最首さんの映画レビュー・感想・評価

最首

最首

バックトゥザフューチャーを90点とし、それを基準に100点満点採点を5.0に変換。

映画(398)
ドラマ(0)

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

2.3

言いたいことはわかる上に重要な問題を扱っているけれどあまりに直接的というか説教めいた構成であるように思える。
面白い作品ではない。
前半の主人公は映画史の中でも上位の鬼畜であった。

リービング・ラスベガス(1995年製作の映画)

2.2

音楽はめちゃくちゃ良い。舞台のラスベガスにマッチしている。
異色?の2人の不思議な愛を描いていて?も多め。
ニコラスケイジの演技は確かに上手いけれど、そもそも役柄的にあまりプラスイメージが湧かない。
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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

取引が取引を呼び、最終的にいくつあったのだろうか。
ラストの商船の負け方雑すぎでは笑
海賊モノなので画が海ばかりになるのを避けるためか島での戦いも数回あるけれどもそれでもネタ切れ感がある。
視覚技術の
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

3.2

ディズニーだから仕方ない部分はあると思うが、どうもこのコメディー調なのがすごくもったいないと思ってしまう。
ジョニーデップ主演だとこうなるのは必然?緊張感のないCGを駆使した学芸会みたいな気がしてなら
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ラストたった1行の字幕でそれまで2時間の味がだいぶ変わってしまうと思う。
最後まで実話に基づくフィクションとばかり思っていた。
砂嵐のシーンは画面が不透明なだけに緊迫のピークだった。
にしてもブラッド
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.3

キーラナイトレイの顔アップが多く、彼女の歯並びがかなり気になる。
場面を見せる順番が自然な流れでわかりやすい。
ミュージカルではないけれども歌とストーリーがマッチしていて気軽に見られる作品でした。

リベンジ・マッチ(2013年製作の映画)

2.6

ロッキーバルボアとジェイクラモッタの夢の対決。ロッキーネタもいくつかあって年配の方が好きそうな映画。
ファンは楽しめるけれど、ストーリーが結構薄いのでそこは注意。

サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

3.7

映像が60年代ということもあり若干粗いもののロケ地の自然や町並み、屋敷の豪華さで完全にカバーされている。
有名な曲たちがオーケストラの演奏もあってただのお気楽ミュージカルにせず、さらに時代背景と絡めた
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

2.3

2019年の地球、バックトゥザ・フューチャーにかなり似た未来が舞台だが、終始画面が暗く雨がほとんど常に降りしきっている。
用語が若干聞き慣れないが、設定展開はかなりシンプル。後続のAIロボ関連の映画に
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

痺れるオープニングに始まり前評判通りのラスト20分。
帰宅して本物のライブ映像を見てみるとほぼ完全再現で壮大なモノマネ映画のように思えた。帰って確認するまでがワンセット。
知らない曲が多々あったがその
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グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.2

尺が短かったので、まだまだ話広げられるよなと思った。2時間半くらいいける。
序盤の緊迫したシーンと米国に渡りちょっとした珍道中での笑いの組み合わせが2度美味しい。就職センター?の女性との絡みももっと厚
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.7

これが好きな人はイミテーションゲームやゼロダークサーティも楽しめると思う。
問題提起系の映画としてとても楽しめた。
私たちが知らないところでの情報漏洩は金になるのでSNSなどのネットサービスを否定する
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.2

キャストが豪華すぎる。アシュトンカッチャーとザックエフロンが出演しているだけで何となく作品の雰囲気が予想できてしまうところが彼らの特徴でもあると思う。
映画では爆弾仕掛けられがちなタイムズスクエアの年
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SPL/狼よ静かに死ね(2005年製作の映画)

1.0

授業で視聴しましたが、あまりの雑?派手?な演出に笑いが出てしまうのは問題かと思います。血糊もかなり作り物感が強く、殺し方もえっ…となる可能性大です。

LOL 愛のファンタジー(2008年製作の映画)

2.9

現代版ラ・ブームです。奔放すぎないか?というのがフランスの高校生?への率直な感想です。ですが全体的に顔面偏差値かなり高いので観たら観たで楽しめると思います。

グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.2

絵面の華やかさと演者の華麗なパフォーマンスは作られたものだとしても観ていて面白い。
最後変にいい話に持っていこうとしていたのかな。続編なので1観ないと通用しないかも。

ゲーム(1997年製作の映画)

2.6

視聴者を悩ませる要素を何個も何個も積み重ねて最後は2回えー!で落とした。
ある意味予想を超えていた。

キラー・エリート(2011年製作の映画)

2.8

ジェイソンステイサムのアクション目当てで観るならアリ。ストーリーは面白い!とはならないと思う。
椅子に縛り付けられながらのアクションが見どころ。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.1

あらすじを読まずに序盤の入りからその後の展開を誰が予測できただろうか。
序盤で決めつけてはいけないかなりの良作。
決して楽しい面白い話ではないけれど感動なり普通とは違った視点の被告の捉え方など発見はた
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.2

クライマックス、どこかで見たオチかと思ったがそれまでの物語構成の積み重ねで感動的なラストに仕上がっています。
前半と後半で異なる面白さがあり、断然後半の盛り上がりが良いです。
設定などを突っ込みたくな
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交渉人(1998年製作の映画)

2.9

ラストシーンはスッキリする人多いと思う。
しかし場面が基本硬直状態なのでじわりじわりとしか状況が変わらない印象。

クーデター(2015年製作の映画)

2.8

序盤あまりにも唐突に主人公が巻き込まれるのでシリアスなシーンだが笑ってしまった。
かなり民族の偏見が入った映画に見える。
野蛮さだったりとか。
家族の団結がカギの映画。

サイコ(1960年製作の映画)

2.3

前半後半に分かれていて、主人公が途中で交代するような構成。当時ではこの設定はかなり珍しかったのではないか。
確実に先駆けとなった映画。

カウボーイ&エイリアン(2011年製作の映画)

2.5

ハリソンフォードとダニエルクレイグにこのスコアを付けます。ストーリーは不可解で突っ込みどころ満載。

わかれ路(1994年製作の映画)

2.3

抱えたジレンマに右往左往するリチャードギア。ラストはこれでいいのだろうかと考えさせられる。

ハングリー・ラビット(2011年製作の映画)

2.4

家族を思ってとった行動に苦しめられるニコラスケイジ。謎の組織の正体は一体なんなのか。

シャレード(1963年製作の映画)

2.6

この緊張感のなさはさすがオードリーヘプバーン。黒幕が誰か気軽に推理すると面白いかも。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

2.3

主人公のエミリーブラント同様唐突にメキシコに連れて行かれる視聴者は一体何が起こっているのかわかりづらい。

アイランド(2005年製作の映画)

3.9

かなり好きな設定と世界観だった。
精神年齢の低い彼らがとった行動とは。
SF好きは観て損なし。

ステイ(2005年製作の映画)

2.2

観終わって?????になる。どんでん返しものを観てきた人を引っ掛けるような作品。結局この映画は何だったのか。なかなか完璧に読み取るのは難しい。

ラスト・ターゲット(2010年製作の映画)

2.6

スパイものにしては静かにストーリーは進んでいく。しかし悲しいラストに同情。

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.2

リチャードギアが若い。青年が一人前になる恋愛映画。海軍の鬼教官とのやりとりも面白い。

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.5

何という猟奇的な作品。このシナリオに当時の最高金額が積まれたというからそのすごさは名実共になっている。
これを観たら必ずシャロンストーンにハマります。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.6

結構面白いサスペンス。刑事のガイピアースのキャラが良い。アクションや推理など人それぞれ楽しみ方があると思う。

ザ・センチネル/陰謀の星条旗(2006年製作の映画)

2.8

どこかで観たことあるのような設定にがっかりしている人が多いのだと思う。
私はこれはこれで悪くないと思う。

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