まで来て
どっかのサークルが制作したのか?...って位の作品だけど
あの青緑の女幽霊には、久々にゾクゾクっときたヾヾヾ
伽椰子を見て以来の刺激・・・・・もう一度逢いたい。

風邪 ふうじゃ(2013年製作の映画)

2.0

あの特効薬、実は生物兵器だったと捻りを入れたくなる・・・
カヴァーの雰囲気とあらすじを見て
極上のサスペンスを期待したんだけど・・所々、ギャグかよってシーンが
おいおい、もっと真面目にやってくれよ・・
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口裂け女2(2008年製作の映画)

3.8

ホラー色の薄い家族崩壊サスペンス
キャスティングもよく、しっかりしたドラマに仕上がってます。
この内容からして
現実的に仕上げたほうが、より完成度が高かったかもしれない。

セントアンナの奇跡(2008年製作の映画)

3.3

序盤のブッ放しが爽快感
途中、間延びして眠くなりそでなさそで
最後は微笑ませてくれます。
ただ、金出しゃ何でも許される的な米国の司法ってヤツは・・・

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.0

長丁場ながら間延びもなく、飽きることなく惹きつける。
多くの嘘から洗脳が入るWW2関連ネタの映画は
観るのに警戒が必要で、この映画もまた例外ではないのでしょう。
特にヒトラーや日本が題材ともなれば、あ
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デンデラ(2011年製作の映画)

3.5

極楽浄土とは、無であり何も起こらない事と説く。
この世に意識が芽生え、色んな嫌味に対しての抵抗感
最後まで葛藤する婆さん、ステキです。
クマに対して「お前はまだ子を産む気か」・・・が印象的。
あっけな
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火垂るの墓(1988年製作の映画)

1.0

何の救いもない、何のプラスにもならない
涙より怒りを覚える
それは戦争や鬼畜米英露ではなく、、、、この作者へ
憐れみや同情は、弔いとは違う。
そっと胸の奥に仕舞って奉ればいい
意図的な流布こそ陰湿の極
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シークレット・アイズ(2015年製作の映画)

4.3

過去と現在が入り混じって、レイの白髪で判断。
犯人に後ろ盾があって、反逆罪の恐れもあるなら
この結末しかないのかな・・・そのカタチは予想外だったけど。
ラストシーンは暗くて重いけど、スッキリ感はある。
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悪霊喰(2003年製作の映画)

3.8

先ず、邦題からしてタイトル損してるような
罪喰い人Sin-eaterなら素直に罪喰者でもよかった
怖い映画ではないが、シリアスに事が進み面白い内容
私の罪も食べてくれたら有難いゞ

アンボーン(2008年製作の映画)

2.5

中盤まではホラーの平常運転
終盤はエクソシスムが大袈裟すぎて・・・

ジェサベル(2014年製作の映画)

3.3

〆はありがちだけど
雰囲気も出てて作りも丁寧
ミステリー色が強くて好いです。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.3

実話だとは、観てから知った
害にしかならない公務員
そんなんに仕切られた町は不幸だね。
日本でも起こってる国家機関の怠慢
何の為に税金納めてるんだろうと・・・

藁の楯(2013年製作の映画)

1.0

間抜けで隙だらけの刑事物語。
怒りの矛先が犯人から刑事へ・・・・と
出ると思った青臭いセリフ「死んだものは望んでない」
ラストシーンで、この刑事が何者かに刺されるぐらいの〆がないと釣合い取れないね…不
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サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶(2015年製作の映画)

1.0

単なるヒューマンドラマでサスペンス色は薄い
自慰・都合の為の記憶障害、嘘から始まる被害者ビジネス
それに確執のあった父親が物申す
主題が乏しく、主人公と同じでだらけた映画
時間稼ぎとも思われる退屈で長
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紀元前1億年(2008年製作の映画)

3.0

タイム・トラベル技術の失敗で兄を遠い過去においやってしまった弟が、数十年後に技術改進をして救出に向うというお話。
CGが実写に溶け込んでなく臨場感がでてないのが残念。
低予算だったのかな・・・

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.0

乾いた悪魔ばかり見てると、湿った幽霊が恋しくなる。
ジワジワ・ゾクゾクときます。快作です。

告白(2010年製作の映画)

4.0

少年砲発射で、今迄どれくらいの人達が苦杯を嘗めさせられてきたんだろう・・・
こういう結末に持っていける作家や監督はほぼ居ないから、貴重な作品だね。

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.5

罪と罰の擦り合い
結局、トラウマを共有してなかったショーンだけが嗤う
なんか胸糞悪い。

リベンジ・トラップ/美しすぎる罠(2015年製作の映画)

3.0

殺人鬼をレイプしてしまった男。
単なる復讐への執念か、もともと精神異嬢様だったのか、
一番異常性を感じる場面がレイプシーンとは頂けない。
ストレンジ・シーンがあっさりしすぎて
狂気に満ちた演出が今一つ
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インビテーション/不吉な招待状(2015年製作の映画)

3.5

イカれたカルト集団のやりそうなこと。
序盤に展開が分かってしまいそうだけど
なになにその緊張感と重い雰囲気にのめり込んでしまうのです。
ラストシーンは成程で好み。

セブン(1995年製作の映画)

3.3

評判で観てみた

猪突猛進
焦燥的な刑事の悲劇・・・で終わり?
なんかもう一捻り二捻りも期待してたのに・・・
実はあの刑事が仕組んだとか、、、、
この事件様相と犯人との因果関係もハッキリしてないし
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MAMA(2013年製作の映画)

4.0

映画の色も雰囲気も物語も好かった。
人間味を知る姉、野性味の濃い妹
それぞれが別々の選択をする。
ファンタシー色の濃い盛り上がるラストシーン
この世かあの世か、生立ちがその後の道標。

キャビン(2011年製作の映画)

2.5

怪奇ミステリー・サスペンスとして真面目に鑑賞してたら、ただのモンスター・ホラー・パニックコメディだった。
日本にもインシテミルやカイジなんて映画あるけど、この種のサバイバルゲームをネタにしたストーリー
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悪魔の棲む家(2005年製作の映画)

3.0

男ってのは、簡単にDV化してしまうものなのか、、、
程よく胸糞悪い映画に仕上がってますね。
まだガキのころ観たせいか
乱射事件を起こしたロディと、気が狂っていく父親に陰険な怖さを感じた映画。
乾いた悪
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